甘え方がわからない女子必見!男性が「かわいい」と思う甘え方特集

彼氏や好きな男性に甘えたいけど…どうすれば良いかわからない。そんな女性に向けて、今記事では男性がかわいいと思う甘え方について徹底レクチャーします。甘えやすい場面や、甘えるタイミング・NGな時など詳細に書いてあるため、ぜひ参考にしてみてくださいね。

彼氏が喜ぶ「甘え方」は実現する

彼氏が喜ぶ甘え方

あなたは、彼氏に甘えるタイプですか?甘えないタイプですか?どちらにせよもっともっと彼氏に喜んでもらえる甘え方があったら、知りたいと思いませんか。

そこで今回は、彼氏がかわいいと思う甘え方やシチュエーション、最後には「こんな甘え方には注意」についてご紹介します。


前提条件!男性は基本、甘えられるのが嬉しい

基本的に男性は、彼女に甘えられることが好きです。「甘える彼女がかわいい、頼ってくれている」と愛らしい部分にキュンとします。また、彼女に愛されている事実に喜びを感じるのです。

甘えることを恥ずかしいと思う女性にも、簡単にできる甘え方がありますよ。これから紹介する、彼氏にかわいいと思われる甘え方を参考にトライしてみましょう。


彼氏にかわいい!と思われる上手な甘え方

では実際に男がキュンとなるような甘え方をご紹介します。もっと二人の仲を深めたいと思っている彼女さん必見です!


甘え方1. 小さな頼みごとをする

男性は「甘えられる=頼られている」という心理の生き物です。

ですが、なんでもおねだりはNG。ポイントは、あえて些細なことやちょっとした頼みごとをすること!これは、モテる女性の定番テクでもあるんですよ。

彼氏として「なんでも頼ってほしい」と同時に「守ってあげたい」と、彼女を可愛がりたくなるでしょうね。やってもらった後の「ありがと~さすがだね」などの言葉も忘れずに。


甘え方2. お茶目なあだ名をつけて呼ぶ

男性ってあだ名を付けられるのって嫌じゃないのかな……と思っている人もいませんか。実は、それは違うんです。

彼女からあだ名を付けられて嬉しいと思う男性は、意外といます。みんなから呼ばれているあだ名ではなく、2人だけのあだ名ならさらにGOOD

それだけで、親密で深い愛情を感じますし、彼女からお茶目なあだ名をつけられた特別感で彼氏は心が浮かれるでしょうね。


甘え方3. 「ねぇねぇ」と腕を掴んだり、肩を寄せる

女の子のかわいさを出せる瞬間、それは不意をついた行動です。ふわっと触れ合うことで、「ドキドキ」・「キュンキュン」するだけではなく安心感も与えます。

デート中に自然とできる仕草です。また、お家デートでキスのおねだりや、寂しさを感じたときにやってみてもいいかもしれませんね。

彼女の甘えたい心理を読み取って、「俺がいるからね」と愛おしい気持ちになるのですよ。


甘え方4. ほっぺを膨らませて拗ねる

ちょっとやりすぎじゃない?と思われがちな仕草ですが、このあざとい仕草が男性ウケするんです。実際にモテる女性を想像してみて下さい。寂しい時やちょっと拗ねた時って、ほっぺをプウっと膨らませていますよね。

寂しい時や拗ねた時に、プウっとぽっぺを膨らませて可愛い姿を見せてあげましょう。もしかしたら、恥ずかしそうにしている彼女の姿に彼氏が萌えるかもしれませんよ。


甘え方5. あえて弱音を吐いたり、相談をする

男性は、いつだって頼られると嬉しいもの。とくに、強がりな性格でいつも完璧な彼女が弱っている瞬間に弱いのです。

「○○君にしか言えないんだけど…相談乗ってくれる?」「今日はなんか寂しいかも……」と、弱くてかわいい言葉を使って相談してみるといいですよ。たまには彼氏の前で、自分の弱みを見せてキュンとさせましょう。


