頼りない彼氏の特徴とは?頼りがいのある男らしい彼氏に育てる改善方法を紹介

彼氏が頼りないとお悩みの女性へ。今記事では、頼りないと感じる彼氏の特徴から、頼りがいのある男性へ変えるコツまで詳しくご紹介します。結婚も視野に入れるなら、安心して一緒に入れる頼りがいのある男性へと変わるよう促してみましょう!

頼りないと感じる彼氏の特徴とは|主な共通点を徹底ガイド

彼氏が頼りないのを改善する方法

「自分の彼氏は年上なのにイマイチ頼りない」そんな思いにかられる女性は多いもの。

彼女に頼りないと思われる彼氏には、共通する特徴が多く見受けられます。

ここでは頼りないと感じる彼氏の特徴を紹介

頼りないと感じてしまう理由をあらためて探ってみましょう。


頼りない彼氏の特徴1. 決断力がない

何かを決めなければいけない時に、あれこれ迷って決められない、優柔不断な面が、頼りない彼氏にはあります。

付き合いが長くなって「そろそろ結婚かな」とお互い意識し初めても、なかなかプロポーズをする決心がつかないようなところが見られるもの。

思い切りが必要な場面でなかなか腹が決まらなく、決断することができないのです。


頼りない彼氏の特徴2. 過去の失敗を引きずりやすい

失敗を忘れることができずに、いつまでもクヨクヨしてしまうのが、頼りない彼氏に多く見られる性格。

夢に向かってチャレンジすると会社を辞めたものの、失敗してしまい、それ以降チャレンジしない保守的な性格になってしまう人などが当てはまります。

過去の失敗した傷が癒えないと、ポジティブな気持ちで行動できなくなり、それが頼りなさにつながってしまうのです。


頼りない彼氏の特徴3. ネガティブに物事を考える

物事の悪い面ばかり見て、前向きな気持ちを持てない傾向がある頼りない彼氏。

彼女が新しい仕事にチャレンジしようとすると、「失敗するから、今のままが良いよ」などと、彼女のやる気をそぐような発言をして、機嫌を損ねることも。

「新しいことを始める」というワクワク感よりも、「失敗したらどうしよう」と不安感が勝ってしまい、ネガティブな思考になってしまうのです。

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頼りない彼氏の特徴4. 自己主張が苦手

頼りない彼氏は遠慮がちな人が多く、人を押しのけるようなことは苦手です。

グループデートをしていると、周囲の希望ばかり聞いて、「自分はこれがしたい」など自分の気持ちをアピールをしない傾向が見られるもの。

人の希望を無視して、自分の希望を押し通すことに居心地の悪さを感じたり、相手が気分を害するのがイヤだったりして、自己主張ができません。


頼りない彼氏の特徴5. チャレンジ精神がない

現状にしがみついて、未知の世界へ踏み出さないのが、頼りない彼氏に見られがちな性格。

今の職場より条件面で上回っている魅力的な会社を見つけても、「新しく人間関係を作るのが面倒」などと言い訳を見つけて、今の職場に留まるもの。

新しい世界に飛び込んでいくチャレンジ精神のなさが、周囲にいる人からすると頼りなく見えてしまうのです。


頼りない彼氏の特徴6. 打たれ弱い

嫌なことがあるとすぐに逃げ出したり、責任を人になすりつけたりする傾向が、頼りない彼氏には見られがち。

新しい仕事に就いて、やる気に満ち溢れているように見えたのに、一度ミスを叱責されると、途端に「上司が無能だから」と言い訳を見つけて辞めてしまうような人が該当するでしょう。

通常ならガマンできることや、気にならないことで打ちのめされる、打たれ弱さや、責任転嫁する情けない姿が、頼りなく感じさせてしまいます。


頼りない彼氏の特徴7. 親離れできてない

頼りない彼氏は、いつまでも親に頼って自立できていない特徴が見られます。

周囲は独立している年齢なのに、いつまでも実家住まいで、ほしいものがあれば親におねだりして買ってもらうような男性がいますよね。

ましては、マザコンに近い状態になっている人も少なくありません。

頼れる人は自立して自分の力で生きている人。いつまでも親離れできずに、頼りっぱなしな姿は頼りなく感じられるものです。

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頼りない彼氏の特徴8. お金への意識が疎い

お金の使い方が上手じゃない特徴を持っている人に頼りないと感じるケースは多いもの。

まとまったお金が入ると貯金をするよりも旅行や車などに使ってしまったり、ほしいものがあれば、将来のために貯めてした貯金を使ったりする男性はその典型といえるでしょう。

