彼氏をドキッとさせるエロいキス音|色っぽいリップ音を鳴らす6つの方法とは?

男性をドキっとさせるキス音を出したい女性へ。本記事では、キス音・リップ音の出し方から、一人でできるキス音・リップ音の練習方法まで大公開!キス音・リップ音を出す時のコツも解説していますので、気になった方はぜひ活用してみてください!

「キス音(リップ音)」とは?どんな効果があるの?

エロいキス音の出し方

普段の生活の中では、なかなか聞くことができないキス音やリップ音は、それだけで、どことなくエロい雰囲気やロマンチックな雰囲気にさせてくれる効果があります。

特に、薄暗い場所などで、周りの状況がはっきりと見えない場合、視覚が使えない分、聴覚が敏感に働くもの。

そのため、微かなキス音やリップ音でもクリアに耳に届くのです。

よく見えない状況でのキス音やリップ音に、男性はより想像力が掻き立てられるせいで、ドキドキ興奮してしまうのです。


【賛成 or 反対】キス音(リップ音)を鳴らすことに対する意見とは?

キス音・リップ音に対する男性意見

「キス音って、なんかいやらしいよな。」

「リップ音がでかいと、なんか萎えるんだよな。」

など、キス音やリップ音に対する男性の意見は実に様々。

ここからは、キス音やリップ音が好きな男性の意見と、苦手な男性の意見をそれぞれチェックしてみましょう。


【賛成派】キス音が好きな男性の意見

20代男性

20代男性

キスの途中でリップ音が聞こえてくると、ゾクゾクしてくる。

20代男性

20代男性

キス音って、それだけでエロいから最高。

20代男性

20代男性

キス以上の事を求められてる気がして、ますますやる気が出てくる。

キス音に賛成派の男性は、官能的な雰囲気がより感じられてエッチな気分になるから良いというものが多いようです。

結構性欲が強いタイプの男性に見られる傾向にあります。


【反対派】キス音が苦手な男性の意見

20代男性

20代男性

キス音が激しすぎると、汚い感じがして萎える。

20代男性

20代男性

なんか経験豊富そうで心配になる。

20代男性

20代男性

キス音によるけど、ベチャベチャした感じのだと下品。

反対派の男性たちは、音に対するこだわりが強いようです。いい音なら良いけど、うるさかったり汚い音だと萎える…という意見がほとんど。

また、「元カレがリップ音を出すタイプの人だったのかな?」と勘ぐって悲しくなったり、「ヤリマンっぽくて浮気が不安になる」という男性もいましたよ。


男性を絶対にドキドキさせる上手なキス音の鳴らし方6選

男性をドキッとさせるキス音の出し方

「彼氏に『キスする時うるさすぎ。』って言われたんだけど、うるさくないキス音ってどうすればいいの?」

「男の人がもっと興奮するってネットで読んだんだけど、そもそもキス音って私でもできるの?」

キス音次第で、男性を興奮させる事も萎えさせてしまう事もあります。どうせするなら男性を興奮させるようなエロいリップ音にしたいですよね。

ここからは、男性をドキッとさせるキス音の出し方や、上手なリップ音の鳴らし方のコツについて、一つずつチェックしていきましょう。


鳴らし方1. 「んっ...」と軽く喘ぎながら音を出す

女性が無意識に出してしまう喘ぎ声を聞くと、男性は「キスで感じてくれてるんだ…!」と余計に興奮します。

キス音を鳴らす時は、この喘ぎ声とセットにしてみましょう。

