好きって言ってくれない男性の理由とは?彼氏に好きと言わせる方法も解説

彼氏に好きって言ってもらいたい女性へ。今記事では、素直に好きと口に出せない男性の心理から、好きと言ってもらう方法や注意すべきポイントまで詳しくご紹介します。彼氏の口から「好き」の言葉を聞きたい女性は、ぜひ参考にして彼氏に好きと言ってもらいましょう!

彼氏が好きって言ってくれない理由を大公開!

好きって言ってくれない男性の理由

彼氏が好きって言ってくれないことで悩む女性は意外と多いそう。お互い好きなことがわかっていても、口に出して好きって言ってもらえると嬉しいですよね。

しかし、彼女からあまりに「好きって言ってほしい」と言い過ぎると重いと思われないか心配なところ。

そこで今回は、彼氏が好きって言ってくれない理由から「好きって言って」と言われた時の男性心理についてお送りしていきます。なぜ、男性はなかなか好きって言ってくれないのでしょうか。


なぜ言ってくれないの?好きと口にしない男性の理由とは

男性と女性には愛情表現の仕方に差があるので、好きと言葉にして表現しがちな女性に比べると、好きとあまり口にしない男性も多いです。

ここでは、直接好きって言ってくれない男性心理や理由を紹介していきます。


理由1. 言わなくても伝わっていると思っている

一緒にいること自体が愛情表現だと考えている男性は、「一緒にいる=好き」と考えています。好きな相手でなければ、わざわざ一緒にはいないと思っているので、「好きと言わなくても相手も同じ気持ちだろう」と信じ込んでいるからです。

彼女を好きだからこそ一緒にいるので、彼女も同じように考えていると思っており、わざわざ好きとは口にしません。


理由2. 自分では好きと言っている方だと思う

彼氏と彼女との間に、お互いに求める愛情表現の頻度に差があると、彼女側に「彼氏が好きって言ってくれない」と不満がたまりやすくなります。彼氏はデートでたまに伝えれば十分と考えていても、彼女は毎日LINEなどで好きって言ってほしいと思っていることも。

彼氏としては十分好きと言っているつもりでも、彼女はまだまだ足りないと思っているケースも多いですよ。


理由や心理3. 「好き」と口に出して伝えるのは恥ずかしい

男性は女性に比べると、自分の感情を言葉で表現することが苦手なタイプが多いです。「好き」と口に出して表現することが何となく恥ずかしいため、彼女のことを好きだと思ってはいてもなかなか口に出すことができません。

彼女の「好きって言ってほしい」という気持ちを満足させたいとは思っていても照れくささや恥ずかしさが勝って、自分から「好き」とはなかなか言わないでしょう。


理由4. 普段から言い過ぎると軽く聞こえてしまうから

日本人の男性には、西洋の男性のように挨拶代わりのように、会うたびに好きと言う人はあまりいません。あまりにも頻繁に好きと言ってしまうと、自分の気持ちが軽く聞こえてしまい、チャラいと思われてしまうのではないかと考えています。

彼女のことを大切に思っているからこそ、記念日や誕生日などの大切な日に伝えればいいと考えているのが、彼氏があまり好きと言わない理由です。


理由5. 彼女が先に言ってくれれば、自分も返そうと思っている

シャイなタイプの男性は、彼女に好きだと言葉で伝えたくても、恥ずかしいと言う心理になります。自分の気持ちを自分から進んで口に出すのが苦手で、彼女のことをとても好きだと思っていても、好きとは言えません。

