自己中な彼氏の特徴とは?自分本意な恋人と上手に付き合うコツを紹介

自己中な彼氏と上手く付き合う方法を知りたい女性へ。今記事では、自己中な彼氏の特徴から、上手く付き合うコツまで詳しくご紹介します。恋人が自己中で疲れたとお悩みの女性に最適な対処法も解説するので、ぜひ参考にしてみてください!

「彼氏が自己中すぎて疲れた…」と悩む女性は多い

自己中な彼氏の特徴とは

ことあるごとに自分のことを主張してくる自己中な性格の彼氏と付き合っていると、自分勝手だなと感じてしまうことも多く疲れてしまいますよね。

「付き合いたての頃は親身になってくれていたのに…」と感じて、悲しくなってしまうことも。

とはいえ、そんな彼氏であっても、好きという感情を消せずに付き合い続けることで苦しい状態が続いてしまい、心身ともに疲れてしまっている女性は実は多いです。


自己中な彼氏の特徴とは|多く見られる共通点を大公開

自己中で気分屋で自分勝手な性格の彼氏というのは、実は色々と共通点があったりもしますので、具体的に「どんな特徴の男性が自分勝手な傾向にあるのか」を予め知っておくと良いでしょう。

ここからは、そんな「自己中な彼氏たちに共通する特徴」について詳しくご紹介します。


自己中な彼氏の特徴1. プライドが高い

自分だけの価値観で生きている性格の男性というのは、相手が彼女であっても自分の弱みを見せようとはしません。

例えばちょっとした喧嘩などが起きてしまった場合でも、本当は謝りたいと心のなかでは思っても、口では「お前が悪い」と言ってしまうもの。

プライドが高い男性というのは、自分が悪くても謝れないため、結果的に自分の考えを押し付けている「プライドが高くて自己中な人」となってしまっている傾向にあります。

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自己中な彼氏の特徴2. 自分が正しいと思っている

前述のプライドが高いと少し似ていますが、自分以外の意見は一切認めずに、全て自分が言っている事が正しいと思い込んでいる傾向にある人も、自己中心的な考えの人の特徴です。

本人自体は「周りが自分に合わせればいい」と考えているため、周囲の考え方には全く耳を傾けない傾向にあります。

自分以外にも色々な意見や考え方があるとは思っていないので、彼女の意見を聞き入れてくれることもありません。


自己中な彼氏の特徴3. 人の話を聞かない

自己中心的な考え方の人というのは、自分以外の意見を取り入れることがないため、人の話を基本的に聞き入れることがなく、結果的に話が一方的になりやすいです。

仮に間違っていることを本人に指摘したとしても、「俺はこう思っているから正しい」と言い始めて対立してしまうこともしばしば。

相手のことを考えて話をしている訳ではないので、話を聞いてくれることもなく、会話がいつも一方通行になってしまいがちです。


自己中な彼氏の特徴4. 自分の話ばかりする

基本的に自己顕示欲が強いため、周りの意見は求めたりしません。

そのため、せっかく楽しく会話をしていたとしても急に話を割ってきたりして、いつの間にか自分の話ばかり始めてしまうことも多いです。

その上承認欲求も強い傾向にあるため、彼女との会話中でもポジショントークをすることで自分に酔ってしまっています。

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自己中な彼氏の特徴5. 思い通りにならないと不機嫌になる

