【年上彼女必見】年下彼氏が結婚を意識するタイミングと男性心理とは

年下彼氏と付き合っていて、一番気にしてしまうポイントは「結婚」についてですよね。今回は、年下彼氏が年上彼女との結婚を考える時の男性心理から、将来を前向きに考える瞬間について徹底解説!また、年下彼氏に結婚を前向きに考えてもらうためのコツまで詳しくお教えします。

年下男性と付き合っている女性へ。

年下彼氏が結婚を意識するタイミングと男性心理

年下彼氏と付き合いだして結婚を意識する時、なかなか結婚に踏み込めない彼の煮え切れなさにヤキモキしますよね。

そこで今回は、そんな年下彼氏の心理を徹底解剖。結婚をする時にハードルになる6つ心理、結婚に踏み切ってもらうための9つのコツ、果ては年上彼女から告白するタイミングまで詳しく解説しちゃいます!

幸せな結婚に向けて、幸せの作戦会議のスタートです!


まだ結婚出来ない!年下彼氏が年上彼女と結婚をする時にハードルになる6つの心理

「年下彼氏と付き合いだしてそろそろ結婚を意識する頃、きっと彼も考えているはずなのに切り出してくれない」と悩んでいる女性へ。

彼は結婚を一体どんな風に考えているのか?結婚したくないのか?

年上彼女を前にしてなかなか口にできない年下彼氏の6つの心理を1つずつ紐解いていきます。


心理1. 本当にこのまま結婚していいのか不安になる

結婚の2文字を前にして、男性なら誰もが1度は抱える不安。それは「このまま結婚していいのか?」ということ。

出会い、付き合い、当然見えてくる結婚なのだけれど、順調だからこそ立ち止まってしまうのです。

そして今度は、あなたとの未来を見据えて考える、子供、家庭、マイホーム、必ずこうなるという確約がないだけに、抱えてしまう不安ですよね。


心理2. 年の差カップルで見られるのが少し気になる

どんなに一緒に年月を重ねても、2人の間で永遠に埋まることのないものが、2人の年の差。

2人の両親や友人たちを前にしても、街を歩いていても、年下彼氏はどこにいっても『年の差カップル』と見られるのが少し気になります。

別に恥ずかしいわけではありません。『ちょっと変わったカップル』みたいに好奇な目で見られているような気がしてしまうのです。


心理3. 奥さんの友達も年上なので馴染めるか心配

年上彼女との会話の中で、世代間ギャップは感じてしまうもの。

小さな頃に流行ったおもちゃやゲーム、テレビの話でも、その懐かしさや笑いのツボにちょくちょくズレが生じます

いざ結婚して奥さんのお友達や友達夫婦との付き合いなどを考えた時、食事会やパーティー、旅行、様々な場面で同じようなズレに悩まないか、馴染めるのかが心配になることもあります。


心理4. たまに若い子に目移りしてしまいそう

隣の芝生は青く見えるだけに、「若い子と付き合ったらどんなデートをするのか?」「どんな会話になるのか?」と、そんな想像をしてしまう時があります。

ですので、たまに若い子に目移りしてしまうのではないかと不安になります。

もちろん、浮気をしようとしているわけではありません。たまに自信をなくしてしまうんです。


心理5. 先に奥さんが老けてしまうのは悲しい

年の差カップルにとって、長い結婚生活を想像した時、老いに関する話は当然年上彼女が先に踏み入れる領域です。

「白髪が増えた」、「体がついていかない」、同世代なら共に笑って済ませる話題でも、全てが年上彼女先行で進んでいくので想像すると、大好きな彼女のことなのでちょっぴり悲しい気持ちになってしまうのです。


心理6. 仕事のタイミング的に今結婚してもいいのか迷う

年下彼氏は社会経験が豊富ではないので、今ある仕事のタイミングで結婚していいものかどうか、迷ってしまう傾向にあります。

更に、社会的地位も低くまだまだこれから。働き盛りゆえの悩みともいえるでしょう。

仕事が滞ったり、穴をあけたりする理由を結婚にしたくないのは、恋愛も仕事もどちらも責任感が強い表れでもあります。

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年下彼氏と結婚したい!結婚を踏み切ってもらうための9つのコツ

