男が感じる「重い女」の特徴とは。原因や重くならないための改善方法をレクチャー

束縛、SNSストーカーなど、女性からすれば「彼氏のことが一途に好きなだけなのに…」と思うことも、男性からすると「重い」と感じる瞬間はたくさんあります。そこで、今回は男性が実際に体験した「重い女」の具体的な特徴をご紹介。重い女になる原因や重くならないための改善策もお教えします!

「重いよ…」って思われるのは辛いですよね

重い女の特徴

あなたは過去に「気持ちが重い」ことを別れる理由にされた経験、ありますか?ただ好きでいるだけなのに「重い」の一言で片付けられてしまうのって、切ないですよね。

彼氏や夫に重いと言われることがあっても、自分では重い女かどうかってなかなか分からないもの。もしかしたらあなたも知らず知らずのうちに想像以上に「重い女」になってしまっているかも…。

この記事では、重い女の特徴や、重い女にならないために注意したいことを紹介していきます。男性に一度でも「重い」と言われたことがある女性の皆さん、必見です。


男性が思う「重い女」の15の特徴

重い女の特徴

彼氏や気になる男性から重い女と思われる女性にはどのような特徴があるのでしょうか。今回は重い女性と実際に付き合ったことのある男性の意見を参考に、15の特徴をまとめてみました。

女性のみなさんは重い女かどうかを自分と比較しながら確認してみてくださいね。


1. プライベートのことを根掘り葉掘り聞いてくる

モテる彼氏であればあるほど、普段何をしているか気になっちゃいますよね。しかし、男性も自分一人の時間を作ったり、友達とも一緒に過ごしたいという気持ちがあるため、プライベートを追求しすぎるのは危険です。

普段から何をしているか報告しなくてはいけないのは、義務のように感じて面倒くさくなり、あなたに心を閉ざしてしまいます。好きであるからこそ、相手にも自由な時間は必要です。その分、二人で会う時には思いっきり甘える女性のほうが男性からするとかわいく感じますよ。


休みの日の追求は特に厳しい

社会人であれば日中は会社にいるので安心できますよね。しかし、一日中フリーになる休みの日に彼氏が何をしているのか、気になって厳しく追求してしまうのは重い女の特徴。

「今何してるの?」「どこにいるの?」「誰といるの?」と頻繁にLINEをしてしまったら、彼氏は相当なストレスを感じてしまいます。また、怖いと思われる場合もあります。

自分の知らないところで何をしているか分からないと不安、という気持ちかもしれませんが、何でも事細かに報告させられる彼氏の気持ちも相手の立場になって考えてみてくださいね。


2. 空いてる日は常に「会いたい」と言ってくる

男が思う「重い女」の特徴で、空いてる日は常に「会いたい」と言ってくる

プライベートの時間も大切にしたい彼氏は「休みの日は全部彼女に使わなくちゃいけないのか」とあなたのことを負担に思ってしまいます。負担に思われてしまったら、最悪の場合、別れることに繋がるかもしれません。

好きだから会いたい、会えない時間は辛い、と思うかもしれませんが「会えない時間が愛を育む」という言葉もあります。

土日休みで合わせられるのであれば、土曜日は一緒に過ごして、日曜日はフリーにする、など、お互いの妥協点を探すことが大切です。


スケジュールを常に聞かれることも男性にとっては負担

女性によっては、彼氏や夫のスケジュールを全て把握しておかないと気が済まない方もいます。男性は「休みの日も行動を管理しておきたい」というところに重さを感じてしまうでしょう。

彼氏にスケジュールを聞いて「男友達と飲み会に行く」と答えられただけで不機嫌になってしまうのも重い女の特徴。一緒にいたいと思ってくれるのは嬉しいけれど、自分の予定も大切にしてほしいと考える男性がほとんどですよ。


3. 常に連絡をしてくる

男が思う「重い女」の特徴で、常に連絡をしてくる

朝起きたら「おはよう」、仕事が終わった頃に「お疲れ様」、寝る前に「おやすみ」。良くあるカップルのLINEですよね。しかし、重いと感じられている場合は、このやりとりの数をかなり超えているかも。

