【男女共通】余計な一言が多い人の特徴とは?他人に言われるとイラッとする言葉も大公開

余計な一言が多い人の特徴について詳しく知りたい方へ。今記事では、余計な一言が多い人の特徴から、言われるとイラッとする言葉のパターンまで詳しくご紹介します。一言多いと感じる人が身近にいる方は、ぜひ参考にしてみてください!

余計な一言が多い人は周囲に距離を置かれやすい。

余計な一言を言う人の特徴

ついうっかり口から飛び出た一言で、その場の空気がぎこちなくなってしまったり、相手のことを深く傷つけたり、怒らせたりしてしまったことはありませんか?

無意識に口にした言葉によって、人間関係が大きく変わってしまうこともあるのが「余計な一言」。

今回は、この余計な一言をつい言ってしまう人の特徴や対処法について詳しくご紹介していきます。


余計な一言を言ってしまう人に多い特徴・共通点を解説

一見、人当たりの良さそうな雰囲気なのに、いつもなぜか一言多い人っていますよね?

見た目だけではなかなか判断できない余計な一言を言ってしまう人には、一体どんな特徴があるのでしょうか?

ここからは、余計な一言を言ってしまう人によくみられる性格や言動などの特徴を、一つずつチェックしていきましょう。


余計な一言を言う人の特徴1. デリカシーがない

その場にいるみんなが気づいているけど、あえて、口にしないことを平気でズバッと言ってしまう性格の人って、どこにでも1人はいるもの。

「あれ?部長、先週より髪増えましたよね?植毛ですか?カツラですか?」

などと、見た目の変化や体臭など、相手が気にしているであろうことをすかさず指摘しがちな人も、余分な一言を言いやすい傾向にあります。


余計な一言を言う人の特徴2. 思ったことをすぐ口にする

「心の中でだけこっそり考えておく」という行為が苦手な人の場合、頭に浮かんだことをそのまま口に出してしまうことがあります。

「〇〇先輩って、お局様ってやつじゃないですか〜。それで、あのフリルのついたペンケースはイタいとしか言いようがないですよね〜。」

などと、思ったことをすぐに口にしてしまう人は、言わなくても良いことや、行ってはいけないタイミングでもうっかりと口走りやすいため、余計な一言を最悪なタイミングで言ってしまう傾向にあります。


余計な一言を言う人の特徴3. 周囲の人を見下しやすい

一見、ニコニコと人当たり良さそうに見えても、実は内心他人を馬鹿にしている人は、ついうっかり本音が漏れてしまいがち。

「〇〇さん、まだ自分のこと、モテるって勘違いしてるんだ。まじウケる。」

などと、無意識に相手を見下しやすい人も、その見下した発言をそのままぽろりと言葉にしてしまいやすい傾向にあります。


余計な一言を言う人の特徴4. 人の話を遮りやすい

自己主張が強く、どんな時でも、人の話を聞くよりも自分の話を聞いて欲しい人も、ついうっかりの失言が多いので要注意。

「えー、××先輩って、実家住まいなんですか?私なんて大学の頃から一人暮らしですよ。その年で実家住まいってどうなんですか?」

などと、人の話を平気で遮って、自分の言いたいことだけを言う人は、相手が言われたくないことまでズバズバと言いやすいため、余計な一言も多くなりがちです。


余計な一言を言う人の特徴5. 知ったかぶりな発言をする

大人になると、知らないことを素直に知らないと言いにくくなるもの。

とはいえ、知っていたような素振りをするだけでなく、見当違いな発言と失言で嫌われることも多いのも特徴です。

「やだなぁ。マスクマナーぐらい知ってますよ。ほら、あれでしょ?マスクつける時と外す時のお作法的なアレでしょ?ってか、知らない人とか今時いるんですか〜?」

などと、知ったかぶりな発言をして相手をイライラと不快にさせてしまいます。


言われるとイラッとする余計な一言とは?主なパターンを大公開

職場の同僚や友達との何気ないお喋りの中で、ついイラッとしてしまう余計な一言。

失言をした本人はついうっかり言ってしまい、失言自体に気がついていないことも多いため、あからさまに怒りにくい場合もありますよね。

では、一体、どんな一言にイラッとしがちなのでしょうか?

