元彼の誕生日の連絡はOK?お祝いのコツ&返信内容でわかる男性心理とは

元彼の誕生日が来た時、連絡しても良いか疑問に思うことってありますよね。今回は、元彼の誕生日に連絡してしまう心理や連絡がOKかNGかの見分け方、連絡を送る際のコツや注意点を解説!さらに元彼からの反応から読み解く心理も紹介します。元カノと復縁を考えてる女性は必見です。

元カノの誕生日に連絡して良いか迷う時ってありますよね。

元彼の誕生日に連絡してもOKなのか

別れてからしばらく経つ元彼の誕生日をお祝いしたい。そんな時、連絡をして良いかどうか迷いますよね。

そこで今回は、そもそも元彼の誕生日に連絡したくなる心理、メッセージを送る際のタイミングや注意点をまとめます。

また、元彼からの「ありがとう」などの返信に込められた意味についても触れるので、最後までチェックしてみてくださいね。


元彼の誕生日に連絡したい!女性心理とは?

ふとカレンダーを見ると「あ、今日元彼の誕生日だ」と思い出し、同時に元彼との思い出が蘇る人も多くいるのではないでしょうか。

特に何度も祝ってきた彼の誕生日はなかなか忘れることができませんよね。

1年に1度の誕生日だから連絡をしたいと思う時、どんな心理が働くのでしょうか。連絡を考えた女性は、再度自分の気持を確かめてみましょう。


女性心理1. 今でも特別で、大事な存在だと思っている

たとえ別れてしまっても、もともとは喜怒哀楽を分かち合った関係であることは変わりません。

元彼の動向が気になるのは、無意識に元彼が特別な存在になっているからです。

また、その感情は簡単には忘れられず、忘れたいと思えば思うほど元彼の存在は大きくなる一方でしょう。


女性心理2. 明らかに好意があり、復縁をしたいと思っている

たとえ元彼に怒りを抱いたまま別れてしまっても、時間が経つとともに怒りが寂しさや後悔に変化することもあります。しかし、別れて間もない時に気持ちを伝えるのは気が引けますよね。

何気なく連絡でき、相手も構えることのない時期というのはなかなか見つけられないものです。

そこで良いきっかけになるのが元彼の誕生日です。家族や友達などたくさんの人に祝われる誕生日であれば、元彼もメッセージの抵抗を感じにくいでしょう。そのため、自然と復縁をしようと連絡を考えてしまうのです。


「会いたい」という気持ちがますます強くなる

元彼と連絡が取れることで、思い出や伝えたかった想いなど溜め込んできたものが溢れてきます。

しかし、別れてしまった元彼にはなかなか思うように気持ちを伝えられないものです。

伝えたいけど連絡が取れなくなってしまうのは辛いなど、より一層元彼の事を考えるようになり、考えれば考えるほどに元彼を想う気持ちが「会いたい」へと変化するのです。


女性心理3. 「おめでとう」の気持ちだけ伝えたい

付き合っていたから、好きな人だったから感謝の意も込めて、元彼の事を祝ってあげたいという気持ちになることがありますよね。

もちろん絶縁関係ではなくお互いを尊重し合い、良い思い出の人でなければ祝ってあげたいという気持ちにはなりません。

自身が元彼の事を認めているからこそ、お祝いの気持ちを伝えたくなるのです。


女性心理4. 懐かしい気持ちになって、近況が気になる

元彼の誕生日をきっかけに、元彼と過ごした日々のエピソードが蘇ることがあります。

誕生日に渡したプレゼントや貰ったプレゼント、一緒に過ごした場所など思い出を振り返れば振り返るほど、また違う思い出が頭に浮かんできますよね。

別れてから時間が過ぎ、自分が変わったように元彼も変わっているだろうなと考えるからこそ、「今どう過ごしているのか」と連絡を取りたくなってしまうものです。


元カノから誕生日LINEやメールは送っても大丈夫なの?

