アインシュタイン“34の名言”|人生に活かしたい天才の格言や教訓の言葉とは?

落ち込んだり、気分が上がらないことに悩んでいる方へ。この記事では、アインシュタインの名言を解説付きで詳しく紹介しています!参考にして、人生のモチベーションにしてみてください。

アインシュタインが残した“34の名言集”|心に残る格言とは?

アインシュタインが残した名言

「最近学業や仕事でやる気が起きない…」

「偉人の名言に触れて、モチベーションを高めたい」

なんだかやる気が起きなかったり、嫌なことがあって気分が上がらない時ってありますよね。

そんな時は偉人の名言を知って、人生の手助けをしてもらいましょう!

今回紹介するのは、アインシュタインの名言34選です。

あなたの心に響く名言を見つけてくださいね。


名言1. 「挫折を経験した事がない者は、何も新しい事に挑戦したことが無いということだ。」

新しい事にチャレンジするのは、必ずと言っていいほど挫折がついてくるという名言。

何かに失敗して落ち込んでいるのなら、そんな失敗は当たり前だから、気にせずもっと挑戦すべきとアインシュタインは言っているのです。


名言2. 「常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことを言う。」

こちらは分かりやすく言うと、「常識を疑え」という有名な教訓のこと。

あなたが今囚われていることは、本当に常識なのでしょうか。

一度、これまで思っていた常識を取り払ってみると、新しい何かが見えるかもしれませんよ。


名言3. 「過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望をもつ。大切なことは、何も疑問を持たない状態に陥らないことである。」

