嫉妬深い彼女の特徴&心理とは?女性の不安と束縛心を和らげる対処法を大公開!

彼女が常に行動を監視してくる、浮気を疑ってくる…など、嫉妬深い彼女に悩んでいる彼氏はいませんか?男性のことが好きすぎて、不安な気持ちから嫉妬してしまう女性って多いんですよね。そこで今回は、そんな嫉妬深い彼女について、性格や行動の特徴から嫉妬されたときの対処法までレクチャーします!

嫉妬深い彼女って意外と多いですよね…

嫉妬深い彼女の特徴

他の女の子と話しているだけで不機嫌になったり、男友達と行く飲み会にも嫉妬をして気持ちよく送り出してくれなかったりする「嫉妬深い彼女」。

今回の記事では、嫉妬深い彼女の特徴と性格や行動、対処法をご紹介していきます。「彼女が嫉妬深いかもしれない」「嫉妬深い彼女をどう対処したらいいか分からない」と悩んでいる男性は必見ですよ。


嫉妬深い彼女の心理とは

まずは嫉妬深い彼女の心理から。女性心理は男性が思っている以上に複雑に働きます。ただ、嫉妬深い彼女の心理を理解しないと、彼女があなたに対してやきもちや嫉妬をしているのかわかりません。

嫉妬してしまう原因や理由に繋がる嫉妬深い彼女の女性心理について、理解を深めていきましょう。


1. 彼氏の中で自分を一番にして欲しい

嫉妬深い彼女は、まず、彼氏の心の中に自分以外の女性がいるだけで嫉妬をしてしまいます。それは二股や浮気相手ではなく、女友達に対しても同じ。

彼女との会話で「この間○○ちゃんがさ〜」と他の女性の名前を出すのは嫉妬の対象。さらに、女性の名前を出さなくても、SNSに上がっている写真にチラっと女性が映っているだけで嫉妬をしてしまう女性もいます。

付き合っているのだから「彼女が一番」と伝わっているだろうと男性は思いがち。しかし、嫉妬深い女性は「どの女よりも特別な女でいたい」「私だけを見ててほしい」と彼の中の一番の証明がほしいのです。


2. 彼氏が自分以外の女のもとに行くことへの不安

彼氏が女性も参加している飲み会に行くのを、とても嫌がる彼女もいますよね。

「浮気するはずがない!」と分かっていても、やっぱり不安な気持ちになるんです。そのため、彼氏が女性がいるイベントや食事会に行くだけで「彼氏を取られるかも」と不安になって、束縛してしまう女性もいるでしょう。

もちろん嫉妬している女性にも良心があります。「引きとめて喧嘩になるのも嫌」「嫌われたくないから、気持ちよく送り届けたい……」と思いながらも、本心では「行ってほしくない」と思っている、少しめんどくさい女性心理。彼氏のことが大好きな故の嫉妬なのです。


【参考記事】嫉妬深い女性の心理はまだまだありますよ!▽


3. 自分に自信がない

自分に自信がない性格の嫉妬深い彼女は、「彼氏がモテるから心配」というより「自分よりいい女はたくさんいるから、もし彼氏の前にいい女が現れたらそっちに行ってしまうのでは…」と考えるのです。

その結果、「男友達との飲み会だよ」と彼氏が言っても「本当は女も混ざっているんじゃないかな」と疑ってしまいます。彼氏のことが大好きだから、自分が知らないところで他の女と接していることを想像するだけで、とても不安になってしまうのです。


【参考記事】自信のなさから束縛してしまう女性って多いんです▽


嫉妬深い彼女の行動

次に、嫉妬深い彼女が彼氏によくしてしまう行動についてご紹介。嫉妬深い彼女は彼の行動やスケジュールを把握したがる傾向があります。具体的にどんなことをしてくるのか見ていきましょう。


1. 「今日は何してたの?」と行動を管理したがる

嫉妬深い彼女は、彼氏の行動を管理したがる特徴があります。「今日は何をしてたの?」「返信遅かったけど残業?」のように、彼氏の一日の行動を把握することで、安心感を得ようとしています。

ただのコミュニケーションとして聞く人もいるかもしれませんが、嫉妬深い彼女はどんな些細なことでも、彼氏の行動を知ろうとするので質問責めをする傾向があります。


【参考記事】スケジュール管理をし出す女性は重い女の典型ですよ▽


先に自分は「今日何をした」という報告をしている

「今日は友達と買い物して人気のカフェに行って楽しい1日だったよ!○○君はどんな1日だった?」など、先に自分が「今日何をしていた」というのを伝えるのも嫉妬する彼女の特徴です。