日常の出来事や上司の愚痴、友だちの話など、彼氏が求めてないような内容のLINEを常にたくさん送ってくるのです。

女性からすると、「嬉しいことや楽しいこと、悲しいことも共有したい!」という気持ちからの行動かもしれませんが、未読が溜まっていくのを見て男性はため息をついているかもしれませんよ。


返信が来てないのにLINEを送るのは重いと感じる男性も多々

緊急性があって連続でLINEを送ることはあるかもしれません。しかし、普段の生活の中で返信が来ていないのに連投してしまうと、男性は面倒に感じるでしょう。

特に、彼氏が友達と遊んでいて、スマートフォンをすぐに確認できないときにスタンプを連打していたりすると、面倒や重いを通り越して「怖い」と思われてしまうかも。

連絡が取れなくて不安な気持ちも分かりますが、一度落ち着いてくださいね。


4. 浮気をしていないか、気にしてくる

彼氏が浮気してないか気にする女性

重たくなってしまう女性は、彼氏や夫のことが大好きだからこそ、浮気をされることが怖いのです。そのため、必死に相手の予定を把握したり、携帯をチェックしたりします。

直接会ったときに「そういえばあの日は連絡が取れなかったけどどうしたの?」と聞いてくるくらいであれば許容範囲。しかし、中には相手のSNSをストーキングして、今何をしているのか誰と遊んでいるのか、ということを把握しようとする女性もいるのです。

SNSまでチェックされていることに気付いたら、相手はすごく窮屈に感じて、最悪の場合別れることになってしまうかも…。


飲み会の時はいつも追求してくる

女性から「今日は何をしていたの?」と聞かれて、男性が「飲み会」と答えたら、激しく追求してくるのも重い女の特徴。「誰と飲んだの?女はいたの?どこで飲んだの?」と証拠を提出するまで追求が続く場合もあります。

彼女が厳しく追求してくるのが分かったら、「全部聞かれて答えるの面倒だから」と、やましいことがなくても隠し事をするようになってしまうかも。


旅行に行った時の追求も厳しいことも

学生時代の友人や会社の同期と旅行に行くこともありますよね。「男同士で旅行に行った」と言っているのに、なかなか信じてもらえないのも男性にとってはストレス。

写真を見せても「女が写っていないだけ」と言われたり、「夜のお店には行ったんでしょ」と追求されたり。正直に話しているだけなのに、信じてもらえないのは辛いことです。

前科があるなら仕方がないかもしれませんが、前科がないのであれば、相手の言うことを信じてあげてはいかがでしょうか。


5. SNSに付き合っていることを報告する

男が思う「重い女」の特徴で、SNSに付き合っていることを報告する

Facebookの交際ステータスを「交際中」にしたり、LINEやツイッターのアイコンを彼氏との2ショットにしたり。「○○君と付き合い始めました!」と投稿するカップルもいますよね。

交際宣言をすることで「この人は私の物なので手を出さないで」と他の女性に対して牽制したい気持ちもわかります。しかし、その行動が重いと思われているかも。

相手は付き合っていることを大々的にしたくないタイプかもしれませんし、もし万が一別れることになったらその情報もSNSに流すことになるのでしょう。自分だけのことではなく、相手のプライベートなことでもあるので、付き合っていることをSNSに書きたい場合は、相手ときちんと相談することが大切です。


デートをした時は常にSNSにアップする。

男性にとって、毎回「どんな所に行って、こんなものを食べた、○○君との愛が深まった」と投稿されるのはすごく重く感じてしまうもの。デートの思い出は二人だけのものにしておきたい男性も多いんです。

いつもと違うところに行ったときや特別な日だけにしておくと、男性かからも特に重いと思われないでしょう。頻度とタイミングを調整するのもポイントです。


6. 元カノに嫉妬する

男が思う「重い女」の特徴で、元カノに嫉妬する

彼氏がかつて愛した「元カノ」と言う存在に嫉妬をしてしまうのも重い女の特徴。今は付き合っていないのに、彼氏のことがまだ好きなライバルだと思い込んでしまったり、自分の知らない彼氏を知っていることに対して嫉妬をしてしまうのです。