何も考えずに、時の流れに身を任せて人生を過ごしていると、つまらない生涯になるとアインシュタインが警告している格言。

人は自分から何かを考え、行動することで、価値のあるものを得ます

人生がつまらないと思っているなら、常に疑問を持ちながら過ごしてみてはどうでしょうか。


名言4. 「空想は知識より重要である。知識には限界がある。想像力は世界を包み込む。」

知識ばかり身につけていても、それを活かす想像力がなければ意味がありません

空想はどこまでも自由なのですから、あなた自身を活かすためにも、思いっきり空想に浸ってみたほうがいいとアインシュタインは言っています。


名言5. 「学べば学ぶほど、自分がどれだけ無知であるかを思い知らされる。自分の無知に気付けば気付くほど、よりいっそう学びたくなる。」

勉強や仕事で新しいことを学ぶと、自分の知らなかった事柄が浮き彫りになってきます。

その浮き彫りになった無知を学ぶ意欲こそ、アインシュタインが大切にしている気持ちです。


名言6. 「神はサイコロを振らないと私は確信している」

「サイコロを振る」とは、偶然に頼ったり、予想外のことが起こるといった例え。

アインシュタインはそれを否定しているので、全ての事象に法則や理由があると主張しているのです。

あなたが今ぶつかっている困難も、あなたを進化させる試練なのですよ。


名言7. 「偉大な人間は常に、凡人たちの激しい反発に遭遇してきている」

影響力のある天才たちはいつも新しいことにチャレンジすると同時に、激しい非難を浴びてきました。

その批判を潜り抜けたものこそが、真の偉大な人間と言えるのでしょう。

アインシュタインも同じ境遇を辿ったからこそ、説得力がありますね。


名言8. 「人の価値とは、その人が得たものではなく、その人が与えたもので測られる。」

人は地位や収入、己の影響力などで自身の価値を推し量ろうとします。

しかし、人間の本当の価値は、社会貢献や人助けなどといった誰かに与える行為で決まるのです。

だから、今の収入や地位などに固執する必要はないとアインシュタインは言いたいのでしょう。


名言9. 「6歳の子供に説明できなければ、理解したとは言えない。」

よく本当に賢い人は説明が分かりやすいと言いますが、アインシュタインも同じことを言っています。

インプットは誰でもできます。得た知識を人に分かりやすく伝えられた時に、それは初めて知識と言えるのです。


名言10. 「私は、賢いのではない。問題と長く付き合っているだけだ。」

アインシュタインが有名になり、影響力のある天才と言われたのは、才能ではなく、熱心に一つの事柄を突き詰めた根性。

しんどくても、辛くても、同じものに根気よく挑むことで、その道のプロフェッショナルになれるのです。


名言11. 「知識人は問題を解決し、天才は問題を未然に防ぐ。」

問題を解決するのは、かなりの人ができるかと思います。

しかし、未然に防げる人はそうそういない。

常に問題が発生しないように先回りする人こそが、素晴らしい人間だとアインシュタインは言っているのです。


名言12. 「ある年齢を過ぎたら、読書は精神をクリエイティブな探求から遠ざける。本をたくさん読みすぎて、自分自身の脳を使っていない人は、怠惰な思考習慣に陥る。」

人生のある時期までは、知識を吸収することは大切です。

しかし、知識を受け入れるだけの受動的な態度では、人は大きく成長しません。

得た知識を自分の頭で考えて使うことが、クリエイティブな人間だと言えるのです。


名言13. 「真実とは、経験という試練に耐え得るもののことである。」

自分の実体験を通して得たものこそが真だという格言。

難しく聞こえますが、今の時代に合った言い方をすれば、ネットなどで見つけた情報などは、真実とは言えません。

なぜなら、それはただ見つけただけのもので、あなたが体験したわけではないから、といったところでしょうか。


名言14. 「人生とは自転車のようなものだ。倒れないようにするには走らなければならない。」

自転車は漕がなければ倒れてしまいます。そのため、常に走り続けることが大切

人生も自転車のように常に動かし続けなければ、うまくいかないのです。

別に早く漕ぐ必要はありません。ゆっくりでも自転車は動くのですから。


名言15. 「シンプルで控えめな生き方が、だれにとっても、体にも、心にも、最善であると信じています。」

派手できらびやかな人生に憧れを持つかもしれませんが、それでは心身ともに疲れてしまいます。

人の本来の生き方に沿うような、素朴で控えめな生き方こそが幸せだとアインシュタインは主張するのです。

周りが毎日楽しそうに遊んでいても、自分は慎ましく生きて、人間の原理原則に沿った生き方をするのが大切なのですよ。


名言16. 「大切なのは、疑問を持ち続けることである。」

アインシュタインは世の中の事象に疑問を持ち続け、理論物理学者として大成しました。

成功するカギは疑問にあります。

何も考えずに生きるのではなく、常に疑問を持ち続けて生きることで、新たな道が開けるかもしれませんよ。


