彼氏依存症の特徴とは?依存をやめたい女性の克服方法とは

私ってもしかして彼氏に依存してるかも、と思っている女性へ。今記事では彼氏依存症のチェック項目と、彼氏依存を克服する方法までレクチャーします。一度ハマってしまうと抜け出せない依存症だからこそ。彼氏に依存をやめたいと考えている女性は必見です!

彼氏が自分の全て。彼氏依存症な私は、どうしたらいい?

彼氏依存症だとどうすればいい?

「彼氏と一緒にいる時間が楽しくて何よりの幸せ」と一見聞くと、一途でハッピーな恋愛。しかし、何事も行き過ぎてしまうと良くないケースが多く、恋愛においてもバランスが大切です。

彼氏が自分の全てになって時間も心も100%彼氏に向かう女性は、ズバリ彼氏依存症かもしれません。

いずれ仕事もプライベートの時間も疎かになる前に、今記事では恋愛依存症の処方箋をお送りします。脱彼氏依存症を目指す人は、必見ですよ。


そもそも「彼氏依存症」とは?

彼氏依存症とは

彼氏依存症とは、生活の何もかも全て彼氏を優先して恋愛にのめりこむ状態のこと。彼氏との時間が取れなければ、仕事のパフォーマンスが下がる。彼氏と一緒にいないと自信が持てない日々が続いてしまいます。

つまり、「彼氏がいないと生きていけない」状態にいる訳です。これが彼氏依存症。無意識に生活の色が全て彼氏で決まってしまうのです。

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彼氏依存症の症状の特徴を大公開

彼氏依存症のチェック項目

では、ここから彼氏依存症の女性達の代表的な症状や特徴についてお届けします。

彼氏に執着する女性達の実態から言動まで、「聞いたことあるワード」が飛び交うかもしれません。彼氏依存症の女性に見られる特徴とは?


彼氏依存症の症状1. 毎日何度も彼氏のSNS チェックをしてしまう

彼氏のSNSを開いては「女性の絡みはないか」、「何を今しているのか?」と何度も確認してしまう瞬間が多々あるなら、依存度は高いですね。

会えない時の彼氏の動向までしっかり把握しているのですから。「会えない時間が愛を育む」とよく言いますが、彼氏依存症の時は「会えない時間ほど愛が離れないか不安」になりがちですね。


彼氏依存症の症状2. 「私と仕事どっちが大切?」と何度も彼氏に投げかけたことがある

彼氏依存症にありがちな特徴的な質問ですね。仕事人間の彼氏を持つ女性なら、一度は思ったことがあるかもしれません。

しかし、何度も「私と仕事どっちが大切?」と彼氏に聞く場合は、依存症の疑惑がありますね。自分のことを本当に必要としてくれてるのか、毎度確認しないと気が済まないから。

ちなみに「私のことなんてどうでも良いの?」と聞く場合もほぼ同意義です。


彼氏依存症の症状3. その日の内にLINEの返事がないとかなり落ち込む

彼氏依存症はLINEで落ち込む

付き合って3ヶ月以上経つと、初期のラブラブ感はどうしても薄れます。男性の中には、恋人よりも仕事や友達との遊びを優先する人がいるので、彼女との連絡は頻度を減らすことも。LINEもその日の内に返ってこない日もあるでしょう。

でも、彼氏依存症の女性は「まさか他の女と会ってるんじゃ」とつい疑いの目を向けて返事が来ない日はかなり落ち込みます。


彼氏依存症の症状4. 何でも彼氏の意見を仰いでしまう

何か決め事をする時、仕事関連の悩みまで。日常の小さい事から大事なことまで何でも彼氏に相談して、解決策を決めるということは自分の意志で決めてないってことなんですよね。

「彼氏が言うことなら正しい」と委ねてしまっているので、結果彼氏に依存している訳です。最近自分で決めずに彼氏に何でも委ねてしまいがちなら、依存ゾーンに突入中ですね。