自分のことを彼に知ってもらいたい気持ちと、彼のことも知りたい気持ちから起こる行動ですね。

また、先に自分から報告すれば彼氏も「今日、何をしてたのか言いやすくなるのではないか」と考えています。


2. 週間の予定を細かく聞いてくる

今日1日のスケジュールは、もちろん気になりますが「今日から一週間、どんな予定を入れているのだろう」と把握しようとするのも嫉妬深い彼女の性格。

「月曜日は残業、火曜日は定時、水曜日は…」というように曜日ごとにきちんと把握して、空いている日があれば全部自分との予定にしようとする女性も。予定を細かく把握することで、安心するのかもしれませんね。


3. 他の女性と話をすると何を話したのか?と聞かれる

他の女性と世間話をしているだけで「何話してたの?浮気?」と追求するのも、嫉妬深い彼女の特徴。「自分の彼氏が他の女と話した」という事実が許せないのです。

彼氏に「何を話したの?」と聞いて「なんでもいいじゃん」など曖昧な返答はNG。できるだけ正直に教えてあげるとGOOD。

彼は自分のもの」だと思っている、束縛系彼女によく見られる行動です。


街中で他の女性を見ただけ怒ることも

すれ違う女性を目で追ったり、食事中に隣の席に女性が座ったのを見たりしても怒る女性もいます。彼氏の目に自分以外の女性が映ることが許せないと思うのは、嫉妬するタイプに多い人によくある心理です。

「浮気じゃないじゃん!ちょっと見ただけじゃん!」と男性は思うかもしれませんが、その態度も彼女からすると怒りの対象。

穏便に済ませたいのであれば、見ないことを意識しましょうね。


4. 他の女性の話題を出すと不機嫌になる

例え共通の友人でも「女性」というカテゴリーに入るため、話題にしてしまうと不機嫌になるのです。

「友達だから、恋愛になることはないから」と彼が言っても、嫉妬深い彼女は信じません。「男女は必ず恋仲になる」と思っている女性も多いでしょう。

それだけ、「彼が大好き!他の女の子を仲良くなってほしくない!」と深い愛情があるからこそ、不安や心配も大きいといえます。


芸能人の話でもNGな傾向が強い

一緒にテレビを見ているときに、女性芸能人のことを「この子可愛いよね」「きれいだよね」と褒めることって日常生活でよくあることではないでしょうか。ですが、嫉妬する女子の前のはNGです。

例え彼女発信で「あの女優さんきれいだよね」と言ってても同調したらアウト。「でも、君の方がきれいだよ」くらい言えないと、彼女は不機嫌になってしまうかも。

めんどくさいかもしれませんが、嫉妬深い彼女は彼氏の中で「必ず一番」でいたいのです。


5. 友達と飲み会や遊びに行く時に女性がいると不機嫌になる

大学時代の友人や会社の同期など、人と集まることも多々ありますよね。そんなとき、グループの中に女性がいると分かると、嫉妬深い彼女はすぐ不機嫌になってしまいます。

「彼氏が他の女と関わること自体が嫌だ」という心理になっているのです。女性がいる場所に参加するときには、できるだけマメに連絡したり、早めに帰宅したり、とにかく彼女を安心させてあげましょう。


人によっては「行ってはダメ」と束縛する女性も

同窓会や地元の飲み会に行くときに、「元カノがいるのではないか?」「当時好きだった子がいるのでは?」と心配になる女性は多いのです。

嫉妬深い彼女であれば、彼女は元カノとの浮気も疑っていますし、新しい女との出会いも疑ってしまいます。そのため「気持ちよく送り出してくれる」ことは期待しない方がいいかもしれません。

かと言って女性がいることを伝えずに参加して、後日、別の友人を通して知ったらもっとめんどくさいことに…。大泣きされて、喧嘩になってしまうかも。


6. スマホのLINEや通話履歴をチェックされる

スマホの通話履歴やLINEのやりとりなどをチェックしたがるのも嫉妬深い彼女の特徴。

「これって誰?」「これは?」「なんで夜に通話してんの?」など、その追求は深いところまで行くでしょう。

彼氏が大好きるがゆえに、常に「浮気をしていないか」「変な女が寄り付いていないか」気になって仕方がないのです。自分に自身がない性格の女性に多い傾向があります。


女性とのやりとりがあると怒られる

もし、LINEや通話履歴のやりとりをチェックしていて、女性とのやりとりを見つけてしまったら、間違いなく彼女の怒りの対象になることでしょう。仕事の関係の人でも、昔からの友人でも彼女には関係ありません。「女性」というだけでダメなのです。