軽めの喘ぎ声に合わせて、キス音もさりげなく小さめにすると、よりナチュラルに聞こえますよ。


鳴らし方2. 相手の唇に軽く吸い付きながら、音を出す

キス音をスムーズに鳴らしたいのであれば、相手の唇を上手に使うのがおすすめです。

自分の唇と相手の唇が、綺麗にくっつくと、クリアなキス音が出やすくなります。

唇をくっつける時に、軽めに吸い付くイメージでくっつけると、程良い音量のキス音が作れますよ。

強く吸いすぎると、下品な音が響いてしまうので、気をつけましょう。


鳴らし方3. 口に空気を含みながら、唇から離す時に音を出す

鳴らし方3. 口に空気を含みながら、唇から離す時に音を出す

ほっぺたが膨らまない程度に空気を口の中に含んでからキスをすると、ナチュラルなキス音が鳴りやすくなります。

キスした唇を離す時に、口の中の空気を気持ち外に押し出すような感覚を意識してみるのがポイントですよ。


鳴らし方4. 舌を絡ませながら音を出す

キス音だけでなく、舌での刺激も与えると、よりスムーズにエロい雰囲気を作ることができます。

舌を絡ませる時は、焦らずゆっくりと、お相手の男性を焦らすぐらいの気持ちで舌を動かすのと、ゾクゾクとした興奮を掻き立てられますよ。


鳴らし方5. 吐息を漏らしながら耳にキスして音を出す

鼓膜にダイレクトに響く甘い吐息とキス音の合わせ技は、お相手の男性を一気に興奮状態へと導いてくれます。

しかし、息遣いが荒すぎると、かえって萎えさせてしまう危険もあるから注意。

キスの合間に「んぅ..はぁ...」というような感じで吐息とキス音が微かに聞こえる程度の控えめにするとちょうど良い具合に響きますよ。


鳴らし方6. 舌で指舐めをしながら音を出す

鳴らし方6. 舌で指舐めをしながら音を出す

チロチロと舌を覗かせながら、お相手の男性の指を舐めつつ、時々キス音を鳴らすのも男性が思わず感じる鳴らし方です。

特に、指舐めプレイは、視覚的にも感覚的にもエロい雰囲気を作りやすいもの。

キス音を鳴らす時は、彼の目を見つめながら行うと、より興奮しやすくておすすめですよ。


キス音(リップ音)を出す6つの練習方法|一人でできる特訓とは?

キス音・リップ音を出す練習法

─「キス音って、意外と難しいんだよね。みんなどうやって音出してるの?」

「『チューチューうるさい!』ってこの間、彼に言われちゃった。上手なリップ音ってどうすればできるの?」

上手なキス音やリップ音って、意外と難しいもの。

ここからは、キス音やリップ音を出す練習方法や、上手な出し方について、一つずつチェックしていきましょう。


練習法1. 『う』の口をして舌打ちをする

普通に舌打ちすると、どう頑張っても「チッ!」という、鋭い音になってしまいます。

しかし、唇を「う」を発音する時のように、やや尖らせてから舌打ちすると、柔らかい「チュッ!」という音がスムーズに出てきますよ。


練習法2. 舌の位置や動かし方を試してみる

舌を当てる位置や、舌の動かし方によって、キス音の強さや高さ、大きさなどが変わってきます。

上顎に当ててみたり、歯の裏に当ててみたりと、口の中で綺麗なキス音ができる場所を探ってみましょう。

キス音が上手に出せる場所が分かったら、今度はどの程度の強さや速さで舌を当てれば、程良い音が出るのかを試していくと、大きすぎず小さすぎないベストなキス音が出せるようになりますよ。


