正しい告白の返事とは。OK/NGの答え方&LINEと電話の答え方を解説

好きな人から告白されたり、意識してなかった人から告白されるなど、ひょんなタイミングで告白されることってありますよね。告白された時の返事は、どのように伝えるのが良いのでしょうか。そこで今回は、告白の返事の仕方をOKとNGのパターンで分けて解説していきます。

告白の返事ってどう伝えるか悩みますよね。

告白の返事の仕方

告白してもらったら、両想いでOKするにしても、残念ながら振るにしても、返事の仕方が大切です。

告白の返事の仕方次第で、その後の恋愛関係がうまくいきやすくなりますし、その一方で、振る場合にはしっかり相手に伝わるよう上手にお断りしなければなりません。

ここでは、望ましい告白の返事の仕方について、OKの場合とNGの場合とに分けて考えながら、OKするかどうか保留期間中に考えたいチェックポイントなど、まとめてご紹介していきます。


告白された後の最適な返事の仕方とは?

告白された後の最適な返事の仕方

告白された時、どういった返事をするのがベストなのかについてご紹介します。告白されて嬉しい場合もあれば、返事をするのに困ってしまう相手だっています。

ここでは、相手により良い印象を持たせるため、告白に対する返事の仕方や告白をOKする場合のチェックポイントを考える一方、もし振ると決めたときに大切となる保留期間などをまとめて考えていきましょう。


告白に対してOKする時の返事の仕方

まず、告白された相手を自分も気になっていたり、好意を持っていた場合におすすめの返事の仕方をご紹介します。

勇気を持って告白してくれた相手の気持ちに精一杯応えるため、どんな方法でどんなタイミングでOKを伝えればいいのか、ベストな返事の仕方を考えてみましょう。


返事の仕方1.「こちらこそ、よろしくお願いします」と快諾する

OKしてもらえるかどうか、ドキドキしている相手の気持ちを考えて「OKだから付き合いたい」という意思をストレートに伝えましょう。

告白した相手がカッコイイ男性でもかわいい女性でも、相手に好きという気持ちを伝えるのは勇気の要ることです。

覚悟を決めて告白してくれた相手が、ダイレクトにこちらの嬉しいという気持ちを受け取ってもらえるようなシンプルな返事の仕方がおすすめです。


返事の仕方2. 「幸せになろうね」と甘えてみる

告白された後の最適な返事は幸せになろうね

これから一緒に楽しい恋愛をしたいという気持ちをよく伝えられる、女性に特におすすめの返事の仕方です。少し照れる返事の仕方ですが、告白されてから返事を保留していた期間、ずっと緊張していた相手の心を和らげることもできます。

甘えるような雰囲気や口調で告白に返事をしたら、相手もきっとかわいい印象を持ってくれますよ。


返事の仕方3. 自分も好きな人なら「私も(俺も)好きでした」と両想いなことを伝える

告白してくれた相手に対して好意を持っていたなら、両想いだったことがわかる言葉を添えて返事をするのがおすすめです。

自分のことを好きだったとわかったら、相手も喜びますし、お互いに両想いであることが確認できるので、告白の返事をしてからの展開もスムーズに進みやすくなります。

女性から告白された男性の中に、自分も好きだったことを知られるのは照れるかもしれませんが、ストレートであればあるほど気持ちが伝わりやすくなります。


返事の仕方4. 「ビックリしたけど、純粋に嬉しい!」と喜びを表現する

相手の男性や女性を片思いしていた場合や、素敵な人から思いがけず告白されたときは、素直に驚きと幸せな気持ちを伝えてあげましょう。

告白したことをダイレクトに喜んでくれたとわかったら、告白してくれた相手も「思い切って告白して良かった」とホッとできますし、告白をOKしてくれたことを心から喜んでくれます。

驚いたことがしっかり相手に伝えるようにすれば、告白の返事を強く相手に印象づけることができますよ。


告白に対して断る時の返事の仕方

告白の後断わる時はごめんなさい

それでは、告白されたものの相手のことがピンと来ない場合や、恋愛の気分じゃないからと断る場合の返事の仕方について紹介していきます。

男性や女性に関心がなかったとしても、せっかく好きという気持ちを伝えてくれた相手をできるだけ傷つけないように心配りすることが大切です。


返事の仕方1. 「ごめんなさい、お付き合いできません」と素直に断る

断りの返事をする時でも、相手の気持ちに対して誠実に向き合わなければなりません。相手に余計な気持ちを残さないためにも、しっかりとお断りする気持ちを伝えましょう。

たとえタイプじゃなくて、あり得ない相手からの告白で答えられず振るにしても、申し訳ないという気持ちを添えれば、相手に理解してもらいやすくなります。


返事の仕方2. 「好きな人がいるので」と、好意を寄せる人を引き合いに出して断る

告白の返事を断わる時はごめんなさい、好きな人がいるので

既に好きな相手がいるという断り文句は、相手に納得してもらいやすい返事の仕方です。恋愛感情をすぐにどうこうすることはできないので、振る返事の仕方としてもベターといえるでしょう。

もし、相手がしつこく何度もアプローチしてくるようなら、嘘の片思い相手を出すのも一つの方法です。

ただ、具体的に好きなのがどんな人か聞かれても、適当にごまかすようにしたり、「相手も好意を持ってくれていると感じるから」というふうに両想いになりそうな雰囲気を出しておくのがおすすめです。


返事の仕方3. 「わがままなのは重々承知だけど、今まで通り、友達でお願いします」と断る

素敵な人だとは思っていても、男性や女性としては見れない相手からの告白なら、友達としてこのまま付き合いたいとお願いしてみましょう。

恋愛関係に発展させたいと思っている相手からすると、自分勝手に聞こえるかもしれませんが、人間として尊敬していて大好きなことをしっかり伝えれば、きっと相手も理解してくれるはずです。


告白されてOKするか振るか迷う時に見極めるべきポイントとは?

