不倫が始まる“きっかけ”とは|男女が不倫に走る原因&対処法を解説

不倫って何がきっかけで始まるのか気になりますよね。そこで今回は、ダメと理解しつつ不倫に走ってしまうきっかけについて解説します。さらに、パートナーに不倫させない方法やパートナーが不倫している時の兆候、不倫された時の対処法もレクチャーするので、ぜひ参考にしてみてください!

不倫が始まるきっかけって気になりますよね。

不倫が始まるきっかけ

普通に結婚生活を送っていたら縁がなさそうな不倫ですが、ふとしたことがきっかけで不倫をしてしまう男女がいるのも事実です。

ダメだと分かっていても不倫に走ってしまうのはなぜなのか、理由を知りたい人は多いはず。

そこで今回は、不倫に走ってしまうきっかけや不倫に走る理由対処法まで徹底解説していきます。


何が原因なの?不倫が始まるきっかけ15選

不倫とは縁がない人も多いでしょうが、そのきっかけは実は些細なものであることも多いようです。ここでは不倫が始まるきっかけを15個ピックアップしてご紹介します。

不倫が始まる主なきっかけや職場不倫のきっかけなど、どんなことから不倫が始まるのかチェックしていきましょう。


不倫が始まる主なきっかけ9選

最初から「不倫を始めよう!」と思って行動している人はほとんどいません。不倫が始まるきっかけは実はどこにでも落ちているものだったりします。

ここでは不倫が始まる主なきっかけを9つピックアップして紹介します。


きっかけ1. SNSで仲良くなった

インスタグラムやツイッターなど、個人でもSNSを利用して写真や文章を投稿するのが当たり前の時代になっています。SNSを通して知り合った人との不倫も珍しくありません。

例えば、SNSで趣味で繋がった人と仲良くなって一対一で会ったり、オフ会に参加したりし、そのまま仲良くなって恋に落ちて不倫が始まるというケースがあります。


きっかけ2. 同窓会で恋心が芽生えた

同窓会では懐かしい顔ぶれと再会できるのが魅力ですよね。再会した相手とは、昔の思い出を共有できるため、時には自分のパートナーよりもときめいてしまうこともあるそう。

懐かしさのあまりについ羽目を外したくなることもあり、昔憧れていた人から言い寄られてしまえばつい関係を持ってしまうことも珍しくありませんよ。


きっかけ3. 友人や職場の同僚など結婚式で異性と話した

結婚式には新郎、新婦それぞれの友人や同僚などがたくさん集まります。幸せムードの中、参列者同士が恋愛関係に発展することも多いようです。

普段はあまり異性と会話をする機会がない人でも、友人や職場の同僚から結婚式に招かれた時、異性と会話をする機会に恵まれます。

いつもよりドレスアップしている場では、お互いに普段よりも魅力的に見えるため、相手からアプローチされると、思わず不倫に発展することもあるのです。


きっかけ4. 元恋人から連絡があった

ふとしたタイミングで元恋人から連絡があった時、忘れていた元恋人との恋心を思い出して、再び火がついてしまうことも珍しくありません。

元々は好き同士で付き合っていた二人なので、一度恋心が再燃してしまえば不倫関係にも発展しやすいことも。

昔話で盛り上がったり、近況報告したりしているうちに、気がつけば不倫を始めてしまっていたという経験がある人も多いようです。


きっかけ5. 習い事や趣味で気の合う人と出会った

結婚してからも自分の趣味や習い事を続けている人も多いですよね。

同じことに興味を持つ相手とは会話も弾みやすいですし、一緒にいても楽しいと感じられるものです。いつも熱心に指導してくれる講師やコーチがいれば素敵に見えるでしょう。

何度も同じ教室などに通うことが多いでしょうから、徐々に仲良くなっていき不倫に行き着いてしまうこともあるようです。


きっかけ6. 子供の幼稚園や保育園の先生と仲良くなった

幼稚園や保育園の先生には、若くて可愛らしく見える女性が多くいます。特に男性に多い不倫のきっかけとして、子供の幼稚園や保育園の送り迎えを通して先生と仲良くなり、不倫に発展するケースがあります。

