お金持ちの特徴20選|貧乏人との違い&お金持ちになる方法を大公開

お金持ちになりたい!と思う時ってありますよね。そこで今回は、お金持ちの特徴から、貧乏人の特徴、お金持ちになる方法、お金を持つために気をつけることをレクチャー!さらに、お金持ちを目指すために参考になるおすすめの本や名言までお教えします。

お金持ちになりたい方へ。

お金持ちの特徴20選

「もっとお金持ちだったらな…」と節約に励む日々。毎日心にもゆとりがなくなってしまい、焦る気持ちを抑えることばかりだと疲れてしまいますよね。その一方で、自然に生活に潤いが生まれお金持ちになる人もいるのも事実。

今回は、どんな方法でお金持ちになることができるのか、お金持ちの特徴と貧乏人の特徴を見比べ、注意点、おすすめの本、名言までご紹介します。お金持ちになりたい人は必見ですよ!


どんな人が富豪なの?お金持ちの特徴20選

お金持ちになるには、普段からの行動や思考、見た目にも今までと違った視点から自分を見つめる必要があります。貧乏性を変えたいなら、お金持ちの特徴を真似ることから始めてみましょう。

ここでは、お金持ちの特徴を様々な方向からご紹介しましょう。


お金持ちの「性格」の特徴

お金持ちの人は、どうしても先入観から「性格が悪い」と思われがち。貧乏性の抜けない人からのひがみも多い中、堂々と胸を張れる性格には、どんな特徴があるのでしょうか。

ここでは、お金持ちの性格の特徴をご紹介します。


性格1. 決断力がある

お金持ちの人は自分の直感を何よりも信じています。人の意見に流されず決断しますから、失敗も成功も多い分、良し悪しの判断材料となる経験が豊富です。

多くの決断と行動を繰り返すことで、リスクを選ばない決断力が磨かれるのでしょう。

何度転んでも立ち上がる強い精神力をもつ性格は、マイナスにならない決断力を磨ける人の特徴なのです。


性格2. 必ず行動に目的を持つ

お金持ちの人は、一瞬たりとも時間を無駄にしたくないと思っています。「こうなりたい!」という目印に向かい日々過ごしているため、目的を持たずにダラダラする時間を勿体ないと感じるのです。

そのため、常に取捨選択をしながら自分に最適な環境や人間関係を揃えようと努力します。周囲の声でブレることのない強いマインドと目的がなければできませんよね。


性格3. とても謙虚である

お金持ちの多くは誰よりも努力を重ねていて、周囲には応援する人が多いです。譲り受けた遺産や急に手にした宝くじ当選金とは違い、協力者や取引先があるからこそ、今の自分があると感謝できるのでしょう。

プライドが高く人を見下す人は成金で、お金持ちではありません。成長するほどに謙虚で人を大事にできる性格ほど、お金持ちの素質をもっています。

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性格4. 好奇心旺盛で様々なことに興味を持つ

お金持ちの人は、子どもっぽい性格をしていることが多いです。大人では考えつかないような視点で物事を捉え、「なぜ」という疑問を知るために努力を惜しみません。様々な体験から刺激を受け、新たな発想を生み出しお金を稼ぎます。

好奇心旺盛で広く物事を見ようとする性格の人は、お金を稼ぐチャンスも巡ってきやすいのでしょう。

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性格5. お金が大好きで大切にしている

お金は人の欲求を叶えられる力をもっています。お金持ちは夢や目的が明確なため、叶えるために必要なお金を大切にするのです。財布の中も整頓され、1円でも転がっていれば見過ごすこともありません。

大好きなものを大切にしたい気持ちは、お金に限ったことではないはず。お金が大好きで大切にしている人には、自然とお金が集まるのです。


性格6. 自分の信念を持っている

貧乏性の人は自分に自信を持てない人が多く、思考や行動も環境や人間関係が変わるとフラフラと変わってしまうことが多いもの。

しかしお金持ちは、自分の正しいと考える信念が揺らがず、常に一貫性をもった行動をします。これは道しるべとなる目的がハッキリしているから。芯が太く、時には頑固でわがままと言われてしまう性格の持ち主でもあります。


