【まとめ】雑談に最適な話題&ネタ“36選”|シチュエーション別に徹底解説

会話が止まった無言の時間って辛いですよね。この記事では、シチュエーション別に雑談が盛り上がる鉄板の話題&ネタから、会話のコツまで詳しく解説します!

【仕事】雑談が苦手な人におすすめの話題・ネタ一覧

雑談が苦手な人におすすめの話題

「職場の同僚と何を話したらいいか分からず、いつも会話が盛り上がらない…」

「営業先で使える雑談のネタを教えてほしい!」

職場やビジネスシーンで無言の時間がないように必死に雑談の話題を考えるのは大変ですよね。

そこで、ここからはビジネスシーンで使える雑談の鉄板ネタをご紹介していきます。

無言の気まずい雰囲気から解放されるために、盛り上がる話題を習得していきましょう。


話題ネタ1. 最新ニュースや時事ネタ

無難な話題は、どんな関係性の相手でも話しやすい話題の一つ。

例えば、ネットニュースやワイドショーが連日取り上げているような話題のニュースがあれば、

「あのニュースどう思います?」

「今朝のあのニュース見ました?」

など、率先して会話を切り出すことができますよ。

相手も知っている可能性が高いので、相手も答えに困らず当たり障りのない会話ができるでしょう。


話題ネタ2. 職場周辺やおすすめなお店の情報

近くの有益な情報は、職場のみんなに当てはまる話題なので、盛り上がること間違いなし。

「ここの近くにオープンしたあのレストラン、今オープン記念でランチ500円らしいですよ!」

「あそこの定食屋さん口コミ良いんだよね。行ったことある?」

など、おすすめなお店の話題は「今度一緒に行こう!」と誘いやすくもなり、職場のコミュニケ―ションを向上させることができるでしょう。


話題ネタ3. 最近流行りのテレビやYoutubeの話

流行りのもののネタは、誰もが知っている可能性が高いため、共通の話題にしやすいのが特徴です。

「昨日の〇〇のYoutube見た?おもしろかったよねー!」

「あのドラマ、次回あの二人どうなると思います?」

など、お互いに感想を言い合うことで、会話もさらに広がりやすくなりますよ。

さらに、相手が好きそうな、おすすめのドラマやYouTubeチャンネルを教えてあげるものGOOD。


話題ネタ4. 相手や自分の好きな趣味の話

個人的な話を聞くということは、相手に興味があるから知りたいと思わせることができます。

まずは、「〇〇さんって何か趣味とかあるんですか?」

と、趣味を聞いてみましょう。

趣味の話なら相手も話しやすいので、話も膨らんで、相手との距離感も縮まるはず。

「〇〇さんって、そんな趣味があったんだ!」

と、相手の意外な一面を知ることもできるので、今後のコミュニケーションも取りやすくなりますよ。


話題ネタ5. 共通の知人など身近な人の話

お互いに知っている話題は、間違いなく会話が盛り上がる鉄板ネタ。

この場合、共通の知り合いについての話題なので、相手も会話に食いつきやすくなります。

「同期の〇〇、最近彼女できたらしいよ!」

「〇〇さん、最近楽しそうじゃない?何があったか知ってる?」

など、お互いに情報を出し合うと、さらに会話は盛り上がるでしょう。


話題ネタ6. 季節や天気などの話

相手が関係性が薄い人の場合は、共通の話題が見つからずに、沈黙が流れてしまうこともあるでしょう。

そんな時は、当たり障りのない季節や天気の話がおすすめ。

「都内の桜は来週くらいが見頃らしいですよ。花見のご予定は?」

「最近本当に暑いですよね。今日は何度くらいまで上がるんですかね?」

など、とりあえず無難な話をすることで、気まずい沈黙から逃れられますよ。


話題ネタ7. 過去のプライベートでの失敗談

プライベートのやらかしてしまったネタは、相手に自分の素の部分を見せているという意思表示になるため、親近感を持たれやすくなります。

「急いでたら前髪にカーラーつけたまま家出ちゃって、自分でもびっくりしたんですよ〜」

のような笑える自虐ネタなら、場の雰囲気を和ませることができ、会話も盛り上がるでしょう。

また、職場での失敗談なら、「私もこんな失敗したことあるよ…」と、お互いに励まし合い絆が深まることもありますよ。


話題ネタ8. 休日の過ごし方の話

雑談のネタが見つからない時は、相手にプライベートな質問をしてみると、新たな一面が見えきて、会話の幅が広がることも。

「〇〇さんって休みの日何しているの?趣味とかあるの?」

このように職場以外での様子について聞いてみると、意外な相手の趣味や性格を知ることができますよ。

相手の趣味が自分の詳しくないジャンルだった場合、「もっと詳しく知りたい!」という気持ちを伝えてみると、会話も膨らむはず。