子供のことを良く理解している同志だからこそ、自然と会話をする機会が多くなり、気が付けば親しい間柄になっていることもあるようです。


きっかけ7. ナンパされてしまった

男女の出会いとして古典的な方法ですが、ナンパは遊び相手を探すのには手軽で簡単な方法です。

夜の繁華街などではナンパをする人も珍しくないため、声を掛けられたら思わずそのまま不倫関係に発展することも少なくありません。

友人や同僚のように、お互いの人間関係で繋がりがないのも、ナンパされた相手と不倫に走ってしまうハードルを下げています。


きっかけ8. 行きつけのお店の店員さんと仲良くなった

洋服屋や美容室、居酒屋など行きつけのお店を持つ人も多いですよね。お店の雰囲気はもちろん、そこで働く店員さんの接客に魅力を感じて行きつけにする人も少なくないでしょう。

頻繁にお店を訪れるうちに、そこで働く店員さんと徐々に仲良くなり、気がつけばプライベートな会話をする間柄になるなど、少しずつ距離を詰めていきながら、不倫に走ることがあるようです。


きっかけ9. 子供の習い事の先生やコーチと仲良くなった

スイミングやサッカーなど、子供の習い事にはたくさんの魅力的なコーチがサポートしてくれることが多いです。

子供が習い事を頑張る様子を見学しているうちに、気がつけばコーチの事が気になるようになってしまうことも。

コーチや先生方とは、保護者として会話をするタイミングも多く、子供のことを相談しているうちに、不倫に発展することもあるようです。


「職場不倫」ならではのきっかけ6選

職場は仕事にもよりますが一日で長い時間を過ごす空間です。多くの人と関わることも多く、その中からつい不倫に走ってしまうことも少なくありません。

ここからは「職場不倫」ならではのきっかけを6つピックアップして紹介します。


職場不倫1. 会社の飲み会で打ち解けた

普段は職場で仕事上の接点しかないため、仕事中の一面しかわからないものの、職場の飲み会の席ではいつもと違う一面が見られることも珍しくありません。

飲み会で話してみると意外と意気投合する部分があったり、職場とは違うイメージだったりすることで、「素敵だな」と感じてしまうことも。

お酒の勢いもあって、そのあま不倫関係に発展するケースもあるようです。


職場不倫2. 異性の同僚が、仕事の相談に親身になって乗ってくれた

仕事上、自分では解決出来そうにない悩みを抱えていたときに、異性の同僚に相談することもあるでしょう。

親身になって相談にのってくれた同僚を見て、思いやりや優しさなど、自分のことを助けようとしてくれた印象から、恋心が芽生えていくことがあります。

同僚のことを頼りがいのある異性だと強く認識することで、不倫関係が始まっていきます。


職場不倫3. 一緒の仕事でお互いを支え合った

一緒の仕事に携わると、会議や残業など行動パターンが一緒になることも少なくありません。

特に、忙しくて厳しいプロジェクトを支え合い、切り抜けられた場合、仕事がしっかり仕上がったことから仲が深まります。

打ち上げなどで一緒に飲みに行く機会も多いため、流れでつい不倫に発展してしまうことも珍しくないでしょう。


職場不倫4. 二人で残業をした

残業は忙しい中でも一緒に仕事をすることで、ある種の絆が生まれます。二人きりで残業することで、お互いを異性として意識するきっかけになります。

残業による疲れや精神的な緊張、職場で二人きりという特別感のあるシチュエーションから、つい気持ちに隙ができてしまい、そのまま二人で不倫が始まってしまうことも珍しくないようです。


職場不倫5. 就業後に二人でご飯に行った

仕事の後に「おつかれさま」の意味を込めて、気の合う同僚と食事に行くことは珍しくないでしょう。ただ、いつもは複数人が多いでしょうが、二人きりとなると特別感が出てしまうもの。