しかし、彼氏が選んだのは元カノではなく、今のあなたです。もう関係がない元カノに対抗意識や嫉妬心を燃やすのではなく、「人は人、自分は自分」という意識で前向きに過ごしていけたら良いですね。


仲の良い女友達にも嫉妬する

大学時代の友人や友達の彼女など、仲の良い女性が多い男性もいますよね。付き合いたての頃は、「友達なのに嫉妬するなんてかわいい」と思ってもらえるかもしれません。しかし、それが毎回ともなるとどんどん面倒になってくるのが男性の心理。

女友達と彼女は違います。付き合っていない女性に対してまで嫉妬してしまうのは、彼からも面倒くさいと思われているかも。大きく構えて、見守ってあげられる彼女としての余裕を持つことが大切です。


【参考記事】束縛しちゃう女性の特徴や心理をお教えします▽


7. 結婚の後の話を頻繁にする

付き合って間もないときに、結婚の話をするのは避けた方が良いかも。インテリアショップに行って、新婚生活を想像するくらいならかわいいかもしれませんが、いきなりゼクシィを用意してしまうのは男性にとってもかなりのプレッシャー。

結婚を考えた真面目な付き合いだとしても、まずは二人の思い出をたくさん作っていきたいと考える男性も多いはず。結婚後のことを考えるよりも、結婚までの過程を楽しんでいけると良いですね。


8. 高級なプレゼントを贈る

男が思う「重い女」の特徴で、高級なプレゼントを贈る

「愛を伝えるために高いプレゼントをあげれば良い」という単純なことではないのが難しいですよね。「彼氏に似合いそうだし、好きそう!」と思ってブランド品をあげても、相手は「俺もこれくらいのブランド品をあげなくちゃいけないのかな」と負担に思ってしまうことも。

高級なプレゼントももちろん素敵ですが、彼氏が本当に喜ぶのはどんなものなのかをきちんとリサーチして、好きなものをプレゼントできる方が愛が伝わるのではないでしょうか。


ペアルックを強要する

ペアルックは見ていてかわいいと思うかもしれませんが、抵抗のある男性も少なくありません。そういった男性に、無理矢理ペアルックを強要するのはやめましょう。

それでも「おそろいを身に付けたい!」と思うのであれば、全面プリントの服をお揃いにするのではなく、スマートフォンケースなどの小物のおそろいを提案すると受け入れてもらえるかも。


9. ことあるごとに「好き」と言う

好きという重い女

会っている時間だけでなく、LINEや電話中など、ことあるごとに「好き」と言われても、男性は「何を言えば良いのかな?」と困惑してしまいます。

付き合いたては「俺も好きだよ」と返してくれるかもしれませんが、いつもいつも言われてしまうと「分かったから」となってしまうのが人間。「好き」という言葉は消耗品なのです。

本当に好きな気持ちを伝えたいとき、伝えなければいけないときだけにする、など「好き」という言葉を大切に扱ってみてはいかがでしょうか。


「私のこと本当に好き?」と確認する

なかなか「好き」と言葉にせず、恥ずかしがり屋な性格で、態度や行動で分かってもらえると思っている男性も多いですよね。そんな男性に対して「好きと言葉で言ってくれなきゃわからない」という女性も少なくありません。

しかし「いつも言葉にしてくれないから不安」と、何回も「私のこと本当に好き?」と確認してしまうのは、少しやりすぎ。不安な気持ちは分かりますが、あなたのことが好きでなければ付き合っていないでしょう。彼を信じる気持ちが大切です。


10. 許可をしていないのに、家族に会わせる

付き合って間もない2、3回目のデートで家族に合わせるのはNG。恋人の家族に合うのはすごく勇気がいるものです。まだ未来のことをしっかり考えていないのに家族に会ってしまうと、結婚に向けて外堀を埋められている気持ちになって「重い」と感じてしまいます。

何回かデートを重ね、段階を踏んで、彼氏が将来を考え始めたら相手から「家族に会わせてほしい」と伝えてきてくれるでしょう。彼のタイミングを待ってあげることも大切です。


11. ちょっとした口論で号泣する

男が思う「重い女」の特徴で、ちょっとした口論で号泣する

付き合っているうちに軽いケンカをしてしまうこともあるでしょう。その度に泣かれてしまうと男性は「面倒くさい」「どう対処したら良いんだ」と思ってしまいます。一度泣き出すとなかなか泣き止まなかったり、謝っているのに許してもらえなかったら面倒くささは倍増。

