酒癖が悪い男性の性格&特徴とは?泥酔を予防して酒癖を治す対処法を解説!

アルコールを飲んで酔うと酒乱になってしまう男性っていますよね。お酒の失敗を何度かしてしまった経験がある男性は結構多いはず。今回はそんなお酒に飲まれてしまう男性の特徴や性格を大公開!さらに、泥酔を事前に予防して酒癖の悪さを治す方法までお教えします。

酒癖が悪くて周りに迷惑をかけた経験がある男性へ

酒癖が悪い男

飲みにケーションこそ時代遅れと思われるようになったものの、友人・職場問わず気心知れた人とお酒を飲む時間は楽しいものですよね。しかし、その楽しさをぶち壊してしまうのが、酒癖の悪い人です。

「あの人、本当はいい人なのに、酔うとタチが悪いんだよなあ」と陰で思われているのは悲しいことですよね。ひどい場合には、人間関係を壊してしまうことも起こりえます。

ただ、酒癖が悪い本人には、やらかしてしまった記憶が残っていないことも少なくありません。そこで、この記事では、酒癖が悪い男性が知っておきたい内容に加え、酒乱を治す対処法・予防法についてご紹介します。


悪い酒癖の種類とは?

悪い酒癖の種類

酒癖の悪い男性と一言で言っても、その種類はさまざま。まずはどんな酒癖の種類があるのか見ていきましょう。自分で酒癖があまり良くないと思っている男性は、自分がどのタイプに当てはまるのか比較してみてくださいね。


【参考記事】酔って電話をかけてくる男性は女性から敬遠されていますよ▽


1. 女性に対してセクハラをする。

酒癖が悪い男性がやってしまいがちな代表例が、女性に対するセクハラです。

口が軽くなり、素面のときには言わないであろうことまでポンポン言ってしまったり、ひどい場合にはボディタッチが過剰になってしまったりと、見るに堪えない醜態を晒してしまう可能性もあります。

女性に対するセクハラは「お酒のせいだから」では済まされないことだと肝に銘じておきましょう。


2. 打って変わって乱暴な口調になる。

普段は温厚な性格をしているのに、お酒が入ると別人のように柄が悪くなるのも、酒乱の人にありがちな特徴です。

必ずしも普段の顔が偽物で、アルコールが入ると本性が出てくるというわけではありません。ただし、普段から性格が良くて理性が強い人ほど、お酒に酔うとストレスが暴発して乱暴な人柄になってしまいやすい側面があるのです。


3. 愚痴が多くなる。

悪い酒癖の種類で、愚痴が多くなる

アルコールが入ったときの酔い方は人それぞれ。男性に多いのが、酔い始めると愚痴ばかりになるタイプ

普段溜め込んでいるストレスを、ここぞとばかりにネチネチうじうじと披露する男性って多いんです。

本人は愚痴を吐き出すことで楽になっているのかもしれませんが、楽しい場で愚痴を延々聞かされる周囲の人間にとっては、たまったものではありません。

居酒屋で会社の愚痴しか言わない男性に多いでしょう。


4. 突然泣き出す。

泣き上戸も、周囲を困らせてしまう酔い方のひとつでしょう。めそめそするだけに留まらず、大声で文句を言いながら号泣する人は、このタイプ。

一緒に飲んだ人たちから「あいつとは二度と飲みたくない」「収拾がつかなくなって大変だった。二度とごめん」とブラックリスト入りにされてしまうことも少なくありません。

このタイプは元の性格はあまり関係ありません。お酒に弱い人・強い人関係なく泣き上戸になる方は多く、あえて言うと年齢が上の方によくある傾向といわれています。


5. 説教臭くなる。

アルコールが入ると、ところかまわず説教を垂れたくなるのも、酒癖が悪い男性にありがちな特徴です。特に、年下相手にくどくど言い始める人が多く、飲み会の場の空気を一気に冷ややかなものにしてしまいます。