告白されて迷うときのポイント

ここからは、告白された相手の気持ちに答えようか迷う場合に知っておきたいチェックポイントについてご紹介します。

返事の連絡を保留している期間、本当に恋人として付き合えるのかと迷うなら、ぜひこれから紹介する自分の気持ちを整理するために役立つ5つのポイントを参考にしてみましょう。


ポイント1. 純粋に自分の性格や価値観とマッチしそうか見極める

相手の男性や女性と付き合った場合、恋愛の相手としてうまくやっていくにはお互いの相性が大切です。人柄や生きる上で大切にしていることなど、良好な関係のために必要なお互いのポイントを考えておくようにします。

性格や価値観がズレていると、そのうちすれ違いが生まれたり、喧嘩が絶えなかったり、恋愛がうまくいかなくなる可能性が小さくありません。人間同士の相性を告白の返事を保留している期間、じっくり検討してみてください。


ポイント2. 自分の好きな系統の顔のタイプか確認する

告白をOKすると、相手の顔をずっと見ながら過ごすことになるので、顔が自分の好みのタイプかどうかは非常に重要です。

見ているだけで素敵と思える顔、安心できる顔のほうが、恋愛もうまくいきやすいですし、幸せな期間が長くなります。

もし告白されてOKしようかどうか迷ったら、顔で選んでみるのも1つの手段ですよ。


ポイント3. 浪費癖や借金がないかなど、金銭感覚が自分と近いかも確認しておく

告白された後金銭感覚が似ているか確認する

お金の使い方に大きな違いがあると、恋愛していくなかでうまくいかなくなります。どんぶり勘定で何でも考えずに買ってしまったり、まとまった借金があったりすると、やがて恋愛相手とお金のトラブルが発生することも珍しくありません。

なかには何でもデート代を支払わせたり、お金を借りたりする人もいますので、金銭感覚が極端でない相手を選ぶようにしましょう。


ポイント4. 異性関係がきちんとしているか?一途に自分へ尽くしてくれるかチェックする

異性をすぐ好きになる惚れっぽい相手からの告白をOKして付き合い始めても、他に良い人がいるかもしれません。たとえ相手が好みのタイプで素敵な男性や女性でも、浮気の心配をしながら付き合うのは辛いですよね。

素敵な恋愛関係を築いていくためには、自分のことをずっと見続けてくれるかどうか、一途な愛で尽くしてくれるかどうか、相手の本気度を確認することが重要です。


ポイント5. 極論、相手と手を繋ぐ以上のスキンシップを取れるか想像がつくかで見極める

付き合い始めると、そのうち手を繋いだり、肩を抱き合ったりといったスキンシップが始まります。さらに、恋愛関係が深まっていけば、もっと相手と繋がりたいと思うようになります。

恋愛関係を深めていけるかどうかは、相手と一晩一緒に過ごしたいと思えるかどうかをイメージするのがおすすめです。

どんなに頭で素敵な男性だと思ったり、かわいい女性と感じたりしていても、体の関係へと進めるか、自分の気持ちを素直に探ってみてください。


思わず返事を保留にしてしまった場合、どれくらいの期間で返すべきか?

告白された後どのぐらいで返事するか

自分にとって告白されたのが突然すぎて、返事をしばらく待ってもらう時は、長く返事を保留しないようにしましょう。せっかく勇気を抱いて告白してくれた相手をあまり待たせるのは良くありません。

保留期間の目安はケースバイケースですが、できれば遅くても告白されてたから1週間以内に返事をしてあげるのが理想です。


告白に対する返事はLINEや電話でもいいの?

告白された後の返事はLINEや電話でもいいの?

基本的には、会って相手の顔を見ながらOKかダメかを伝えるのが、返事の仕方としては丁寧でベストといえます。

しかし、直接会いづらいような時は、LINEや電話でもしっかり気持ちを伝えるように気をつければ特に問題はありません

具体的にどうやって連絡すればいいか、告白の返事の仕方についてご紹介します。


1. LINEで告白の返事をする場合

告白されてOKな時も、シンプルでストレートな文章を送れば、LINEでも十分に気持ちが伝わります。

もしも相手を振りたい時も、直接会うのではなくLINEで返事をするのもアリです。お互いに気まずくありませんし、LINEなら気持ちを受け取れないことを文字でしっかり伝えることができるからです。

また、2人が住んでいる場所が遠距離で、すぐに会って話すのが難しいような場合も、LINEを使う返事の仕方で構わないでしょう。


2. 電話で告白の返事をする場合

面と向かってだとOKと伝えるのは恥ずかしかったり、振る場合でも相手の気持ちを気にしてうまく断れないかもしれないと不安な時は、電話もアリです。

LINEで文字だけで伝えるよりは電話の方が丁寧な感じで、こちらの気持ちをさらに伝えやすくなります。

もし告白された相手が遠くに住んでいるような場合でも、電話を使った返事の仕方で大丈夫でしょう。


告白の返事をする前に、自分の気持ちをよく考えてみて。

告白の返事をする前によく考えて

告白に対する返事の仕方で考えなければならないことは意外にたくさんあります。OKするにしても、振るにしても、相手のことをイメージしながらベストな返事の仕方をすることが重要です。

もし告白を保留して振るにしても、1週間以内を目安に、できるだけ早くLINEや電話で気持ちを伝えるように心がけましょう。


【参考記事】はこちら▽

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