お互いにそんな気はなかったとしても、職場意外の場所で、二人きりになると何となくムードが高まり、不倫関係に発展することもあるようです。


職場不倫6. 出張先へ二人で行った

仕事上、同僚や上司と二人で出張に行かなければならないことも考えられます。出張は普段職場で仕事をするよりも一緒に過ごす時間が長くなりますよね。

会話も自然と多くなるので、お互いの性格などを深く知るきっかけにもなり、相手のことが魅力的に見えてしまうことも。

出張先でそのまま関係を持ち、その後も不倫関係が続いてしまうことも考えられますよ。

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既婚者なのにどうして?不倫に走るきっかけとは

既婚者であれば不倫は良くないことだという認識があるはずですよね。周りにバレれば大きな代償があるにも関わらず、それでも不倫に走ってしまうのはなぜでしょう。

続いては、既婚者なのに不倫に走るきっかけを8つピックアップして紹介していきます。


不倫する理由1. 単純にパートナー以外の人を好きになった

夫婦関係も長く続くとパートナーに魅力を感じられなくなることもあるでしょう。そんな中、ふとしたきっかけで好みの異性を見つけてしまうこともあります。

例えば職場復帰した先で、毎日顔を合わせているうちに好きな人ができて、そのまま不倫が始まってしまうことも。

このように、単純にパートナー以外の人を好きになり不倫が始まるケースも少なくないようです。


不倫する理由2. 性欲を満たしたかった

自分のパートナーとは異性というよりも家族という存在になってしまい、なかなかスキンシップをする気になれない人も多いようです。

パートナーとの間では満たされない欲求が次第に溜まってしまい、それを満たすために相手を見つけて不倫をしてしまう人もいます。

不倫相手とはパートナーよりも気軽に欲求を満たせるため、深みにはまってしまう人も少なくありません。

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不倫する理由3. パートナーとの関係性が冷めている

パートナーとの全く刺激のない生活から、他の相手に刺激を求めるために不倫してしまうケースがあります。

愛情が感じられないと、パートナーに対して不満を持つことも少なくありません。

夫婦という関係ではあるものの、すっかり愛情が感じられずに関係が冷めていることがきっかけで不倫に走ってしまう人もいるようです。


不倫する理由4. パートナーからの束縛が激しい

パートナーがいるとはいえ、自分のプライベートな部分は大切にしたいもの。それなのに、厳しく束縛されるとパートナーとの居心地が悪くなってしまいますよね。

パートナーとの居心地が悪くなれば、その代わりに別な場所に恋を求めたくなる人も多くいます。

束縛から逃れるために他の人と不倫を始めてしまう人もいるようです。

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不倫する理由5. スリルのある恋をしたかった

結婚すると安定した生活を送れる反面、刺激が少ないと感じる人もいるようです。そう感じる人の中には刺激を求めるために、単純に不倫という滅多に経験できない恋愛をしたかったという理由で不倫をする人がいます。