誕生日とは1年に1度のビックイベントですよね。このビックイベントをきっかけに元彼に連絡を取りたいという人も多くいるでしょう。

元彼からのありがとうと一言返信が来るだけでも嬉しいものです。しかし、そもそも別れた相手なのに連絡しても問題ないのでしょうか。

続いては元彼の誕生日に連絡をしてもOKな場合とNGな場合を徹底解説していきます。


元カノから誕生日LINEを送るのがOKな場合

まずは、誕生日LINEを送ってもOKな2つのパターンについて見ていきましょう。

ポイントは別れてからの期間と交流の有無です。この2つのポイントを押さえれば誕生日LINEを送ることに対しての悩みも解決できます。

連絡をして良い場合について知って、せっかくのお祝いイベントだからこそ「おめでとうの気持ち」を上手に伝えてみましょう。


1. 別れてから適切な冷却期間をおいている場合

相手に対する気持ちや人間関係は、時間を置けば置くほど落ち着いて見直せるようになります。

時間を置くことで相手の悪いところ以外の部分が見えてくるとともに、気持ちの整理をつけることができます。それは女性に限らず男性にも同じことがいえます。

そのため、お互いに適切な冷却期間をおいていれば、元彼との関係を新たに築いていくことも可能でしょう。

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2. 別れてからも相手から何度か交流があった場合

元彼に誕生日LINEを送っても良い基準の1つとして、お互いに未練を感じていないことです。

別れ方には様々なパターンがありますがその中でも「友達に戻ってほしい」と告げられるパターンなど、別れた後も一定の距離を保ちつつ定期的な交流が続くケースもあります。

このように別れてからも何度か交流があった場合は、元彼の警戒心も比較的解けている状態なため、誕生日LINEを送っても問題ないでしょう。あくまでも友達の枠組みから外れない範囲でお祝いを行うのがポイントです。


元カノから誕生日LINEを送るのがNGな場合

次に、誕生日LINEを送ってはいけない場合について見ていきましょう。

別れてからすぐに連絡をしてしまうケースと、元彼があなたとの過去を忘れたいと思っているケースの2パターンが当てはまります。

この2つのパターンを行ってしまった場合には、誕生日LINEをきっかけに元彼と絶縁状態に陥ってしまうという最悪のケースも。


1. 別れてから時間が経っていない場合

別れた直後はお互いに「気持ちが冷めている」状態に陥っています。

そんな時に連絡をしても元彼は「別れたばかりなのに何故わざわざお祝いLINEを送ってくるの?」と疑問に思うと同時に、「まだ未練があるのではないだろうか」と身構えてしまいます。

そのため、別れてから冷却期間を経てない状況下で誕生日LINEを送るのは、リスク大です。万が一送る場合には、元彼からの返信は期待せず、ただ一方的に「おめでとうの気持ち」だけ伝えることになる覚悟をしておきましょう。


一方的に振られてしまった場合は連絡しないほうが良い

相手に気持ちがない状態で連絡すると、重いと思われるとともにこちらに未練があることを匂わせてしまいます

振られた場合にはこちらの気持ちを匂わせないためにも、たとえ誕生日のお祝いの一言でも別れてすぐの場合は連絡しないのがベストです。

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2. 明らかに元カレが元カノに未練を感じていない場合は、逆効果の可能性も

