がたいがいい女はモテない?体格がいい女性が華奢に見えるコーデとは

周囲から「がたいがいい」と言われて悩んでいる女性へ。今記事では、体格がいい女性の特徴や悩みから、華奢な体型に近づける方法や着痩せするコツまで詳しくご紹介します。ガッチリした体型にお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください!

女性なのに“がたいがいい”と悩んじゃいますよね。

ガタイが良い女性

女性は女性らしく男性から好きと言われるような体型だったり、女性に憧れられるような引き締まった身体になりたいはず。

「がたいがいい」という言葉は、女性にとっては嬉しくないという方も多いでしょう。「がたいがいいね」と言われてしまった場合は、何とか直していきたいですよね。

そこで、ここからは「がたいがいい女性」の悩みや、華奢になる方法などをまとめて紹介します。

がたいがいいという悩みを解決するために、一つずつ確認していきましょう。


具体的にどんな人?がたいがいい女性の特徴とは

出来れば思われたくない、がたいがいいという印象。がたいがいいといわれると女性としてはあまり喜べたものではありませんよね。

でも、本当にがたいがいいのであれば何とか改善していく必要があります。

まずは、がたいがいい人の特徴を紹介していきますので、自分自身が本当にがたいがいいのか、どんな特徴からがたいがいいといわれてしまうのかを確認していきましょう。


がたいがいい女性の特徴1. 肩幅が広い

肩幅が広いという事は、身体が横に大きく見えてしまいます。横幅が広いと太っていないのに体格が良く見えてしまうのです。

昔、水泳をやっていた女性は、肩幅が広くなりやすい傾向にあります。女性ものの服を着たときに肩幅がきつくなるほどだと相当な肩幅と言えるでしょう。

肩が張って服がきつそうになっていたら、がたいがいいと思われてしまうでしょう。


がたいがいい女性の特徴2. 筋肉質で全体的にガッチリしている

トレーニングが好きでジムに通っていたり、ボルダリングなどの趣味が好きという人に多いのが、筋肉質という特徴です。鍛えていれば少しガッチリしてしまうのは仕方ありません。

しかし、女性でガッチリして筋肉質の人は珍しい為、少し鍛えているだけでも「がたいがいい」と思われてしまう可能性もあります。

引き締まっていれば良いですが、単純に肩幅や脚が大きいのは「がたいがいい」と言われてしまうでしょう。


がたいがいい女性ならではの悩みとは?

女性は自分の体形に悩みやコンプレックスが多いもの。男性は女性らしい人が好きな人も多いので、がたいがいい女性は自分に自信をなくしてしまうかもしれません。

周りから「がたいがいいね」と言われる場合、どのような悩みが生まれるのか把握して、対処していきましょう。

ここからは、がたいがいい女性の悩みをまとめて紹介します。


がたいがいい女性の悩み1. タイトめな洋服が着れない

がたいのいい女性がタイトめな服を着てしまうとピチピチになってしまいます。女性もののタイトなサイズの服が着ることが出来ないとなると、ファッションやオシャレの幅が狭くなってしまいますよね。

誰しもオシャレをして、男性にアプローチしたり、友達と一緒に楽しみたいものですので、タイトめな洋服が切れないのは、女性にとっては相当な悩みと言えるでしょう。


がたいがいい女性の悩み2. 脂肪があまりなくても太っていると思われやすい

男性にとっては、筋肉で大きくなった「がたいがいい女性」をあまり見ない為、服がピチピチなだけで「太っている」思われやすいです。実際には筋肉の盛り上がりで大きく見えていても、脂肪だと勘違いされてしまう可能性があるでしょう。

太っていないのに太っていると思われるのは、ストレスはもちろんですが、男性からモテないというマイナス面もあります。


がたいがいい女性の悩み3. スレンダーな女性に比べてモテない気がする

体型が原因でモテないと感じてしまう女性は多いです。単に太っているだけであれば運動をすれば良いですが、がたいがいい人は運動をすれば更に筋肉が発達してしまうかもしれません。