特に結婚前はアクティブに活動していた人は、安定した生活がストレスになり、刺激を求めたくなる人も多いようです。

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不倫する理由6. 寂しさを埋めたかった

自分に時間の余裕がある状態で、パートナーが忙しく帰りが遅くなったり、出張に行ってしまったりすると、寂しい気持ちが大きくなります。

一人で過ごすことが好きな人も多いですが、中にはさみしがり屋な人もいますよね。

寂しがり屋な人は寂しさに耐えられず、パートナー以外の男性に寂しさを埋めてもらうため、不倫に走ってしまうのです。


不倫する理由7. 男/女としての価値を認めてもらいたかった

結婚して子供が生まれると、気がついたらパートナーのことを異性として見られなくなったというのは夫婦によくある悩みです。

誰だってパートナーからは異性として見られたいと心のどこかでは思っているもの。

そんな中、誰か他の人から異性としての魅力を認めてもらえるようなきっかけがあれば、思わず相手ときめいて不倫関係に発展する場合もあります。


不倫する理由8. 異性から強いアプローチを受けてしまった

最初は不倫する気持ちなど全くない人でも、異性から強くアプローチされてしまうと、ついそのまま不倫関係に陥ってしまう人も中にはいます。

特に結婚していると異性からアプローチされることが少なくなるものです。

そんな中誰かに強くアプローチされると、気持ちが揺らいで相手に流されるがまま不倫をしてしまうのです。


パートナーに不倫させないための方法とは

パートナーに不倫をされてしまった場合、そのショックはとても大きいものですよね。なんとかして不倫させたくないと思う人も多いでしょう。

ここからは、パートナーに不倫させないための方法を6つピックアップして紹介していきます。


不倫させない方法1. パートナーを異性として接する

結婚生活が長ければ長いほど、パートナーを異性として意識出来なくなる夫婦は多いでしょう。

それでも平気だと思っているようでいても、夫婦である前に異性として接して欲しいと心のどこかでは思っているはずです。

ちょっとしたスキンシップから始めてみるなど、パートナーを異性として接することで不倫を防ぐことができるでしょう。


不倫させない方法2. 感謝や思いやりのある言葉をかけてあげる

どんなに付き合いの長い夫婦でも、パートナーに対して感謝や思いやりの気持ちを持つことは大切です。

「言わなくても伝わってるはず」ではなく、あえて言葉にすることで、相手の存在を認めているアピールになります。

また、感謝を心掛けることで、仲の良い夫婦を維持でき、不倫しようという思う可能性を低下させられますよ。


不倫させない方法3. 職場など不倫に至りやすい場所に知人を作る

職場の同僚などはパートナーとの面識もほとんどないため、不倫相手になることが一般的に多いです。

あえてそのような場所に知人を作ることで、不倫をしにくい環境を整えることが不倫を防ぐためにも効果的。

パートナーがいなくても、知人から情報が伝わるんじゃないかという不安から、不倫を未然に防ぐことができるでしょう。


不倫させない方法4. 自分を磨いて惹かれさせる

パートナーに不倫をさせないためには、パートナーから魅力的な人を手放したくないと思わせることが大切です。パートナーから魅力的だと思われるように、自分磨きをしてみましょう。

パートナーから魅力的な異性だと認識してもらうためにも、服装や髪型をおしゃれにしたり、体型を維持するなど自分を磨くための努力が大切です。

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不倫させない方法5. 尽くし上手になる

パートナーから尽くされると、それだけ愛情を感じられますよね。些細なことでもパートナーの事を思って、相手に尽くす努力が大切です。

尽くされるとそれだけ居心地が良くなるため、他の人と不倫する気持ちになりにくくなります。

また、こんなに「自分のために尽くしてくれる人を大切にしないと」という気持ちも芽生えるでしょう。

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不倫させない方法6. パートナーだけでなく、自分だけの時間も大切にする

夫婦とはいえ、お互いにプライベートな時間を大切にすることで、相手を尊重できます。パートナーの事ばかり考えて、相手を束縛するようなことをしては、不倫防止には逆効果。

自分自身の時間を大切にすることで、パートナーを束縛する時間もなくなるでしょう。

パートナーとは程良い距離間を保つことを心掛け、不倫する気も起きないような居心地の良い関係を築くことができます。


パートナーが該当したら要注意!不倫の6つの兆候

今まで不倫について紹介していきましたが、ひょっとしたら「自分のパートナーが不倫しているかも?」と気になってしまう人もいますよね。

次に、パートナーが不倫の兆候がないかチェックするために、6つの兆候を紹介していきます。


不倫の兆候1. 急に帰りが遅くなる

普段はあまり帰りが遅くなることがないのに、急に帰りが遅くなることが多くなったときは要注意。お酒を飲んで帰ってくる場合には、異性と会っている可能性が考えられます。

毎日ではなく、月に数回程度でも、急に遅く帰ってくることがあれば注意しておいた方が良いですが、単純に仕事が忙しくて残業が続いている場合もあることも覚えておきましょう。


不倫の兆候2. 服装や持ち物の系統が急に変わる

服装や身だしなみなども、不倫の兆候として見極められるポイントです。単純に、普段身なりに気を遣ってこなかった人が意識するようになった場合はもちろん、今までとは服装や持ち物の系統が変わった人も要注意です。

不倫関係になっている異性の趣味に合わせている可能性が考えられます。また、香水をつけたり、ブレスケアグッズを持ち出したりなど、清潔感を意識するようになった場合も気をつけておきましょう。


