彼女が距離を置く8つの心理。別れる確率&別れた後の復縁方法とは

彼女から「距離を置きたい」と言われてしまったら、別れを考えたりと不安になりますよね。今回は、彼女が距離を置く心理や距離を置いたことによる効果、別れても復縁を成功させる方法まで解説します。彼女の気持ちを理解して、上手に元通りの関係に戻るよう行動していきましょう。

彼女の「距離を置く」と言う言葉に不安になる時ってありますよね。

彼女が距離を置く8つの心理

付き合っている彼女からある日突然、距離を置きたいと言われたら、言われたあなたはどう思いますか。

別れることになるのか、と不安思う方が多いのではないでしょうか。しかし、距離を置く=別れると解釈するには早いです。

今回は距離を置きたいと言われた男性向けに女性の心理やその後の復縁方法まで紹介したいと思います。彼女を待つ側は辛いですが、諦めるにはまだ早いので、ぜひご一読ください。


彼女が距離を置きたいと言ってきた心理とは?

男性からしてみたらなぜ彼女が距離を置きたいと言ってきたのか、その理由がわからないのではないでしょうか。

そこで、まずは女性が距離を置きたいと考える背景について確認していきましょう。

待つ側の男性の知らないところで、女性はいろいろと考えているのです。


心理1. 彼氏と喧嘩して関係が悪化してしまい、会いたくない

喧嘩をしたことで、お互いに険悪なムードになったことが引き金となり、距離を置きたいと考えている可能性があります。

喧嘩のきっかけこそ些細なものだったとしても、後には引けない状態になることもあり、場合によっては決定的な亀裂を作るかもしれません。

喧嘩をしたことで心理的にもきまずくなり、なんとなく会うのを避けようとしてしまうと距離を置きたいと考えるようになります。

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心理2. 彼氏と冷却期間を設けることで、自然に別れたい

彼女は距離を置くと彼氏に伝える前から、実は別れたいと思っていて、別れるために距離を置くと言っていることも考えられます。

距離を置きたいと言えば、男性側も最初は抵抗するかもしれませんが、最終的には受け入れざるをえないため、距離を置いているうちに自然消滅を狙っているのでしょう。

2人が落ち着くための設定しているふりをして自然に分かれることを狙っています。

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心理3. 彼氏と二人で一緒にいることが多くて疲れる

付き合い始めた当初はいつも一緒にいて、どれだけ一緒にいても楽しかったものが、期間が長くなると少しずつそういったことが減っていきます。

むしろ、いつも一緒にいることが彼女の負担になっている可能性もあり、そういった理由から距離を置くと言っていると考えられます。

いつも一緒にいるから仲が良いと思う人もいるかもしれませんが、逆に負担に感じる人もいるのです。


心理4. 彼氏から愛されているのかどうか分からず、信用できない

付き合っているとは言っても、彼氏から「好きだよ」とか「愛してる」、「会いたいな」など好意を感じられるような言葉や態度がないと、女性は彼氏の愛情を疑うようになってしまいます。

彼氏と距離を置くことで彼氏に彼女ことをどう思っているのか考えてもらいたい、といった考えから距離を置こうと伝えていると考えられます。


心理5. 仕事などが忙しく、彼氏といる時間を作ることにストレスを感じている

彼女が仕事が好きでバリバリ仕事に取り組んでいる場合、忙しさや仕事に集中したいという思いから彼氏と一緒にいるのが仕事の妨げになったり、ストレスになったりする可能性があります。

