素直になれない人の特徴10選│素直になれない男女が素直になる解決方法

意地っ張りであまのじゃくな性格の男性や女性は、恋愛で素直になれないと悩んでいるはず。今回は、素直になれない人の特徴や心理を男女別に大公開!さらに、素直になれない人の性格の原因まで詳しく解説していきます。改善するための治し方を学んで、素直になる特訓をしてみてくださいね。

素直になれなくて困っていませんか?

素直になれない男女

好きな人と付き合いたい、彼氏や彼女といつまでも仲良くしていたい、誰もが願うことです。

しかし、なぜか意地を張ってしまって素直になれず、悩んでいる人が多いのも事実。

そこで今回は、素直になれない人の特徴や心理を男性女性それぞれに解説しながら、素直になれない原因を探った上で、素直になるための改善策についてご紹介します。


本音を上手く言えない...。素直になれない人の心理的原因とは?

「あの時素直になって気持ちを伝えていたら…」と悩んだことがある人は少なくないでしょう。

本当は好きなのに本音を上手く伝えられないのはなぜなのでしょうか。素直になれない人の心理的な原因について見ていきましょう。


原因1. 自分に自信がなく、人に対して本音を言うのが怖い

素直になれない人は、傷つかないための防御の気持ちが強い人が多いです。

過去の恋愛において失敗したり、相手に拒否されたりして自信を失うような経験をしていると、その経験がトラウマになって自分の気持ちに無意識にブレーキをかけてしまいます。

相手が変わったとしても、「本音を伝えてまた拒否されたらどうしよう」という恐怖感が消えず、つい気のないそぶりを見せたり冷たくしたりと気持ちとは反対の言動を取ってしまうのです。


原因2. プライドが高く、本心を見透かされるのが格好悪いと思っている

プライドが高いことで本心を見せられず、素直になりきれないというパターンも多いです。

本当は好きで距離を縮めたいと思っていても、自分からアクションを起こして断られた時のショックや恥ずかしさを想像すると具体的な行動に出られません。

その結果「相手が近寄ってくれば考えないこともない」といった変なプライドを盾にして、常に自分の方が優位に立ち、選択権を持っている状況にしたいと考えています。

好きという本心を見透かされるのはとてもかっこ悪いことだと思っているのです。


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原因3. 恥ずかしがり屋で自分をさらけ出すのに抵抗がある

恋愛経験が少ない若い世代の人に多いパターンが、自分をさらけ出せないというものです。

恋愛に対する自分なりの理想形があって、想像の中ではお互いが気持ちを伝えあっているものの、実際に相手が目の前にいると恥ずかしくなってしまって思うように気持ちを伝えられません。

恋愛経験を重ねていけば徐々に相手に対して素直になれる方法が分かってきますが、恥ずかしさが先に立つ若いうちは、どうしても素の自分をさらけ出すことに抵抗があって、つい格好をつけてしまうのです。


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原因4. 自己主張ができず、できれば相手に察してほしいと思っている

素直になれない人は、自己主張が苦手です。

素直になって甘えるのがいいと分かっていても、そうすると自分が相手よりも下の立場になったような気がして抵抗を感じます。

そして「何も言わなくても自分を分かってほしい」「言葉や態度から察して理解してほしい」と相手に求めてしまうのです。

このパターンは男性よりも女性に多く、言葉に出して伝えなくても察することができるかどうかで相手の愛情の深さを測る傾向にあります。


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原因5. 見栄を貼りたい心理が働き、人に弱音や相談ができない

仕事や学校でリーダーシップを取っているような、しっかり者のイメージを周囲から持たれているタイプの人は、強がりな性格が素直になれない原因となることがあります。

負けん気が強く一人で何でも解決してきたという自負があるため、恋愛というプライベート面でもその癖が抜けません。

本当は甘えたり「好きだ」と素直に伝えたいと思っていても、それを人に打ち明けて相談することは弱音を吐くようでできないのです。

その結果、好きな人に対して素直になる方法が分からず、つい強がってしまいます。


原因6. 実は小心者で、本音を話すと嫌われないか心配しているから

素直になれない人は、総じて「嫌われるのが怖い」という心理が働いています。

過去の恋愛では素直に気持ちを伝えられていたけれど、相手に受け入れてもらえなかったり茶化されたりした苦い経験をしたことで、「素直に気持ちを伝えても受け入れてもらえないのでは」という思考回路ができあがってしまっているのです。

