“彼氏依存症”をセルフチェック|自覚して恋人から自立する治し方を解説

彼氏依存症に陥っているか不安に思っている女性へ。今記事では、彼氏に依存しやすい女性の特徴や原因から、克服する改善方法まで詳しくご紹介します。さらに、改善する時の注意点も解説。彼氏に依存しすぎている節が見受けられる女性は、ぜひ参考にしてみてください!

彼氏が自分の全て!彼氏依存症になった時の解決策を紹介

彼氏依存症の女性

寂しい気持ちを紛らわすために恋愛へのめり込んでしまい、彼氏へ依存している女性が増えています。しかし、依存しているからこそ辛いことが多く、依存をやめたい女性も多いですよね。

ただ、どうやって彼氏依存症を克服すれば良いのか、最適な方法を見つけることは難しいはず。そこで今回は、彼氏依存症とはどんなことなのか、その意味や自立に向けた改善方法を解説します。

依存をやめたいと悩んでいる女性は、隅々までチェックして、彼氏からの自立を目指しましょう。


前提として「恋愛依存症」「彼氏依存症」の定義とは?

恋愛依存症とは、恋人や恋愛にのめり込むことで自分の価値観や寂しさを補うことです。恋愛依存症の人は、恋愛のために仕事を辞めるなど、全てにおいて恋愛を優先します。

その結果、恋愛をしていなければ自己を確立できず、恋愛がなければ自信が持てません。依存をやめたいと思っても、やめてしまうと自分の価値が下がってしまうため、依存から抜けられない女性も多いのです。

そして彼氏依存症は、今付き合ってる特定の彼氏に対して依存してしまう心のこと。「彼氏がいないと生きていけない」と思ってしまう女性たちは大体彼氏依存症になってしまっています。

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「恋愛依存症」と「恋愛体質」の違いについて

よく似た言葉である恋愛体質は、恋愛によって人生を楽しみたい考えを指します。依存症とは違って、恋愛がなくてもある程度人生を楽しめることが多いです。

つまり、恋愛が楽しさのエッセンスとなるか、恋愛だけが生きがいとなるかが、恋愛体質と恋愛依存症の大きな違いとなります。

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気付いてないだけ?彼氏依存症の特徴からセルフチェック!

彼氏依存症とは彼氏へ必要以上にのめり込む女性を表し、必ずしも幸せな関係とはいえません。不幸にならないためにも、彼氏依存症になりやすい女性の特徴からセルフチェックしていきましょう。

特に、依存をやめたい女性は依存を自覚するためにも、しっかりチェックしてくださいね。


女性の特徴1. 寂しがり屋な性格で、できるだけ一緒に過ごしたい

恋愛依存症の大きな特徴が同一化です。常に同じことをしたい、できるだけ長く一緒にいたいという思いが強いため、彼氏の存在に依存してしまいます。

仕事などで忙しく会えない期間が長くなると寂しさを感じやすく、その寂しさを彼氏以外に埋められない女性は彼氏依存症の傾向が強いでしょう。また、自分だけが彼氏を独占したい気持ちを強く持っているほど依存しやすいです。

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女性の特徴2. 仕事や友達の予定よりも彼氏を優先する

彼氏との約束は大切ですが、何よりも優先すべきものではありません。仕事や友達、家族など、状況によって優先順位は変化するのが普通です。

もし、どんな約束よりも彼氏との予定を優先してしまう場合は、彼氏への依存度が高いといえるでしょう。彼氏との予定を断れない、嫌われたくないという気持ちが依存の始まりですよ。


女性の特徴3. 彼氏のSNSをマメにチェックしている

会えない時彼氏が何をしているのか気になるのは普通です。しかし、小さなことでも知っておきたいと考えている場合は、彼氏への依存度が高くなっている可能性があります。

特に、無自覚に彼氏のSNSをこまめにチェックして、逐一動向や好みを調べている場合には依存症の疑いが濃厚です。依存が強くなっており、片時も彼氏以外のことを考えられくなっていますよ。


