【診断】頑張りすぎる人の7つの特徴|心と身体が疲れた時の解消方法とは?

「まだやれる。」「あと少し。」と毎回無理していませんか?この記事では、頑張りすぎてしまう人のための対処法を詳しく解説します。

頑張りすぎる人の“7つの特徴”|無理しやすいタイプか診断しよう!

頑張りすぎる人の特徴

「自分は頑張りすぎてるのかなぁ…。」

「自覚はないんだけど、頑張りすぎているかどうかってどうやって判断するの?」

周りの人から「無理しないで」と言われることが多いものの、自分が頑張りすぎる人に当てはまるのかわからないという人も多いでしょう。

まずは、自分が頑張りすぎている人に当てはまるかどうか判断したい人のために、頑張りすぎる人の特徴を紹介します。

どうして無理をしてしまうのか、その原因にも触れつつ解説するので、自分に当てはまる特徴があるかどうかチェックしてみてくださいね。


特徴1. 絶対に無理なことも、途中で投げ出さない

頑張りすぎる人は、とにかく始めたことはやり遂げないと気が済まない性格です。ちょっぴり完璧主義な傾向にあります。

例えば、チームで取り組んでいるプロジェクトの期限が迫っている場合、どんなに頑張っても間に合わないことが明らかでも、寝るのを惜しんでギリギリまで頑張り続けてしまうのです。

責任感が強いのはいいことですが、絶対に無理ということも全力でやってしまうため、いつの間にか自分の身体が疲れすぎているということが多いですよ。

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特徴2. 誰にも負けたくないので一番を目指す

頑張りすぎてしまうのは、誰かに負けることを受け入れられない負けず嫌いな性格が原因で、どんなに辛いことでも、人よりも上を目指そうと努力を惜しみません

同僚が営業で1日10件取って来たら、「15件を取ろう」と頑張ります。15件取る人がいたら「絶対に20件を取ろう」とさらなる努力を惜しまないのです。

そのため、負けたくない気持ちが強すぎて、仕事そのものを純粋に楽しめないという人もいますよ。

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特徴3. サボることができない

頑張りすぎる人の特徴はサボる事を知らない

頑張りすぎる人は完璧主義な一面があるので、どんなことも完璧を求めてしまう傾向が…。それが理由で常に100%で走り続けることもあります。

特定の仕事を渡されて「重要なものではないので、適当にやっといて」と言われても、手の抜き方がわかりません。そのため、時間をかけてきっちりとこなしてしまいます

限られた時間で効率良く仕事をこなしていくためには、重要なものとそうでないものを見極めて、時間配分を決めることも大切ですよ。


特徴4. 他の人のことまで気になってしまう

人を見捨てることができない優しい性格で、つい他の人のことにまで気を遣ってしまうのが頑張りすぎる人。

例えば、同僚が疲れていそうなのに気づいたら、「これ、わたしがやっておいてあげる」と人の仕事まで手伝ってしまいます。

そのため、労力が何倍もかかってしまい、結局は自分が疲れることに…。

自分が疲れ果ててしまわないために、自分の限界よりも少し低い段階で「もう誰の仕事も手伝わない」と、余分な仕事を請け負わないことが大切ですよ。


特徴5. 楽な方法があっても取り入れられない

頑張りすぎる人は自分でしっかりと考えて物事を組織しているため、自分の信じることが全てだと思い込んでいるところがあります。

人から「こうした方が楽だよ」「こっちの方が早く仕事が終わるよ」と教えられても、「でも…」と自分のやり方に固執してしまうこともしばしば。

人から学ぶ機会が少ないので、遠回りしながら学んでいくことも少なくないでしょう。

このタイプの人は、人の意見を受け入れることができるようになると、もっと効率良く仕事ができるようになり、心身の疲れを軽減することができるでしょう。


特徴6. 他人に期待して裏切られた経験がある

頑張りすぎる人の特徴は他人に期待して裏切られる

人を過大評価して、もう少し頑張れば絶対にできると信じて時間をかけすぎてしまうのも頑張りすぎる人に多い傾向。

例えば、困っている新入社員を見たら放っておけず、自分の仕事を後回しにして1から10までしっかりと教えてあげるなど、かなりの労力をかけてしまいます。

そして、最終的に相手が急に会社に来なくなるなど、頑張りが報われないことも多々あるのです。


特徴7. 評価を気にしすぎて妥協できない

無理をする人は、人の期待に応えたいという気持ちが強いです。

そのため、「できなかったら怒られる」「ガッカリさせてしまう」など、人からの評価を気にしてしまいます。

残業続きで身体がどんなに疲れていても、与えられた仕事は完璧な仕上がりを目指してしまうのが常。

人から努力家、頑張り屋さんと評価されるのはいいことですが、常に100%頑張らないと認められないわけではありません。何のために頑張るのか今一度考えてみましょう。


自分が疲れて壊れる前に、頑張りすぎないようにする3つのコツ

頑張りすぎないようにするコツ

「無理をするのはいけないってわかっているのに、つい頑張りすぎてしまう…」

「頑張りすぎないためには、どうすればいいの?」

自分は頑張りすぎだと気づいた場合、どうすれば改善できるのか悩みますよね。

このまま頑張り続けてしまうと、身体が疲れるだけでなく、心の病気にも近づいてしまうかも知れません。

どうすれば完璧主義な性格や努力家な性格を抑えることができるのか頑張りすぎな性格を抑える対処法を紹介します。

頑張りすぎないようにするコツ
  1. 目標の設定を見直してみる
  2. 仕事することを意識してみる
  3. すぐに休む癖をつける
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コツ1. ノルマや目標の設定を見直してみる

自分の限界をよく理解してノルマの設定を見直すことで、気持ちにゆとりが生まれます。

  • 自分の仕事のノルマが他の人よりもきつい場合は、今よりも仕事量を減らす
  • 自分が課したノルマのせいで残業が続いているなら、定時に帰宅できるようにスケジュールを組み直す

など、少し目標を下げることが大切です。

最初は物足りなく感じるかもしれませんが、仕事量やスケジュールを見直すことで、休息の時間を十分に確保できるようになり、結果として気持ち良く仕事ができるようになりますよ。


コツ2. 今より効率よく仕事することを意識してみる

同じ業務をやるにしても、無駄があると時間が大幅に取られることがあります。

「このやり方じゃないとダメ」と思い込んでやっていることもあるはずなので、まずは仕事のやり方を分析してみましょう。

  • 同僚や先輩は同様の業務をどのようにやっているのか観察する
  • 業務をこなす順番を変えてみる
  • 省ける工程は極力省く

これらを試して、これまで1時間かかっていた業務を30分でこなせるようになると、仕事を短時間で終えることができ、定時上がりも可能になるはず。


コツ3. 疲れを感じた時はすぐに休む癖をつける

頑張りすぎないようにするコツは疲れた時はすぐ休む癖をくれる

頑張りすