同窓会に行かないと後悔する?「行かなきゃよかった」と思う出来事と断り方とは

貴方は同窓会に行かない派?行く派?年齢を重ねると同窓会に行くことが面倒になってくることってありますよね。そこで本記事では、同窓会に行かない人の理由や、同窓会に絶対に行かないと決めた出来事から、同窓会に行くメリット、どうしても行きたくない時の断り方までお教えします。

同窓会に誘われたけど、行かないでおこうと思っている方へ。

同窓会に行きたくない人

年齢を重ねると増えてくる同窓会への誘い。同級生への懐かしさはあるものの、同窓会に行くのが面倒に感じてしまいますよね。

その一方で、断りにくさを感じたりしていませんか。今回の記事は、同窓会に行かない派の理由や断るきっかけになった出来事、上手な断り方などをお伝えします。

また、同窓会に行くメリットについても合わせてお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。


「同窓会に行かないほうが良い!」同窓会へ顔を出さない人の7つの理由

同窓会で顔を見かけない人っていますよね。久しぶりの集まりなのに、なぜ同窓会に出席しないのか、気になりませんか。ここでは、同窓会に行かない派の理由をご紹介します。

参加を迷っている人は、判断基準の一つに加えてみてくださいね。


行かない理由1. 単純にめんどくさいから

日々忙しく過ごし追われているような人、他の人とのコミュニケーションが苦手など、同窓会への参加が面倒に感じる人は多いです。

そのため、わざわざ面倒な場面に時間やお金をかけて出向く気持ちはなく、すぐに断ってしまう傾向に。

同窓会にかけるの労力を面倒に感じ、それであれば他のことに労力を使おうとします。


行かない理由2. 遠い場所に住んでいるから

人によっては、学生時代に住んでいた場所から引っ越してしている人もいます。同窓会の多くは学校に近い場所で開催されるので、遠方に引っ越してしまった人にとっては参加しにくいものです。そのため、日程やお金に余裕がないと参加しません。

同窓会で特別なことがない限り、遠方からわざわざ参加しようと思わない人が大半でしょう。


行かない理由3. 現在の自分に自信がないから

年齢を重ねていくと、次第に結婚している人や仕事を第一線で頑張っている人など、ライフステージが人によって多様化してきます。

そのため、結婚をしておらず、仕事もパッとしない独身の人は肩身のせまい気持ちを感じることも。

無意識のうちに同級生と自分の違いを比較し、誇れるものがないと自分を卑下してしまうのです。


行かない理由4. 忙しくてどうしても予定が合わないから

同窓会の日程は余裕をもって設定されていますが、中には仕事などのスケジュールでどうしても参加できない人もいます。

同窓会は多くの人が休みの土日に設定されやすいので、土日が仕事の人や子供が小さい人は参加しにくい傾向に。

当然のことですが、現在の生活が第一で非常に忙しいため、同窓会の参加を断念してしまいます。


行かない理由5. 会いたい人には個別で会えば良いと思っているから

個人的な集まりではなく、同窓会の様な公の場所で大勢で集まってしまうとたわいもない話になりがちです。

特に物事を合理的に考え、仕事やプライベートを過ごしている人は、無駄だと感じることは避ける傾向に。

そのため、密度の濃い時間や会いたい人がいる場合には、個人的に会った方が合理的と考えるようになります。


行かない理由6. 過去にいじめを受けていてトラウマになっているから

子供の頃のいじめなどの過去のトラウマは、大人になってもはっきりと覚えているものです。

この様な過去のトラウマを抱えている人は、当時を思い出すだけでも嫌な思いをします。そのため、わざわざ昔のいじめを思い出す場所には行くことはしません。

よっぽどの精神力がなければ、いじめを受けた相手や環境に戻りたいとは思わないのです。


行かない理由7. そもそも同窓会に呼ばれていないから

人によっては引っ越すにあたって、同級生の誰にも住所を知らせない人もいます。同級生と疎遠になっていると同窓会に呼ばれない恐れがあります。卒業してから長らく、同級生の誰とも交流していないと、同窓会の情報を知りにくくなってしまう傾向に。