そうなると彼氏に会う時間は自然と減ってしまい、距離を置くことを考えるようになるでしょう。

彼氏の中では優先順位が自分より仕事が上と彼女が思っている状態となり、距離を置きたいと言っていることがあります。


心理6. 彼氏のことよりも、今は趣味など自分の時間が欲しい

彼氏と付き合ってはいるものの、彼氏に対する興味関心よりも自己研鑽のために対する興味関心のほうが高くなると、距離を置きたいと考える可能性があります。

これも先ほどと同じで彼女の中における彼氏の優先順位が低く、彼氏よりも自分の趣味に没頭する時間をもっと確保したいと思い、そちらを選んでしまっていると考えられます。


心理7. 彼氏のことが本当に好きなのかが分からない

もともとは好きで付き合い始めた、もしくは付き合っているうちにどんどん好きになったものの、気持ちに揺れが生じ始めているケースもあります。

彼女が彼氏のどこが好きなのか、なんで付き合っているのか、一緒にいたいと思えるのかが、わからなくなってきた時に距離を置きたいと考えてしまっている状態です。


心理8. 他に好きな男性ができて、どちらが好きなのか改めて考えたい

彼氏がいたとしても他の男性と接する機会はあり、その中で気になる男性ができると彼女の心は揺れ動いてしまいます。

そういった時に、彼氏と気になる人のどちらを選ぶのか自分の中ではっきりとさせるために、距離を置きたいと言い出すのです。


距離を置くと別れる確率はどのくらい?

距離を置きたいと言われた男性にとって、最も気になるのが距離を置いた結果別れることになるのかどうか、ではないでしょうか。

女性から距離を置きたいと言い出した場合は、男性から女性に言い出した場合よりも確率が低く、だいたい50%ほどだとされています、

また、距離を置く期間が短いと別れる確率は低く、期間が長くなればなるほど別れる可能性は高まっていきます。

さらに、期間に加えて、浮気や喧嘩、仕事の忙しさといった他の要素が絡んでくるとその確率はさらに複雑になっていきます。


そもそも距離を置くことでどんな効果があるの?

距離を置くことで、これから先の2人の関係を見直そうとしているわけですが、実際にはどういった効果が得られるのでしょうか。

彼氏にとっては辛い時期ですが、距離を置くことによってカップルにどういった影響や変化が起こるのか、その効果について紹介していきます。


効果1. パートナーが離れることで、お互いの存在の大切さを再確認できる

いつも一緒にいるとなかなかわからないものですが、付き合っているカップルは思った以上に、日常生活におけるお互いの存在が大きいものです。

実際に距離を置き、顔を合わせる機会がなくなると、心にぽっかりと穴が空いたような感覚に陥ります。その時彼氏、彼女の存在の大きさに気づくはずです。

距離を置くことで改めてパートナーの存在の大きさを知るというわけです。


効果2. 自分の自由に使える時間が増える

いつも彼氏・彼女とのために使っていた時間を別のことに割けるようになります

そのため、例えば趣味に時間を費やすこともできますし、友達と遊ぶ時間にすることもできます。仕事で疲れていれば体を休める時間にもなりますし、勉強に取り組むことも可能です。

単純に距離を置くことで物理的な時間が確保できるようになります。


効果3. 冷静に自分が相手と付き合っていたいかどうかを確認できる

一緒にいる時は改めて相手について考える機会がなかったとしても、距離を置くことで、落ち着いて客観的に相手のことについて考えられるようになります。

相手のどういった点が好きなのか、逆にどういった点が気になるのか、など相手について改めて考えることで、その後距離を戻すのか、そのまま別れるのかといった答えを導くことができます。


彼女から距離を置くと言われた時に、やってはいけないこと

彼女から距離を置きたいと言われた場合、男性は取り乱したり、動揺したりしてしまうのではないでしょうか。

しかし、場合によってはそのまま破局につながっていく可能性もあります。距離を置いた後に、よりを戻せる可能性を少しでも高めるために、続いてはやってはいけないことについて紹介します。