彼氏依存症の症状5. 今の彼氏に振られたらお終いと考えている

「この人が最後の人」、「この人に振られたらもう恋愛はできない」と考えてしまう場合。一見ロマンチックで一途な恋愛に思えるのですが、裏を返すと「この人に振られたら自分の価値はない」と言っているのと一緒。

本当に恋愛に自信を持って日々生きている人って、彼氏がいてもいなくても自分は幸せって自分軸で生きているもの。

もし今の彼氏がいないと自分の価値が下がるって不安を抱えているなら、絶賛彼氏依存中です。自分の価値は、彼氏がいるかどうかで決まらないものですが、依存中だと正常な判断ができなくなります。


彼氏依存症の症状6. 仕事や友人関係よりも彼氏を優先してしまう

彼氏依存症は彼氏を優先する

別に彼氏との約束を最優先にする必要はないですよね。何故なら仕事関連の人とご飯を食べる、友達と会う、自分1人のゆっくりした時間を取るなど、他にやることっていくらでもありますからね。

日々のやるべきことも疎かになって、彼氏との時間を優先している場合は依存度は極めて高いです。


彼氏依存症の症状7. 彼氏に尽くして「必要」とされたがっている

彼氏に頼まれていないけど、ご飯を毎回作る。家の掃除をしておく。毎回世話を焼くなど。彼氏にもっと好かれたい気持ちを持っていたり、必要とされたい願望が強いのでしょう。

彼氏の愛情欲しさにこれでもかと尽くす場合は、どうしても彼氏の気を引きたいという気持ちの表れ。それだけ彼氏に依存して、常に愛情に飢えてるのかもしれませんね。


彼氏への依存をやめたい!彼氏依存症を克服する3つの方法とは

彼氏依存を脱却する方法

正直なところ、彼氏依存症になりやすい女性は日常のことや自分のことを疎かにしているパターンが多く見られます。

向かうべきは、彼氏ではなく自分自身。そこで、彼氏依存症になりやすい女性に向けて最後は具体的な対処法をレクチャーしていきます。脱彼氏依存症の近道は?


彼氏依存症の克服方法1. 自分磨きをして彼氏を思い出す時間を減らす

彼氏を思い出す時間が多かったり、つい予定が彼氏ばかりで埋まっているなら時間の使い方を一度見直してみてはいかがでしょうか。

いっそのこと自分磨きをして、食生活を見直してみたり定期的に運動をして体を絞るなど。彼氏のことでつい不安になる回数を減らす為には、いかに自分に対して自信をつけるかが鍵になります。自分に夢中になる時間を1秒でも多く作ってみて。

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彼氏依存症の克服方法2. 一歩先の自分の未来を想像してみる

今は彼氏に夢中になっている時期ですが、自分の将来や今後はどうしていくか?と改めて考える時間も大切です。だって、自分の生活や仕事の展望が無ければ大好きな彼氏との時間も楽しめないはず。

仕事や生活の基盤があってこそ、恋愛を楽しむ余地がありますからね。しかも、彼氏に関わらず自分のやりたいことや叶えたい夢って誰しも持っています。恋愛も大事ですが、自分の生活や夢も丁寧に扱うことを忘れずに。


彼氏依存症の克服方法3. 新しい人間関係を構築する

彼氏依存症の時って、交流関係が狭くなりがちです。敢えてここは、新しい人間関係を構築する手段を使うのも◎。特に社会人の場合は、会社と家の往復や彼氏としか会っていない人が大半でしょう。

敢えて友達を増やして趣味を共有したり、価値観を広げみると楽しい時間を過ごせるはず。コミュニティに属してみたり、趣味友を増やして彼氏以外の人との交流も大切にすると、彼氏との時間に執着しなくても済むでしょう。


彼氏よりも自分を優先して脱・彼氏依存症。

彼氏依存を脱却して前を向いてみて

彼氏依存症な女性の特徴から対処法までお届けしました。彼氏との時間はもちろん大切 。だけど、もっと大切なのは長く関わっていく自分自身です。

彼氏にばかり集中して、生活や仕事、プライベートを疎かにせず丁寧に過ごして自己研鑽を繰り返していきましょう。これからは彼氏ファーストではなく、徹底的に自分ファーストを貫いて。

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