性格7. どんな人にも親切

金銭的に余裕のある人は、言うまでもなく収入が安定していて貯金も多いです。生計を維持する収入の不安やストレスも少ないため、精神的にも余裕があり、誰に対しても優しく接することができます。

また成功と失敗は紙一重。お金持ちは失敗すれば失うものも大きいことから、周囲の人を巻きこんで仲間を増やすため、どんな人にも親切に対応するのでしょう。


お金持ちの「行動」の特徴

どんなに忙しい状況の中にあっても、お金持ちの行動は常に目的に向かって進んでいます。

ここでは、お金持ちの行動の特徴についてご紹介します。大きな収入を得るには、一体どんな行動が必要になってくるのでしょうか。


行動1. 付き合う人を選んでいる

お金持ちの周りには「利用してやろう」などといった嫌な人間も付きまといがち。付き合う人を選ばないといいように利用され、ストレスを抱えるばかりかお金を稼ぐマインドまで奪われかねないのです。

そのため、感情的な人や仕事に対する意識が異常に低い人とは、自然に距離を取ります。お金持ちになる人は、いい人間関係を持ち信頼関係も深めるために、付き合う人を選ぶ特徴があります。


行動2. お金持ちの振る舞い方を真似している

仕事や生活の仕方、マインドなどは、日々の習慣によって構築されていきます。目標とする人のマネをすることは、なりたいものに近づくための最短ルート。お金持ちになりたい人は、お金持ちのマネをしています。

例えば通勤時間短縮のために転居先を探す、実績を作るための方法などがあるでしょう。普段の生活を真似るのではなく、お金持ちになるための過程・行動を真似るのです。


行動3. 投資をしてお金を増やしている

お金持ちの人はいつも余裕があって、大した仕事をしていないようにみえることもあります。それは、お金を働かせる方法を知っているからです。

いい設備があれば浪費を抑えられ、従業員の残業も減らせる。無理なく収益をあげられる方法に投資ができれば、自然とお金は増えていきます。金融投資も同様ですね。こうした投資に躊躇しないことがお金持ちの特徴ともいえます。


行動4. 本やニュースなど情報収集を習慣にしている

常にいい情報を仕入れることができれば、自らの仕事にヒントを得ることができます。事業の強豪に負けないために、不利益になる人脈を作らないためにも情報収集は大切だからでしょう。

また情報収集を怠れば、時代の流れの速さに遅れをとってしまいます。お金持ちは、本やニュースからはもちろん、多くの人に会い信用できる情報を集めることを習慣にしているのです。


行動5. 自己投資にお金を使う

お金持ちの人でも自らの経験や知識では、事業の成長に限界を感じることもあるはず。そんな時に有益な情報や出会いがあれば、自分に足りないものを得ることが増えていきます。

もちろん投資を回収し、さらに利益を出せるかどうかも考えるでしょう。お金持ちにとって自己投資は、自分の枠を大きく広げるための買い物なのです。


行動6. 生活習慣を気にかけている

お金を増やす時、1人だけで仕事をすることはどんどん困難になります。従業員を持つようになり、取引先を増やすようになるでしょう。自分の家族・事業に関わる人とその家族の生活を支えるためにも、倒れるわけにはいかない状況になっていきます。

そのため、禁煙や禁酒など体に悪いことを一掃し、健康的に過ごせるからだ作りや食生活にも気にかけている人が多くなるのです。


行動7. ビジネスも遊びも全力で楽しんでいる

十分なお金を持っているはずなのに、お金持ちは仕事を続けます。それは、ビジネスはお金を稼ぐ手段であると同時に、単に仕事が好きだからです。

何かゲームでもするように攻略方法を考え、装備をし、武器をもって挑んでいます。好きなことを追及しているため、嘆くことなく立ち向かえますし、何よりも笑顔で取り組む人が多いのも特徴ですね。


お金持ちの「思考」の特徴

大きな収入を得る人はゆったりした生活をするイメージがあるため、普段どんなことを考えているのか気になるところ。

次にお金持ちの思考の特徴をご紹介します。貧乏性の人とは違う思考とは、どんなものなのでしょう。


思考1. 貯金よりも稼ぐことが大切と考える

貧乏性の人は節約に努め、貯金をしようとします。しかし大きな収入を得る人は、少額では小さくしかお金が増えないと考えていて、貯めるよりも「稼ぎを増やすこと」に重点をおいているのです。