やってはいけないこと1. 「嫌だ!」と言う

彼女が距離を置きたいと言い出すということは、彼女は考える時間が欲しいのです。

彼女も考えに考えた結果、彼氏に伝えているのであって、それを無下にするような発言は、彼女からの印象も悪くなってしまいます

ここで逆効果となってしまうような対応をしてはいけません。彼女が好きなのであれば彼女の考えをちゃんと受け入れてあげましょう。


やってはいけないこと2. 基本的に期間が経つまでは連絡しない

距離を置こうと言っているのに、LINEなどで頻繁にメッセージを送ることは避けましょう。

彼女は彼氏との今後について考える時間が欲しいわけですから、そういった状況で彼氏からの連絡が続くと判断がしづらくなってしまいます。

場合によっては印象を悪くする恐れもあるので、距離を置いている間は連絡などはしないようにしましょう。


やってはいけないこと3. 「距離を置くだけでしょ」と楽観視しない

男性の中には、一定期間距離をおけば、無条件で復縁できると考えている人もいるかもしれません。

しかし、この楽観視は危険です。彼女は彼氏と付き合うことに対して何かしらの考えがあって距離を置いているわけです。

そのため、距離を置いている間に自分の言動を振り返り、悪いところはなかったのか、など振り返りを行う必要があります。すると意外と自分が悪かったことがわかるかもしれません。


彼女から距離を置くと言われて別れてしまっても、復縁を成功させるコツとは?

距離をおいても彼女のことが好きなのであれば、彼氏としては復縁したいと考えるはずです。しかし、どのようにすれば復縁につなげていくことができるのでしょうか。

そこで、続いては距離をおいても復縁するためのポイントについて紹介します。辛い状況でも行動のとり方次第でまだ復縁の可能性はあります。


コツ1. 彼女から距離を置きたいと言われた時に、期間を設定しておく

距離を置く場合、いつまで距離を置くのか具体的な期間を決めることは重要です。もし期間を決めないまま距離を置いてしまうと、そのまま自然消滅になってしまう可能性も十分にあります。

距離を置く期間としては1週間〜1ヶ月が目安になります。

これ以上長期間になるとお互いの気持ちが冷めてしまうので、あまり長くならないように注意してください。


コツ2. 距離を置く期間内は、自分から連絡しない

距離を置く期間を決めた以上、期間が来るまでは彼氏側から連絡をしないようにしましょう。

もしかしたら彼女から連絡が来るかもしれませんが、それに対してはいつも通り返信してあげてください。

距離を置きたいと言い出したのは彼女なので、あくまでも”彼女のための時間”だと考え、ここでは自分の気持ちは抑えるようにしましょう。


期間を過ぎて連絡がこない場合は、LINEやメールで連絡してみる

ただし、距離を置く期間の期限がきても、彼女から一向に連絡がこない場合はこちらから連絡してみてください

彼女としてはそのまま自然消滅を狙っているのかもしれませんが、期間を決めた以上、最終的な答えを聞かなければいけません。

連絡がこないのであれば、会うことをLINEで促すなど自分からアクションを起こすようにしましょう。


コツ3. 自分の悪い所を考え、男磨きして変化を起こす

距離を置きたいと言われる場合、彼氏側に何かしらの問題があるケースもあります。

そのため、彼氏は距離を置くようになったら、彼女に対する自分の関わり方を振り返ってみてください。

その中で悪いところがあれば改善できるように心がけましょう。また、それ以外の部分も男磨きをすることでより魅力的に見えるように努力することを忘れてはいけません。

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コツ4. 彼女から連絡が来た場合は、すぐに自分から復縁を持ちかけずに一旦出方を伺う

距離を置いている間に、彼女から連絡が来ることがあるかもしれません。連絡がこないことに不安を感じていた男性にとっては朗報でしょう。

しかし、連絡がきたからといって、彼女が復縁をしたがっていると判断するのは危険です。例えばもうすぐ距離を置く期間が終わるから直接会う日程を調整したいだけかもしれません。

連絡がきたことにテンションが上がってしまい、彼氏の方から復縁を持ちかけるのはやめましょう。彼女の様子や言動を踏まえて、適切な対応を取るようにしてください。

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彼女の気持ちを理解して、上手に復縁に繋げましょう。

今回は、彼女から距離を置きたいと言われた時の彼女の心理と、待つ側の男性がやってはいけない行動、復縁するための方法などについて紹介してきました。

距離を置きたいとなる場合は、何かしらの問題があるケースが少なくありません。しかし、だからといって100%別れるわけではなく、適切な対応を行うことで復縁も十分可能です。

距離を置く期間にしっかりと対応をすることでお互いの不安を取り除き復縁へとつなげていきましょう。


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