プライドが高く自分からは言えませんが、彼女から好きって言ってくれたら、自分も同じように返そうと考えています。


実は好意を伝えてくれてるかも!好きって言えない男性が見せる愛情表現

好きって言ってほしいのになかなか彼氏が言ってくれないと悩んでいる彼女でも、気付いていないだけで別の方法で愛情表現してくれていることも多いです。

言葉で好きって言えない男性が、どのような愛情表現をしているのかを紹介していきます。


愛情表現1. 普段の接し方や態度で愛情を伝えている

男性は、好きだと思っている女性に対しては、他の女性と違う態度で接しています。言葉で好きだと伝えるのは照れくさいため、頻繁にできることではありません。

優しくしたり気遣ったりすることで大切な女性として扱い、好きな気持ちをわかってもらおうとしています。

言葉での愛情表現が苦手な分、普段の接し方や態度で好きな気持ちを伝えているつもりです。


愛情表現2. 記念日や誕生日をしっかりお祝いする

普段は恥ずかしいため、好きだと口に出すことがほとんどない彼氏でも、ここぞという時にはしっかり愛情表現したいと考えています。

特に、2人の記念日や彼女の誕生日などの大切な日には、2人でしっかりお祝いしようと忙しくても時間を作るでしょう。

大切な彼女だからこそ、誕生日や記念日を一緒にお祝いするのが、彼氏としての愛情表現です。


愛情表現3. 彼女に欲しい物があればプレゼントしてあげる

彼氏であれば、大好きな彼女の喜ぶ顔を見られたらとても嬉しく、彼女の望みをできるだけかなえてあげたくなります。彼女が欲しい物があると知れば、彼女の嬉しそうな顔を見るために少し高い物でも進んでプレゼントすることもあるでしょう。

彼女の望みを自分の力で実現させてあげることで、彼女のことを好きな気持ちを表現する彼氏も多いですよ。


愛情表現4. 手をつないだり、ハグしたりする

言葉で好きと言うのが恥ずかしいので苦手な男性は、スキンシップで愛情表現し、自分の気持ちを伝えようとすることが多いです。彼氏から手をつないだりハグをしたりすることで、彼女とつながっていたい気持ちを伝えようとしています。

言葉での表現が苦手な分、自分からスキンシップをすることが、男性なりの愛情表現ですよ。

【参考記事】はこちら▽


愛情表現5. 直接は照れくさいので、LINEや手紙で気持ちを伝える

彼女のことをとっても好きな彼氏ほど、彼女が望むことはできるだけかなえてあげたいと思いますが、口に出して好きと伝えるのは照れくさく、なかなかできません。

しかし、口に出さなければ愛情表現しやすいと言う彼氏は多く、LINEやメール、手紙なら気持ちを伝えてくれやすいです。

口に出すよりはLINEなどのツールを使う方が心理的なハードルが低く、彼女が望む愛情表現もしやすいでしょう。

【参考記事】はこちら▽


彼氏の本音は?彼女に「好きって言って」と言われた時の男性心理とは

彼氏は言葉以外で愛情表現しているつもりでも、あえて彼女に「好きって言って」とお願いされることもあります。

ここでは、彼女に「好きって言って」と言われた時に、男性がどのような心理なのかを解説していきます。


男性心理1. 「寂しい思いをさせてるのかな」と心配になる

彼女が「好きって言ってくれない」と感じていても、彼氏としては言葉以外の愛情表現をよくしているつもりである場合が多いです。仕事で忙しくなかなか会えていない状況が重なっていたりすると、寂しい思いをさせてしまっているのではないかという気持ちに。

「今の自分の愛情表現だけでは彼女の気持ちを満足されられていないのかな」と心配になってしまいます。


男性心理2. 好きというのは構わないけど恥ずかしい

彼氏は彼女の望みをできるだけかなえたいと考えているものです。彼女が「好きって言ってくれない」と思っているなら、「好き」と言うのは別に構わないと思っています。ただし言うことが恥ずかしいのでなかなか実行に移すことができません。

彼女を喜ばせたい気持ちと、恥ずかしい気持ちに挟まれて気持ちが葛藤するのも彼氏側の本音と言えるでしょう。


男性心理3. 「今後言うように心がけよう」と思っている

終わったことはしょうがないと考える男性は多く、これまで「好き」と彼女に伝えられなかったことは事実として受け止めています。彼女が「好きって言ってほしい」と望むのであれば、「これから言っていけばいいか」と思っています。

「彼女が満足するほど「好き」と伝えられていなかったんだな」と彼女に指摘されて気付き、これから改善していこうという前向きな気持ちになる彼氏もいるでしょう。


男性心理4. 正直、「重いしめんどくさい」と感じている

彼女に「好きって言ってくれない」と言われると、正直重いなと感じる男性もいます。特に、一緒にいること自体が愛情表現だと考えている男性は、わざわざ言葉にすることを求められるとめんどくさいと感じて憂鬱な気持ちに。

自分は精一杯愛情表現をしているつもりでも、さらに求められてしまい、好きな気持ちは持っていても「しつこいな」と思ってしまいます。


それでも、彼氏の口から「好き」って言ってほしい!彼氏への上手な頼み方とは

彼氏に「好き」って言ってほしくても、口下手なことやしつこいと思われることで、なかなか言ってもらえないこともあるでしょう。

ここでは、それでも彼氏に「好き」って言ってほしい人のために、彼氏に上手に頼む方法を紹介していきます。


方法1. 思い切って「好きって言ってほしいなぁ」と甘えてみる

彼女が彼氏に好きって言ってほしいと思っても、口下手でシャイな彼氏ほど、なかなか自分からは好きとは言ってくれません。そのようなタイプの彼氏には、甘えるような口調で「好きって言ってほしいなぁ」などのセリフでお願いしてみましょう。

