友達がいない“ぼっち大学生”の特徴とは?大学生活で仲の良い友達を増やすコツを紹介

ぼっちな大学生活を送っているとお悩みの方へ。今記事では、ぼっちな大学生の特徴から、デメリットや友達を増やすコツまで詳しくご紹介します。一人で大学生活を送るのは改善したいと思っている学生の方は、ぜひ参考にしてみてください!

大学生活を一人ぼっちで過ごす人は意外と多い?

ボッチ大学生の特徴とは

「大学生」と聞くと、仲間と授業の合間やサークル活動中などにわいわいしている姿をイメージする人が多いもの。

しかし、実際は友達と大勢で過ごす人もいるものの、学校生活を一人で過ごすという人も決して少なくはありません。

過ごし方は人それぞれのためぼっちが悪いという訳ではありませんが、「寂しい」とか「孤独」などと思うのであれば、友達を増やす方が良いでしょう。


ぼっちな大学生の特徴とは|一人でいる男女の共通点を紹介

楽しいイメージが強いものの、意外と一人で過ごす人も多い大学生活。しかし、なぜ人がたくさんいる大学でぼっちになってしまうのか、その理由がよく分からないという人もいるでしょう。

そこでここからは、ぼっちな大学生に見られる主な共通点を紹介していきます。


ぼっちな大学生の特徴1. 極度の人見知り

大学のように常にたくさんの人が集まる場所では、人付き合いが苦手な人はなかなか周囲と打ち解けられないもの。

中学や高校のようにいつも同じメンバーで過ごしたり、1クラスが少人数であったりする訳ではないため、コミュニケーションに消極的だと友達を作る機会がありません。

従って、自分から話しかけられない極度の人見知りの人は、ぼっちになる大学生の特徴だと言えるでしょう。

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ぼっちな大学生の特徴2. 同じ高校の人がいない

大学生活の初めは、「とりあえず同じ高校の人と過ごす」という人が多く、高校時代の知り合いがいないと孤立しがちになります。

サークルや部活動の見学に同じ高校出身の人と行ったり、家が近いという理由で同じ高校だった人と登下校を共にしたりする人は少なくないでしょう。

以上のことから、同じ高校の人が全くいない人は、どうしてもぼっちになりやすい傾向があると考えられます。


ぼっちな大学生の特徴3. 必修科目が少ない

比較的少人数で受けることが多い必修科目の授業が少ないと、どうしても友達を作るチャンスを逃してしまうもの。

いくつかの授業が被ることで自然と仲良くなったり、共通の話題を増やしたりすることが難しいため、なかなか周囲の人と親密になれないでしょう。

このように、必修科目が少なく他の人との接点を持ちにくいことも、ぼっちになってしまう人の特徴だと言えます。


ぼっちな大学生の特徴4. 地元の友達と仲が良い

たくさんの人に出会える大学ですが、「高校までの友達に満足している」という場合、あえて大学で友達を作らない人もいます。

幼なじみや小学校以来の友達と親密な関係を築いていたり、近所の友達と家族ぐるみで付き合っていたりする人の場合、新しい友達を必要としていないもの。

「仲のいい地元の友達といる方が居心地が良い」という考えの人も、大学生活においてぼっちになってしまう人の特徴でしょう。


ぼっちな大学生の特徴5. サークルに属していない

ゼミや研究室などがまだ始まっていない下級生の場合は特に、サークルの人と一緒に過ごすという人が多いもの。

趣味や興味のあることが一緒なため気が合いますし、週末などもサークルの活動で一緒に過ごすため親密になりやすく、学内でも同じサークルの人同士で団結しがちになるものです。

従って、サークルに属していないと自然と孤立することが多く、ぼっちな大学生になりやすいでしょう。


ぼっちな大学生活を送るデメリットとは?