付き合ってそろそろ結婚かな?なんて思っても、ただ待つだけじゃいつになるのか先行き不透明だし、不安は募るばかり。

それだったら、普段から少しずつ結婚へ導くのも年上彼女ならではの腕の見せどころ

そんな結婚を踏み切ってもらうための9つのコツをご紹介します。


コツ1. 包容力をアピールして、良い家庭を築くことができるイメージを持ってもらう

いざ結婚を考えた時、自然とあなたが家庭とともに頭に浮かぶイメージを持ってもらいましょう。

例えば、少しお酒を飲み過ぎて羽目を外してしまっても、時には叱らず、そっと介抱する。趣味に無駄遣いするようなことがあっても呆れた顔をせず、優しく微笑んであげる。

年下彼氏を受け入れている、その包容力をアピールして、あなたとの家庭と将来をイメージしやすくしておくと良いでしょう。

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コツ2. 年齢相応以上に綺麗になる努力を怠らない

パートナーがいつも綺麗でいるのは相手にとって嬉しい以外にありません。特に相手が年下彼氏とあれば、彼の同僚もほとんど年下。

「お前の彼女年上だけどいつまでも綺麗で若いよな」なんて褒め言葉は誇らしいことこの上ないでしょう。

もちろん、2人きりでも身なりは綺麗にしましょう。イメージは普段から刷り込まれていくのです。


コツ3. 将来の話をしながら、結婚観について価値観を共有する

いざ結婚する時、同じ歩幅で歩んでいけるパートナーが望ましいのは言うまでもありません。

そうなるためには、普段から将来の話をしつつ、1つずつ価値観を共有し、すり合わせていくと良いでしょう。

子供は欲しいか、何人か、戸建てとマンションどっちが好きかなど、結婚観であれば夢を語るようなお話でも構わないのです。


コツ4. 急にプロポーズを迫るようなことは言わない

プロポーズをするのは男性、女性、どちらからでも構いませんが、相手がプロポーズをするように直接迫るのはやめましょう。

結婚を意識して考えているとはいえ、自分の欲望を突然相手になすりつけては興ざめです。

そんな時は「子供の面倒を見るのが好き?」なんてたわいもない話をしつつ、結婚とあなたのイメージを、また1つ年下彼氏へプレゼントするだけでいいんです。


コツ5. 友人の結婚式の話などをさり気なく話す

結婚は誰にとっても大きなイベントですが、自分たちの生活にとって身近な存在であることを会話からイメージ付けておきましょう。

結婚は誰もが迎える当たり前のことであり、なおかつそろそろ自分たちも似合う時期であること、そんなイメージに近づけていくのです。

「俺たちもそろそろかな?」なんて会話に結びつくかもしれません。


コツ6. お互いに友人を紹介し合うことで、外堀を埋めて行く

友人とは気の合う仲間のこと。そんな友人をお互いに紹介し合うことは、気のおける環境、世界が繋がることでもあり、結婚への近道です。

自分の知らないところで「そろそろ結婚なんじゃないの?」「結婚考えてる?」なんて探りを入れることだって出来るようになります。

持つべきものは友達です。彼の友人は頼もしい味方になってくれるでしょう。


両親を紹介する時は、彼の様子を伺いながらにしよう

身近な交友関係をお互いに深め合うのは大切ですが、それぞれの親となれば話は別です。

何故ならば、年下彼氏にしてみれば彼女の両親は結婚承諾の相手であり、自分たちの結婚の最終ジャッジをする審判のような存在であるからです。

ですから、年上彼女の両親を紹介するタイミングは慎重に、彼の様子を伺いながらにしましょう。


コツ7. 年下扱いせず対等なパートナーとして接する

男性は仕事、恋愛、様々な場面において、少なからずプライドを抱き心の支えにしています。

年下彼氏が恋愛において抱くプライドは、年下を感じさせない男らしさ、頼れる存在であること。

恋愛中、年上彼女は間違っても「ハイハイ、上手上手」と上から物を語ってはいけません。年下彼氏は同じ目線の良きパートナーとして接するのがベストです。


年の差カップルはバランスが崩れると、親子のような関係になってしまうことも多いので注意

年上彼女は時として世話焼きになりがちなのですが、度が過ぎると年下彼氏がそれに甘んじてしまうことがあります。

時折おちいってしまう関係ならまだ致し方ないのですが、ハマると抜け出せなくなるので要注意です。

恋愛関係は崩れてしまい、母性を与える側と受け入れるだけの親子関係と変じてしまいますので、気を付けて下さい。


コツ8. 軽い気持ちで同棲をしないようにする

同棲生活は疑似結婚体験なので楽しいことがたくさんあります。ただし、同棲して結婚するタイミングを図るには注意が必要です。

同棲で陥りがちなのが、2人でいつの間にかだらだらと生活してしまい、結婚のタイミングを失ってしまうこと。

気が付いた時にはお互いただ一緒に住んでいるだけの存在といった、結婚できない付き合い方に変わっていることがあるので、気を付けて下さい。

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コツ9. 可能であれば、付き合う段階で結婚の時期について触れておくと良い

絶対必要な条件ではありませんが、付き合う時に結婚の時期をお互いある程度触れて明確にしておくと、これからの未来が見えやすくなります。

結婚は大きな決定であるので、お互いの結婚に対するほんの小さなズレが大きなズレに感じられてします。

付き合う最初に結婚の時期が分かり合えていると、タイミングを大きく外れたりすることなく、且つ向き合う歩幅もお互い無理なく合わせられるでしょう。

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年下彼氏が年上彼女と結婚を意識する7つのタイミング

年下彼氏が結婚を意識するのはどんな場面の時なのか?