練習法3. 唇を吸いながら実際に音を出してみる

練習法3. 唇を吸いながら音を出してみる

大抵の場合、上唇だと可愛らしい音が出やすく、下唇だとディープな音が出やすくなります。

また、唇が乾いていると、鋭い音になりやすく、唇が湿っているとよりセクシーな音が出しやすくなるので、唇の湿らせ具合もいくつか試してみるのもおすすめですよ。


練習法4. 手の甲を使って音を出してみる

映画やアニメのキャラクターに声を入れる声優さんが、リップ音を出す時には手の甲を使うと言われています。

自分の手の甲をお相手の唇に見立てて、いろんな角度からキスを試してみると、キス音の自主練がいつでもどこでもできますよ。


練習法5. 指を使って音を出してみる

平らな手の甲では、イマイチよく分からないのであれば、指を使ってもう少し唇に近い状態を作って練習してみましょう。

人差し指と中指を揃えて横にする事で、唇に見立てる事ができるのです。

この指の隙間をわずかに開けることで、少し空気を口に含ませたリップ音の練習がしやすくなりますよ。


練習法6. 二の腕を使って音を出してみる

練習法6. 二の腕を使って音を出してみる

ぷにぷにと柔らかい二の腕の内側も、キス音の練習にぴったり。

二の腕は、手の甲や指よりも柔らかいので、本物の唇により近い感触を確認しながら自主練が可能です。

二の腕の柔らかさは、軽く吸い付いた時のキス音の練習にもおすすめですよ。


キス音(リップ音)を出す時のコツ4つ|男性とキスをする時の注意点とは?

キス音・リップ音を出す時のコツ

「キスって、いつも緊張しちゃうから、キス音とかうまくできない。」

「2人の気分をもっと盛り上げるためのリップ音って、どうすればいいの?」

キス音やリップ音って、意識してしまうと、上手に出せなくなってしまうもの。

では、一体どうしたら、上手にできるようになるのでしょうか?

ここからは、キス音やリップ音を出すコツやキスをする時の注意点など、一つずつチェックしていきましょう。


コツ1. 唇を濡らしたり、リップクリームで潤いを与えておく

カサカサに乾いた唇は、キスした時に痛いだけでなく、キス音も出にくくなってしまいます。

キスの前に必ず、唇を軽く舌で舐めて湿らせたり、リップクリームを塗って程良い潤いを与えて、キス音が出やすくようにしておきましょう。

しかし、唇を湿らせすぎると、キス音が大きくなりすぎたり、下品な響き方をしてしまうので、軽く潤う程度にしておくのがポイントですよ。


コツ2. あくまで雰囲気作りのためだから、やり過ぎない

「キス音=必ず感じる」というわけではありません。キス音は、あくまで2人の気持ちを盛り上げるための演出係

キスする度に、必ずキス音を出してしまうと、まるで演技しているかのようなわざとらしさばかり目立ってしまいます。

キス音が軽く聞こえたり、キス音はしないけど吐息が聞こえたりと、上手にキス音を使い分けていく事で、スムーズにロマンチックでセクシーな雰囲気が作れるようになりますよ。


コツ3. 相手の反応を見ながら行う

コツ3. 相手の反応を見ながら行う

最初からキス音全開にしてしまうと、キス音が苦手な男性の場合、気持ちがあっという間に萎えてしまう場合もあります。

まずは、キス音なしでスタートして、お相手の反応を伺いながら、キス音をプラスしていきましょう。

もし、お相手から積極的にキスしてくるようなら、軽めのキス音を出してみて、それでもさらにキスがヒートアップするようなら、キス音は嫌いどころか大歓迎タイプの可能性大。

しかし、キス音でキスが控えめになるようなら、キス音が苦手な男性かもしれないので、キス音なしの静かなキスにしておくのが良いでしょう。


コツ4. 色々な部位に試してみる

キスは、唇だけにするものではありません。

頬や瞼、耳、頸、頭、指先など、様々な部位にすることで、キス音も変わってきます。

おすすめは、普段自分でもあまり意識しないような部位にキスしながらキス音を出す事。

例えば、喉仏だったり、指の関節だったり、「え?そんなとこにもキスしてくれるの?」とお相手の男性も驚いて喜んでくれますよ。


キス音を上手に鳴らして、二人の夜を盛り上げよう。

キス音やリップ音は、出し方によって、雰囲気を一気に盛り上げたり、萎えさせたりできます。

もっと深い仲になりたい男性とのキスの時には、ぜひ、このキス音やリップ音を自在に操って、彼のハートを鷲掴みにしちゃいましょう。

キスや、キス音のバリエーションが増えると、いつまでも新鮮な気持ちでキスが楽しめるのでおすすめですよ。


【参考記事】はこちら▽

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