ずれてる人の特徴とは?感覚が違う人に疲れる時の対処法を解説!

HaRuKa 2024.06.08
ずれてる人の特徴について詳しく知りたい方へ。今記事では、ずれてる人の特徴から、上手な接し方まで詳しくご紹介します。

人とずれている?前提として「ずれてる人」とは

ずれている人の特徴とは

世間の一般的な感覚とちょっと違った考え方や捉え方をするのが「ずれてる人」。他の人と違う価値観で生きているため、無自覚で「普通」とは違うことを行いがちです。

しかし、それは言い換えれば「独特の視点を持っている」ということ。決して悪いことではありませんし、それがその人の魅力でもあります。

「個性的な特徴を持った人」とプラスイメージで捉えて付き合うようにしましょう。


ただし、ルールが守れないなどはズレてる人ではない

個性的なことはむしろ魅力や強みにもなりますが、遅刻したり協調性がなかったりなど、会社のルールや規則などを守れない場合はもちろんダメです。

その場のルールに従えないのであれば単なる迷惑な人であり、「ずれてる」「ずれてない」とは関係ありません。

他人に迷惑をかけてしまうのは「個性的」なのではなく、単に「自己中心的」な人といえるでしょう。


ずれてる人の特徴とは|人とは違う感覚を持った人の共通点を解説

では、「ずれている人」とはどのような人を指すのでしょうか。

以下では、個性的な感覚を持った人の特徴を紹介します。

「ちょっとこの人、ずれてるかも……?」と思った場合は、ぜひ以下をチェックしてみてくださいね。


ずれてる人の特徴1. 人の話を聞かない

ずれてる人は、自分ワールドが強く、すぐ他のことに気を取られがち。

「あの取引先に行きたいなら、◯駅を降りてすぐの角を左だよ」と言われても、話の途中で「そういえばあの駅には美味しいケーキ屋さんがあったな。食べたいな」などと自分の妄想に入ってしまいます。

会話の途中でも自分の世界にすぐに入ってしまうため、人の話が頭に入ってこないことがあるのです。


ずれてる人の特徴2. 強いこだわりを持っている

周りの意見よりも自分の考えに固執してしまうことも、ずれてる人に多い特徴。

「A→B→Cの順でやってね」と言われても、「B→C→Aのほうが早くできるはず」と考えるとその手順に固執してしまい、人にアドバイスされても頑なにその順番を変えない場合も。

本人なりに「正しい」と思っているため、周りの意見をなかなか取り入れられないのです。


ずれてる人の特徴3. マイペース

自分の価値観に従って生きているずれてる人は、周りのペースよりも自分のペースで行動しがち

次の会議の予定まで時間がない時でも、急がなくてはという思考がなく「間に合うから大丈夫だよ」とのんびりコーヒーを飲んでいて周りをハラハラさせたりします。

他の人と感覚が違うため、結果的に皆とは違うペースになりがちなのです。

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ずれてる人の特徴4. 天然だと言われる

本人は大真面目でも、他の人から見ると面白い言動をしてしまうこともよくあります。

「飲み会するから、8時に駅で集合ね!」と伝えた場合、夜の8時と朝の8時を勘違いして1人だけぜんぜん違う時間に集合場所に行ってしまう、なんてことも。

一生懸命に変なことをしてしまうので、「もしかして、天然?」と言われてしまうのです。

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ずれてる人の特徴5. 素直な性格をしている

ずれてる人は他人と価値観が違うため、言っていいことと悪いことのジャッジが他人とは少しずれていることも。

そのため、「髪の毛切ったんですね!でも私は前のほうが似合ってたと思います」などと、普通なら言いにくいことでも思ったことを正直に口にします。

他の人が普通なら気にすることも気にしないため、感じたことは素直に言ってしまう性格をしているのです。

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ずれてる人の特徴6. 周りの空気を気にしない

「その場の空気を乱さない」ことよりも、自分の都合を優先しがちなずれてる人。

友達に「今日飲みに行こうよ!」と誘われても、気分が乗らなければ「疲れているからやだ」と躊躇なく断るでしょう。そして凍りついたその場の空気も気にせず、一人でさっさと帰ってしまいます。