「他の女が彼氏のことを好きになったらどうしよう」と思うくらい彼氏にベタ惚れだからこそ、その気がないとはいえ女性との関わりを嫌だと感じているのでしょう。


7. 彼氏が着ていた服の匂いを嗅ぐ

「彼氏の体臭が好き、彼の匂いがして安心する」という理由で、彼氏が着ている服をつい嗅いでしまう女性もいるでしょう。

ですが、嫉妬する女性は、他の女の匂いがつけていないかをチェックする意味も含めて、匂いを嗅ぐことがあります。

自分とは違う香水の匂いがしたら、「他の女と至近距離になったでしょ」と問い詰めることも。ちょっといつもと違う匂いがしただけでも気づけるくらい、敏感なのが嫉妬深い彼女です。


8. SNSで他の女性に「いいね!」やコメントをすると怒る

彼氏がツイッターでリプライや、インスタグラムへの「いいね」を他の女性に送っていないか監視をしていたら、嫉妬する女の可能性あり。

SNS上でのやりとりは、浮気に近いことをしていてもなかなか気付かないもの。だからこそ、ネットストーカーのように日々彼氏の行動を監視して、彼氏が浮気をしていないか見張っているのです。


嫉妬深い彼女の対処法

嫉妬深い彼女に悩まされている男性が最も気になることが「嫉妬深い彼女への対処法」ですよね。彼氏のことが好きだからこその行動とはいえ、束縛されたまま付き合いを続け、ましては結婚生活をするのはお互いに窮屈になってしまうはず。

束縛心を和らげる対処法の正解をレクチャーしますので、ぜひ参考にしてみて。


1. 初期段階で不安の芽を全て積んでおく

付き合いはじめに「もしかして嫉妬するタイプの人かな?」と思ったら、

「仕事の同僚に女性が多いから連絡を取ることもあるよ」

「既婚者が多いから安心してね」

「女の幼馴染みを君に会わせて、紹介したいな」

など、彼女が不安に思う部分を予想して、先に対処することが大切です。

もし今の彼女と結婚も意識して付き合っているのであれば、今でも関わりのある元カノとの関係を切って彼女に愛情を注ぐくらいの決意でお付き合いを進めましょう。行動で見せてあげると彼女の不安を和らげますよ。


全ての行動をオープンして不安を無くさせる

疑われる前に、

「明日は男友達と○○してくるね!」

「さっき面白いもの見つけたから写真送るね」

など、全ての行動をオープンにすることで、彼女の嫉妬心を和らげることができます。

最初は慣れなくて、めんどくさいかもしれません。ですが、「些細なことも共有してくれて嬉しい。どんなことも教えてくれて安心する。」と思う彼女の気持ちから、彼への信頼が高まり嫉妬や束縛も減るかもしれませんよ。


疑われるようなことはしない

夜中にコソコソ電話をしたり、お風呂にまでスマートフォンを持ち込んだり、誰と遊んでいるか教えてくれなかったり……。

疑われてもしょうがない行動をしていると、嫉妬深い彼女の行動はエスカレートしてしまいますよ。「なんか怪しい…」と思われてもしょうがないでしょう。

嫉妬深い彼女ではなくても、付き合っているのであれば「疑われるようなことはしない」はマストです。


2. どこで嫉妬するのかを事前に確認しておく

他の女と遊ぶのは許せないけどLINEは許せたり、逆にLINEだけは絶対に嫌だったりと、彼女によって嫉妬するポイントはさまざま。嫉妬ポイントを事前にわかっていれば、事前に対処方法を考えておけますね。

しかし、付き合っていく中で新しい嫉妬ポイントが生まれることもあるでしょう。今後、いいお付き合いをしていくためにも、どんなところが彼女を嫉妬させてしまったのか理解することは大切。