「飲みにケーション」が敬遠される理由のひとつも、説教をし始める男性に嫌な思いをしている人が多いことだといえるでしょう。


6. 服を脱ぎだす。

悪い酒癖の種類で、突然脱ぎだす

泥酔すると体が火照るからか、服を脱いでしまう男性もいます。芸能人で逮捕された人を思い出す方もいるのではないでしょうか。

日頃、無意識に抑圧しているストレスが、お酒の力を借りて「服を脱ぐ」という形で発散されるのかもしれませんが、店や屋外では犯罪です。

誰かと一緒に飲んでいる場合は、相手にも大迷惑をかけてしまうことになってしまいます。


7. 過去の自慢話が多い。

「俺はな、若い頃はそれはもうモテたんだよ」

このように、お酒が入ると過去の自慢話をし始めるのも、酒癖が悪い男性の特徴です。

モテ自慢のほか、仕事での成功談、悪だった頃の武勇伝など、聞き手からするとおもしろいとは思えない話題がほとんど。

酔うたびに同じ話題を繰り返す人も多いため、周囲からは「また始まった」と呆れられてしまいます。


酒癖が悪くなる人の特徴は?

酒癖が悪くなる人の特徴

酒癖が悪い男性のタイプがわかったところで、次に酒癖が悪くなる男性の特徴を見ていきましょう。酒癖が悪い男性は、いくつかの共通点があります。その特徴に自分が当てはまっていたら、酒癖が悪い男性になる可能性がありますよ。


1. アルコールに弱すぎる。

アルコールへの耐性は人によって大きく異なります。たとえ飲めたとしても実際はお酒が弱いこともあるのです。

すぐに泥酔してしまったり、タチの悪い酔い方をしてしまったりする人は、アルコールに弱いのだと自覚しておきましょう。

酒癖が悪いだけで済めばいいですが、場合によっては救急搬送される羽目になってしまう可能性もあるのです。


2. 普段本性を隠している。

素面のとき、人は多かれ少なかれ外に出さない自分を持っているものでしょう。

隠した本性と普段の姿とのギャップが大きい人ほど、アルコールが入ると本性が露わになってしまいやすい特徴があります。

日頃隠しているということは、本人の中で「出せない」と思っている性格だということ。暴力的になったり、下ネタに走りがちだったり。表に出してしまうとロクなことにならないのは、容易に想像がつきますね。


3. ひとりぼっちが嫌いな寂しがり屋。

酒癖が悪くなる人の特徴で、ひとりぼっちが嫌いな寂しがり屋

「誰かと一緒にいたい」「誰かに甘えたい」「支えてほしい」という欲求が強い性格の人も、アルコールが入るとタチが悪くなりがちです。

抱えている寂しさが表れやすくなるため、人にむやみやたらと絡んでしまったり、セクハラをしてしまったりと、相手との距離感がうまく測れなくなってしまうのでしょう。

こうしたタイプの人も、やはり日頃は寂しさを抑圧しているのが特徴です。


【参考記事】甘えん坊なかまってちゃん男はこのタイプ▽


4. 人に意見するのが苦手で、ストレスが溜まっている。

理不尽な目にあっても、直接文句を言えずにモヤモヤを抱えたままになっている人は、知らず知らずのうちにストレスが膨大な量になっているものです。

おとなしい人ほどキレたら怖い」と言われるのと同じく、ふだん反論せずにニコニコしている人ほど、いざお酒が入ると爆発してしまうリスクがあるといえるでしょう。

このタイプの男性は常日頃からストレスをこまめに発散することが大切です。


5. 両親に酒癖の悪い人がいる。

一般的に、アルコールに対する耐性は両親や親族からの遺伝要素が関わってくるものと言われています。また、気質や性格も遺伝が一定範囲影響を及ぼすものだそうです。

そのため、両親・祖父母といった血縁者に酒癖が悪い人がいる男性は、そうではない人よりも酒乱になる可能性が高いかもしれません。

中には、幼い頃に親の泥酔した姿を見て嫌悪していたにも関わらず、自身も同じ酔い方をしてしまっているケースも。悪い連鎖を断ち切るためにも、治す対処法を探したいものですね。


酒癖が悪い男性が酒癖を治すための方法は?