大分、時間が経過してから、同窓会が開催されたことを知ることとなります。


「もう同窓会に絶対に行かない」と決めた4つの出来事とは

同窓会に参加してみたものの、思う様に楽しめないこともあります。一度の同窓会参加での出来事が、今後の同窓会に行かないきっかけにもなってしまうことも。

同窓会に行かない派の人が行かなきゃ良かったと思い、絶対に参加しなくなった出来事をご紹介します。


エピソード1. お酒の飲み方がひどい人がいた

同窓会する年齢が若い場合は、お酒の飲み方を知らない人も多く、運が悪いと酔っ払いに絡まれてしまうことにも。

特に成人式後に集まった同窓会ではお酒を覚えたてて、とにかく量を飲もうとする人がいたりするものです。

お酒を飲むことで盛り上げていると勘違いして、周囲にかまわず迷惑をかけてしまうことにも。

お酒の飲み方が悪いと楽しい時間も半減してしまい、行かなきゃ良かったと思ってしまいます。


エピソード2. 妬みや愚痴が多い飲み会だった

社会に出てからは、学生時代とは異なりますので、多くの人が社会で苦労をしています。その反動で、社会での人間関係や環境への愚痴や妬みなどが出てしまいがちです。

話している本人は気にしなくても、貴重な時間を割いて来ているのに、同窓会に行かなきゃ良かったと思ってしまいます。

久しぶりの再会なのだから、もっと建設的な会話をしたいと思う人は多いでしょう。


エピソード3. 自慢話が多く、マウンティングし合うのを見るのが疲れる

同窓会の様な大勢が集まる場所では、マウンティングはつきものです。人生がうまくいっている人もいれば、当然ながらうまくいっていない人もいます。

比較される要素は様々ですが、自慢話しが多いと行かなきゃ良かったと思うことも。

自分がその対象になっていなくても、自慢し合っている人たちを見るだけで疲れてしまいます。


エピソード4. 話が合わなくてつまらなかった

学生時代は仲良く過ごしていたのにも関わらず、現在の生活環境が違うことで共通の話題はなくなってしまいます。

話が合わないのに、相手に無理して合わせて話をしていては、全く楽しくありません。

特に結婚している人と独身の人では話の内容だけでなく、価値観も大きく違ってしまう傾向に。話しすら合わないのなら、同窓会には行かなきゃ良かったと思ってしまいますよね。


悪いことばかりじゃない!同窓会に行く6つのメリット

同窓会ができる時は限られていますので、本来であれば参加したいもの。学生ではなく、大人になってから再会することで、新たな発見や学びもあります。

同窓会に行こうか悩んでいる方に対して、同窓会に参加して良かったメリットをご紹介します。


メリット1. 久しく会っていない同級生と再会できる

社会に出ると忙しくなりますので、同級生とも疎遠になってしまいがち。なかなか会っていない人にも、同窓会に参加することで、久しぶりに会うことができます。

たとえ、何年か月日が経過していても、当時と同じ感覚に一瞬で戻ることが可能に。

同級生の近況を知ることで、新たな発見や励みなどにもつながっていきますよ。


メリット2. 思い出話をすることができる

同級生と話す昔の思い出話は、いくつになっても話題がつきません。同級生しか知らない思い出の話しで、その場が一気に盛り上がり、一体感が生まれ始めるのです。

同じ環境で育って来た地元ならではの団結感もあり、大人になってからは忘れていた楽しい気持ちを味わえます。久しぶりの思い出話しにに同窓会に参加して良かったと思いますよ。