女性の特徴4. 彼氏の言うことは何でも受け入れてしまう

彼氏への依存度が高くなるほど、嫌われて関係が壊れることが怖くなります。嫌なことでも彼氏の言うことを断れず、言われるがまま受け入れてしまうのです。

例えば、あなたが本命だからと言われてしまうと、浮気をしても許してしまいます。自分の意見を飲み込んで我慢してしまう関係は、対等な恋愛関係とはいえません。


女性の特徴5. 交流関係が狭い

普段から多くの人と関わっていると、予定や場所によって付き合う人も変化します。しかし、交流関係が狭いと限られた人と過ごす時間が自然と長くなりますよね。

そのため、彼氏以外の人間関係が薄い人は、何をするにしても彼氏と一緒になります。いつも一緒にいるという楽しい環境が、徐々に彼氏へ依存させてしまうのです。


女性の特徴6. 彼氏からLINEが返ってこないと落ち込む

会えない時のコミュニケーションになるLINE。しかし、仕事や用事などすぐに返信できないことが多く、何時間も空いてしまうこともあります。

その結果、彼氏に仕事よりもメッセージを優先するように言う場合には依存症かもしれません。彼氏とのラインで落ち込んだり仕事に集中できない時は、依存度が高くなっているでしょう。


女性の特徴7. 彼氏の顔色を伺いすぎている

彼氏がされて嫌なことをしないようにするのは、良好な関係を築くためには必要です。ただ、常に彼の顔色を伺っている場合には、彼氏からの評価を気にしている可能性があります。

つまり、依存しているからこそ嫌われるようなことをしたくないと思っているのです。不安が大きすぎて彼氏のことを信頼できていない関係は信頼し合っているとはいえません。


何がきっかけ?彼氏依存症に陥る原因はなに?

初めから彼氏依存症になる女性は少なく、徐々に依存度が高くなっていくのが特徴です。また、過去の経験から彼氏を大切にしすぎるため、自覚がないうちに依存している場合もあります。

そこで、依存してしまう3つの原因を一つずチェックしていきましょう。


彼氏依存症の原因1. 恋愛以外で楽しいことがないから

趣味など、楽しいことにはとことんのめり込んでしまいますよね。同じように、恋愛が自分にとって楽しいことだと、恋愛にのめり込んでしまうのです。

そして、恋愛の楽しさを他の趣味で感じられなければ、恋愛が人生の楽しさの全てになってしまいます。その結果、恋愛がなければ楽しさも心を癒やすこともできなくなり、恋愛に依存してしまいます。


彼氏依存症の原因2. 自分に自信が持てないから

自己肯定感が低い人は、何をしても自分に自信が持てません。恋人ができても、自分は彼氏にふさわしいのか、本命の彼女なのかと不安を感じます。

その結果、付き合う前よりも自分に自信が持てなくなり、彼氏の顔色をうかがうような関係になってしまうのです。自分のことが好きなのか分からず、嫌われなければ一緒にいられると思ってしまいます。


彼氏依存症の原因3. 過去の恋愛で辛いトラウマ体験をしているから

恋人は大切な存在であるため、関係が壊れることに不安を抱きます。さらに、一方的に振られたり浮気をされたりした経験があると、もっと恋人を大切にしようとします。

その結果、彼氏の存在が自分の中で大きくなりすぎてしまい、自分よりも恋愛を優先してしまうのです。次の恋愛は成功させたいという強い期待が、恋愛への依存を促してしまいます。


彼氏依存症を改善し、克服して自立する方法

彼氏依存症は楽しい関係であるのと同時に、辛いことが多い関係です。そのため、依存をやめたいと悩む女性も多いですよね。

そこで、依存症の直し方や改善方法を解説しますので、少しずつ実践しながら彼氏からの自立を目指しましょう。


彼氏依存症の直し方1. 趣味や習い事を始める

彼氏への依存が生まれるのは、恋愛や彼氏と過ごす時間以外に楽しめるものが無いからです。そこで、依存を改善するためには新しい趣味や習い事を始めて、別の楽しいことを増やしましょう。