それは同世代カップルや、逆年の差カップルとはちょっと違うかもしれません。年上彼女だからこそ生まれる結婚を意識するシチュエーションも。

そんな7つの結婚を意識するタイミングをご紹介します。


タイミング1. 彼女の年齢から出産時期を考えた時

年上の女性を彼女として迎えた時から、年下彼氏は出産時期と彼女の年齢、結婚のタイミングを考えています。

出産適齢期が近づいて来たら、それは結婚のタイミングが近づいているサインともとれるでしょう。

逆に、その点を何も意識していない年下彼氏なら、そうそうと別れを年上彼女から切り出すのが賢明です。


タイミング2. 「結婚とか考えてるの?」と周囲の友人と結婚について話をした時

友人たちと結婚の会話をした時、それまでちょっと結婚が縁遠い存在であっても、年上彼女の存在が結婚にリアリティを彩ります。

「結婚を考えているか」と問われれば、たとえその場では考えていなくても、結婚をきちんと考えるきっかけになることは確かです。

自分が結婚したいのか、結婚できないのか、改めて考えるきっかけにもなるでしょう。


タイミング3. 彼女の深い愛情を感じた時

付き合うにつれて色んなことが日常に変化する中、ふと年下彼氏が感じる年上彼女の愛情は大切な結婚のタイミングを作ります

例えば、毎日作るお弁当や彼の部屋の掃除に洗濯。彼にとっての日常的なさりげない風景も、ふいに無くなる時などは気づくタイミング。

コンビニ弁当を食べた時、部屋が汚れてしまった時、洗濯物が溜まった時、彼女が献身的に愛を込めて尽くしていたことに気づくはずです。


タイミング4. 彼女の兄弟や両親を紹介された時

彼女に友人を紹介されると、彼氏は少し信頼を得たと感じるものです。それが彼女の兄妹や両親になれば更に信頼度はステップアップ。

共に同じ未来を見据えているからこそ、彼女に紹介されたのだと彼氏は感じとります。

両親と会うということは結婚承諾の相手に会うのですから、今はたとえその時じゃなくても彼は結婚を考えざるを得ないとも言えます。


タイミング5. 2人記念日や、誕生日などのイベントごとがあった時

共に過ごす日々がどんどん日常に溶け込んでしまっても、2人の記念日や誕生日などのハレの日は別格

誕生日を一緒に過ごすのは何度目か、付き合った記念日は何年目になるのか。記念日は相手が存在してこそなのです。

例えば『付き合った記念日』が数を重ねれば、もうそろそろ結婚と考えるには良いタイミングですよね。


タイミング6. 仲の良い友人や先輩の結婚式に参加した時

結婚になかなかリアリティが湧かなくても、仲の良い友人や先輩の結婚式は自分たちの結婚を想像しやすくしてくれます。

新郎新婦のはち切れんばかりの幸せな笑顔とその姿は、自分たちの未来の姿に重なり、場合によってはこうありたいと願わずにはいられなくなることも。

結婚を考えるにはまさに絶好のタイミングです。


タイミング7. 彼女から素直に結婚をしたいと言われた時

