「“この人モテそうだな”と、女性を錯覚させる方法」モテる女の落とし方

デート中の立ち振舞いが、今後の恋愛を左右する。

みなさん、こんにちはKUANです。

今まで散々“種として強い男性”が美女にモテるとお伝えしてきました。

では、女性はどこを見て男性の“種の強さ”を判断しているのでしょう。

その答えは「モテそうかどうか」、もっと言うと「女性慣れしているかどうか」です。

「女性慣れしている」=「異性にモテている」=「種として強い」

という方程式が成り立っているのです。

文字通り「女性慣れ」するには、それなりの場数が必要になってきます。

しかし、ただ闇雲に失敗を繰り返して、女性慣れしようとするのはあまり賢くありません。

だから今回は、

「この人、モテそうだな」

つまり、

「この人、女性慣れしている」

美女たちを錯覚させる要素をいくつかお伝えします。

より具体的に伝えていくので、今すぐ“種として強い男性”を演じてみてください。

基本的な振る舞い。最低限やるべきこと

まずは振る舞いにおいて、最低限抑えるべき3つをお伝えします。

1. 女性を優先する

“レディファースト”というとタイミングだけの話に終始してしまいます。

ここでは、もっと広い意味で女性を優先してください。

少なくとも以下の点についてはスマートにできるようにならなければなりません。

  • 男性がお店のドアを開けて先に入ってもらう
  • レストランでは女性に奥に座ってもらう
  • エスカレーターでは男性が下に立つ
  • エレベーターは男性が先に乗って番号を押して、降りるときは先に降りてもらう
  • 歩く時には、男性が道路側を歩く

2. 音を立てない

自分の立てている音に、人は無関心になりがちです。

変に音を立てることはマナーに反するのと同時に不愉快であり、なおかつガサツに見えてしまいます。

一事が万事です。

女性の立場になってみれば、自分がどう扱われるかは、男性が他のものをどのように扱っているかを見て判断する他ありません。

例えば、食器類を丁寧に扱う男性を見たときに、「この人は、自分も大切に扱ってくれる」と無意識に察知します。そしてその男性に安心感を抱きやすくなります。

3. 会計は先に済ませる

女性の中には、

「最初のデートでご馳走されない」=「女性としてみられていない。」

と思っている方もいます。

だから、諸説ありますが、最初のデートは基本的に奢りましょう

女性がトイレに行ったタイミングで払うというのは王道ですが、もしもカードをお持ちの方でしたら、自分がトイレに行く時にウェイターにカードを渡して、「会計をやっといてください。女性がトイレに行ったタイミングでサインとかしますね」と伝えておけば確実です。

コース料理の場合でしたら、ドリンクの分を予測した上で多めに払っておいて、払いすぎた分だけ持って来てもらうのもスマートに見えます。

女性はこのような気配りに気がつきますし、気がつかない人とはエッチしても楽しくないでしょうw

目の動き。相手の目を見て話す

次に表情に触れていきます。

「目は口ほどに物を言う」とはよく言ったもので、女性は男性の目を見ています。

自信のない男性と自信のある男性はどちらの方が好まれるでしょうか。

言わずもがな、自信のある男性ですよね。

話すときは女性の目を見て話すようにしましょう。

自信のある男性だと認知されます。

どうしても目が泳いでしまうという方は、キャバクラやガールズバーに行って女性の目を見る練習をすることをお勧めします。そのくらい「目を見て話す」のは大切な要素です。

ただ、目を見続けていても相手の女性に高圧的な態度を与えるので、話が切り替わるタイミングや考えるタイミングなどで、適宜視線は切り替えるようにしましょう。

口角の形。笑顔は大事

口元には余裕の笑みを浮かべておきましょう。

緊張をしていると、口が真横一文字のようになってしまいます。

しかし、真一文字になってしまっては高圧的な印象を与えてしまい、とても良い印象には見られません。

笑顔は練習できるものです。

おすすめのトレーニングは、歯ブラシを横にして「一」になるよう口にくわえるだけです。

一日に2分ずつで良いので、歯ブラシをくわえてみてください。

歯ブラシを口にくわえると、口角がクッと上に来て自然と笑顔になります。

この状態をキープすることで、顔が笑顔に慣れていきます。

世の中には、悲しいから泣くんじゃなくて、泣くから悲しいんだという話があります。

笑顔になることで、楽しい気分にもなってきます。

すると心にも余裕ができて、女性との会話をより楽しめるようになるでしょう。

声のトーン。話し上手が実践していること

“話し上手”と言われている人は、声のトーンを上手に使い分けています。

例えば、楽しさを表現したい時には、高めの声のトーンを出しています。

ぜひ、福山雅治さんのトークを参考にしてみてください。

真剣さを表現したい時には、低めの声を出して、トーンを調整しています。

高低差をつけて話すと、相手はあなたの話をより臨場感を持って聞いてくれます。

また、声の強弱をつけて話すことも非常に大切です。

ここについては、次回「会話で美女の主導権を握る方法」で記載しますので楽しみにしていてください。

身振り手振り、ジェスチャーをつける

ジェスチャーをつけて話すことは非常に大切です。

色々なジェスチャーがありますが、例えばスピード感を出したい時には、直線的に腕をビッと前に出したりします。

女性と話す際には、恐怖感をもたらす可能性のある直線的な動きよりも、曲線のイメージで動きを意識しましょう。

円を描くように手前から奥へ手を投げやるように手振りをつけながら話すと、相手には優雅に話しているように伝わります。

服装と髪型は、清潔感のある雰囲気に。

服装や髪型がだらしないと、女性慣れしているようには見えません。

「男は中身だ!」という論調がよくありますが、最低限のマナーとして清潔感のある格好は目指しましょう。

服選びで困る男性にKUANがおすすめしたいのは、『ユナイテッド・アローズ』などのセレクトショップで女性の店員さんに服一式を選んでもらうことです。

どういう風に見られたくて、どのようなシーンで着る服なのかをしっかりと伝えてください。

女性スタッフが太鼓判を押した格好ならば、あなたも自信を持ってデートに臨めるでしょう。

また、是非とも、その服を選んでもらった理由を店員さんに尋ねてみてください。

理由がわかると、次は、もっとお金をかけなくてもおしゃれなコーデができるようになります。


僕が、一夜を共にした女性に

「(僕の)どんなところが素敵だと思いましたか?」

と尋ねた事がありました。

すると、

「優しいところ」

と答えていただきました。

そして

「慣れている男は余裕があるから優しくできるけど、慣れていない男は自分のことでいっぱいいっぱいになってしまっている」

と言ってくれました。

つまり逆に言えば、優しさは余裕の後に初めて効果を発揮するということです。

ぜひ、ポーズや立ち振舞いだけでも「女性に慣れている」と錯覚させて、種として強い男性を演じて、余裕を持って、“本当に”優しい男性になっていただければと思います。

何度も努力を繰り返していくうちに、必然的にモテそうな素敵な男性になっていきますよ。

次回は「モテる男が会話で気をつけているコト」。

会話の主導権の握り方についてお伝えします。

10月28日公開予定です。お楽しみに!


種として強い男性を演じる

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