話題ネタ9. 最近買って良かった物の話

購入品の種類によって相手が何に興味を持っているのかが分かるのです。

「最近何か買って良かった物ってあります?」

と聞いてみましょう。

もし雑談相手が家電を買ったのなら、

「おすすめのメーカーとかあるんですか?」

「どんな機能がついてるんですか?」

などと、そこから会話が広がりやすいので、沈黙にならずにすみますよ。


話題ネタ10. もしも〇〇だったら?の話

共通の話題がなさそうな場合は、仮の話をお題に出せば、いくらでも話を膨らませることができますよ。

例えば、

「もし夏休みが1ヶ月もらえたらどこへ行きますか?」

「もし1億円宝くじが当たったら何する?」

など、「もしも」の話は、お題が尽きないので、話すのが苦手な方はぜひ取り入れてみて。

相手の答えに「わかるー!」と共感してみたり、ツッコミを入れてみたりすれば、より雑談も盛り上がること間違いなし。


話題ネタ11. 出身地や地元など住まいの話

自分が生まれ育った場所には、誰にでも思い入れがあるもの。

なので、相手は地元の良さを熱く語ってくれるはずです。

まずは、「〇〇さんの地元ってどこなんですか?」と聞いてみましょう。

そこから、

「〇〇が有名ですよね!行ってみたい!」

「何か観光地とかあるんですか?」

など、自分が知っているその地域の情報を出したり、相手に質問してみたりすると、会話が途切れることなくさらに会話が弾むでしょう。


話題ネタ12. 最近の旅行や予定の話

過去に行った旅行先の思い出やこれから行ってみたい場所を考えるだけで気分が上がるものです。

「ゴールデンウィークどこか行きます?」

「私、福岡に行ってみたいんですけど、〇〇さん行ったことあります?」

など、相手がこれから行く旅行先や過去に行った場所について掘り下げて聞いてみるのもGOOD

相手が同じ旅行先に行ったことがあれば、「あそこの〇〇食べました?」など共通の話題で会話を楽しむことができますよ。


【飲み会・友人】雑談が苦手な人におすすめの話題・ネタ一覧

「話すことが苦手なので、友人との飲み会で何を話したらいいのか分からない」

「飲み会で会話が盛り上がるネタを知りたい!」

話すことが苦手な人にとって、飲み会や友人との雑談時間は苦痛に感じてしまうこともありますよね。

会話が盛り上がる雑談ネタをいくつか持っていることで、友人との会話を楽しむことができるんです。

そこで、ここからは飲み会や友人との雑談に役立つ話題・ネタをご紹介していきますよ。


話題ネタ1. 好きな食べ物やお店の話

食に興味がない人は少ないため、雑談中に何を話したらいいか困っている時には、ぜひ話題に使ってほしい鉄板のネタの一つです。

相手と食の好みが合えば、さらに会話は盛り上がるでしょう。

また、相手が好きな食べ物のジャンルを知ることができるので、飲み会で気になる相手をデートに誘いたいと思った時に、

「おすすめのお店知っているから今度一緒に行こうよ!」

などと、口実としても使えるのでおすすめです。


話題ネタ2. 出身地や地元などの思い出話

生まれ育った場所の話は、地元の名産品だったり、観光地だったり、話題が多いので、共通点がなくても盛り上がりやすいのが特徴。

「うちの地元さ、魅力度ランキング最下位だったんだけどー!〇〇のところは何位?」

「地元におすすめの遊べるスポットとかある?」

など、相手の情報を聞いたり自分の情報を伝えたりしながら会話を広げることができますよ。


話題ネタ3. 共通の趣味や新しい趣味の話

共通のものが好きな相手とは、グッと距離感が近くなるものです。

まずは相手の趣味を聞いてみましょう。

そこから、

「おお!興味ある!もっと深く知りたい!」

などと、質問しながら深堀していくと、相手も自分の好きな趣味なので、饒舌に語ってくれることでしょう。

さらに、自分の趣味に興味を持ってくれると嬉しく感じるので、仲良くなりやすいですよ。


話題ネタ4. SNSのトレンドの話

友人と何を話すか迷った時には、旬のネタを選びましょう。

友人だと世代や好みも似ていることが多いため、SNS上で盛り上がっている話題もお互いに知っている可能性が高いです。

そのため、共通の話題となりやすいので、話も盛り上がるはず。

「昨日Twitterで話題になっていたやつ見た?」

「あのツイートって本当なのかな?」

などと、SNSで話題になっているテーマについて意見し合いながら会話を進めることができますよ。


話題ネタ5. 最近一番辛いことの話

人は、周りに自分を良く見せたいものです。

それなのに、

「彼氏とうまくいってないんだよね…」

「最近職場でも失敗続きで、どうしたらいいかな?」