世の中、プロポーズは男女どちらからでもかまわないのと同じように、結婚したい意思を伝えるのだって、別段構わないこと。

彼女から直接「結婚したい」と告白されれば、言われた彼は否が応でも結婚を考えます。

それも普段は結婚を口にしない彼女であれば、言葉に重みが加わって彼にしっかりと伝えることが出来るでしょう。


年上彼女から年下彼氏に思い切って告白するタイミング

結婚したいと伝えるのは男性からとは限りません。年上彼女から思い切って告白するのも素晴らしい選択肢の1つです。

では、どんなシチュエーションのタイミングで告白するのがベストなのでしょうか?

告白のタイミングを一緒に考えていきましょう。


タイミング1. 同棲を始めようとした時

同棲は結婚を疑似的に体感出来てしまうので、同棲生活はとても楽しいのですが、慣れてしまうと同棲から結婚にシフトチェンジするには重い腰を上げる感覚に近くなります。

この際、同棲を始めようとしたタイミングで結婚したいと告白するのも良いですね。

同棲をするのではなく、結婚をするというのは、告白するベストタイミングです。


タイミング2. クリスマスや誕生日などのイベントの時

何もない日にいきなり結婚話を切り出すより、記念日などハレの日のお祝いごとに乗せて告白するのもベストタイミングです。

クリスマスや誕生日といった楽しいイベントが、お互いの気分をハッピーにし、告白をドラマチックに演出してくれます。

何もない日に突然告白するのと、誕生日ケーキを前にして告白をする。どちらが良いかは一目瞭然ですね。


タイミング3. 彼の仕事が一段落ついた時

年下彼氏は社会経験もまだ日が浅く、バリバリ仕事にも意欲旺盛なため、恋愛との両立が苦手なもの。

そんな時、年上彼女がうまくバランスをとってあげて、年下彼氏が安心して結婚できる環境にしてあげることも大切です。

年上彼女が結婚したいと自ら告白する時、それは彼が仕事で一息つけるタイミングで。リラックスした環境での告白は彼の心を掴む大チャンスです。


タイミング4. 予め決めていたタイミングがきた時

付き合いだした当初から、「何歳までには」とか、「彼が今プロジェクトをやり遂げたとき」など、この時がきたら告白しようと思っているタイミングってありますよね。

それは自分勝手なタイミングではなく、2人のことを考えて心に決めたタイミングでしょう。

突拍子もないようなことでもない限り、信じた彼氏なら受け止めてくれるはずです。


年下彼氏が結婚を意識するよう、上手に立ち振る舞ってみて。

年下彼氏が結婚に煮え切らないと思っている方は、女性のほうから男性にさりげなくアピールすることが大切です。2人が結婚に向かうには、年上彼女の手腕が大いに問われますよ。

年下彼氏を思う気持ちで優しく結婚へと導いてあげましょう。年上彼女の深い愛情を伝えれば、年下彼氏もきっと真剣に考えてくれるはず。


【参考記事】はこちら▽

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