泣くことをコントロールするのは難しいですし、悲しいと思うと勝手に涙が出てきてしまうこともあるでしょう。しかし、今後付き合っていく上で「泣き虫な性格」を少しでも改善できないと、大人の付き合いができる女性だと思ってもらえないかも。


【参考記事】男性がめんどくさい女性と感じる瞬間とは▽


12. 直ぐに怒る

軽いケンカや日常生活でもすぐに怒ってしまう女性も、男性は「面倒くさい」「どうして怒っているのかわからない」と負担に思ってしまいます。

付き合いを続けていくうちに「彼女はこういうことをしたら怒る」と地雷を発見してくれるかもしれません。しかし、長く付き合う前にあなたを窮屈に感じて別れてしまうこともあるでしょう。

彼氏との関係を長く続くものにしたいのであれば、「怒りっぽい性格」を少しでも改善して、「心が広い穏やかな性格」になることが大切です。


13. 元カレとの不幸話をする

男が思う「重い女」の特徴で、元カレとの不幸話をする

彼女の元カレの話って、男性は聞きたいことではありません。しかも、その内容が重い不幸話ならなおさら。

「彼氏に浮気をされて捨てられた」「暴力を振るわれた」などと話をされても、男性は「大変だったね」くらいしか言葉を返せません。不幸な話を聞いて「俺が幸せにしてやる」と思ってくれる男性もいるかもしれませんが、ちょっと引いてしまう男性がいるのも現実。

元カレにされて不幸になった話をするより、現在の彼氏との幸せな未来を楽しく話す方が、二人にとってもいい時間になりますよ。


「元カレはこうしてくれた」と言うのはなし

元カレとの不幸話はもちろんですが、元カレと比較するのももちろんなし。「元カレだったらこうしてくれたのに!」なんて絶対にタブー。重いというより、デリカシーの問題になってきます。

今の彼氏と一緒にいるのに元カレのことを会話に出して、比較なんてされたら嫌な気持ちにならない男性はいません。最悪の場合、別れる原因になってしまうかも。

元カレはもう他人です。当時してもらったことはもう思い出。今の彼氏との新しい思い出を作ることを大切にしていきましょう。


14. メールやLINEの文面が長い

好きな気持ちを言葉にして送ってくれるのは嬉しいですが、あまりにも長い文面は読むのが面倒。記念日や、嬉しいことをしてもらった時などたまにであれば喜んでもらえるかもしれませんが、それが日常になってしまうと流し見で終わってしまうかも。

ポンポン短い文章をチャットのようにリアルタイムでやりとり出来るのがLINEやメールの良いところ。気持ちを長文にして伝えたいのであれば、誕生日や1年記念日の特別な日にラブレターを書いてみるのがいいかも。


連絡を催促するのもNG

男が思う「重い女」の特徴で、連絡を催促する

1日1回は返信がきているのであれば、返事が遅いことに対して催促の連絡をするのもNG。彼氏には彼氏のスマートフォンを確認するタイミング、返信をしたいタイミングがあるはずです。

催促をするのであれば、3日以上返信をくれないとか、デートで行くお店で予約が必要なのに返信をくれないなど「急ぎの用事」がある時だけに留めておきましょう。


15. 彼氏の部屋に私物を起きたがる

長い期間付き合っていて、彼氏の家にも良く行くようになり、自然と彼の部屋に私物が増えることはあるかもしれません。

ですが、「彼氏の家に自分以外の女性が来るのではないか?」という心配性な性格から私物を置きたがるのは「重い女」。インテリアにこだわりがあったり、持ち物にこだわる彼氏だったら、彼女とは言え人の物が家にあるのは耐えられないかも。

不安な気持ちはわかりますが、一方的に私物を置くことで解決するのではなくて、ふたりで解決出来る方法を考えるのが大切です。


重い女性にならないために注意すること

重い女にならない方法

男性目線で見た重い女性の特徴をご紹介しました。いくつか当てはまる方もいるのではないでしょうか。続いては、重い女性にならないために今すぐ実践できる対策を見ていきましょう。