いろいろな意見や多様性があるとは思えない性格なので、自分の思っている方向性にならないと受け入れることができません。

本人は「自分が考えていることが絶対的に正しい」と思い込んでいるので、意見が対立すると聞き入れることもなく怒ってしまうことも。

精神的にも幼い傾向にあるため、多様な意見に耳を傾けることができずに、逆ギレしているケースがほとんどです。


自己中な彼氏の特徴6. 束縛が激しい

人の意見を聞けない自己中心的な考え方の人というのは、その反面に自分のルールを他人に押し付ける傾向にあります。

納得できることであれば良いかもしれませんが、「自分はいいけど相手は駄目」といった理解し難いルールの元、束縛してくることもちらほら。

自己中な人というのは、「自分に甘く他人に厳しい」ことが多く、カップル間でも主従関係を作りがちな傾向にあります。

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自己中な彼氏の特徴7. 遅刻やドタキャンが多い

自己中な人は「相手のことを考える」ということが少なく気分屋であることが多いです。

そういった人は時間に対しても非常にルーズなので、「相手を待たせたら悪いな」と考えることもなく、デートなどに遅刻したりすることも。

全ては自分が中心に世の中が回っていると勘違いをしているので、遅刻やドタキャンなどは当たり前のようにしてきます。


自己中な彼氏の特徴8. 感謝の気持ちがない

自分が中心だと勘違いをしている人は、何に対しても「してもらうことが当たり前」と考えていることが多いです。

例えば同棲しているカップルだったとしたら、「掃除してもらうのも料理を作ってもらうのもが当たり前」と思っています。

本人は「当然のことをしてもらっているだけ」と考えているので、感謝の気持ちなどは一切ありません。


自己中な彼氏と上手く付き合う方法|最適な対処法を詳しく解説

何でも自分が中心でないと納得してくれない「自己中な彼氏」。

そんな彼に毎回振り回されているとストレスも溜まる一方なので、最悪の結果、嫌いになって別れを検討するケースも珍しくありません。

そこでここからは、自己中心的な考え方の彼氏と上手に付き合っていく方法について、詳しく解説をしていきます。


自己中な彼氏と上手く付き合う方法1. 自己中な発言は受け流す

何かを言われるたびに反応していては心身が持多ない上に、反論しても喧嘩になるだけです。

自己中だなと感じた発言に関しては、適度に受け流していくという事が重要。理不尽な事言ってるなと思った時は、まともに対応するのではなく「そうだんだ」「へぇ〜」と聞き流してしまうのがおすすめです。

受け流すことで余計なイライラも減り、彼氏に対してストレスが溜まらなくなるでしょう。


自己中な彼氏と上手く付き合う方法2. 他人のことを考えてくれた時に褒める

自己中な人が、自分以外のことを考えるというのは非常に稀なケース。そんな時はすぐに褒めたりしていくことで、彼氏の考え方や行動に良い変化が出たりしていく可能性も。

「そんなところまで考えてくれて嬉しい」といった感じで褒めていくと、彼氏自身も嬉しいと感じて良い相乗効果になるのでおすすめです。

こういった日々の積み重ねが彼氏の考え方の変化にも繋がっていき、他人を敬える優しい人になってくれるはずですよ。

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自己中な彼氏と上手く付き合う方法3. 話を聞いて共感する

人の話を聞かない自己中心的でマイペースなタイプの人というのは、自分の話を聞いてくれたり共感されたりすると喜ぶ傾向にあります。

そのため、何か言ってきたとしても否定から入るのではなく、一旦は「すごいね」などと相手に合わせて共感してしまうのが効果的です。

彼氏自体も良き理解者と感じてくれるので、徐々に接し方も優しくなったりして、こちら側の悩みなども親身になって受け入れてくれたりしますよ。


自己中な彼氏と上手く付き合う方法4. はっきりと嫌なところを伝える

基本的に自己中な人というのは、自分自身が自己中心的なタイプだという自覚がない場合もあります。

そのため嫌なところがあると感じているのであれば、自分の中で抱え込むのではなく、はっきりと相手にも伝えていくことも重要です。

嫌味なく本音を伝えていくことで、「こんな風に受け取られていたのか」と彼自身が反省する材料にもなるため、お互いの理解を深める良いキッカケにもなりますよ。


自己中な彼氏と上手く付き合う方法5. 一旦距離を置く

一歩引いて接してみることで、彼女の大切さに気付く場合もあります。

近すぎるが故に甘えてしまっていることもあるので、連絡が来てもあえてそっけない態度を取ったりしてみるのもおすすめです。

「居てくれるのが当たり前ではない」と気付くことで、相手の大切さも分かり、自分の都合ばかりを押し付けるような考え方も改善されて仲直り出来るはずですよ。


自己中な彼氏とは上手な対応をしつつ付き合ってみて。

自己中で気分屋の彼氏と付き合っていると、ストレスも多く恋愛するのも疲れてしまいますよね。

「カップル間で何でこんな事言われないといけないの」と感じてしまい、最悪の結果は「別れてしまいたい」と思ってしまうこともあると思いますが、彼氏と好きで付き合っているのも事実。

恋愛を楽しみながらも、良いパートナー関係を構築できるように、上手く対処していきましょう。

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