不倫の兆候3. 出かける時に理由をはぐらかす

これまでは出かける時にはしっかりと行き先を告げていたのに、「いつもの店だよ」と何となくはぐらかすようになった場合には少し注意をした方が良いです。

具体的な行き先を言えないのは、何かあった時に連絡されては困るのが理由。「いつもの店だよ」などはぐらかしておけば、居所を掴まれることはないと考えているのでしょう。


不倫の兆候4. 普段とは違う匂いがする

匂いは自分では意外と気がつきにくいもの。帰宅後、何となく普通とは違かったり、いい匂いがする場合は不倫関係にある異性と会ってきた可能性が考えられます。

特に体の関係になった場合は、体を洗った時に染み付いたボディーソープやシャンプーなどの匂いである可能性があります。

家で使っているモノと違う匂いならば、やや注意が必要です。


不倫の兆候5. スマホを隠そうとする

やましいことがあるとスマホの扱い方が変わってきます。

今までは無防備に放置してあったのに、肌身離さず持ち歩くようになったり、近付くと画面を閉じられるなどした場合には少し気をつけておいた方が良いです。

また、セキュリティロックを掛けるようになったり、セキュリティレベルが上がっている場合には、LINEの通知や電話など見られては困るという気持ちの表れだと考えられるでしょう。


不倫の兆候6. やたらと予定を聞いてくる

パートナーから「何時に帰ってくるの?」とか「次の休みはいつ?」など、帰宅時間や休日を聞かれるようになった場合は少し注意が必要です。

パートナーに予定があれば、その間自由に不倫ができるので、不倫相手と会う約束をするためには、パートナーに予定があるタイミングで約束をしたいと考えています。

必ずしも不倫しているとは言い切れませんが、その可能性があることだけは覚えておきましょう。


どうすればいい?パートナーに不倫された時の対処法

万が一、パートナーに不倫されてしまった場合、ショックで冷静に対応するのが難しいことも考えられますよね。

パートナーに不倫された時の対処法をまとめておきますので、念のために覚えておくと参考になりますよ。


対処法1. まずは不倫の証拠を集める

不倫と思っているだけで、本当は不倫ではなかったという場合もよくあること。相手に不倫をしているのか確認する前に、まずはこっそり証拠集めをすることが大切です。

相手に警戒されると証拠を十分に集められない可能性があるため、あくまでも内密に進めるのがポイント。

事実確認のために証拠を揃えることで、本当に不倫をしているのかどうかを確認しましょう。


対処法2. 不倫の原因が自分にあるなら、素直に改善する

不倫は本人たちが悪いのは大前提です。しかし、理由を聞いてみると、実は自分にも考えるべきところがあることも少なくありません。

例えば、パートナーのことを必要以上に束縛しすぎていたり、家庭を顧みずに自分の趣味にばかり没頭していたりしたなど。

パートナーを苦しめるようなことをしていたのであれば、素直に改善することも大切です。


対処法3. 相手が二度と不倫をしない約束ができるなら、許すかどうか決める

不倫は一時の出来心からの行動である場合が多いです。パートナーに知られたことになると、不倫相手に対する気持ちが無くなってしまうことも多いもの。

縁があって一緒になった夫婦ですから、出来るだけ関係修復を目指したいものですよね。

やってしまったことに対してはしっかりと反省してもらい、二度と同じ過ちは繰り返さないことを約束して許すかどうか決めましょう。


対処法4. 離婚は、冷静になってよく考えてから決断すること

不倫されたら裏切られた気持ちで許せないと思いますよね。ただし、すぐに離婚はおすすめできません。

まずは不倫が分かってからクールダウンする期間を置いてパートナーとのことを良く考えましょう。その間はパートナーに実家へ帰ってもらうなど、別々に生活してみるのも一つの方法。

離婚は、冷静になってしっかりと良く考えた上で、最終決断として判断することが大切です。


不倫のきっかけを知って、事前に予防していきましょう。

今回は不倫が始まるきっかけについて解説してきました。不倫が始まるきっかけには様々なものがあります。

その中でも、パートナーに対するちょっとした不満や、自分自身の出来心が原因で不倫関係に発展することがほとんど。

自分が気をつけるのはもちろん、パートナーが不倫しないようにすることも大切ですので、今回紹介した不倫のきっかけをよく覚えておいてくださいね。


【参考記事】はこちら▽

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