好きな気持ちを伝えないと伝わらないと分かっていても、こうしたトラウマが邪魔をして、好きだからこそ嫌われたくなくて本音を話せないと考えます。


原因7. 彼氏や彼女、友人など相手に対して理解してくれるだろうと甘えている

素直になれない理由が相手への甘えであるパターンもあります。

「言わなくても分かるはず」という自己中心的な考えが根底にあって、自分から気持ちを伝えたり説明したりする必要がないと思っています。

そして気持ちを察してくれない相手が悪いと考え、「どうして分かってくれないのか」と相手を責めるようになるのです。

相手からすると一連の言動が理解できず、すれ違ったり破局したりする傾向が強いと言えるでしょう。


原因8. 人を心の中で見下しており、ちゃんと信用していない

周囲や相手に対して常に優位に立ちたいというのは、素直になれない人の代表的な特徴のひとつ。

人間関係において相手よりも自分が上の立場でいたいと考える傾向にあり、その考えは恋愛関係の相手に対しても同じです。

心の中では相手を自分よりも下の立場だと見下しているので、基本的に信用していません。

そのため、自分から素をさらけ出すことは考えもよらず、相手が折れるものだという感覚が強いのです。


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原因9. 周囲にいい顔を振りまくうちに、自分でも本心を見失っている

誰にでもいい顔をしてしまういわゆる八方美人タイプも、素直になれない心理からくる行動パターンです。

当初は好きな相手が決まっていますが、他の異性と違う態度で接することに抵抗を感じるため、つい周囲にいい顔を振りまきます。

そんな八方美人な言動を繰り返しているうちに本心を見失ってしまい、何が大切なことか、誰が好きなのかが自分でもよく分からなくなって素直になれるきっかけを失う傾向があります。


原因10. 過去に本音を言って人から否定され、素直になるのがトラウマになっている

心理的に何らかのブレーキがかかっていることが原因で、素直になれないというパターンもあります。

過去に勇気をもって本音を言った際に否定された経験があると、その経験がトラウマになっていて「また同じように否定されるかもしれない」とつい悲観的に考えてしまうのです。

素直になったこと自体が嫌な経験として記憶されていると、なかなかその感覚が払しょくできず、素直になること自体が怖いという感覚を持っています。


【男女別】素直になれない人の特徴を徹底ガイド!