などと、ネガティブな部分や弱みを自分に見せてくれると、その姿に親近感を抱きやすく、距離が縮まったように感じます。

さらに、相手の友人からも「実は私もこういう悩みがあって…」などと、心を開いて相談しやすくなりますよ。


話題ネタ6. 過去や現在の恋人の話

恋愛話は、女性だけでなく男性の間でも盛り上がる話題の一つなので、飲み会や友人との会話では持ってこいのネタ。

「最近、彼氏とどう?」

「今まで付き合った彼女ってどんな感じなの?」

など、恋人の話をすると、相手の異性のタイプや恋愛観を知ることができるでしょう。

また、相手の意外な一面を見れるので、距離がグッと近づきやすくなりますよ。


話題ネタ7. 最近あった面白い出来事の話

笑える話が嫌いな人はいないので、飲みの場が笑いがあふれて雰囲気がパッと明るくなるでしょう。

「最近めちゃくちゃ面白いこと起きたから聞いてよー!」

などと、テンション高めで話し出すと、みんなも食いつくはず。

面白いネタが見つかったらスマホにメモするなどして、いつでもみんなに共有できるようにしておくと良いでしょう。


話題ネタ8. 子どもの頃の懐かしい話

会話のネタが見つからない時は、幼少期や学生時代の話を持ち出せば、思い出に花が咲くことでしょう。

「高校時代ってあの人の歌ばっかりみんな歌ってたよね。何の曲が好きだった?」

「あの頃ってたまごっち流行ったよねー!あと何が流行ってたっけ?」

などのような、共通した昔の思い出話ができるとさらに会話が盛り上がりますよ。


話題ネタ9. スマホに入っているおすすめのアプリの話

多くの人がスマホを持っているので、会話に困ったらスマホのアプリについて話せば何かしら会話が広がっていきますよ。

「このゲームめちゃくちゃ面白いからやってみて!」

「何かおすすめな音楽アプリ知らない?」

などと、お互いに知らないアプリを紹介することで、沈黙で気まずくなることはないでしょう。


話題ネタ10. 血液型や星座などの話

そこまで親しくない間柄でも、占いや性格診断などを通して、話が広がりやすい鉄板ネタ。

占い結果を見ながら、「当たってる!」「いや、これは違うでしょ!」などとやりとりしながら、会話を楽しむことができますよ。

事前に血液型や星座の占いアプリをダウンロードしておくと、会話に困った時に

「そういえば、こんな面白いやつあるよ!」

と、話題を提供できるのでGOOD。


話題ネタ11. 週末の予定の話

休みの日の予定は、インドア派で動画鑑賞をしている人だったり、アウトドア派でカフェ巡りやスポーツをしている人など様々。

そのため、「普段週末は何しているの?」と聞くことで、相手がハマっていることや性格を知ることができます。

もし、聞く相手が気になる人だった場合は、予定が会えばデートの約束を取り付けることもできるでしょう。


話題ネタ12. 仕事でやらかした話

失敗した話は、共感できたり、自分もさらけ出したりすることができるので、距離が近づきやすくなります。

「俺も以前そういうことあったわ…お互い頑張ろう」

と、職場の同僚には言いにくい仕事のミスを友人同士で励まし合えることも。

さらに、

「取引先でお辞儀したらお尻の部分破けちゃったんだよね...笑」

など、やらかした話を自虐ネタとして笑い話にすると、飲み会で盛り上がること間違いなしです。


【デート】雑談が苦手な人におすすめの話題・ネタ一覧

「デート中緊張しすぎて、好きな人とうまく話せないのをどうにかしたい!」

「異性と二人きりだと、何を話していいのか頭が真っ白になってしまうので、盛り上がるネタを教えてほしい!」

好きな人の前、または彼氏、彼女とデート中にどんな会話をすれば盛り上がるのか分からない人も多いでしょう。

そこで、ここからはデート中の会話に役立つ、おすすめの雑談ネタをご紹介していきます。


話題ネタ1. 相手の服装や髪型の話

デートの時は、相手に少しでも自分をよく見せたいと思って気合を入れてくるため、褒められると嬉しく思うもの

「今日の髪型いつもと違って、さらにかわいいね!」

「このシャツかっこいいね!最近買ったの?」

などと、ファッションや髪型の少しの変化に気付いて言及してみましょう。

相手も「ちゃんと見てくれているんだ!」と感じて、その後の会話も弾みますよ。


話題ネタ2. デートに向かう途中での出来事の話

何を話していいか言葉に詰まってしまったら、ついさっきあった出来事を振り返ってみるとネタが転がっていることも。

「ここに来る途中にユーチューバー見かけたんだけど!この動画の人知ってる?」

「コンビニで買い物して、ICカードで払おうとしたら銀行のカード出してた!」

などと、面白いことであれば、相手もつい笑ってしまいますね。