甘え方6. 耳元で甘い言葉をささやく

例えば、いつも伝えている「好き」というセリフも、吐息と共に耳元でささやかれたら、心臓のドキドキが聞こえてしまうのではないかというレベルでキュンしませんか。

これは、積極的で大胆な仕草に挑戦して、彼氏をキュンとさせたい女性にピッタリな仕草。ほろ酔いのときや、2人きりになったタイミングで使うと効果的なテクニックです。


甘え方7. 上目遣いで見つめる

上目遣いは、モテる女性がする鉄板の仕草。言葉以上に、甘えたいという心理が伝わりやすいんです。

ギュッとハグをするタイミングで上目遣いができれば、最強の甘える仕草になります。上目遣い初心者さんは、一度鏡を使って、自分がどんな風に見上げたらかわいく思ってもらえるか角度や表情の練習するといいですよ。


甘え方8. 甘えたいことをストレートに伝える

例えば、彼氏に「ねぇねぇ」と声をかけて、相手が何だろう?と思っているところで「あのね…甘えていいかな?」なんてストレートに告白されたら、彼氏もニヤけてしまうこと間違いナシです。

「そんな許可必要ないのに~かわいい!」「素直なんだな」と、彼女の愛情表現が嬉しいのです。

ただ、いつも甘えん坊タイプの彼女には効果が薄いので注意です。


甘え方9. 人目のつかないところで抱きつく

好きな彼女が、デート中に人目のつかない場所に行ったタイミングで「本当はギュってしたかったけど、人前は恥ずかしいから我慢してたんだ…」なんて言われたら男性はたまんないでしょう。

かわいさのあまり、抱きしめた腕から離したくないくらいに、彼女への好きが増すことでしょう。抱きつく行動は「ドキドキする」という感覚よりも、安心感を得られるので愛情表現にもいいんです。


甘え方10. 「お仕置き」や「罰として」など、甘える言い訳を作る

彼女とのデートの約束を忘れて、喧嘩になった・怒ったことがある彼女もいるのではないではしょうか。

そんなときに、「じゃ、罰として今夜はいっぱいギュッとしてね」「じゃあ頭撫でてくれたら許してあげる」と言ったら「なんて可愛いんだ……♡」と、彼氏はあなたに惚れ直すこと間違いなし。

罰といいながら、罰となっていないところがGOODなのです。

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甘え方以外にも場所も重要!「甘えやすい場面」

どこでも甘えるとなると、少し男性も荷が重くなります…。そのため、ここからは彼氏が「うん」と言いやすい、甘える場面についてお届けしていきます。


1. お家デートをしているとき

彼氏にくっついてまったりできる二人っきりの空間は、甘える場所としてピッタリ。

映画を観たり、ゲームをしたりもよし。ただそれに真剣になっちゃうのではなく、彼氏の肩に頭をポンと置いたり、「ちょっと休憩~」と言ってギュッと抱き着いたり

そうすると、「完全に甘えモードだ!かわいい~」と、彼氏の胸キュンポイントに刺さるはず。お出かけデートも楽しいですが、たまにはのんびりするお家デートも提案してみましょう。

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2. 遊園地に行ったとき

デートの定番スポットでもある「遊園地」。

子供のようにワクワク、テンション上がる彼女を見て「楽しそうにしてて嬉しい、はしゃいでてかわいい!」と彼も一緒に楽しくなります。

また、「あれ食べたいな~半分こしよ?」とかわいく甘えてみましょう。彼女のかわいい発言にキュンとして、つい買ってあげたくなるはず。買ってもらったら、思い切り大喜びしちゃいましょう。


お化け屋敷や絶叫マシーン

怖いものが苦手な女性には、どうにかして避けたいかもしれません。しかし、彼氏が一緒なら……と、覚悟を決めて頑張った人もいるでしょう。

「本当に怖いから、ずっと手を握っててほしい……」と男性は彼女の不安がる姿を、かわいく感じるのです。終わった後に、「まだ心臓バクバクだよ、ギュッとしてほしい~」と最後まで甘えちゃうのもありですよ


3. ホラー映画を見ているとき

ドキドキ・そわそわと彼女が怖がる姿って、男性からすれば「怖いものから守ってあげたくなる心理」が働くもの。

ホラー映画は、お家デートにピッタリ。「きゃっ!」と怖がるタイミングで、彼にくっついて距離を近づけましょう。だた、ぎゃーぎゃーうるさいリアクションは、彼氏への甘え方やかわいい仕草にはならないので注意。