お金の管理できる能力は、人生を生きる上で重要な資質です。それがなくお金に対する意識が低い人は頼りなく感じられるものです。


彼氏が頼りないのを改善するコツとは|男らしくする秘訣を解説

彼氏が頼りないと「男らしくなってほしい」と不満を覚えることもあるでしょう。

できることなら、頼りない状況から脱却して、改善してほしいもの。

ここからは頼りない彼氏の性格を改善するコツについて詳しく紹介

「彼氏を頼りがいのある男にしたい」そんな人は参考にしてくださいね。


彼氏が頼りないのを改善するコツ1. 決断させる習慣を作る

決めることが苦手な人は、それまで決断が必要なシーンでは、身近な人に最終的な判断をあおいできた人が多いもの。その性格を直さないと頼りがいは手に入れられません。

「デートはどこに行くのか」「食事は何を食べるのか」など、彼氏に考えさせて、自分で決断する習慣を作りましょう。

自分で考えて決断する習慣が身に付けば、やがて「同棲」「結婚」など重大な決断もできるようになりますよ。


彼氏が頼りないのを改善するコツ2. 褒めて自己肯定感を高める

頼りない彼氏は、自分に対する自信のなさがネガティブ思考や、チャレンジ精神の欠如に結び付いている傾向があります。

彼氏の性格や見た目、発想など、どんな些細なことでも褒めてあげて、自己肯定感を高めてあげるのもおすすめの方法です。

褒められて自己肯定感が高まることで、「自分のままでいいんだ」と自分に自信を持てることになり、頼りなさから卒業できるでしょう。

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彼氏が頼りないのを改善するコツ3. 彼氏に甘える機会を増やす

頼りない人は、その性格ゆえに、周囲の人から必要とされる経験が少ないもの。

彼氏が頼りないと諦めずに、「あれやってほしいな」など頼ったり、「一緒にいると落ち着くな」などと甘えたりしてみましょう。

大切な人に必要だと頼りにされることで、「期待に応えなきゃ」という気持ちになり、男らしい一面を持つようになるものです。


彼氏が頼りないのを改善するコツ4. まずは自分がリードしてあげる

年下キャラの男性だと、いつも周囲があれこれやってくれて、自分がリードした経験がなく、「そもそもリードのしかたが分からない」人も多いです。

まずはそんな彼氏を自分が引っ張ってあげて、リードのしかたを示してあげましょう。

リードすることが、どんなことなのか理解できたら、徐々に引っ張る役割を彼氏に移行させていけば、自然と彼女をリードできる頼りがいのある彼氏になるはずですよ。


彼氏が頼りないのを改善するコツ5. プレッシャーをかけてみる

それまでが頼りな今まで許されてきたので、「男らしくなって」「頼りがいを身に付けて」と彼女が言ってもイマイチ心に響かないもの。

少し意地悪なやり方ですが、自分の家族や友達などに紹介して、外的要因からプレッシャーをかけて成長を促してみてもいいでしょう。

彼女と二人だけの関係では、頼りない状態が許されても、彼女の家族や友達がいると必然的にしっかりしようとするものですよ。


彼氏が結婚してくれない時は女性から誘導するのもアリ

結婚を意識した時に、頼りない彼氏だと、なかなか決心ができずに、プロポーズをするのをためらうことがあるかもしれません。

なかなか決断しない彼氏に、「女女しい奴」「別れちゃおうかな」と気持ちがゆらいでしまいますよね。

そんな時は、待っているばかりじゃなく女性のほうから結婚へ導くのもあり。女性から「結婚したいな」と逆プロポーズをしてもいいですよ。

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頼りない彼氏との付き合いに悩んだら、自分の気持ちとじっくり向き合ってみて。

決断力がない、ネガティブ思考、打たれ弱いなど付き合っていて、頼りないと感じさせる男性がいます。

そんな男性が彼氏だと頼りなさにイライラしたり、気持ちがゆらいだりしてしまうもの。

彼氏が頼りなさすぎて、「このままでいいのかな」と悩んでいる人もいるでしょう。

彼氏を褒めたり、頼ったりしながら、自分で決断する習慣を持たせてみるのがおすすめ。いずれ、頼りがいのある男らしい彼氏になるはずですよ。

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