不倫をやめたい女性へ。既婚男性と関係を切る方法&立ち直り方を解説

不倫関係をやめたいと考えている女性へ。今記事では、既婚者と恋愛する女性が不倫関係をやめたいと感じるタイミングや理由から、既婚男性と恋愛するリスクや不倫関係を実際に断ち切る方法まで徹底ガイド!不倫で悩んでいる女性はぜひ参考にしてみてください!

不倫をやめたいと思っている女性へ。

既婚男性との関係を切る方法&辛い気分の立ち直り方

「もっと早く彼と出会っていれば…」

「彼の隣にいつもいるのは私だったはずなのに…」

なんて、心の中で何度も繰り返してしまう不倫関係。会うのはいつも自分の家かホテル、周囲にバレないように証拠隠滅作業だけがどんどんうまくなる日々に嫌気が差していませんか?

そんな日陰の恋をやめるには、一体どうしたら良いのでしょうか。

今回は、不倫をやめたいと思っている女性に、既婚男性との恋を終わらせる方法や不倫につきものの辛い気持ちからの立ち直り方などを徹底解説しちゃいますよ。


どんな時に思う?不倫関係をやめたいと感じる瞬間とは

人には言えない秘密の恋。スリルと背徳感が隣り合わせの刺激的な恋愛ですよね。でも、あるのは刺激だけではありません。不倫には大きなリスクと罪悪感も潜んでいます。

不倫を続ける女性が、不倫をやめたいと感じる瞬間をチェックしてみましょう。


不倫をやめたいと思う瞬間1. デートに誘っても家族を優先されて断られた時

デートに誘っても不倫関係だと断られる事が多いのが、週末や連休などのまとまった休みの時。

「あ〜、ごめん。すっごく行きたいんだけど。娘と動物園行かなきゃいけないんだよね。」

などと、口先では「ホントは行きたんだけど…。」などと言われながら、さくっと断られてしまう場合があります。

自分が彼にとって「1番の存在」ではないことを、嫌でも思い知らされて、不倫をやめたいと感じるのです。


不倫をやめたいと思う瞬間2. 離婚しない限り、不倫相手とは結婚できない事実を痛感する時

どんなに激しく愛し合っていても、不倫関係のままでは、絶対に手に入らないもの、それは「結婚」です。

「いや、妻とは完全に仮面夫婦だよ。寝室ももう何年も別々だし。」

なんて言っていても、妻は妻。彼がほとんどあなたの家に入り浸っていても、彼の妻にはなれません。

彼が離婚しない限り妻の座は未来永劫、永久に手に入らないのです。


不倫をやめたいと思う瞬間3. 周りの友達から彼氏の惚気話を聞かされた時

「週末に彼とのデートでいったレストランで、彼にプロポーズされちゃった〜」

など、女友達と会った時にでてくるお互いの彼氏の話。

週末のデートの話や彼との長電話、プロポーズされた話など、次々出てくる惚気話に、にこにこ笑顔で聞きながら我が身を振り返り、気持ちはどんどん落ち込んでいくばかり。

「彼が独身だったら、週末のデートだって出来るのに…。」

などと、「たられば」話ばかりが頭の中をぐるぐるまわって、「不倫やめたいな…」としみじみ思ってしまうのです。


不倫をやめたいと思う瞬間4. 不倫がバレたらどうしようと恐怖に襲われる時

世の中の大半は、「不倫してるの」と告白されたら眉をひそめてしまう人ばかり。そして、眉をひそめるだけでは終わらず、社会的に信頼を失ったり、場合によっては、社内で降格や退職に追い込まれる事もありますよね。

また、それらと同じぐらい怖いのが、彼の妻に不倫がばれて多額の慰謝料を請求される事。後ろめたいことをしていると、精神的にも経済的にも窮地に追い込まれてしまいます

この恐怖は、彼女持ちの独身男性との浮気がバレたときとは比較できないくらい大きいもの。浮気なら、修羅場がやってくるだけですが、不倫の場合は浮気とは違い法的な制裁も加えられます。

【参考記事】はこちら▽


不倫はダメと理解しているのに抜け出しにくい原因

まるで強い磁石で惹き付けられているかのような、不思議な魅力で離れられない不倫関係。不倫から抜け出しにくい原因について、一つずつチェックしていきましょう。


原因1. 一途な性格で、好きな人には尽くしてしまうから

もともと真面目で一途な性格の人は、その性格を不倫関係でもいかんなく発揮してしまいます。

好きな人には脇目を振らず、とことん尽くしてしまうタイプのが多いので、相手が既婚者でもなかなか離れられないのです。

特に、魅力溢れる、いわゆるモテるタイプの既婚者が彼氏だと「もっと尽くさないと、他の女に彼を盗られちゃうかも」という謎の競争心に駆り立てられて、ますます彼にのめり込んでしまうのです。


原因2. 押しに弱く、言い寄られたら断れない性格だから

なかなかはっきりNOと言えない、大人しい性格だと、不倫をやめようと思っていても、彼に言い出す事すら簡単ではありません。自分から「彼とはもう会わない!」という選択肢が選べないのです。