メリット3. 連絡先を知らなかった同級生と、連絡先を交換できる

学校を卒業してからしばらく会っていないと、連絡先も分からなくなり、会えなくなってしまいます。

大人になってから同窓会で再会することで、新たな連絡先の交換も可能に。学生時代にはない話もでき、新たに仲を深めることもできるでしょう。

改めて連絡先を交換したことで、それから交流が頻繁に行われたりなどもあり、同窓会が良いきっかけになります。


メリット4. 当時とは違った視点で話ができる

学生を卒業してしばらく経過すると、会社や結婚など似た環境の人と話しが合うようになります。

当時は話しが合わなかった相手でも、現在の環境が似ていることで話しやすくなっていて、新たな共感や発見をすることにも。

大人になりお互いが成長していることで、違った視点での話しができ、それによって多くの気づきにも繋がります。


メリット5. 頑張っている同級生の近況を聞けて刺激になる

同窓会に参加してみると、必然的に同級生の頑張りを知ることとなります。そのため、自分ももっと頑張ろうと励まされる形に。

同級生から様々な話を聞いて刺激を受け、仕事や家庭など様々な場面で頑張ろうと思うのです。

同窓会での再会が自分にとって、ポジティブなものとなり、プラスの行動につなげることができますよ。


メリット6. 異性との出会いのきっかけになる

同窓会で思わぬ再会を果たし、恋愛対象になる人もいます。

特に同級生なので素性も分かり、気心も知れていますので、付き合ったり結婚したりする可能性もあるようです。

お互い大人になり様々な経験をすることによって、相手の魅力を知れるようになります。そのため、学生時代には考えられない相手でも恋愛に発展する可能性があるのです。


誘いの返事はどうする?どうしても同窓会に行きたくない時の断り方

絶対同窓会に参加したくない人もいるでしょう。その場合は無理はせずに、同窓会には行かないほうが良いです。

最後に、どうしても同窓会に行きたくない方に向けて、多くの人が納得する上手な断り方をお伝えします。


同窓会の断り方1. 仕事の出張を理由に断る

大人になってから絶対断れる内容の一つが、仕事による出張です。

同窓会が開催される会場から遠のくことで、参加ができない状況に。環境による理由なので、無理に誘われることなく納得してもらえるでしょう。

相手も仕方がないと思うため、次は参加するなどの返事をしておけば、それ以上は誘ってくることもありません。仕事でのやむおえない出張などの理由で断るのがベスト。


同窓会の断り方2. 旅行を理由に断る

同窓会の開催日は前々から決まっていますので、前もって断る場合にはしっかりとした理由が必要です。

同窓会が決まる前から、家族や恋人との旅行が決まっていたと言えば、スムーズに断ることができます。

大人になり、それぞれの環境で過ごしていることが、同級生にも分かっているので、誘いの際に強要はされないでしょう。


同窓会の断り方3. 冠婚葬祭を理由に断る

同窓会は土日に開催されるケースが多いので、親戚の結婚式など冠婚葬祭を理由に断ることも可能です。

特に結婚適齢期の年齢ともなると、多くの結婚式に呼ばれますので、無理のない理由で断れますね。

冠婚葬祭の場合は本人の不可抗力で絶対の参加となりますので、絶対に参加を断りたい時には断りやすい理由の1つです。


同窓会の断り方4. 飲み会などのイベントを理由に断る

独身のうちには様々なお誘いがありますので、自然と同窓会とその他のイベントがバッティングしてしまう可能性も。

参加が決まっているイベントの内容がしっかりしていれば、同窓会を不参加で断りやすくもなります。

同窓会よりも先にイベントの方が先に決まっていたと一言加えるだけで、相手も納得してくれるでしょう。


同窓会の断り方5. 体調不良を理由に断る

体調不良は誰にでもありますので、仕方がないことだと納得してもらえます。体調不良の内容によっては、直前に断ることとなりますので、配慮が必要かも知れません。

同窓会には参加する一人一人に会費がありますので、支払うなどの誠意を見せることが必要です。

大人としての配慮を見せれば、直前であっても断ることができますよ。


同窓会に行くかどうか、よく考えてみてくださいね。

億劫になってしまいがちな同窓会。行かなきゃ良かったと思ってしまいがちです。しかし、同級生との久しぶりの再会は、新たな発見や刺激にも繋がります。

今回の記事では、同窓会に行かないほうが良い理由や絶対に断りたい時の断り方など、細かくお伝えしました。それらを総合的に検討しつつ、同窓会に参加するかどうかを返事してみてくださいね。


【参考記事】はこちら▽

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