また生活レベルを下げると、目的達成意欲が減退してしまいます。仕事を頑張った達成感を感じることも少なくなってしまうため、貯金よりも稼ぐという思考になるのです。


思考2. お金の無駄使いこそ”悪”と捉える

お金のある人は、よくケチだと言われることがあります。それは、本当に必要でメリットがあるかを常に考えてお金を使うからでしょう。

購入したいものがあったら「どれだけ効率が上がるか」「誰にどのくらいメリットがあるか」を判断しています。そのため、不必要と判断するものには一文も払わないことも。無駄使いこそ悪だと本気で考えているのです。


思考3. 時間=資本と考える

お金持ちの人は常に生産性を重視します。効率よくお金を稼ぐために、時間を最大限に活かす習慣をつくるのです。

時間を活かした仕事ができれば、さらにお金を増やすことに時間を割けるようになります。また、仕事とプライベートをしっかり使い分け自由もできるでしょう。時間を制する者は、自由も収入も増やすことができると考えているのです。


思考4. 思いついたアイデアは仕事に活かすよう考える

お金に恵まれない人は、アイデアが浮かんでも、思うだけで実行に移すことはありません。逆にお金に恵まれる人は、アイデアが浮かべばすぐに実行し、トライ&エラーを繰り返しながらアイデアを最適化させるのです。

いつアイデアが多くの共感を呼び、ヒットするか分かりません。お金に恵まれた人がアイデアを仕事に生かすのは、自分でチャンスを生み出そうと考えるからです。


お金持ちの「見た目」の特徴

本当に多くのお金を持つ人は、ギラギラした派手な姿で街を練り歩くようなことをしないと言います。本当にお金を持つ人に共通する見た目とは、どのようなものなのでしょう。

ここでは、お金持ちの見た目の特徴をご紹介しましょう。


見た目1. 服装に清潔感がある

人は少しでも不快感を持ってしまうと、相手を信用するのに多くの時間を必要とします。特にビジネスでは服装が重視され、第一印象から与えられる印象で取引の可否を判断されることも少なくありません。

服装は細かいところまで気配りができるかどうかの指標にもなります。そのため、お金をもつ人は服装を清潔に保ち、利益を生み出せない人という印象がつかないようにするのです。

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見た目2. 綺麗な財布を使用している

お金持ちは、数多くのものをカテゴリずつに仕分けしたり、整理整頓したりするのが得意です。それは几帳面な性格だからという理由だけでなく、思考が整理されている人が持つ特徴の一つでもあります。

ビジネスでも、多くの情報を分かりやすく、見やすくすることで効率化を図ります。そうした習慣が財布にも現れているのです。

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お金持ちな人と貧乏な人の違いとは?貧乏人の特徴を解説

お金持ちの人と比べると、貧乏人はいつもネガティブな思考や行動が多くなってきます。

ここでは、お金持ちと貧乏人の違いから貧乏人の特徴をご紹介します。自分にも思い当たる節があればすぐに改善していきましょう。


貧乏人の特徴1. 「お金がない」が口癖になっている

お金に余裕がある人は、お金のあるなしを考える前に稼ぐための行動を起こしています。「お金がない」だけで終わらせず、どうしたら増えるかを考えて実行するのです。

しかし、貧乏人はお金がない事実だけを悲観し、次の行動も思考もないまま、さらに節約し自分の首を絞めていきます。「お金がない」と口癖になる人ほど、自分で考えず動こうとしない特徴があります。


貧乏人の特徴2. 物事をチャレンジする時に、「できない」と言いがち

お金に苦労しない人はフットワークが軽いです。新しい経験や物などからアイデアを得て、自分のお金を増やすためのヒントに役立てています。

貧乏人は自分の不安や恐怖に打ち勝つことができず、やる前から「できない」「無理」などと言って、行動に移さない特徴があります。

また、仲間が少なく一緒に踏み出す人もいないことも「できない」といって助けを求める理由です。


貧乏人の特徴3. お金を持っている人へすぐに嫉妬する

お金持ちは、自分以外の人の成功や収入の大きさを素直に喜び「すごい!」と褒め、成功した秘訣や方法に興味を示します。

逆に貧乏人は、人の成功や収入の大きさに嫉妬し、努力や成果を認め評価することができません。それは正に、自分に自信がない気持ちの表れなのです。周囲の人の収入額を気にしたり、自分の収入を自慢したりする人に嫉妬する傾向がみられます。