「もっと素直になればいいのに」と傍から見ていて感じさせる人は少なくありません。

本人にはそれなりの理由があるのでしょうが、周囲の人たちからすると困惑したり傷ついたりすることも。

ここからは、素直になれない人の特徴を男女別に見ていきましょう。


素直になれない男性の特徴

一緒にいて素直でないと感じさせる男性は、年代や立場にかかわらず共通の特徴があります。

「自分はどうだろう」と振り返って考えてみるためにも、素直になれない男性の特徴としてどのようなものがあるのかをつかんでおきましょう。


1. プライドが高く、彼女や友人に甘えたり弱音を吐いたりできない

オンリーワンよりもナンバーワンになりたい、これが男心の本音です。誰よりも自分が一番という高いプライドを持っている男性は少なくありません。

素直になるという行為は相手に従う事と考えて、ナンバーワンの立場では素直になれないし素直になる必要もないと考えています。

彼女や友人に甘えたり、弱音を吐いたりすることは立場が上の自分がするべきことではないという価値観が強いタイプと言えるでしょう。


2. 女性に媚びるのが格好悪いと思い、女性に素っ気ない態度をとってしまう

日本の教育では「男は強くあるべき」という方針がいまだに根強いです。

幼少期に親から「甘えてはいけない」「自分の意見をもって行動するのが男」などと教育された男性も多いでしょう。

こうした教育の影響で、女性に対して素直になることは媚びることだという固定観念に縛られている可能性があります。

そのため、悪気はないものの女性にはつい素っ気ない態度を取ってしまうのです。


3. 単独行動を好むわりに、実は寂しがり屋で誰かに構って欲しい

男性は女性よりも孤独に弱いとされています。

自分なりの考えや価値観を元にアクティブに動くものの、そんな自分を認めてくれる存在を無意識に求めているから。

つまり単独行動は平気でできても、それを評価してもらいたいというのが男心というわけです。

好きな女性に構ってほしいと思っていても、その気持ちをどのように表現していいか分からず強がってしまうのが原因でしょう。


4. 二人っきりになると饒舌になったり、急に優しくなったりする

素直になれない男性は、本心では気持ちを相手に伝えたいという欲求があります。

しかし、これまでの恋愛で素直に気持ちを伝えた経験がないので、どうしたらいいのか分からず、人前では素直になることができません。

その代わり、好きな女性と二人きりになった時は本音では嬉しいため、饒舌になったり急に優しくなったりします。

こうした態度の変化は、素直になれないけれど何とか気持ちを伝えたいという思いの裏返しです。


5. 本当は羨ましいと思っていても、つい憎まれ口を言ってしまう

職場の人や友人などには普通に接するのに、好きな女性にだけは冷たいそぶりを見せたり憎まれ口をたたいてしまうという男性は少なくありません。

こういうタイプの男性は、本心では好きな女性のことがとても気になっているものの、冷たくすることで関心を引きたいという男心特有の相反する気持ちがあるために素直になれません。

好きな女性と自然に話している男性が羨ましいと思いながらも、彼女を意識しすぎるあまりひどいことを言ってしまうのです。


素直になれない女性に特徴

男性だけでなく、女性でも素直になれない人には共通する特徴があります。

自分の気持ちを素直に伝えたいけれど、どうしたらいいか分からないという女性が改善のヒントにできるよう、素直になれない女性の特徴をまとめてみました。


1. シャイな性格で本音や素を出せない

素直になれない女性は、活動的にもかかわらず自分の気持ちは外に出さない傾向が強いです。内気で恥ずかしがり屋なので、考えていることをそのまま打ち明けることができません。

本音を伝えたい、素の自分を出したいと思っていても、照れくさくて堂々と話すことができずに「うまく伝えられないからいいや」と我慢してしまいます。

長年の友人など慣れている相手に対しては素を出せますが、初対面の相手や知り合って間もない相手には、好感を持っていても自らをアピールする積極性はないと言えるでしょう。


2. つい強がってしまい、彼氏や友達に甘えるのが苦手

本来は純粋で優しいのに、つい強がってしまって素直になれないというパターンの女性は意外と多い。

デキれば甘えてほしいという男心がつかめず、相手が自分に対してどれくらい関心を持っているのか分からないので、寂しく感じたり不満に思ってしまいがち。

しかし寂しい気持ちを相手に悟られるのが嫌で、つい意地を張ってしまうため、「素直じゃない」「頑固な女性だ」といった印象を持たれてしまうのです。


3. 本当は興味があることでも、関心のないフリする

素直になれない女性は、こだわりが強すぎて融通が利かない場合があります。

彼氏と会話をしていて面白そうだなと興味を持ったとしても、「私のキャラとは違う」「こういうのが好きだと思われたくない」と勝手に思い込んでしまい、自分のイメージを壊さないために関心のないふりをしてしまうのです。