さらに、このタイプの女性は押しにも弱いので、既婚者から強く言いよられると拒む事が出来ず、ずるずると不倫関係にも突入しやすいのが特徴です。


原因3. 今別れたら、もういい人に出会えないのでは?と不安になるから

もともと、彼と出会う前の恋愛経験が少ないと、たとえ相手が既婚者であろうと、彼との関係にのめり込みやすくなります。

その結果、彼と別れる事で1人になることを必要以上に恐れて、不倫関係から離れられなくなります。

【参考記事】はこちら▽


既婚男性と恋愛する女性に起こり得る主なリスク

「不倫やめたいなぁ」なんて思っていても、不倫関係を続けることで発生するリスクについてよく分かっていないと、本気で不倫をやめたいともやめようとも思えませんよね。

ここでは、既婚者との恋愛関係を続ける事で起こり得る主なリスクについて、詳しくみていきましょう。


リスク1. 不倫相手の奥さんに慰謝料を請求される恐れがある

不倫とは、既に他の女性と婚姻関係にある男性と恋愛関係になる事。

いくら、その男性が「妻とは法律上だけの関係で、夫婦関係なんてとっくに終わってるよ。」なんて言い訳しても、その不倫が奥さんにばれたら、多額の慰謝料を請求される恐れがあるのです。

その慰謝料がいくらになるかは、奥さん次第といっても良いでしょう。

場合によっては、たった1回の不倫で、その後何年にも渡って慰謝料を払い続けなくてはならなくなるのです。


リスク2. 仮に裁判になった場合、弁護士費用がかかる

既婚者との不倫が、その既婚者の妻にバレた場合、ただ慰謝料を請求されるだけでなく、裁判にまで発展する可能性もあります。

その場合、裁判をするための弁護士も必要ですよね。そして、その弁護士費用も自分が払わなくてはなりません。

弁護士費用は弁護士によって変わってきますし、裁判が長引けば長引くほどその費用も増えていきます


リスク3. 不倫が発覚した場合、社会的信頼や地位を失う

既婚者との恋愛は、理由がどうであれ社会的にはタブーとされています。

そのため、その不倫が他の人にもバレた場合、「そんな事する人だったなんて…。」などと貞操観念の低い軽い女性だと思われてしまいがち。

また、職種によっては、会社にいられなくなり閑職に追い込まれて出世コースから外れたり、退職しなくてはならなくなったりと大きなダメージを背負う事となります。


リスク4. どこまでいっても二番手止まりで心から幸せになれる見込みがない

どんなに甘い言葉を囁かれても、高価なプレゼントをもらっても、所詮、不倫は不倫。永遠に二番手のポジションなのです。

既に妻や子供がいる既婚者は、常にあなたのそばにいてくれるわけではありません。あなたが辛い時や悲しい時でも、自分の家庭を優先してしまうのが既婚者

文字通り「報われない恋」に時間ばかりを費やし、心から幸せになれる見込みが少ないのが不倫なのです。


リスク5. 身近なチャンスを見過ごすなど、婚期を逃しやすい

不倫の恋は、甘くて美味しい毒のようなもの

その恋の先に未来はないと分かっていながらも、なかなか離れられないのです。

不倫に夢中になっている間は、身近に独身で素敵な男性がいても、不倫の魅力と刺激とスリルに取り憑かれなかなか気がつかないもの。

そのため、長年の不倫関係を断ち切る頃には、身近にいたはずの素敵な独身男性は全て他の女性と結婚し、1人婚期を逃してしまうのです。


リスク6. 不倫男性の家族を崩壊させる恐れがある

不倫関係がバレた時、相手の男性の家庭を大きく壊してしまう場合があります。

子供がいない既婚男性あれば、離婚や別居だけで住むかもしれませんが、子供がいる場合は、子供の親権を巡った争いが夫婦間で行われ、場合によっては、「あの女の人のせいで、パパとママが離婚した。」と子供から恨まれ続ける可能性もあるのです。

【参考記事】はこちら▽


既婚男性との不倫関係を断ち切る方法4選

では、一体どうしたら既婚男性との不倫関係をすっぱりと断ち切る事ができるのでしょうか?

ここでは、不倫を綺麗さっぱり断ち切る具体的な方法について、詳しくみていきましょう。


断ち切り方1. 「好きな男性ができた」と切り出して、不倫関係を終わらせる

既に家庭を持っている既婚男性と未婚の女性との不倫関係を断ち切るのであれば、「結婚を前提に付き合いたいぐらい好きな男性ができたの。」と断るのがおすすめです。

それでも、しつこく関係継続を迫ってくる既婚男性には、「今すぐ離婚して私と結婚して。それが出来ないなら、あなたとは別れる。」と二者択一を迫りましょう。

大抵の既婚男性は、自分の家庭を壊してまで、不倫相手を選ぶ事はしません。

好きな人が出来たと言っているのに、迫ってくる肉食タイプは重くしつこい女性が苦手なので、それを逆手にとって伝えましょう。


断ち切り方2. 連絡を全て断ち切って音信不通になる

不倫を断ち切るために強引に全ての連絡を遮断して、文字通り「音信不通」になってしまうのがおすすめです。電話やLINEなどはもちろん着信拒否やブロック、SNSでも繋がっているなら友達リストから削除しブロックしましょう。