様々な理由や原因があり、大学生活を一人で過ごすぼっちな人。学校生活の過ごし方は人それぞれですが、ぼっちな生活を続けることにはそれなりのデメリットがあるものです。

そこでここからは、ぼっちな大学生活を送ることで生じる3つのデメリットを詳しく解説していきます。


ぼっちな大学生活のデメリット1. ご飯や休憩時間が暇になる

たとえ「授業中は一人で集中して勉強していればいい」という考えの人でも、空き時間はどうしても手持ち無沙汰になってしまうもの。

授業が入っていない時間帯にやることがなかったり、毎日ランチを一人で食べていたりすると、時間が余ってしまうでしょう。

このように、ご飯や休憩時間などが暇になってしまうことは、学内に友達がいない人のデメリットだと考えられます。


ぼっちな大学生活のデメリット2. テスト勉強を一人でする

大学のテストは専門的な内容が多く、一人でテスト対策の勉強をしているとだんだん精神的に疲れてきてしまうもの。

分からないところがあっても相談できなかったり、一緒にリフレッシュしたりする相手がいないため、孤独感を感じやすい傾向があります。

辛いテスト期間を一人で乗り越えなくてはいけないことも、ぼっちな大学生活のデメリットだと言えるでしょう。


ぼっちな大学生活のデメリット3. 授業を休むとリカバリーできない

担任の先生や塾などからの学習サポートがない大学生活では、講義を休んだ場合、周囲に聞ける人がいないと授業についていけなくなる可能性があります。

友達にノートを見せてもらったりプリントをコピーさせてもらったりすることができないため、一度の休みが単位取得に大きく影響することもあるでしょう。

このように、一度授業を休むとリカバリーしにくいことも、ぼっちな大学生活のデメリットだと考えられます。


ぼっちな大学生活を脱却する方法|友達を増やすコツとは?

大学生活の過ごし方は人それぞれではあるものの、何かとデメリットが多いぼっちな大学生活。

授業やテスト対策に不都合が生じるのはもちろん、孤独に過ごすのは単純に寂しい気持ちになるため、「なんとかぼっちな大学生活から脱却したい...」と考える人は多いでしょう。

そこでここからは、ぼっちな大学生活から抜け出し友達を増やすコツを解説していきます。


ぼっちな大学生活を脱却する方法1. サークルに入ってみる

人は、自分と趣味や好きなことが同じ相手とは、自然と距離を縮められるものです。

そこで、ぼっちが寂しいという人は学内のサークルに入ってみるようにしましょう。

スポーツや音楽など、自分が好きなことに関するサークルに入ることで、気の合う人と自然に知り合うことができ、親密になれる友達を増やすことができますよ。


ぼっちな大学生活を脱却する方法2. 席の近い人に声をかける

一人で過ごしていると自分だけがぼっちのように思いがちですが、実は「友達を増やしたい」と考えている人は結構いるもの。

そこで、授業の前後などに思い切って席の近い人に話しかけてみることをおすすめします。

相手も誰かに話しかけられるのを待っている可能性がありますし、同じ授業を受けている人だと共通点もあるため、仲良くなりやすいでしょう。


ぼっちな大学生活を脱却する方法3. 学校の近くでバイトしてみる

少人数制の授業が少なかったり、入りたいサークルがなかったりすると、なかなか学内では友達を作れないものです。

そのような場合は、学校近くの飲食店などでバイトをしてみることをおすすめします。

学校近くだと同じ大学の人がバイトをしている可能性が高いため、これまで接点がなかった人とも自然と知り合うことができ、学内に友達を増やすことができますよ。


ぼっちな大学生活を卒業して、キャンパスライフを謳歌しよう!

大学生活の過ごし方は人それぞれですが、デメリットも多いぼっちな大学生活。今後のことを考えると「友達を作りたい」と思うものの、具体的にどうやってぼっちから抜け出せばいいのかよく分からない人は多いでしょう。

しかし、ぼっちな大学生に見られる特徴をよく理解し、孤独な大学生活を脱却する方法を試すことで、友達を増やすことは可能となります。

自分の状況や性格に合った対処法を用いて、友人に囲まれた楽しい大学生活を送りましょう。

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