「世の中金が全て」と思う15の瞬間|お金だけじゃないと思える出来事も紹介

世の中金がすべてだと思ったことはありませんか?そこで今回は、世の中はお金次第だと思う人の割り合いから、「世の中やっぱりお金だ」と思った瞬間までご紹介!さらに後半では、「世の中お金だけじゃない」と思わせる、お金で買えないモノをお教えします。
SaoRi0

2019.10.03

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「世の中お金が全て」と思っている方へ。

「世の中金が全て」と思う15の瞬間

資本主義社会で生きている私達の多くが一度は感じたことがある疑問「結局、世の中金が全て」なのか。

金があることで得をした人を見た時は「やっぱり世の中金が全て」と感じるし、金では買えない経験をした時は「世の中金じゃない」と感じるもの。

今回は具体例を用いて「世の中金だ」と思ってしまう心理をご紹介します。

また「世の中金じゃない」と思わせる瞬間もあわせてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。


「やっぱり世の中、金と思ったことがある」という人はどのくらいいる?

世の中金が全てと思った人は9割

日々生きてく中で「やっぱりお金があるとないとでは違うな」と感じることは多いはず。マイナビが調べたデータによると、「やっぱり世の中金」と思った事がある人は約9割とのこと。

「世の中金が全て」と言葉に出してそう言い切れる人は少ないと思いますが、現実としてそう感じることは多いでしょう。


「世の中金が全てだ」と思った15個の瞬間

世の中金が全てと思った瞬間

衣食住、社会生活においてお金は必要不可欠。生活と切っても切り離せない身近なものだからこそ、様々な場所でお金にまつわる格差を感じることも多いですよね。

ここでは、日常生活で起こりうる「世の中金が全てだ」と感じさせられる瞬間をご紹介します。


瞬間1. 顔も性格も良くないお金持ちの男性が、女性からモテていた時

全ての女性がそうではないですが、やはりお金持ちが好きな女性は一定数存在します。もちろん、お金を持っている人は、それだけお金を稼ぐ力があるのだから「中身も魅力的」な場合もあるでしょう。

しかし、顔もカッコよくないし性格も悪い男性が、お金持ちだからという理由で女性からモテることも現実としてよくあること。「顔も性格も悪いのに女性からモテている」そんな男性を見ると、どうしても格差を感じずにはいられません。


瞬間2. お金の有無でサービスの差を感じた時

私達が日頃利用しているサービスのほとんどが商売として成り立っているものです。商売にお金は必要不可欠。そのため、商売する側もより多くの料金を払ってくれる客を優先するのは当然のこと。

航空会社は支払う料金によってエコノミークラスとファーストクラスのように格差をつけていますし、世界的に人気のテーマパークでは別料金を支払うことによって、待ち時間を短縮できるサービスを提供しています。


瞬間3. お金がなく、生活が苦しくなった時

世の中金が全てと思った瞬間はお金がなく生活が苦しくなった時

生活していくだけでも多くのお金がかかるのは当たり前のことです。例えば仕事をクビになって収入が途絶えてしまったら、必要最低限の生活すら難しくなってしまいます

「今月の家賃を払えるかもわからない」「食べるものがない」今まで当たり前にできていた事が出来なくなってしまい、常に不安にがつきまといます。そんな時にはお金のありがたみが身に染みてわかるでしょう。


瞬間4. お金がないことによって、選択肢が制約された時

お金が無いと我慢しなければならないことが増えます。「本当に食べたい物が高くて食べられない」「欲しい車は買えないので手の届く金額の車を選ぶしかない」といった物質的な意味での我慢から、「旅行に行きたくても行けない」などの体験的な意味での我慢も。

経済的に裕福であることは、それだけで様々な物や経験を得られるチャンスが増えるということになります。


瞬間5. お金が原因で、家族喧嘩をしてる姿を見た時

いくら家族でも、お金が原因で関係が壊れることもあります。生活苦による夫婦喧嘩は、時に離婚に繋がることもありますし、親の遺産を奪い合って遺産相続争いをする兄弟が絶縁したなんて話も。

幼少期に親がお金のことで喧嘩をしているのをよく見ていた子供は、お金に対するトラウマを抱えてしまうという話もあります。健全な家族関係を保っていく面でもお金は大切な要素なのです。


瞬間6. お金を持ったら、周囲の対応が大きく変わった時

世の中金が全てと思った瞬間はお金を持ったら周りの対応が変わった時時

金持ちかどうかで人を判断し、態度を変える人は多くいます。例えば、貧乏くさい服装で来店した時には冷たく対応してきた店員が、身なりを整えて来店すると丁寧に接客してきたり。