貧乏人の特徴4. 他の人と同じ働き方をする

大きな収入を得るためには、今まで誰も提供していない価値を生み出す必要があります。お金持ちの先輩方から真似て軌道ができても、そこにオリジナルや唯一無二のものがなければ利益は生み出せません。

貧乏人は新しいチャレンジをしないまま、無難で一定の収入があれば満足。他の人と同じような働き方になってしまうのでしょう。


貧乏人の特徴5. 「限定」の文字に弱い

貧乏人はどうしても「損したくない」「お得が良い」と考えています。そのため、お店側が販促のために使用する「限定」にとても弱く、必要かどうかを考える前に価格の低さだけで商品を見てしまうのです。

お金持ちになるためには、徹底的に無駄を省く必要があります。判断を揺さぶる「限定」という言葉に弱いのは、目先のお金の動きしか見えないからなのです。


貧乏人の特徴6. 昼食をケチる

貧乏人は小さな節約を続けてしまいがち。昼食もわずか数百円の違いで店を変え、本来食べたいものを我慢します。しかし、小さな我慢が積み重なると「ご褒美」や「たまにはパ~っと」という機会に節約額が一気に消えるのです。

お金持ちの人のように大きな支出から見直していない傾向があります。昼食をケチるうちはお金持ちにはなれません。


貧乏人の特徴7. 元手がないので、お金稼ぎができないと考える

仕事の収入でお金が増えないなら、夜に副業やバイトをしてもいいでしょう。また手元に少しお金ができれば投資もできます。何よりもまずお金を稼ぐ目的がハッキリしていないことも。

「お金さえあれば儲けられるアイデアはある」という人ほど、小さな努力を怠ってしまいます。ない収入は増やせばいいというシンプルな答えが見えていても、行動しないだけなのです。


貧乏人の特徴8. やるべきことを後回しにしがち

お金持ちの人は仕事を常にタスク化し、どんな場面でも答えを出す時間に費やすため、答えを出さない会議なども無駄な時間と考えています。やるべきときを軸に計画を立て、段取りをするのです。

貧乏人は行き当たりばったりで計画性がなく、必要な段取りもできません。やるべきことを前倒しにできず、後回しにしてしまうため成果もチャンスも逃げてしまうのです。

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お金持ちになるには?お金持ちになる8つの方法

貧乏人でも思考や行動、普段の習慣を見直していくことで、憧れのお金持ちに近づくことができます。

ここでは、お金持ちになる8つの方法をご紹介しましょう。まずはできるところから着手してみてはいかがでしょうか。


お金持ちになる方法1. まずは収入と貯蓄のバランスを見直す

貧乏になってしまう人は、決して低くない収入があっても支出が多く、貯金もできない人は数多くいます。収支のバランスが崩れてしまう原因の1つには、支出の把握ができていないことも。まずは家計簿などで毎月の収支を見直す必要があるでしょう。

特に毎月一定の価格で支出される項目に関しては、大きな金額を見直せるチャンスです。収入と貯蓄のバランスが取れるよう家計の棚卸が必要になりますね。


お金持ちになる方法2. 目標金額を設定する

「続けていれば貯まるだろう」とゆるい意識でお金を貯めてしまうと、貯金箱や口座を用意しても失敗します。それはお金を貯めるための道しるべがないためです。

明確な金額設定をすれば、貯金の達成意欲も湧いてきます。ただし、今の状況から遠すぎる目標はモチベーションのダウンに繋がるので、小金持ちくらいを目指して実践してみましょう。

また、貯金の目標金額だけでなく、毎月の給与の目標金額を決めることも大切。目標金額を決めることで日々の生活も変わってくるはずですよ。


お金持ちになる方法3. お金持ちと接する機会を増やす

人は人と接する時、自分と同じような共通点を持った人と共感し、コミュニティを作ります。貧乏人は貧乏人と共感し合えますし、お金持ちはお金持ちと共感し合えるのです。

この共感の枠を払い、違うコミュニティへの興味や関心が持つと、お金持ちになる方法や情報もキャッチしやすくなります。できる限り理想とするお金持ちと接する機会を持つ方が良いでしょう。