普通に伝えるとめんどくさいなと思われてしまいがちな言葉でも、甘えることで上手に伝えられますよ。

【参考記事】はこちら▽


方法2. 彼女側から先に「好き」と彼氏に言ってみる

彼氏が「好きって言ってくれない」と嘆く彼女は、意外と彼氏も同じように思ってるかもしれませんし、自分からは言えない男性もいます。好きって言ってほしいと思うなら、まずは自分から「好き」と伝えてみましょう。

会話の流れで彼氏も「俺も好き」と伝えやすくなり、彼氏からの「好き」と言う言葉を引き出しやすくなります。


方法3. 頼み事をされた際「好きって言ってくれたら考える」と返してみる

彼氏に頼み事をよくされても、なんだか愛情を実感しにくいなと感じるなら、「好きって言ってくれたら考える」とすねるようにさらっと返してみましょう。

特に付き合いが長くなるにつれて、信頼関係は強くなっていても、日常の愛情表現はおざなりになりがちです。

日ごろの愛情表現が少ないと言うことを伝えつつ、できるだけ重たいと感じさせないように言ってみましょう。


方法4. 彼氏が「俺、〇〇が好きなんだよね」と言ったら、「私のことは?」とすかさず聞いてみる

彼氏に対して面と向かって「好きって言って」と言うと、重たい女だなと思われかねないので、ノリで言えるようなシーンで頼んでみるといいでしょう。

例えば、好きな食べ物の話をしている時、「俺、ラーメンが好きなんだよ」などと言った瞬間、すかさず「私のことは?」と聞いてみましょう。

彼氏もさらっと答えやすいので、どうしても彼氏に「好き」と言ってもらいたい時はタイミングを見て使ってみましょう。


言い過ぎには気をつけたい!彼氏へ好きと言ってほしい時の注意点

彼氏に好きって言ってほしくても、あまりにもしつこいと彼氏はめんどくさいと感じ、うんざりさせてしまいかねません。彼氏に好きと言ってほしいと伝える時に、注意すべき点について紹介していきます。


注意点1. 毎日言っていると、「重い」「めんどくさい」と思われる

言葉にして「好き」と伝えるのは特別な時だけでいいと考えている男性もいます。頻繁に「好きって言って」と言うとしつこいと感じさせてしまいかねません。

毎日のように言っていると、「重い」「めんどくさい」と言う気持ちになり、だんだん距離を置かれてしまうことも。

毎日「好きって言って」と言うのではなく、「好き」と言ってほしいタイミングにだけ伝えるようにしましょう。


注意点2. 彼氏にだけ好きと言わせて、彼女側から好きとは言わない

彼氏との付き合いが長くなってくると、彼氏からだけでなく彼女からも「好き」と長く伝えていないこともあります。

彼女から彼氏にだけ「好きって言って」と言って言わせても、自分は好きな気持ちを伝えていないと、彼氏は「自分のことは棚に上げて何なんだ」と言う気持ちに。

彼氏の不満をためないためにも、相手に「好き」と言わせるなら、自分も「好き」と伝えるようにしましょう。


注意点3. せっかく彼氏に「好き」と言われても、「嘘だ」と返したりする

彼氏に「好きって言って」とお願いして、「好き」と言ってもらったらその後の返し方次第で、2人の仲に悪影響を及ぼすこともあります。

「ありがとう」「私も好き」などと返しておけばますます仲良くなれるでしょうが、「嘘だ」と返してしまうと彼氏の気持ちを逆なでしてしまいます。

彼氏としては勇気を振り絞って伝えた言葉が否定され、気持ちを害してしまうのです。


彼氏から好きって言ってもらえるように工夫してみて。

彼氏が好きって言ってくれないことで、彼女は悩みが尽きないですよね。日ごろの彼氏の接し方から愛情は何となく伝わってはいても、好きって言ってほしいと思うこともあるでしょう。

どうしても彼氏に「好きって言って」と言う時には、伝え方や返し方に工夫することも大切です。彼氏とお互いに愛情表現をしながら、ますます仲良く付き合っていってくださいね。


【参考記事】はこちら▽

LINE はてなブックマーク
お気に入り

注目の記事

関連する記事