別れて時間が経てば新しい恋に進もうとする人も多くいます。元彼が次の恋を始めていたり新しい彼女がいたりする場合は、あなたへの未練はもちろん感じていないです。

特に元彼に新しい彼女がいる場合には、今の彼女との関係をギクシャクさせたくないと思っています。

そのため元彼からすると、元カノであるあなたからの連絡はしてほしくないと感じてしまうこともあります。


元カレの誕生日をお祝いする場合の注意点やコツ

誕生日をお祝いする気持ちは素直に伝えることが何よりも大切です。しかし、伝え方や方法によっては、元彼の誕生日を台無しにしてしまう可能性も。

元彼に素敵な誕生日を送ってもらうためにも、注意点やコツを押さえた上で連絡しましょう。


注意点1. 「誕生日だね!おめでとう!」くらいのシンプルなLINEを送る

文章が長文になればなるほど、一方的に気持ちを伝えることとなり、元彼からすると「別れたのに重たい女だなあ」と感じ取られてしまう場合もあります。

そのため、文章は極力簡単に「誕生日おめでとう!」や「良い1年になりますように」など、お祝いの気持ちだけ伝わるようにしましょう。


注意点2. いきなり復縁を求めるようなLINEは送らないようにする

誕生日は元彼にとって1年に1度しかない記念すべき大事な日です。

そんな重要な日に突然、あなたから復縁を匂わせるようなメールが届いても元彼は、「いきなりメールで復縁を求められても…」と困惑する一方です。

あくまでも誕生日LINEは元彼と距離を縮める方法の1つです。そのため、いきなり復縁を求めるようなLINEはしないようにしましょう。


注意点3. 別れた原因になった事などのネガティブな話題には触れない

たくさんのお祝いをもらう誕生日は幸せな気持ちになる日ですよね。そんな日に誕生日とは関係なくネガティブな気持ちになる話は誰もが目にしたくないものです。

もちろん、元彼にとって誕生日に元カノから別れ話を掘り起こされては、逆効果になります。

お祝いの言葉を送るならまだしも、誕生日LINEで彼をネガティブな気持ちにさせるような話題を送るのはNGです。


注意点4. 深夜0時ぴったりに送るのは未練たらたらなイメージを与えるので避ける

大切だった人の誕生日は覚えているものですよね。だからといって、日付が変わるタイミングでメッセージを送ってしまうのはおすすめできません。

なぜなら、誕生日に連絡しようと考えていたことがひしひしと伝わってしまうためです。

未練たらたらなイメージを与えないためにも、日付が変わるのを待ち構えてすぐ連絡しないようにしましょう。


1日くらいずれて送るくらいがちょうど良い

時間ぴったりに連絡するのは避けるのが良いと紹介しましたが、ではどのタイミングがベストなのか悩んでしまいますよね。

おすすめなのは誕生日より1日ずらしたタイミングで連絡することです。

ふと思い出したかのような雰囲気で連絡したほうが、さりげなさをアピールできます。


注意点5. プレゼントを送るのは、重すぎる印象を持たれるので避ける

付き合っていた時は、プレゼントを贈ることを楽しみにしていた人も多いのではないでしょうか。しかし別れてしまった今、プレゼントを贈るのは「重い女だ」と思われる原因となります。

そもそも、財布や時計といったプレゼントアイテムは事前に準備する必要がありますよね。

それは誕生日を祝うために事前に準備していたと元彼にももちろん分かってしまいます。元彼の誕生日は、あくまでメッセージのみで、プレゼントに送るのは避けるようにしましょう。

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元彼に誕生日をLINEやメールを送った後の反応から紐解く男性心理

いざ誕生日LINEを送ってみると、それに対して元彼が反応してくれることも。その時の元彼の反応に注目すると、元彼の起こしたアクションから彼の気持ちを推測することも可能です。

ありがとうとお礼のメッセージが来る場合でも、メッセージの内容によっては全く違う意味に。

そこで元彼の起こしたアクションごとに元彼の心理を見ていきましょう。


1. お礼の内容+質問がきた

ありがとうというお礼だけではなく、疑問形で返信が来るということはあなたと会話を続けたいと思っている証拠です。

元彼から歩み寄ってきてくれているからこそ、せっかくのチャンスを逃さないようにしましょう。

最初は会話の内容が重たくなりすぎないように話題は1つだけに絞り、中でも最近の出来事や軽い内容の話題をチョイスしてみましょう。


2. 「ありがとう!」とお礼の一言のみ

返信が「ありがとう」だけの場合、無視されるよりは良いですが、これ以上会話を続ける気持ちがないことの表れです。

無理に会話を続けようとすることで、この先元彼からの連絡が途絶える可能性も高くなります。

元彼から返信が来たからといって舞い上がり、連続してメールを送るなどして、こちらから深追いしないように注意しましょう。


3. 既読無視または、未読無視された

返信が来ないだけではなく、メールやLINE自体をスルーする人もいます。

この場合は脈が完全にない可能性が高いです。元彼の意思で既読にしていない場合や、そもそもあなたの事をブロックしていてメールが届いていることさえ知らない事も。

既読にならないからといって、こちらから返信を催促するような追加メッセージは控えましょう。


復縁を求める前に、まずは素直に元彼の誕生日を祝ってみて

元彼があなたにとって特別な存在だったからこそ、お祝いの気持ちを伝えたくなるものです。

しかし、元彼の誕生日を一言お祝いするにも「メールを送っても良いのか」という心配や、「元彼がどんな反応をするのか」という不安などが募ってしまいますよね。

復縁したいなどの様々な気持ちを抱えて行動に移そうとする前に、まずは素直なお祝いしたい気持ちを伝えてみましょう


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