しかし、この方法は、相手の既婚男性が同じ職場で働く同僚や上司の場合は、あまり意味がありません。

また、デートはいつも自分の家など、自宅の場所が知られている場合は、連絡方法をなくしても、会社で話しかけられたり、アポ無しで自宅に突撃される可能性が高いので、注意が必要です。


断ち切り方3. 思い切って転職や引っ越しをして物理的に距離を置く

不倫相手が同じ会社の社員や取引先の社員などの場合や、たまたまお互いの家が近い場合などは、思い切って転職や引越をして、物理的に距離を置いて「偶然」顔を合わす機会をなくしてしまうのもおすすめです。

例え、「もう別れましょう。」などと、お互いに納得した上で不倫関係を断ち切っても、仕事中や通勤途中などでうっかり顔をあわせてしまうと、気持ちが再燃し再び不倫関係になってしまう可能性があります。

未来が見えない不倫関係を完全に断ち切るためには、うっかり顔を合わせて気持ちがかき乱されないように、物理的に距離を置いてしまうのが良いでしょう。


断ち切り方4. 「不倫関係をやめたい」と本音を言って別れるのも効果的

不倫関係を自分一人だけがやめたいと思っていても、相手の既婚男性が続けたがっていたら、なかなか簡単には断ち切る事ができません。

不倫をやめたい理由はなんなのか、自分で一度しっかり考えて、その考えを相手に正直に伝えましょう。これは、誠実に話して相手に納得してもらう方法です。

この方法なら、相手の既婚男性もあなたの気持ちを分かっているので、後々、復縁を迫ってくる事もありませんよ。

【参考記事】はこちら▽


不倫をやめても既婚男性を引きずってしまう場合、素早く立ち直る方法とは

不倫をやめて、綺麗さっぱり彼との関係を終わらせても、彼の事を思い出してしまったり、いつまでも引きずってしまい、新しい恋に向かう気持ちになれない場合もありますよね。

そのような場合は、どうすれば立ち直る事ができるのでしょうか?

ここでは、不倫をやめて既婚男性とも会わない環境になっても、彼を引きずってしまう場合に素早く立ち直る方法について、チェックしていきましょう。


立ち直り方1. 恋愛は少し休憩して、仕事や趣味にとことん打ち込む

既婚男性との不倫をやめてうっかり会わないように環境を変えても、頭の中ではどうしても彼の事を考えて新しい出会いに積極的になれない時は、恋愛を少しお休みしてみるのもおすすめです。

仕事で使える資格取得のための勉強をしてみたり、新しい趣味を始めてみたり、彼の事を考える時間を意図的に減らすように仕向けてみましょう。

仕事でも趣味でも新しい事を初めてみれば、自然と彼の事よりもその新しい事を考える時間が多くなります。

そして、慣れる頃には、彼に対する気持ちもすっかり冷めているはずですよ。


立ち直り方2. 自分磨きに力を注いで、次の恋愛の準備を整える

未来の見えない不倫をやめて、未来ある新しい恋愛をスタートするためにも、自分磨きをしてみましょう。

素敵な独身男性との出会いはどこに転がっているか分かりません。いつどこで、出会っても自信を持って自分の事をアピールできるように、まずは、自分に自信をつけましょう。

ダイエットやスキンケア、ヘアメイクなど、ボディケアに力を入れて外見に磨きをかけたり、仕事を頑張って内面に磨きをかけるのも素敵ですね。

【参考記事】はこちら▽


立ち直り方3. 出会いを積極的に求めて、次の恋を始める

合コンや街コン、相席屋など、素敵な独身男性と出会えそうな場に、積極的に出かけてみましょう。新しい恋が始まるきっかけはいろいろなところに潜んでいます。

もちろん、新しい男性と恋に落ちる前には、独身かどうかの確認を忘れずに。

また、知り合った男性が好みのタイプでなくても、その男性の友達は自分の好きなタイプかも知れません。

出会いが増えれば、恋のきっかけも自動的に増えていくので、フットワーク軽く行動してみましょう。

【参考記事】はこちら▽


不倫関係を卒業して、素敵な恋を見つけましょう。

不倫をやめたいと思う時は、その不倫関係の潮時でもあります。社会的制裁を受ける前に、速やかに不倫関係を終わらせて、未来ある新しい恋に踏み出しましょう。

不倫をやめたいのになかなかやめられない場合は、物理的に彼と距離をとって会いたくても会えない、会わないように仕向ける事で、気持ちを落ち着かせ、不倫関係から抜け出せる事もあります。

様々なリスクと罪悪感が常につきまとう不倫をやめて、未来ある素敵な恋をGETしましょう。


【参考記事】はこちら▽

LINE はてなブックマーク
お気に入り

注目の記事

関連する記事