貧乏な頃は全然相手にしてくれなかった女性が、金持ちになった途端に自らアプローチしてきたり。お金を持つと、自分自身だけでなく周りの人の対応が変わっていきます。

そんな姿を見て、「世の中金なのかな」と思ってしまう人は多いでしょう。


瞬間7. 子供の教育には、多くのお金がかかると知った時

世間の親を悩ませる子供の教育費。どのぐらいの金額を教育費に割くかは家庭によって異なりますが、幼稚園から大学まで私立の学校に通わせた場合などは、毎月の学費だけでも相当な負担になります。

学校以外にも塾や習い事まで通わせる場合は、親の収入の多くが教育費に消えることも。子供には多くの事を学ばせたいと思うのが親心ですが、収入が少ない場合は習い事をさせるにも難しいのが現実です。


瞬間8. お金を持ったことで心のゆとりを感じた時

「お金のゆとりは、心のゆとり」というのはよく聞く話。お金に余裕がでると「今月はあといくらしかないからコレは我慢しよう」と食材を諦めたり、「今月は厳しいから飲み会に参加するのは我慢しよう」なんてことが無くなります。

お金があることで「悩む場面」が減り、心にゆとりが出来るわけですね。お金持ちを見て「あの人悩み無さそうだな」と感じる時は、ゆとりの差かもしれません。


瞬間9. お金をかけた事によって、綺麗になった人がいた時

世の中金が全てと思った瞬間はお金を持って綺麗になった人が居た

今の時代は美貌すらもお金で買うことが出来ます。エステに脱毛に整形、美しさを磨くサービスはどれも多額の料金がかかるので、必然的にお金持ちがの方が美を磨くチャンスが増え綺麗になることが出来ます。

高額なプライベートジムでダイエットをし、美容外科でプチ整形、高級な化粧品や洋服で着飾る、そのようにして綺麗になった女性を見た時、どうしても金銭的な格差を感じてしまいます。


瞬間10. 欲しい物をお金が理由で我慢している時

子供の頃、自分はお小遣いが足りず欲しい物が買えないのに、何でも買ってもらえる裕福な家の子を見て生まれて初めて格差を感じた人も少なくはないでしょう。

「大人になれば好きな物が買える」そう思っていたのに、「家」に「車」に「高価な家電」、大人になっても収入次第では我慢することの方が多いのが現実です。大人になっても、裕福にならない限りは子供の頃に感じた格差は埋まらないということですね。


瞬間11. 金銭目当てで犯罪が起きたニュースを知った時

世の中にはお金が絡む犯罪のニュースが後を絶ちません。「短絡的なコンビニ強盗」「金銭問題が原因の殺人事件」「組織的な詐欺行為」など、全てお金が絡む犯罪行為です。

時に人は、お金を求めるあまり法を犯し、人を傷付けることすらあるのです。そういった頭をお金に支配された人が起こした犯罪のニュースを見ると、世の中金だなと感じる人は多いです。


瞬間12. 犯罪をしても、お金を払えば釈放される犯罪者を見た時

世の中金が全てと思った瞬間は犯罪者がお金で釈放されたとき

海外の芸能人に多いことですが、何かしらの犯罪を犯し逮捕されても、多額の保釈金を払うことですぐに釈放される人がいます。釈放のみならず敏腕弁護士に高額な報酬を払い弁護をしてもらうことで、罪が軽くなったり無罪になることも。

世の中金じゃないとは言っても、同じ罪を犯しているのに、人によって扱いが異なる現実を見てしまうと、世の中平等じゃないと感じてしまいますね。


瞬間13. お金がなくなったことで人が離れた時

「金の切れ目が縁の切れ目」という言葉もあるぐらいに、金が原因で人間関係が壊れた実例は多くあります

「夫が仕事を失い収入が途絶えたことで離婚に発展した夫婦」「お金のある時はチヤホヤしてくれた人がお金が無くなった途端に冷たくなった」など、あげればキリがないぐらい、人間関係と金は密接に関係しています。時には愛情や友情すら失ってしまうこともあるのです。


瞬間14. 自分のほとんどの悩みがお金で解決すると分かった時

世の中にはお金さえあれば背負わなくていい苦労がたくさんあります。会社での辛い仕事もお金さえあれば辞めることが出来ますし、家事をしたくないなら家政婦さんに頼めばいいですし、見た目を良くしたいなら整形にエステにといくらでも方法があります。

自分が苦労しているのにお金のある人は苦労していない、そんな瞬間は世の中金だなと感じるものです。


瞬間15. 高学歴な人の実家は高所得が多いと知った時

世の中金が全てと思った瞬間は高学歴者は実家が金持ち

裕福な家は、必然的に子供にかけられる教育費が高くなります。幼い頃から英会話や進学塾に通わせ、必要であれば留学させることもあるでしょう。大学でも私立医学部などの学費は一般的な収入の家庭が捻出できる金額ではありません。