緊張した気持ちをほぐしてあげることができるので、自然と会話が盛り上がるでしょう。


話題ネタ3. 周りに見える風景に関する話

無言の時間が辛いと感じたら、今目に見えているものを話題にすることで、会話をつなげることができますよ。

「あそこのレストランおしゃれだね。何のお店なんだろうね?」

「見て!花満開だよ。あそこで写真撮らない?」

など、同じ風景を見て感じたことを言い合うことで、無言の気まずい時間を避けられるでしょう。


話題ネタ4. 「◯◯と◯◯ならどっち?」究極の選択の話

相手のことをもっと知りたいと思っている場合、相手の性格や好みを知れるこのネタは、デート中の会話にもってこいと言えるでしょう。

「遊びに行くならディズニーランドとUSJどっち?」

「生まれ変わるなら男性と女性どっちがいい?」

など、2択で選べるので、相手も答えやすいため、会話が広がりやすいのです。

相手の答えに共感できたり、思わぬ回答だった場合は、「え?なんで!?」とリアクションすれば、二人の会話も盛り上がりますね。


話題ネタ5. 休日や仕事終わりの過ごし方に関する話

もっとアプローチをかけようと思っているなら、相手の普段のスケジュールを把握できるネタがおすすめ。

「仕事終わりっていつも何しているの?」

「週末っていつも出かける派?」

などと、聞くことで相手の普段の過ごし方を知ることができますよ。

相手の答え次第で、「じゃあ来週の金曜日一緒にご飯とかどう?」と、次のデートにつなげるきっかけにもなります。


話題ネタ6. 共通の趣味の話

お互いに共通点があると、二人の関係も長続きしやすいもの。

食べ歩きだったり、スポーツだったり、お互いに好きなことであれば、趣味に関する話題だけで自然と会話が広がっていくでしょう。

趣味が違う場合でも、

「〇〇くんの趣味、私も一緒にやってみたい!」

などと言ってみると、相手も嬉しく感じて、会話が弾むはず。


話題ネタ7. 好きな食べ物や嫌いな食べ物の話

無難な雑談ネタに思えますが、相手の食の好みを知ることはとても大切。

「どんな食べ物が好きなの?」とシンプルに聞くのも良いですが、

「最近、韓国料理にハマってるんだけど、〇〇君って辛いもの大丈夫?」

などと、自分の情報を入れつつ、相手に聞くのもGOOD。

相手の好きなものや嫌いなものを知っておくと次回のデートの参考にできるので、必ず聞いておくと良いでしょう。


話題ネタ8. 最近ハマっているマイブームの話

沈黙が流れそうになったら、相手の興味のあることを質問してみましょう。

自分がハマっていることのため、乗って話をしてくれるはずです。

「〇〇君が最近何にハマってるの知りたい!」

などと聞いてみて、相手の回答をさらに深堀していけば会話が広がっていくし、相手にも自分が興味を持っていることが伝わります


話題ネタ9. 見たい映画の話

話すネタに困った場合は、旬のネタに頼りましょう。

「最近SNSであの映画面白いって口コミ多かったんだよね。」

と、切り出せば、どんな俳優が出演しているとか、どんなジャンルなのかなど会話が広がります。

また、「今度一緒に見に行かない?」と、次のデートに繋がる可能性も高いのでおすすめですよ。


話題ネタ10. 行ってみたい場所・やってみたいことの話

相手も未来を想像できるポジティブな話題は、話していてワクワクするものです。

「今度の休みにどこか行ってみたいところある?」

「泊まりでちょっと遠くに遊びに行くのとかどう?」

などのように、次のデートの参考になり、二人の距離を縮めてくれるのに効果的。

「私もずっとそこに行ってみたいと思ってたんだよね!」

などと、相手の話に共感するとさらに会話が弾むでしょう。


話題ネタ11. お互いの好きなところの話

ちょっとしたことでも、誰かに褒められると認められた感じがして嬉しくなるものです。

「〇〇のいつも笑顔なところ本当に好き!」

「いつも忙しそうなのに、全くネガティブな発言しないところ尊敬する!」

など、カップル同士でお互いに褒め合えば、さらに嬉しく感じて距離感もグッと近づくでしょう。

定期的にお互いの良い点を言い合うと、ずっとラブラブでいられますよ。


話題ネタ12. 付き合うきっかけの思い出話

二人の馴れ初め話は、キュンキュンした気持ちを思い出させてくれるでしょう。

「どのタイミングで付き合うって思った?」

「告白してくれたあの日のデートまだ覚えている?」

など、付き合う前の初々しい思い出を振り返ってみると、初心に戻ったような関係になれるはず。

マンネリ感を感じているカップルは、ぜひこの話題を取り入れてみて。


雑談をする時のポイント|緊張せずスムーズに話すコツとは?