名言17. 「何かを学ぶためには、自分で体験する以上にいい方法はない。」

例えば、科学の授業で教科書を見たり、先生の話を聞いてもあまり興味は湧かないですよね。

ですが、実験となると「楽しい」「面白い」「なるほど」と思うようになります。

このように、実体験こそが最高の学びだとアインシュタインも言っているのです。


名言18. 「誰かの為に生きてこそ、人生には価値がある。」

人はどうしても自分が可愛くて、自分の為に生きたくなります。

ですが、アインシュタインは他人のために生きることに人生の価値を見出しました。

人のために生きる人生は、感謝されたりして気持ちがいいと言っています。


名言19. 「成功者になろうとするのではなく、むしろ価値のある人間になろうとしなさい。」

成功した人間と価値のある人間は違い、アインシュタインは後者の人間になるべきだと言っています。

例え、誰が見ても成功者とは思われなくても、そこまでの過程や人知れず行った努力にあなたの価値があるのですよ。


名言20. 「手段の完璧さと、目的の混乱。この2つが私達の主な問題に見える。」

しばしば目的を達成するための手段にこだわりすぎて、目的を見失っていることがあります。

手段に固執するのも大切かもしれませんが、本来の目的をたまに振り返りながら物事を行うと、自分を見失うこともないですよ。


名言21. 「ものごとはできるかぎりシンプルにすべきだ。しかし、シンプルすぎてもいけない。」

「もっと簡潔に」「無駄を省いて分かりやすく」などと言われるように、アインシュタインもシンプルな方がいいと言っています。

しかし、シンプルすぎると、思考が不十分になってしまいます。

そのため、一度思考や物事の幹となる部分を見つけて、そこから必要な枝葉だけつけていくというのを基本の考え方にすべきなのでしょう。


名言22. 「同じことを繰り返しながら、違う結果を望むこと、それを狂気という。」

違う結果を望んでいるのに、その方法や手段を一切変えることなく、ずっと繰り返している。

そんなことをしていては、違う結果になるわけがないですよね。

つまり、何かいい結果や新しい結果が欲しければ、自分の行動を変えていくべきなのです。


名言23. 「天才とは努力する凡才のことである。」

自分は天才じゃないんだと落ち込むことがあるかもしれません。

けれど、生まれたときから天才って人はかなり少ないもの。

“凡才でも努力するから天才になれる”ということをアインシュタインはこの言葉で教えてくれています。


名言24. 「困難の中に、機会がある。」

人生には大きな壁にぶつかることが何度もあります。

その状況にこそ、新しい気付きや成長の機会があると、アインシュタインは明言しています。

だから、困難なことから逃げずに、自分を高める機会だと思って頑張りましょう。


名言25. 「人間性について絶望してはいけません。なぜなら、私たちは人間なのですから。」

我々が人間なのだから、人間の性格や行動に絶望してしまうと、自身も否定することになるというなんとも哲学的な名言。

人間が持ち合わせている真心を信じて、積極的に人と関わっていきましょう。


名言26. 「優れた科学者を生み出すのは知性だと人は言う。彼らは間違っている。それは人格である。」

科学者が科学者である理由は賢さではなく、その人の熱心さや探求力といった人格にあるという名言。

「あの人は賢いから…」と思うのではなく、自分でも努力し続ければできるといった気持ちを持ちましょう。


名言27. 「人が恋に落ちるのは、万有引力のせいではない。」

ニュートンが発見した「万有引力」を引用したアインシュタインの洒落た名言。

恋とは自然の力で起きるものではなく、自分の心が起こすものなのです。


名言28. 「科学はすばらしいものだ。もし生活の糧をそこから得る必要がないのなら。」

ただ世界の摂理を探求するだけなら科学はいいものだが、その科学にお金や私利私欲がからむと人間の道具になってしまうといった皮肉的な名言。

世の中の素晴らしい物事を独り占めしないようにしたいものですね。


名言29. 「私の学習を妨げた唯一のものは、私が受けた教育である。」

学校の勉強や先生からの教訓こそが、自分の固定観念となって邪魔になるという新しいものを発見する科学者らしい名言。

自分の考えがガチガチになっている時は、一度これまでの自分の常識を取っ払ってみましょう


名言30. 「全ての宗教、芸術、科学は、同じ一つの木の枝である。」

宗教や芸術、科学は全て別々の学問のように思えるが、根本は愛や、真理、神といった要素が共通していると説いた名言。

この名言からは、物事を別の角度で見てみるべきだという教訓も得られますね。


名言31. 「神の前において我々は平等に賢く、平等に愚かである。」

人はそれぞれ比べて優劣を決めたがるが、神からするとみな同じくらいのレベルであるという哲学的な名言。

他人と比べて劣等感を感じることがあるかもしれませんが、大きなスケールで見るとそんな差はちっぽけですよ。