酒癖が悪い男性が酒癖を治すための方法

酒癖が悪い男性は一緒に飲んだ友人から見離れたり、信頼を失うきっかけになりかねません。今すぐに酒癖の悪さを改善して、一緒に飲みに行きたいと思われる男性になりましょう。

それでは最後に、酒癖が悪い男性が自分でできる対処法をレクチャーしていきます。


酔わない工夫をする。

まず1つ目の対処法は酔わない工夫をすること。お酒が弱い強いに関わらず、泥酔を防ぐためには酔わない工夫が大切です。4つの方法をご紹介しますので、飲みの席の前に必ず実践するようにしましょう。


1. 空きっ腹でお酒を飲まない。

胃のなかに何も入っていない状態でアルコールを摂取すると、体内への吸収スピードが速まってしまうと言われています。そのため、そこまで飲み過ぎていない状態でも、泥酔しやすくなる傾向が…。

泥酔を予防するため、乾杯後に飲む量は控えめにし、まずは食べものをお腹に入れることを意識しましょう。飲み会前に軽くお腹に食べ物を入れておくこともおすすめです。


2. お酒と同時に水を飲む。

酒癖が悪い男性が酒癖を治すための方法で、お酒と同時に水を飲む

体内のアルコール度数を急激に上げないために、水をこまめに飲むことも、悪酔いを予防する対処法の一つです。

水を飲むと胃が水分で膨らむため、たくさんの量を飲めなくなり、飲みすぎ自体の防止にもつながります。

アルコールは利尿作用があり、脱水を引き起こす可能性がある飲み物なので、水を飲むことは良いことばかりですよ。


3. 自分に合うお酒の種類を見つけてみる。

お酒の種類はさまざま。ビールやカクテル、焼酎、ワイン、日本酒と、それぞれ好みがありますよね。

好みというのは、味としての好みだけではありません。自分の身体に合う・合わないもお酒の種類によって異なるため、「酒癖が悪くなるときには、いつも日本酒を飲んだときだった」といったことが起こり得るのです。

お酒に弱くないはずなのに酒癖が悪いときがあるという人は、そのときに何を飲んでいたのかを振り返ってみましょう。自分に合うお酒を飲むようにするというシンプルな対処法で、悪酔いを治せるかもしれませんよ。


ストレスを溜めない。

次にできる酒癖の悪さを治す方法は「ストレスを溜めない」こと。先述した通り、自分の中にストレスを溜めてしまうとお酒の力が入った時に自分を制限できなくなってしまいます。ストレスを溜めないためにできる対処法をお教えします。


1. 普段から、思ったことは発言する。

酒癖が悪い男性が酒癖を治すための方法で、普段から、思ったことは発言する

お酒によるトラブルを起こしがちな人の性格の特徴は、そのほとんどが「日頃、感情を抑制しがちである」ことです。

そのため、思ったことを溜め込まずに発言する習慣を身につけることが、酒乱の予防につながる対処法のひとつになるでしょう。

アルコールの影響で爆発するほどの、大きなストレスを抱え込まないことが大切です。


2. 定期的に運動をしてリフレッシュする。

リフレッシュに意識を向けることも、酒癖の悪さを改善する対処法のひとつ。

ストレス発散として有効な手段が、適度な運動です。現代人の多くは運動不足なので、健康のためにも定期的な運動は大切なことでしょう。

心と体はつながっています。そのため、運動して体を動かすことで、精神的なストレスも解消されていくはずですよ。

手軽にできるウォーキングなど、できることから始めてみましょう。


【参考記事】自宅でできる運動をぜひ行ってみて▽


酒癖が悪い人を卒業して、一緒に飲んで楽しい男性になりましょう。

酒癖が悪い人を卒業して、一緒に飲んで楽しい男性になりましょう

お酒の場でのトラブルは、信頼を失う可能性のある大きな問題です。飲み会の場ではもちろん、家庭内においても、酒乱の人はパートナー・子どもに悪影響を及ぼし続ける、罪深い存在になってしまいます。

治すためには、自分自身のアルコールへの強さを見極め、無理はしないこと。そして、アルコールを飲む際には、この記事でご紹介した予防策を講じることが悪癖を治す一歩になるでしょう。


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