文句ばかり言う人にうんざり!文句が多くなる心理から上手な対処法まで解説!

職場の同僚や友人に文句ばかり言う人っていますよね。今記事では、文句を言う人の心理や特徴、文句ばかり言う人に対する上手な接し方をお教えします。自分がふとした時に文句を言ってしまうという人も、特徴を参考にして、当てはまっていないかチェックしてみてくださいね。

文句ばかり言う人って、どんな人なの?

文句が多くなる心理から上手な対処法

友達や職場の人など、みなさんの周りで文句ばかり言う人はいませんか。

文句を言われてしまったら悲しくなりますし、自分のことでなくても文句の話を聞いてあげるのはストレスが溜まってしまいますよね。

文句ばかり言う人になってしまったのは、どんな原因があるのでしょうか。また、文句ばかり言う人にはどんな接し方をしたらいいのでしょうか。

こちらでは、文句ばかり言う人の心理や特徴、対処法や接し方のコツをご紹介していきます。

文句ばかり言う人の性格や上手く交わす対処法を知って、自分が巻き込まれないようにしましょう。


文句ばかり言う人の5つの心理って?

周りの人が「そこまで怒ることかな?」と思うことに対しても文句を言う人はいますよね。

なぜ、文句ばかり言う人はすぐに怒って文句を言ってしまうのでしょうか。

こちらでは、文句ばかり言う人の考え方をご紹介します。


心理1. 完璧主義者で細かいコトが気になってしまう

完璧主義者の人は、何でも自分の思い通りにならないと気が済みません。

自分の中で思い描いている完璧な理想像があるので、ちょっとでも違う出来事があると気になってしまい許すことができないのです。

その結果、「何で自分の思い通りにいかないの」と上手くいかない現実にイライラして文句ばかり言ってしまうのです。


心理2. 周りを非難することで、自分の自尊心を保っている

人の文句を言うことによって、自分を正当化している場合があります。

本当は自分に自信がないのにそれを認められず、周りの人をおとしめることによって自分は人より上の立場の人間だと思っているのです。

周りの人が間違っていることを正してあげていると思っていますが、人の非難をして自尊心を保つことが一番大切だと考えています。


心理3. うまくいかないことを人のせいにしている

うまくいかないのは自分に原因があるのにそれを認めたくなかったり、自分が悪いことをしたのに謝りたくなくて文句を言う人がいます。

プライドが高く周りに失敗したと思われたくないので、「うまくいかないのはあの人が原因だ」と原因を人になすりつけるのです。

文句を言うことによってうまくいかないことの言い訳を堂々と言えるので、文句ばかり言ってしまうのでしょう。


心理4. 寂しがりやでかまってほしい

寂しがりやな人は、一人になるのが嫌いで人と関わるのが好きです。

そして、寂しい気持ちを素直に伝えるのが苦手な人は、文句を言うことによって自分に注目を集めたかったり心配してもらいたいと思います。

自分の気持ちに気付いてもらえないと相手を責めたくなるので、かまってほしい気持ちが文句となってしまうのでしょう。

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心理5. ストレス発散の吐け口にしている

人間はストレスが溜まってしまったら上手く発散させないと、精神的に疲れて体調を崩してしまいますよね。

しかし、自分に合うストレス解消方法が見つけられなかったりうまく発散できない人は、手っ取り早くもやもやしている気持ちを発散させようと文句を言ってしまいます。

文句を言うことによって気持ちがすっきりしてラクになるため、ストレスが溜まったらまた文句を言おうと思ってしまうのです。


文句ばかり言う人の6つの特徴

ふだんから文句ばかり言う人は、なぜ文句を言うようになってしまったのでしょうか。

文句ばかり言う人には、文句を言ってしまう原因となる性格や心理状態があります。

こちらでは、文句ばかり言う人になってしまう特徴をご紹介します。


特徴1. 人の意見を素直に聞き入れない

プライドが高く頑固な性格は、自分の考えを曲げられなくて文句ばかり言う人の特徴です。

自分の発想が基準になっていて正しいと思っているので、人からアドバイスをされたり自分が思っていることと違う意見を言われても素直に受け入れられないのです。

意見を言ってきた人のことを敵視するようになるので、文句ばかり言う人になってしまうのでしょう。


特徴2. 自己中で自分の思い通りにならないと気がすまない

自己中な人は、自分の発想が全て正しいと思っています。

何でも自分目線で考えていて思い通りにならないと気が済まない性格なので、自分にとって想定外なことや納得がいかないことが起こると、イライラして感情的になります。

そして、自分の思い通りにいかない原因を作った人のことを責めたくなるので文句を言うのです。

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特徴3. ネガティブ思考で、被害者意識が強い

ネガティブ思考の人は、うまくいかない出来事があるとすぐに投げ出して諦めてしまいます。

そして、「失敗したのは〇〇のせいだ」「〇〇がいなければ成功したのに」と人のせいにして自分は被害者だと思うとラクになれるのです。

文句ばかり言う人はネガティブなので被害者意識が強く、すぐ人に責任を押し付けたくなるのでしょう。

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特徴4. 頭でっかちになって行動できていない

行動力がない人や新しいことをするのが苦手な人は、行動する前に頭の中で様々なことを考えてしまいますよね。

周りの人が話を聞いてくれたりアドバイスをしてくれても、「でも」「だって」が口癖になって文句が出ます。

勇気がないので文句を言うことによって行動しない言い訳を作ってしまい、頭でっかちになって行動できていないのです。


特徴5. 常に他人のあら探しをしている