「緊張しないで話せるポイントがあれば教えてほしい!」

「誰とでもうまく雑談できるコツってあるの?」

話すことが苦手という人でも、緊張せずにスムーズに話せるコツがあるんです。

では、どのように実践すればいいのでしょうか。

ここからは、雑談する時に注意すべきポイントを詳しく解説していきます。


ポイント1. TPOにあったボリュームを意識する

いくら盛り上がるようなネタだったとしても、ぼそぼそと小さい声で話していては、相手に聞こえない可能性があります。

また、相手に何度も言い直してもらうのも、気まずい雰囲気になってしまい、会話が盛り上がらずに終わってしまいます。

ネタの内容だけでなく、話し方にも注意してみましょう。

  • 周りの迷惑にならないように声のボリュームに気をつける
  • 相手が聞きやすいようにハッキリと話す

など、周囲の状況や相手を思いやって話すことを心がけると良いですね。


ポイント2. 自分が話すばかりでなく相手に質問をする

一方通行な会話だと、相手は聞き役に回るしかないので、つまらなく感じてしまいます。

気持ちよく雑談するためには、会話のキャッチボールを楽しむことを意識しましょう。

  • 自分が話したら、相手の意見も聞いてみる
  • 自分が話したい話題だけでなく、相手が話したそうな話題を振ってあげる

など、とにかく自分ばかりが話さないように気を付けることが大切。

相手にも質問をして、「あなたに興味がありますよ」ということを伝えていくと会話が広がっていきますよ。


ポイント3. 相手の会話に合わせながら相槌を打つ

雑談中に相手から何も反応がないと、「あれ、もしかして話聞いていないのかな?」と思われてしまいます。

相手を不安にさせないため、きちんと聞いていることをアピールしていきましょう。

  • 「はい」「へぇ〜」など、ワンパターンな相槌にならないようにする
  • 表情を変えながら相手の気持ちに共感していることを表す

などのポイントを押さえると、真剣に話を聞いていると相手に感じ取ってもらいやすいでしょう。


ポイント4. 「うん」などの淡白な返事は避ける

相手の返事が素っ気ないと、「自分の話に興味がないんだな」と感じて、話す気が失せてしまいます。

「昨日の休み、どこか遊びに行ったの?」

という質問に対して、

「うん」「ううん」だけの反応では、会話がプツンと切れて、盛り上がらなくなってしまいます。

「〇〇に行ったの!めちゃくちゃおもしろかったよ。行ったことある?」

「昨日はどこにも行かずに家で掃除してたー。〇〇はどこか行った?」

などと、次の会話につながる返事をするように心がけるのがポイントです。


ポイント5. 相手が興味ありそうな話題を考えておく

その場で話題を考えると、焦って何を話したらいいのか分からなくなってしまうもの。

そのため、事前に相手が楽しく話してくれそうな話題を考えておけば、自分も「何を話そう…」と、緊張することがなくなります。

例えば、「この間話してたレストランどうだった?美味しかった?」

など、以前話した時の内容から広げて質問すると、

「そうそう!前回その話してたよね!美味しかったよ。」

と、スムーズに会話が進むでしょう。


ポイント6. 相手のリアクションを見て、話続けるか判断する

相手の表情や返事が薄いようなら、相手がその話題をつまらなく感じている可能性が高いです。

相手が楽しそうに話をしているか確認してみましょう。

  • 「そうなんだ」「へー」など、そっけない反応が多い
  • 相手が下を向いたり、どこか上の空で話を聞いている

などのようなリアクションが見られる場合、相手は今の話題に興味がないのでしょう。

相手の反応を見ながら、時には話題を変えることも必要ですよ。


ポイント7. 向き合うよりも横並びの方が話しやすい