ホラー映画を利用して、小動物のようにピタッと甘えると彼氏に「かわいい」と思われますよ。

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4. 高いところにいるとき

もし、デートや旅行でスカイツリーや長くて揺れる橋を渡ることがあれば、甘えるチャンス。

モテる女性は、本当は全く怖くないのに、怖いふりをしてかわいいと思われるテクニックを自然とできるんです。

「きゃー!下が透けてる、こわーい!!」「うぅ……怖くて下が見れないよ」というセリフだけではなく、「手、繋いでないと無理かも」とちゃっかりしているところも。一見、あざとい仕草ですが、男性はこのくらい分かりやす甘え方が好きなのですよ。


5. 調べモノなど、何か一緒に物事に取り組むとき

彼氏を次にデート場所やご飯を考えたり、一緒にスポーツをしたり。共同作業は二人の愛を深めるきっかけでもあるもの。

調べモノをしている時、「ねえ?」とふとした瞬間に声をかけて、かまってオーラを出す甘え方もかわいいと思われるポイント。また、スポッチャで遊ん時に遊び疲れて彼氏に、思いっきりハグして甘えてもいいでしょうね。


6. 辛いことがあった時

仕事で疲れた時や落ち込んで、しょぼんとしている時はとことん甘えるチャンス。

彼女に辛いことがあって元気がない状況をほっておけないもの。「たっぷりの愛情で包み込みたい。癒してあげたい」と一生懸命支えようとしてくれるでしょう。

もし、元気になったら「○○君のおかげだよ、いつもありがとう。大好きだよ」と、かわいくお礼をいいましょうね。


彼氏がイラッとする!甘える時に注意したいこと。

ここまで彼氏にかわいいと思われる甘え方について紹介してきましたが、やりすぎると逆効果。彼氏をイライラさせてしまうことだってあるのです。

ここからは、彼氏がイラっさせないように注意したい甘え方やタイミングについてご紹介していきます。


1. 朝や、仕事中など、相手が忙しいときに甘えない

いくら寂しいからといって、彼氏の状況を考えず甘える行動はNG。仕事中にも関わらず、電話やLINEの催促はもっての他。

今は集中したいという時は彼氏は集中モードに入っているため、ここで甘えるのは控えましょう。かわいいどころか、ウザいと思われてしまいます…。


2. 人目のつくところでベタベタしない

人前でイチャイチャ・ベタベタするのが嫌いな男性もいることを忘れてはいけません。

「好きなんだから、甘えたいもん」「どこでもくっつきたい」とワガママな行動は、男性から愛されません。

彼氏が喜ぶスキンシップは適度にすることがベスト。もしくは付き合う前に、彼がベタベタするのが好きなタイプか確認するのもいいですね。


3. 「あれ欲しいな〜」などのおねだりは嫌われる

あなたは彼氏に、おねだりしていますか。

例えば、一緒にコンビニに行ってお菓子やジュースを「買ってもいい?」くらいのことであれば嫌な気分にはならないもの。

ですが、わざわざ欲しいもののサイトを彼に送ったり、買い物デートをしてお目当ての服を見つけてはおねだりしたり。

そんな行動が続くと、「俺はATMじゃないんだから!」「会えばいつもこのセリフ……」と、彼女が好きだった感情は確実に冷めるでしょうね。


4. ワガママと甘えることを履き違えない

タイミングや甘え方によっては、逆効果になるパターンも。「かわいい」と思われる場合もあれば、「ウザい」と思われる場合もあります。

彼の都合や状況を考えず、思いやりの無い自分勝手なワガママは、いくらとびっきりの上目遣いで甘えたとしても効果なし。彼氏が喜ぶかわいい甘え方としては全く成立しません。

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甘え方を上手に覚えれば、もっと愛され彼女になれる

甘え上手は、付き合い上手。男性に「かわいい」と思ってもらえる瞬間や仕草は、たくさんあります。上手な甘え方で、彼氏をさらにメロメロにさせちゃいましょう。

恋愛していない人も、甘えテクを自分のものにできたら、モテる愛され女子に変身するかもしれませんね。適度な甘え方を覚えて、もっと好きな人に愛されるような女性を目指してみてはいかがでしょうか。

【参考記事】はこちら▽

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