ただし本人に悪気はありません。友達だからといって、無理に合わせて付き合う必要はないと思っているだけなのです。


ずれてる人の特徴7. 頭が良い

頭が良すぎるせいで周りからずれてしまう場合もあります。

話し合いで一見非常識なことを言って「何を言っているんだ」と呆れられるけれども、詳細に検討してみると実は「ずれてる人」の案が一番効率的だった、なんてことも。

他人より数歩先の視点で常に話をしているため、おかしなことを言っているように思われてしまうのです。


ずれてる人の特徴8. 自分を客観視できない

ずれてる人は思い込みが強く、自分の考え方こそが当たり前だと思っていることがほとんど。

そのため、自分のずれに対しては無自覚です。変わっているね、天然だねと言われてもなんのことか分からず「え、普通だよ?」とキョトンとしているでしょう。

「自分は普通だ」と思いこんでおり、ずれているかもしれない、とは全く考えていないのです。


ずれてる人への接し方とは|疲れる付き合い方ではなく、関係を上手く築くコツを大公開

他の人と同じように接していても全く違う反応が返ってくるのが「ずれてる人」。

そんな人にはどんな対応をしたらいいのか、迷ってしまうこともありますよね。

以下では、ずれてる人と上手に関係を築くコツをご紹介します。

ずれてる人とうまく付き合えば、他の人とは違う世界を教えてくれるかもしれませんよ。


ずれてる人と上手く付き合うコツ1. その人の強みを見つける

独特な感性をもっているため、ずれてる人はそれを活かした仕事を任せると思いも寄らない素晴らしい結果を出してくれる場合があります。

「資料作りが綺麗だからレジュメを任せてみようかな」「日本酒に詳しいからプレゼントにおすすめのお酒を聞いてみよう」など、得意なことや周りより優れていることを見つけ、仕事を任せたり頼ったりしてみましょう。

「ずれている」ことがむしろメリットとして活かせるため、お互いにより良いパートナーとなれますよ。


ずれてる人と上手く付き合うコツ2. ペースを合わせる

ずれてる人は他人にペースを合わせるのが苦手。うまく付き合いたいならこちらから合わせてあげる必要があります。

職場ではむやみに急かさなくていいように仕事の納期を正確に伝えたり、「で、結局何なの?」と結論を急かさずに相手の話をじっくり聞いてみるようにしましょう。

同じペースで物事を見ることで、より円滑にコミュニケーションが取れるようになりますよ。


ずれてる人と上手く付き合うコツ3. 型にはめようとしない

自分のこだわりが強いため、こちらのやり方などを押し付けるとずれてる人は混乱したり、ミスが多くなってしまいがち。

そのため、できるだけその人の自由にやらせてあげるのもいい方法です。仕事を頼む時は最初に「こうしなさい」と指示するのではなく、「最終的にこうなるようにお願いね、方法は任せるよ」と言ってみましょう。

自分の好きな方法で仕事ができるため、ミスも減り、より効率よくタスクをこなしてくれるでしょう。


ずれてる人と上手く付き合うコツ4. ずれに対して詳しく聞いてみる

ずれてる人のすることは、一見不思議に見えることでも実は本人なりの理由があるもの。

「えっ、何それ」と思った時は、「どうしてそう考えたの?なぜそう行動したの?」と詳しくその理由を聞いてみるのもいいですよ。

理由を聞けば納得できることも多いですし、繰り返すうちにその人の考え方が少しでも理解できるようになってきます。


ずれてる人と上手く付き合うコツ5. 自然体で接する

無理にずれてる人のことを理解しようとしたり合わせようとすると、こちらだけ空回りしてかえって疲れてしまうことも。

そんな時は、あえて何もせず自然に接するのもいい方法です。ずれてる人の性格を理解しようとするのではなく、「そういう方法もあるんだね!」とずれを楽しむようにできるとお互いに楽になるでしょう。

お互いに気負わずに接することができるため、いい関係を築けますよ。


ずれてる人の気持ちを理解しつつ、上手に付き合ってみて。

「ずれてる人」というと、「何を考えているかわからない」と敬遠しがち。

でも、実際は個性豊かで他の人にはない魅力や強みを持っていることが多いもの。

仲良くなれば、他の人にないスキルであなたのことを助けてくれたり、独特の視点で楽しい会話ができたりします。

「ちょっとずれてるかも?」と思う人がいたら、積極的に仲良くなってみましょう。

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