嫉妬から大ゲンカになることもあるので、しっかりコミュニケーションを取っておくと、トラブルは起きにくくなるでしょう。


彼女が嫌がる範囲は行動しないようにする

事前に嫉妬ポイントを確認したのにも関わらず、彼女が嫌だと思う行動をしてしまったら、嫉妬ポイントの確認した意味がありません。

  • 女性とのLINEは嫌だと言っていたなら、できるだけしない
  • 飲み会に女性がいるのが嫌なのであれば、本当に大切な仲間との飲み会以外は行かない

など、彼女の気持ちを考えて、嫌がる行動はしないようにすると良いでしょう。


3. 自分はこうしたい!という意思を伝える

彼女が嫌がることはしない、などはもちろんですが、彼女の顔色を伺ってばかりだと、付き合い自体が楽しくなくなりますよね。お互いが楽しく、尊重しあって付き合っていけるように「自分はこうしたい」と、意思を伝えることはとても大切。

「飲み会に行かれるのは嫌だろうけど、飲み会は好きだから行きたい」「サークルには女性もいたけど、みんな友達だから会いたい」など、落ち着いた態度できちんと理由を伝えるとGOOD。

「〇〇だから行きたい」という気持ちを本気で伝えることで、彼女も理解してくれるはず。


嫉妬深い女は嫌いと伝えておく

将来結婚を考える上で嫉妬深い彼女が奥さんだったら大変ですよね。そこで、最初から「嫉妬深い女は嫌いだ」と伝えておくのもひとつの手段。

ですが、嫉妬深いと自覚している女性だったら「嫌いだ」と言われたことで傷ついてしまいます。

嫉妬心は、自分ではどうしようもできないもの。嫉妬をしなくなるときは、逆に言えば、相手に興味がなくなったときです。

「嫉妬深い女が嫌い」と伝えるくらいなら、最初から付き合わない方がいいかもしれませんね。


嫉妬深い彼女との別れ方

「こんなに窮屈な思いをして付き合うくらいならもう別れたい」と思っているあなた。ご紹介した対処法を行ってもなかなか彼女の嫉妬深さが治らないのであれば、そもそもの価値観が違うのかもしれません。お互いがダメになる前に別れも考えるべきでしょう。

しかし、嫉妬深い彼女と別れるには、別れ方も大切。別れ方を間違えるとストーカーになったり、あなたの悪い噂を流されてしまうこともあります。別れたいと思ってもすぐに振るのではなく、以下の方法を試してみてくださいね。


1. 徐々に距離を置くようにする

嫉妬深い彼女でも彼氏からどんどん関わりがなくなっていくのが分かったら、「距離を置かれているんだな」「もしかして別れたいのかな」となんとなく察することができるでしょう。

関わる時間を減らして、自然消滅に近いくらいのときに、別れを切り出すのが嫉妬深い彼女との穏便な別れ方です。ただ、もしかしたら距離を置いている最中にメンヘラ化してしまう可能性もあるので、要注意。


【参考記事】彼女がメンヘラになってないか、チェックしてみて▽


LINEや電話の回数を減らしていく

距離を置くのに有効的なのは、連絡をあまり取らないようにすること。毎日のようにしていたLINEも既読無視をしてみたり、返信を遅らせたり、日常から自分の存在をちょっとずつ減らしていくのがポイントです。

いきなり消えようとすると、彼女が急変してストーカーっぽくなってしまうこともあるので要注意。ちょっとずつ別れを匂わせておくと、うまく別れられるでしょう。


2. 彼女に直して欲しい点を伝える

別れを切り出す前に「嫉妬深いのがしんどい。束縛が激しいところは直してほしい」などと伝えて、別れのフラグを立てておくのもいいかもしれません。

「直してほしいと伝えたのに、直らなかったから」を別れる理由にできます。「前に言ったのに直らなかったでしょ」とも言えますし、もし直ったらまた付き合っていけるので、どっちに転んでも一石二鳥の作戦です。


3. 開き直って自由に行動してみる

「彼女が嫉妬しようが関係ない、自分は自由に生きる!」と開き直って、好きに行動をしてみるのもアリ。もしかしたら彼女は、その環境に耐えられなくなって、彼女から「別れたい」と切り出してくるかもしれません。

しかし、自由にできるからといって浮気はNG。周りにオープンにしている交際だったら、周りから責められるなど、彼氏であるあなた自身が良くない状況になってしまうかもしれません。


嫉妬深い彼女は、付き合い方を工夫して。

嫉妬深い彼女の行動や特徴について紹介してきました。嫉妬深い彼女は、彼氏を愛しているが故に、束縛や監視といった行動をしてしまうのです。自分の中で彼が大好きで、彼が一番だからこそ、彼氏にとっても「一番の彼女」でいたいのでしょう。

しかし、嫉妬心がお互いの負担になってしまうこともあります。ですので、「嫉妬について」のコミュニケーションを取りながらうまく付き合っていきましょうね。


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