向かい合わせに座ると、目が合いやすいので、恥ずかしくなって話せなくなってしまう人もいますよね。

その場合は、横に並んで座ってみましょう。

  • レストランではカウンター席を選ぶ
  • デートは映画館やドライブデートなど横並びに座るものを選ぶ

などのような、相手が隣にいる状態の方が、目が合いにくく照れずに会話ができるはずです。

異性と話すときに緊張してしまうという方はぜひ試してみて。


雑談力を高めたい人におすすめの書籍3選

「職場の人たちや友人とうまく雑談できるテクニックがほしい!」

「会話を続かせるために、本を読んで勉強したい。何かおすすめの本を教えて!」

話すことに苦手意識があって、もっと雑談力を高めたいと感じている人も多いでしょう。

そこで、ここからは雑談力を高めるテクニックが満載のおすすめ書籍を3冊ご紹介します。

ぜひ、雑談力を高めたいと思っている方は手に取ってみてくださいね。


おすすめの本1. 超一流の雑談力

超一流の雑談力

ビジネスコミュニケーション領域で講師としても活躍する安田正さんの著書『超一流の雑談力』。

こちらの本は、初心者から会話力に自信のある方まで、すぐに実践できるノウハウが全38項目で紹介されています。

この一冊で雑談力を鍛えるためのトレーニング方法がしっかりと学べますよ。

意図のない話を続けるのではなく、どのように話題を選んで、広げていくのかを多くの具体例で実践的に解説してくれているのがポイント。

雑談を始める切り口が分からないという方にぴったりです。

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おすすめの本2. 超雑談力

超雑談力 人づきあいがラクになる 誰とでも信頼関係が築ける (五百田達成の話し方シリーズ)

心理カウンセラーの五百田達成さんによる著書『超雑談力』は、

初対面編知人、飲み会編職場、ビジネス編

に分かれて、雑談力を上げるテクニックが紹介されています。

雑談のOK例だけでなく、NG例も詳しく書かれているので、どんな風に話せば会話のラリーが続くのかが、分かりやすく書かれているのが特徴。

雑談スタートから終わりまでの一連の流れが学べるので、雑談が苦手で人間関係がうまくいかないという方にぜひ読んでほしい一冊です。

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おすすめの本3. “内向型”のための雑談術

“内向型”のための雑談術 自分にムリせずラクに話せる51のルール (大和出版)

『“内向型”のための雑談術』は、超内向型の性格だったのに入社10カ月目で営業達成率全国トップになった渡瀬謙さんの著書。

こちらの本では、話すのが苦手で内向的な性格の人でもストレスを感じることなくできる雑談コミュニケーションを紹介しています。

特に他の本と大きく異なる点は、自分がメインで話すのではなく、「相手に話をしてもらう雑談」を推奨しているところ。

相手が楽しく話してくれるように、リアクションの仕方や褒め方など聞き上手になるためのテクニックが習得できるでしょう。

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雑談におすすめの話題とネタを手に入れて、苦手な会話を楽しんでみて。

雑談力は、人間関係を築くうえで大切なコミュニケーション能力。

人と話すのが苦手で、他の人とうまく打ち解けられてない人はこの雑談力が鍛えられていないからなんです。

今回は、会話が盛り上がりやすい鉄板ネタをたくさんご紹介してきました。

頭の中に一通り入れておけば、いざという時にスムーズに会話が弾むでしょう。

ぜひ、本記事を参考にして、雑談力を鍛え、周りの人との雑談を楽しんでくださいね。

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