恋愛以外の楽しいことが見つかれば、彼氏だけにのめり込むことがなくなり、徐々に適度な距離感を築けます。また、話題が増えるため、より彼氏との会話が楽しくなりますよ。

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彼氏依存症の直し方2. 仕事に没頭して恋愛へのウエイトを下げる

依存症を改善するためには、恋愛や彼氏のことを優先しないように、少し距離を設けることが必要です。そのため、趣味などが見つからない場合には、仕事に没頭することもおすすめの直し方ですよ。

少しずつ恋愛へのウエイトを下げて、依存する考えや関係から抜け出しましょう。


女友達と過ごす時間を増やす

彼氏と会えない辛い時間が長くなるほど、寂しい気持ちから依存感情を生み出します。そこで、女友達と過ごす時間を増やすようにして、会えない時の辛さを埋めることも直し方の1つです。

また、女友達との時間が楽しくなれば、彼氏だけという考え方から抜け出せます。彼氏と友達、自分の好きな気持ちや大切にしたい思いを分散させてくださいね。


彼氏と会わない休日を設ける

彼氏と一緒に過ごす時間は楽しいですが、長くなるほど頻度が多くなるほど依存しやすくなります。そのため、彼氏とは合わない休日を設けることも有効な改善方法です。

また、会わない休日にはLINEをやめて、完全に彼氏のことを断つことがより効果的になります。少しだけ距離を取ることで、好きな気持ちを暴走させたり独占したい気持ちを抑えられたりできますよ。


彼氏依存症の直し方3. 自分磨きをして自己肯定感を高める

彼氏への依存は、彼氏から認められたい、好きになってほしいという気持ちが背景にあります。反対に、彼氏からの気持ちに自信が持てれば恋愛だけに依存しなくなるのです。

そこで、料理や資格勉強など、どんなことでも良いので自分磨きをして自己肯定感を高めることが有効な直し方になります。さらに、少しのことでも自分を褒める、認めることも効果的です。

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「スポーツジム」なら、運動不足解消にも役立つ

自分磨きの中でも、特に有効なのが運動です。自分の理想的な体型を目指し努力することで、頑張ったという実績が自分への自信に繋がりますよ。

また、運動にはストレス解消効果があり、運動中は他のことを考える余裕がなくなります。効果が現れる前から依存の解消に効果的なため、寂しさや不安を全て運動にぶつけましょう。


彼氏依存症を克服する際に気をつけたい注意点

彼氏依存症を克服して対等な関係を目指すのは、幸せへの第一歩です。しかし、依存をやめたいからと頑張りすぎると、辛いことや寂しい気持ちが増えるため逆に依存が深くなってしまいます。

しっかりと彼氏から自立するためにも、3つの注意点を守って依存症を克服しましょう。


注意点1. 無理に彼氏を嫌いになろうとしない

彼氏への依存を改善するためには、ある程度距離を取ることが必要です。しかしそれは、嫌いになるわけではなく、対等の関係を作り出すことが目的になります。

彼を好きな気持ちを他の事に分散させることで、彼に気持ちが集中しないようにするために距離を取るのです。そのため、無理に彼氏を嫌いになる必要はなく、嫌いになる努力はただ辛いだけですよ。


注意点2. 自暴自棄にならない

彼氏への依存を解消しようとすると、心に穴が空いたように喪失感を抱きます。すると、他の事に依存したり過食などの行動を繰り返したりして、自分の気持ちを無理に抑えつけようとするのです。

しかし、こうした自暴自棄な行動は、彼氏への依存がなくなっても幸せな結果にはなりません。いきなり依存度を0にするのではなく、無理のないことから始めましょう。


徐々に距離を離して、彼氏依存症を克服していこう。

彼氏依存症とは、彼氏を独占したり常に優先したりして心の拠り所にしてしまうことです。しかし、依存関係は辛いことも多くやめたいと悩む女性も多いですよね。

そのため、少しずつ彼氏との距離を取っていくことが自立への重要なポイントになります。ただ、頑張りすぎると反動で依存が深くなってしまうため、無理のない範囲から始めることが何よりも大切ですよ。


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