「こうあるべき」というこだわりが強く頑固なために、素直になれないと言えるでしょう。


4. 恋愛で好きな人に対して自分から上手にアプローチできない

素直になれない女性の一般的な印象は「プライドが高い」「自分勝手」というものが多いですが、逆に遠慮がちで自己主張が苦手なパターンもあります。

相手に対して気を遣いすぎてしまい、自分から上手にアプローチできません。

積極的に自分の気持ちを伝えると相手に迷惑がかかるのではないかと遠慮する傾向も強いです。

誰にでもというわけではなく、好きな男性に対してだけ意識過剰になって引いてしまい、素直になれなくなってしまいます。


5. 相手に嫌われるのを避けるため、基本は建前しか口にしない

相手に嫌われまいと警戒心が異様に強い女性も、素直になれないパターンのひとつです。

相手がどう思っているのか、自分に対してどんな印象を持っているのかをとても気にしていて、相手に嫌われないことに細心の注意を払っています。

本音を伝えて嫌われるくらいなら、表面を取り繕って建前の意見で相手に合わせることを選ぶでしょう。

過去に信用した相手からひどく裏切られて傷ついた経験をしていると、強い警戒心を手放せず素直になれないのです。


素直になれない人にありがちな失敗談

本当は素直になりたい、けれどなかなかなれない、そんなジレンマに陥っている人は珍しくありません。

素直になれないことで後悔したり、失敗したという苦い経験をしたことがあるはず。

ここからは、素直になれない人にありがちな失敗談を見ていきましょう。


失敗談1. 周囲に気を遣わせてしまい、一人になった時に後悔や反省をする

自分が素直になれないことで、周囲が気を遣ったり予定を調整したりしている姿を目の当たりにするというのは、苦々しい思いが残る経験です。

「大丈夫だよ」「気にしないで」などと対応されたとしても、それは本心ではないだろうと感じてしまいます。

一人になった時に状況を思い返すと自分の未熟さを痛感して、「やはりこうすればよかった」と後悔することも。

実際にできるかどうか不安ではあるものの、次からはこう対応しようという気持ちになることもあるでしょう。


失敗談2. 恋愛において、彼氏や彼女を無意味に傷つけてしまうことがある

つい見栄を張ったり心にもないことを言って彼氏や彼女を傷つけてしまったという失敗談は、素直になれない人が一度は経験したことがあるはず。

本当は好きな気持ちをきちんと伝えたい、彼氏や彼女に優しくしたいと思っているものの、プライドが邪魔をしてしまい行動に移せません。

その結果彼氏や彼女に誤解されたままで喧嘩になったり、最悪な場合は別れることになってしまうことも多いのです。

「あの時素直になっていれば…」と思っても、相手の心を傷つけたという事実は残り、苦い記憶として残り続けます。


失敗談3. 素直じゃない意見が相手に伝わり、自分の理想とは真逆を結果を招いたりする

本心を上手に伝えられないために意図とは違う意見が相手に伝わり、予想を超えた結果につながったという失敗をすることがあります。

たとえば本当は好きで仲を深めたいと思っている相手に意地悪なことばかり言っているうちに、「あの人は私を嫌いみたい」と相手に誤解されてしまい、避けられるようになってしまったといったケースです。

素直になれない時に一歩勇気をもって歩み寄らなかったばかりに、理想とは180度違う結果を招いてしまうのですが、自業自得と言われても仕方ないかもしれません。


失敗談4. 友人や恋人に気を遣わせるため、めんどくさい人のレッテルを貼られてしまう

友人や恋人といった気心の知れた相手は、気を遣わなくても付き合える大切な人です。

そんな関係に甘えてわがままを言い続けていると、相手の友人や恋人ばかりに負担がかかってしまい、バランスの取れた人間関係ではなくなってしまいます。

「あいつと付き合っているとめんどくさい」という印象を与えることになり、徐々に距離を置かれるようになったり別れを切り出されたりするのです。


失敗談5. 自分の不器用さが原因で恋人や友人と喧嘩を起こすことがある

実は恋人や友人ともっと仲良くなりたいという感情は、素直になれない人の中にも当然あります。

しかし相手に遠慮しすぎてしまったり、逆に見栄を張って強気に出すぎてしまったりと立ち回り方が不器用なために、喧嘩や仲違いに発展するという失敗を起こします。

素直になれない人にとって自分の本心をさらけ出すことは難しいので、相手に察してほしいという思いが先走りがち。

言葉や態度に少し気を遣えば起こらなかった行き違いを、自ら引き起こします。


あまのじゃくで意地っ張りな性格を改善して素直になる治し方とは?