ここからは、一言多い人がよく口にする余計な発言や言動の主なパターンを一つずつチェックしていきましょう。


一言が余計に感じるパターン1. 褒めた後に落とす

意図的に相手を不快な気持ちにさせたい時に使う話術の一つが、「褒めて落とす」といういじわるなテクニック。

「〇〇ちゃんメイク上手いから羨ましい。メイクって地味な顔の方が映えるっていうけど、まさに〇〇ちゃんの事だよね。あのスッピンが、ここまで綺麗になるなんて、プロ並みのテクニックだよね。」

などと、相手を一瞬喜ばせながら、次の瞬間にはえげつないほどの不快感をねじ込んでくるのです。


一言が余計に感じるパターン2. 同じ言葉を繰り返す

真剣味が全く伝わらないだけでなく、相手を小馬鹿にしているようにも感じるのが、同じ言葉を繰り返す発言です。

「はいはい。オッケオッケ。明日の12時までにメールすりゃいいんでしょ?わかったわかった。朝イチでやるから、俺帰るわ。」

なんとなく同じ言葉を繰り返すのが口癖のようになっている人もいますが、このパターンは、相手に不快感を与えるだけ。

タイミングが悪いと、言葉の繰り返しをしたことで「お前!ちゃんと聞いてるのか!」と激怒される可能性もあります。


一言が余計に感じるパターン3. 周囲と比較する発言をする

あえて、他の人と比べてみせることで、相手にプレッシャーをかけて言いなりにしたい時に、あえて繰り出す発言です。

「ホワイトデーにマシュマロって、今時あり得なくないですか?××先輩は、エルメスのスカーフくれましたよ?本気でマシュマロでお返ししたつもりなんですか?」

などと、相手に不快感を与えながら、なぜできないのか?と強引に迫るのです。


一言が余計に感じるパターン4. 見た目に関する指摘をする

口には出さなくても、本人が一番気にしている見た目問題。一言多い人は、この見た目問題も平気で核心をついてきます。

「あれ?〇〇さん、スカートのホック外れかけてますけど?あ!太ったんでしょ!マジでホック弾けそうですよ!」

などと、言われたくないだけでなく、周囲にもできれば知られたくない内容でも、声高に指摘してくるのです。


一言が余計に感じるパターン5. マウントをとろうとする

何気ない会話の中でさりげなく織り交ぜられるマウント発言。

特に、女性同士の会話は、当人同士にしかわからないマウント発言が多数繰り広げられやすいという特徴があります。

「〇〇ちゃん、また新しい彼氏できたんだ。おめでとう!前の彼は2週間だっけ?その前は、1ヶ月だったよね?私なんて、もう5年も付き合ってるから新鮮味ないんだけど、〇〇ちゃんはしょっちゅう新鮮な気分楽しめるから羨ましい〜。」

などと、恋が長続きしない友達に対して羨ましいふりをしつつ、自分にはずっと愛してくれている彼氏がいることを自慢しているのです。


余計な一言を言われた時の対処法|イラッとした時にできる方法とは?

できれば聞きたくないけど、不意に言われる余計な一言。大抵の場合、余計な一言を言った本人は、その発言がどれだけ相手をイラつかせているのか自覚がありません。

そして、わざと余計な一言を言っている場合は、相手をイラつかせるのが目的です。

どちらの場合も、イライラとした感情に任せて言い返してしまうと、場の空気が悪くなるだけでなく、「え〜、そんなに怒るってことは、図星なんだぁ。」などと、余計にイライラさせられる可能性大。

できるだけで穏便に済ませるためには、その発言はあえて聞き流すのがおすすめです。

また、どうしても聞き流せない発言なのであれば、にっこり笑顔で相手の目をまっすぐみながら、「それ、どういう意味なの?」と静かに聞き返しましょう

思いがけない質問に、びっくりして口籠ること間違いなしですよ。

【参考記事】はこちら▽


余計な一言を言われた時は、冷静に大人な対応を心がけましょう。

会社の同僚や、長い付き合いの友達など、口癖のように余計な一言を言う人たちは、その一言を反省も後悔も全くしません。そのため、何度も何度も繰り返し言ってくるのです。

その一言がどうしても不快なのであれば、そういう性格や口癖の人なのだと割り切って、できるだけ関わらないようにするのもおすすめですよ。

また、どうしても関わらないといけないのであれば、余計な一言が出てくるたびに、「それどういう意味?」と真面目に聞き返してみましょう。

地道に繰り返していくことで、余計な一言が出現する回数が減っていきますよ。

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