難関大学の生徒は高年収家庭が多いというデータも。学習意欲が同じ場合は、どうしても裕福な家庭の子供の方が高学歴になるのが現実です。同じぐらい努力ができる子供でも金で差がついてしまうことを考えると、世の中金だなと感じることでしょう。


「世の中金だけじゃない」と思わせる、お金で買えない7つのモノ

お金で買えない物は家族の愛情

物欲や快楽に囚われ「世の中金が全て」と大切なものを見失いそうになる時もありますが、世の中にはお金で買えないものがたくさんあります

ここでは、「世の中金じゃない」と思わせる、お金で買えないものをご紹介します。


買えないモノ1. 友人や家族からの愛情

友達や恋人といった「関係」はお金で買うことが出来ますが、友情や愛情といった「感情」はお金では手に入らないものです。

自分が落ち込んだりしている時、損得勘定抜きで励ましてくれる友人、どんなに貧乏な時でも無条件に自分を愛してくれる恋人や家族、そんな人達に囲まれると「世の中金じゃない」と感じることが出来ます。


買えないモノ2. 失敗から学んだ経験

お金があることで「経験をするチャンス」は得ることが出来ますが、「経験して学ぶこと」はお金で買えるものではありません。目の前にあるチャンスを掴み、自らの意思で行動し経験することで結果が得られます。

行動して失敗したとしても、その経験はお金じゃ買えないものですし、学んだことは次の機会に活かすことが出来ます。


買えないモノ3. 努力して手に入れた技術

お金で買えないものは技術

例えばサッカーが上手くなりたいと思った場合、サッカーの技術をお金で買うことは出来ません。自分で練習し努力することでしか技術は手に入れられないのです。

お金で買えない技術はスポーツだけでなく、練習なしに美味しい料理は作れませんし、勉強せずに知識を得ることは出来ません。環境や道具はお金で準備することが出来ても、そこから先は自分次第ということが世の中にはたくさんあります。


買えないモノ4. 好きな人の気持ち

お金を使うことで好きな人の気を引くことはできますが、相手の気持ちまではお金でコントロールすることは出来ません

確かに、お金があれば素敵に着飾ることも出来ますし、相手の欲しいものをプレゼントすることもできるので、瞬間的に気を引くことも出来るでしょう。しかし、お金を使って手に入れた好意は一時的なもので、本気で好きになってもらえるかは相手次第なのです。


買えないモノ5. 過ぎ去った過去の時間

「あの時、あの瞬間をやり直したい」そんな風に過去の事を悔やむ時があります。しかし、いくらお金を払ったとしても過ぎ去った過去は変えられません。逆もまた同じで「あの時の幸せな時間をまた体験したい」そう思っても、その瞬間を買い戻すことは出来ないのです。

私達の人生における出来事は、全てその瞬間しか体験出来ないものです。


買えないモノ6. 健康な身体

お金で買えない物は健康な体

世の中には、いくら高額な医療費を払ったとしても治せない病気が数えきれない程あります。お金をかけることで、健康になる為の生活は出来ても、健康自体を買うことは出来ないのです。

いくら高額なサプリメントを摂取し、高級スポーツジムに通って肉体を鍛えたとしても、暴飲暴食やストレスなど体に負担のかかる生活をしていては、健康を害することがあります。健康な身体はお金では買えないものといえるでしょう。


買えないモノ7. 亡くなってしまった人の命

誰しも大切な人の死は悲しいものです。最愛のパートナーが亡くなった時、大切な家族が亡くなった時、悲しみに明け暮れて「生き返って欲しい」と願った事がある人もいることでしょう。

しかし、どんな権力者やお金持ちであっても人の命を取り戻すことは出来ません。取り戻すことが出来ないものだからこそ、別れが訪れた時に後悔しないよう日頃から周りの人を大切しましょう。


「お金が全てではない」ということを忘れないでおきましょう。

お金が全てじゃないのを覚えておこう

お金があれば様々な物が手に入り、様々な体験が出来るのは事実で「世の中金が全て」と思ってしまう瞬間もあります。しかし、大切な人との絆やかけがえのない気持ちを感じた時は「世の中金が全てじゃない」と感じるもの。

生きていると、お金が理由で苦労することや辛いと思うことはたくさんありますが、あなたの周りにはお金じゃ手に入らない物もたくさんあるはずです。

お金に心を支配されること無く、上手にお金と付き合っていって下さいね


【参考記事】はこちら▽

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