素直になれない人は、一言で言えばあまのじゃくです。

男心や女心を思ったまま伝えるというシンプルなことがなかなかできないために、大切なものを失うリスクを大きくしてしまうのは残念なこと。

最後に、こうした意地っ張りな性格を改善し素直になるための方法をご紹介しましょう。


治し方1. 恥ずかしがらずに自分の本音や意見を相手にぶつけてみる

素直になれない人は、過去に本音を相手に伝えて否定されたりバカにされたという経験がトラウマになっていることが多いもの。

その経験によって「気持ちを伝えるのは恥ずかしい」という思い込みが素直になる邪魔をしていると言えます。

実際には、相手は思っているほど否定的な感情は持っていません。

恥ずかしがらず、「言ったことの半分くらい伝わればいい」と割り切って相手に本音をぶつけ解決していく練習をしてみましょう。


治し方2. 周囲からの意見やアドバイスにはきちんと耳を傾ける

素直になれない人は、失敗を極度に恐れる傾向が強いです。

悲観的な想像をしがちで、せっかく好意で与えられた周囲からの意見やアドバイスを聞こうとしません。

もしうまく本音を伝えられなかったとしても、またやり直せばいいだけなのですから、周囲からのアドバイスを聞いて実践できそうな部分だけでもやってみることが大切です。

アドバイスを聞いて努力する人は、周囲から好意を持って応援され、信頼を得ることができますよ。


治し方3. 感謝の気持ちを持つだけでなく、きちんと口に出して伝える癖をつける

「何も言わなくても察してほしい」というのは、素直になれない人特有の考え方です。

しかし、本音を言わない人の気持ちを無条件に察してくれる都合のいい相手はまずいません。

治し方のコツとして、何かしてもらったり配慮ある対応をしてもらったら、まずは感謝の気持ちを相手にきちんと示しましょう。

言葉や態度で感謝を伝えることを習慣づけていくと、相手にも思いが伝わりやすくなって人間関係がよりスムーズになります。


治し方4. 思い切って「不器用だから」と前もって周囲に宣言してみる

弱い自分をさらけ出すことに恐怖や抵抗を感じているために、素直になれないという人は多いです。

受け入れてもらえないかもしれないという不安があって、初めから腹を割って話すことを諦めています。

しかし弱さは誰でも持っていて、けして恥ずかしいことではありません。

弱いことを必死に隠して虚勢を張っても理解されないことがほとんどですから、先に「不器用なんだ」と打ち明けてみるのも解決への方法のひとつ。

ふっと気持ちが楽になり、素直になれるきっかけをつかめるでしょう。


治し方5. 相手の立場にたって物事を考える習慣をつける

素直になれない人は、自分優先で他人への配慮に欠けているケースが少なくありません。

「なぜ分かってくれないのか」と相手に求める意識が強すぎるのです。

一度発想を転換して、自分の普段の言動を受けて相手はどんな気持ちになるのかを想像するクセをつけてみましょう。

相手の立場に立って物事を考えることで、自分の言動の問題点がつかめるようになると同時に、取るべき言動が見えてきます。


治し方6. 素直になれない時でも、肯定的な言葉を用いるのを心がけてみる

「どうせわかってもらえないから」という気持ちが根底にあって素直になれないのなら、治し方のひとつとしてその逆の考え方で行動してみましょう。

たとえば「今日はどんなことも肯定的に受け止める」と決めて、嫌なことがあっても「これでもっと上達する」「またひとつ勉強になった」など前向きな言葉だけを使うのです。

素直になれない時でも、状況をポジティブにとらえることで問題を解決できるということは現実によくあります。

何事も自分の気持ちの持ちようだということが理解できれば解決と言えます。


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治し方7. 少しでも悪いと思ったら、自分の非を認めてきちんと相手に謝る

素直になれない人には、謝ることは相手よりも下に立つことだという思い込みがあります。謝ったら負けるような気がして、本当は申し訳ないと思っていても素直に謝れないのです。

自分のわがままやプライドによって相手や周囲に迷惑をかけたことが明白なら、さっと非を認めるのが大人というもの。

意地を張らず、悪いと感じたらきちんと謝罪することを心がけると解決しやすくなります。


素直になって良好な人間関係を作ろう。

「あの時素直になっていれば今頃はもっと幸せだったかも…」と後悔した経験は、誰しも一度はあるものです。

その経験を糧にして少しずつでも素直になっていけたなら、人間関係が広がったり好きな相手との関係が深まるかもしれません。

素直になりたいと思っているなら、この記事を参考にできることから実践してみてください。


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