お金持ちになる方法4. 身近にいる大切な人には、しっかりお金を使う

何か達成したいと思った時、達成したことを喜んだり褒めたりする人がいることは、「誰かを幸せにできること」にも繋がります。またその喜びは、次も身近な人の幸せを作ろうとする意欲にもなり、仕事を頑張る原動力に変わっていくのです。

親や家族はもちろん、社内で懸命にサポートしてくれる身近な人達を大切にする人ほど、お金持ちになれる可能性は高まります。


お金持ちになる方法5. 「必要なもの」にお金を使うのを心がける

貧乏人の家は、一般的に物で溢れていることが多いです。その原因は、不必要なものにお金を使い浪費してしまうから。

お金持ちの人の家は、至ってシンプルなことが多く、必要最低限のモノしかないことも少なくありません。浪費を投資に替え、お金を増やすことに真剣に取り組んでいます。「お金がない」という前に、家の中の断捨離から始めてみましょう。


お金持ちになる方法6. スキルを身につけるための勉強を行う

お金持ちの人でも、自身のスキルだけで到達できる収入には限度があるでしょう。知らないことで参入できないジャンルや分野が多ければ多いほど、収益を得る幅が狭まるから。

例えばコミュニケーションに苦戦するならコミュニケーションスキルを学び、投資の仕方が分からなければ投資のスキルを上げていくことが大切です。学びは自分の可能性を広げる術なのですよ。


お金持ちになる方法7. 副業など本業以外の収入源を作る

収入源が少ない人は、どうしても使えるお金に制限がかかってしまいがちです。会社の給与だけでは貯金も投資もできないという人は、単純に収入源を増やせば問題は解決します。

今は在宅でもPCやスマホで収入を得られる時代です。まずは情報収集をして実践すること。ただし、うまい話は詐欺の可能性もありますので十分な精査が必要です。


お金持ちになる方法8. 稼いだお金を投資に回す

貧乏人は貯金ができたとしても「形に残らない浪費」や「不必要な浪費」で節約のストレスを発散させてしまいがちです。

少しずつ元手になるお金ができたら、もっとお金を増やせることに投資をすることにもチャレンジしてみましょう。

今は少額からでも投資できるものが多くなっています。お金持ちの人と接点がもてるようなら、投資のアドバイスを聞くのもおすすめです。


お金持ちになるために気をつけてほしいこと

お金持ちになるには、人間関係や情報などにしっかりとしたフィルターを設ける必要があります。お金は良いものにも悪いものにも利用できるため、多くの人から注目されるようになるからです。

ここでは、お金持ちになるために気を付けて欲しいことをご紹介します。


注意点1. 儲け話を鵜呑みにしない

貧乏人はお金に飢えているため、手っ取り早く稼げる方法を探しています。こうした人達を狙っているのが詐欺です。「これを読むだけで~」「〇〇したら即金〇万円!」など、嘘っぽいと分かっていても手を出す人は多いもの。

お金持ちになるには、「手軽で簡単に稼げる方法はない」という認識を持ちましょう。儲け話を鵜呑みにすれば、儲けるどころか大きな損をしてしまいます。


注意点2. お金持ちになることを目的としない

お金持ちになるためには、強い信念となる目的が必要です。目的があるからこそ、お金を増やすための思考や方法も離脱することなく進められます。

お金持ちになることを目標にしてしまうと、達成できたとしても幸福感はなく、お金に振り回される人生を送ることになりかねません。

いつも「なぜお金持ちになりたいのか」を考え、目的を明確にする必要があります。


注意点3. お金を稼げても欲望のままに散財しない

お金を稼げるようになると、当然ながら自由に使えるお金も増えます。ただ、「お金は使えばなくなる」という感覚が消えてしまえば、また貧乏人に戻ることも時間の問題なのです。

欲望のままにお金を使い続ければ、「お金は無限」という感覚になり、散財することは目に見えています。お金持ちになるための基本である「お金を大切にする」ことを常に心がけましょう。