【参考記事】男性が「彼女にしたい」って思う女性になりましょう▽


1. 新たに没頭できる趣味を見つける

常に好きな人のことを考えている重い女にならないために、新しい趣味を見つけるのが良いでしょう。好きな人のこと以外を考える時間を作ることが大切です。

趣味を見つけても「彼氏のことを考えてしまって手に付かない!」というときは、中和剤として新しいコミュニティを探して参加してみるのもあり。新しい人間関係を作ると、彼氏以外の人とも関わる機会が増えるので、自然と彼氏以外のことを考えられるようになるでしょう。

新しいことをはじめてイキイキしているあなたを見たら、もしかしたら彼氏は惚れ直してくれるかもしれません。


2. 彼氏との距離感を大事にする

重い女性にならないために注意することで、彼氏との距離感を大事にする

彼氏との関係に悩んでいたり「好き好き!」と思っていたりすると、思わず距離感を詰めてしまい、べったりしてしまうことも。しかし、あまりに距離感が近く、ベタベタすぎる関係を彼氏は望んでいないかもしれませんよ。

お互いにとって心地よい距離感を大事にすることで、気持ちよく関係を続けていけるのです。ベタベタするのが良い時期もあるとは思いますが、彼氏が今の距離感についてどう思っているのか、一度考えてみてはいかがでしょうか。


相手もプライベートがあるんだと理解する

休みの日はずっと一緒、仕事が終わってからもずっとLINEをする、という生活を望んで、強要しようとしてしまうのが重い女。

そんな重い女にならないためにも、「彼氏にもプライベートがある」ということをしっかり考えてみてください。彼氏もひとりの人間なので、自分の時間も大切にしたいはず。遠すぎず、近すぎない距離感を探してみては。


3. 彼氏に期待をしすぎない

彼氏に期待し過ぎない

重いと言われる女性は、彼氏が「いつでも私に会いたいはず」と期待をしているから、休みの日は全部彼氏に使おうとしたり、しつこくLINEを送るなどの行動をしてしまう傾向があります。

過度に期待してしまっているからこそ、良かれと思ってしている行動が受け入れられなかったときに「裏切られた」と思ってしまうのかもしれません。

もし彼氏に「裏切られた」と思う出来事が続くのであれば、彼氏に期待しすぎないよう自分の考え方を改善していく必要があるかも。


4. 自分の気持を見つめ直して冷静になる

相手のことが好きすぎて、気持ちを抑えられず暴走をしてしまっているのかも。暴走状態のときは、自分が重いのか重くないのか、相手がどう思っているか、など考えられないもの。

そういうときは一度立ち止まって、落ち着いてみることが大切です。冷静になって自分の気持ちを見つめ直すことで、自分が今までしていた行動に対して相手がどう思っていたのか?ということを考えらえる余裕も出てくるんです。

重い女にならないためには、「相手のことが好きすぎて辛い!」と思い始めた時こそ要注意。一度冷静になる時間が必要です。


5. 自分の考え方や価値観を一方的に押し付けない

自分が毎日おはようLINEをするのが当たり前でも、相手にとっては当たり前にしてきたことではないのかも。「私は毎日LINEを送っているから返ってくるのが当たり前!」と思っていても、期待通りにならないことだってあります。

大好きな彼氏も、人格を持ったひとりの人間です。重い女にならないために、自分の考えや価値観を押し付けることはやめましょう。「自分は自分、相手は相手」という考えを持ち、相手のことを尊重してあげる気持ちが大切です。


男性が嫌がる重い女にならないようにしよう

彼氏が嫌がる重い女を卒業しよう

重い女について紹介してきました。自分は好きだから愛を伝えているのに、相手が面倒に思ってしまったらそれは重い女です。もし相手が受け入れて同じくらいの愛を伝えてくれたら、重い女とは呼ばれなくなるかもしれませんね。

ですが、重い女は愛情が深い女ということでもあります。相手の気持ちやタイミングをしっかりと考えた上で愛を伝えるのであれば「重い女」と思われることはありませんよ。タイミングを見て上手く伝えられるようになりましょう。

【参考記事】男性が彼女にしたがるあげまん女子とは?▽

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