名言32. 「正規の教育を受けて好奇心を失わない子供がいたら、それは奇跡だ。」

学びたくないことを無理やり学ばされると、学ぶ意欲すら子供から奪ってしまうという名言。

自分の好きなことを突き詰めていく方がアインシュタインのように将来大成するのでしょうね。


名言33. 「この世は危険なところだ。悪いことをする人がいるためではなく、それを見ながら、何もしない人がいるためだ。」

見てみるふりする傍観者の危険性を説いたアインシュタインの格言。

いじめにも言えることですが、見て見ぬふりはいじめている人と同罪なのです。

悪いことをしている人がいたら見て見ぬ振りせず、行動に移すことが大切ですよ。


名言34. 「宗教なき科学は不完全であり、科学なき宗教は盲目である。」

科学の使い道を宗教心が示してくれ、宗教の行き過ぎる盲信を科学が引き留めてくれるという格言。

良き対立関係なわけです。

人も誰かと関わることで互いを高め合えるので、尊敬できるライバルを作り、自分をステップアップさせましょう。


アインシュタインがわかる書籍5選|おすすめの読みやすい本とは?

「アインシュタインのことをもっと知りたい」

「分かりやすくアインシュタインを理解できる本ってあるのかな?」

偉人などに興味はあっても、内容が難しそうだったりして、手を出すのに躊躇してしまうことってありますよね。

そのような人のために、様々なアインシュタインに関する本をご紹介。

名言を知りたい、相対性理論を知りたいといった自分の要素に合わせて選んでみましょう。


おすすめ1. 『アインシュタイン150の言葉』ジェリー メイヤー編集

アインシュタイン150の言葉 (偉人の名言集)

アインシュタインの名言を知りたいなら、まずはこの本。

累計30万部を突破するロングセラー商品です。

ここにも載せられなかった数々の名言がこの本には登場します。

名言を簡単に嚙み砕いてくれているので、非常に分かりやすくおすすめですよ。

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おすすめ2. 『アインシュタインにきいてみよう 勇気をくれる150の言葉』アルバート アインシュタイン著

アインシュタインにきいてみよう 勇気をくれる150の言葉

こちらもアインシュタインの名言を知りたい人に薦めたい商品です。

先ほど紹介した本の待望の第2弾。

戦争と平和、結婚などより広い事柄についての言葉が記されているので、様々な分野の名言を知りたい人は購入してみてください。

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おすすめ3. 『新書で入門 アインシュタイン丸かじり』志村史夫著

―新書で入門―アインシュタイン丸かじり(新潮新書)

こちらはアインシュタイン自身の生涯を勉強したい人におすすめの1冊。

彼の濃密な人生や素晴らしい功績を余すことなく紹介しています。

この1冊でアインシュタインの何から何まで知れるので、お買い得ですよ。

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おすすめ4. 『アインシュタイン ひらめきの言葉』ディスカヴァー編集

アインシュタイン ひらめきの言葉 (ビジュアル「生きるヒント」シリーズ)

こちらもアインシュタインの名言を詰め込んだおすすめの本となっています。

自然の美しい写真ともに、アインシュタインの心にしみる名言が載っているので、心も安らぎます。

「相対性理論」といった難しい言葉が一切登場せず、非常に読みやすいので、アインシュタインの名言を読み解きたい人におすすめですよ。

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おすすめ5. 『アインシュタインー大人の科学伝記 天才物理学者の見たこと、考えたこと、話したこと』新堂進著

アインシュタイン―大人の科学伝記 天才物理学者の見たこと、考えたこと、話したこと (サイエンス・アイ新書)

アインシュタインが後世に伝えたことを知るにはおすすめの1冊。

相対性理論から、戦争や宇宙に関するアインシュタインの哲学的な考えまでも載せられています。

専門的な話が多いですが、難しい言葉はほとんど使わず分かりやすく説明されているので、数式が苦手という方も読めますよ。

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アインシュタインの名言を知って、仕事や学業のやる気を高めよう。

アインシュタインは相対性理論などの大きな功績を残した物理学者。

その生涯で多くの名言を残してきました。

その名言は、仕事や学業のモチベーションが上がらない時、私たちの心の手助けをしてくれます。

もし、仕事や学業でやる気が出ない時は、自分のお気に入りの名言を思い出してください。

きっと、「頑張ろう」とモチベーションもあがり、日々の生活も楽しくなりますよ!

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