お金持ちになるために読んでほしいおすすめの本3冊

ここからは、お金持ちになるために読んで欲しい本を3冊ご紹介します。資産の作り方、経済の基礎、お金を増やす方法やマインドなどが学べる良書ばかりです。

定期的に開いて、いつも自分を見直すことに役立ててみてくださいね。


おすすめの本1. 『金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学』ロバート キヨサキ(著)

お金は寝かせて増やしなさい

お金持ちになるには、稼ぐ前に経済の基礎を学ぶことも大切です。この本は、普段何気なく使っているお金について考えさせられ、資産の作り方やお金の基礎を学びたい人に手にしてほしい一冊。

誰が読んでも分かりやすく記載してありますので、頭にスーッと内容が入ってきます。難しいイメージを持たずに手に取ることができますよ。

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おすすめの本2. 『金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの?』堀江 貴文(著)

金持ちになる方法はあるけれど、金持ちになって君はどうするの? (徳間文庫カレッジ)

常に柔軟性のある思考や行動で、新しいビジネスを展開する堀江氏のビジネスアイデアが参考になる1冊です。お金持ちになりたい目的を明確にしたい人には、ブレない堀江氏の言葉が響くでしょう。

回りくどい言い方のない堀江氏だからこそ、全ての言葉に刺激されます。自分に厳しくブレてしまいがちな人に最適な本となるでしょう。

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おすすめの本3. 『となりの億万長者 〔新版〕 ― 成功を生む7つの法則』トマス・J・スタンリー(著)

となりの億万長者 〔新版〕 ― 成功を生む7つの法則

億万長者といわれる人たちの実態が赤裸々に書かれている本です。節約や投資の知識の仕方から、身近な人へのお金の使い方などが学べる一冊。

読んだ後、すぐに貯蓄に励みたくなる支出の仕方の重要性にも気づけるようになります。お金持ちになるには、どんな思考や行動が必要なのかを知りたい人にぴったりな本ですよ。

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お金持ちになりたい!と思った時に教訓になる3つの名言

お金持ちを目指す人は、窮地に陥っても目的を見失わないよう、支えになる先人たちの名言を大切にしていることも多いです。

ここでは、お金持ちになりたいと思った時の教訓になる名言をご紹介します。諦めない気持ちを奮い立たせてくれる名言ばかりです。


名言1. 『成功する人は、失敗から学び、別な方法でやり直す。』アンドリュー・カーネギー

著者は極貧家庭に生まれながら、世界的大富豪になった鋼鉄王のアンドリュー・カーネギー。成功までには数々の失敗を経験し、何がダメだったのかを見極めながら、次こそはと違った方法で事業を進めた人物でもあります。

成功するには、同じ失敗を二度としないために違う方法でトライし続けることが必要だ、という意味を持つ名言です。


名言2. 『人生は自分でつくるもの。遅いということはない。』カーネル・サンダース

ケンタッキーでもお馴染みのカーネル・サンダース。貧しい家を支えるために10歳で働きながら学び、大人になっても何度も事業に失敗しています。世界規模のケンタッキーを作ったのは、なんと65歳を過ぎてから。

「新しいチャレンジをするのに年齢は関係ない。自分の行動一つで人生を動かそう。」というメッセージが込められた名言です。


名言3. 『挑戦する者にのみ未来は拓かれる。』孫正義

ソフトバンクの社長を務める孫氏は、世界的な富豪の中でも常に上位を占めています。そんな彼の名言は、東京で開催されたイベント「ソフトバンクワールド2013」で生まれました。

目的に向かって突き進み、挑戦を重ねる人は新しい未来を見ることができるという意味でしょう。ソフトバンクの成長をみれば、お金持ちになるためには目的がどれほど重要なのかが分かります。


お金持ちになる理由を明確にして、日々の習慣を変えていきましょう。

お金持ちになるには、目的をもって行動し、失敗を恐れず前向きに挑戦し続けることが不可欠です。私たちの周りには浪費を誘うものが多い中、目的と志を持って行動できる人だけが、本当のお金持ちになれるのでしょう。

いつまでもお金の不安に悩まされていては、せっかくの毎日も楽しめません。あなたも幸せ習慣を作りながら、お金持ちへの第一歩を踏み出していきましょう。


【参考記事】はこちら▽

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