実際に女性の体形を気にする男性は多いですので当然ですが、ダイエットのように簡単にいかないので、深刻な悩みになってしまう方もいるでしょう。


がたいがいい女性の悩み4. 初対面の人に「何かスポーツやってた?」と毎回聞かれる

体型だけをみて「何かスポーツやっていた?」と聞かれると、遠回しにがたいがいいと言われてると感じてしまいます。

相手は褒め言葉のつもりで言っている場合もありますが、言われている本人は何度も言われるとストレスになります。

特に初対面の人に言われる場合は、説明しても説明しても新しい人に言われるため、終わらないというのも相当なストレスでしょう。


がたいがいい女性が、華奢な体型に近付く方法を紹介

体型にコンプレックスを持っている女性は多いもの。体型を変えて理想のスリム体型、華奢な体型になることができれば最高ですよね。

ここからは、がたいがいい女性が華奢な体型に近づける方法を見ていきましょう。


① 有酸素運動に取り組んで脂肪を燃焼させる

有酸素運動は脂肪を燃焼させて痩せるのに最適なので、脂肪を落としたい方やダイエットをしたい方におすすめ。ジムや公園の外周などでの軽いランニングなどはもちろん、早歩き程度のウォーキングでも十分に効果があります。

ダンベルやバーベルトレーニングよりも筋肉が発達しにくいのも特徴ですので、筋肉を付けずに脂肪を燃焼させるのに効果的な方法といえるでしょう。

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② 体を動かすだけでなく、食事に気を配るのも大切!

消費カロリーよりも摂取カロリーが高ければ、体格が細くなり痩せることはありません。余ったカロリーは脂肪に変わって身体に蓄積されるからです。

また摂取カロリーだけでなく、栄養バランスにも気を付ける必要があります。栄養が偏ると睡眠不足やストレスにつながったり、必要な筋肉まで落ちたりして、痩せにくい体になってしまうからです。

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ファッションも大事!体格の良さをカバーする着こなし方とは?

どのような服装、ファッションかで印象は大きく変わるもの。体格が良いのであれば、ファッションで上手に隠したり、活かしたいですよね。

しかし、雑誌ではスリムなモデルのファッションが多く載っているので参考にできないことも。

ここでは体格の良さをカバーする服の着こなし方をまとめていきました。一体、どのような点を注意していけば良いのでしょうか。


着こなし方1. 膨張色のアイテムは避ける

膨張色のメインのファッションコーデをしていると、ただでさえ目立つ体格良さが更に際立ってしまいます。具体的には白色や黄色、オレンジ色などが代表的な色でしょう。

もしどうしても膨張色のコーデがしたい場合は、ワンポイントや目立たない場所に使用する必要があります。

バックやアクセサリーなどのアイテムでは膨張色は目立ちませんので安心です。逆にワンピースなどのメイン服は、膨張色はなるべく避けましょう。


着こなし方2. 首元・手首・足首を出すのを意識してみる

がたいが良くても、身体の細くて華奢な部分を出して見せることで、人に与える印象は異なります。首元や手首などは人体の中でも特に細い部分ですので、華奢なイメージがつきやすいです。

夏場などであれば比較的簡単に細い部分は出せますが、冬場などは厳しいですよね。出会いの場などに行く場合には、例えば首元だけ出るようにするなど、寒さを我慢できる範囲で頑張ってみましょう。


着こなし方3. 首元が詰まった洋服は避ける

首元が詰まった服は肩から肩への距離が長く見えるため、肩幅広く見えがちです。肩幅が広いと「スポーツをやっている」「トレーニングをしている」と思われやすいので注意が必要です。

首元をスッキリさせるだけで、肩の広さが目立たなくなりますので、肩幅が広いと悩んでいる方は、首元を出していきましょう。もちろん寒い冬場に出す必要はありませんので、暖かくなってきたら出していきましょう。


体格が良い女性には「Vネック」がおすすめ

Vネックのワンピースやシャツは、首元がすっきりして、肩が広く見えないのでおすすめです。人の印象を見る時、まずは顔を見るという男性が多いので、顔付近で一番細い首元を見せることは効果的。

特に、Vネックはすっきりとした印象を与える他に、首元に視線を集める効果もあります。まさに肩幅や脚の太さなどの体格の良さに困っている人にはうってつけのアイテムです。


華奢に見える工夫をして、自分に自信を持ちましょう。

女性なら誰しも、痩せて華奢な体型になり、自分の好きな洋服や膨張色のワンピースなどを着て、思いっきりオシャレを楽しみたいですよね。

しかし、体格の良い女性が痩せるのは簡単な事ではありませんので、「脂肪で体格が良いのか」「それとも筋肉なのか」や「食事をどうするか」など、よく計画を練って理想の体型を目指す必要があります。

努力し続ければ結果は必ずついてきますので、頑張っていきましょう。


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