文句ばかり言う人の中には、周りの人より自分の方が上の立場にいたいと思う人がいます。

常に自分と人を比べているので、自分より成功している人を見つけると嫉妬心が芽生えて何とかしてあらを探そうとします。

その結果、人の欠点を見つけることが快感となり自分の方が立場が上だと自信を付けられるので、文句ばかり言って常に他人のあら探しをしているのでしょう。


特徴6. プライベートが上手く行っていない

恋愛や家庭環境が充実していないことが原因で、文句ばかり言う人になる場合があります。

上手くいっていない現実にストレスが溜まり、上手くいっている人がうらやましくて嫉妬するので文句を言って邪魔したくなるのです。

ストレスを発散する方法がないので文句を言うことによって気持ちをすっきりさせて、プライベートが上手く行っていない現実を見ないようにしているのでしょう。


文句ばかり言う人への対処法をレクチャー

文句ばかり言う人とはいっしょにいたいと思いませんが、友達や職場の人などどうしても関わらなければいけない場合がありますよね。

どうすればストレスを溜めずに、文句ばかり言う人と付き合っていけるようになるのでしょうか。


文句ばかり言う人へ対処するための考え方

文句ばかり言う人のことは、全く理解できないですよね。しかし、うまく対処するためには文句ばかり言う人を分析する必要があります。

こちらでは、文句ばかり言う人をうまく交わすための考え方をご紹介します。


考え方1. 同じ目線で話を聞かない

文句ばかり言う人は、自己中で人の欠点を探したりストレスを発散させたいために文句を言います。

文句ばかり言う人の話を鵜呑みにしてしまうと、間違った情報でも気が付かずにあなたに悪い影響を与えてしまう可能性があるのです。

同じ目線で話を聞かないで、「文句ばかり言う人だから信用できない」「また文句が始まったな」と思うようにしましょう。


考え方2. 文句なのか、指摘なのか冷静に聞き分ける

誰でも人から注意をされてしまったら、もやもやした気持ちになりますよね。

注意されるのはショックな出来事なので言われるがままになってしまうかもしれませんが、文句なのか指摘なのか判断する必要があります。

指摘の場合はあなたのためを思って言ってくれたことなので感謝して、文句の場合は冷静になって接し方や対処法を考えましょう。


考え方3. 自分の意思を強く持ち、振り回されない

文句ばかり言う人の意見に納得したり謝ってしまうと、自分の言いなりになる人だと思われてさらに文句を言うようになります。

怖かったり面倒だと感じてもすぐに謝ることはしないで、「自分はこういう考えなんだ」「これは納得できないな」と強い意思を持ってはっきりと伝えましょう。

言いなりになるとあなたがストレスが溜まってしまうので、振り回されないでき然とした態度を取ることが良い対処法です。


文句ばかり言う人への接し方のコツ

文句ばかり言う人がいると、イライラしたり気持ちを乱されてしまいますよね。

ストレスを溜めないようにするには、あなた自身がうまく対応する必要があるのです。

こちらでは、文句ばかり言う人へのうまい関わり方のコツをご紹介します。


接し方1. はっきりと指摘して改善してもらう

文句ばかり言う人の中には、自分では文句が口癖になっていることに気が付いていない人もいます。

あなたが人にはっきりと自分の気持ちを伝えられる性格なら、文句ばかり言う人に直接伝えるのが良い対処法です。

あなたが教えてあげることによって改善してくれたり謝ってくれる場合があるので、はっきりと伝えてみましょう。


接し方2. 話題を上手くすり替える

文句の話が始まったら、話の途中で上手く違う話題に持っていきましょう。

文句の話が途切れた時や自分が話している最中に上手く話題をすり替えるのを繰り返せば、文句の話をしたくないのが相手に伝わります

「文句の話題はつまらなくて話したくない」と思うことを上手く伝えて、相手に違う話題の方が楽しいと気付かせましょう。


接し方3. 適度に聞き流す

文句を真剣に聞いてあげて受け止めてしまうと、相手の話が長くなったりあなたのストレスがどんどん溜まってしまいます。

適度に聞き流す態度を取れば、相手も反応が悪いあなたに気が付いて、話すのがつまらなくなるので話を辞めるでしょう。

適度に聞き流す態度を取る対処法は、文句の話は全く興味がないということを分かりやすく相手に伝えられるはずですよ。


接し方4. できるだけ関わらないようにする

文句ばかり言う人と一緒にいると、周りにあなたまで文句を言う人だと思われてしまう危険性があります。

人は同じ価値観や境遇の人と話が合って仲良くなることが多いので、本当は我慢して文句を言う人と一緒にいるのに、周りには同じ価値観の仲間だと思われてしまうのです。

できるだけ会わないようにしたり、会ってしまった場合でも無理して話を合わせないでそっけなくすれば、相手からあなたに関わらなくなるでしょう。


接し方5. 職場の上司の場合は、上司の上司に相談する

職場の上司が文句ばかり言う人だと、あなたから指摘できないし嫌でも関わらなくてはいけないですよね。

その場合は文句ばかり言う上司の上司に、あなたの名前を出さずに指摘してもらえるように相談する方法が良いでしょう。

部下であるあなたが告げ口したことを知られる心配がなく、文句ばかり言う上司も自分の上司からの指摘なら反省して改善するはずですよ。


文句ばかりを言う人の話は、上手にかわして対処していきましょう。

文句ばかり言う人は、自分の事情や考え方を心の中だけに留めておくことができず周りの人に言います。

文句を言われた方は気分が悪いですし、文句ばかり話す人の相手をするのはストレスが溜まってとても疲れてしまいますよね。

なぜ文句ばかり言うのか相手の心理や特徴を分析して、あなたに悪い影響が出ないうちに上手く対処しましょう


【参考記事】はこちら▽

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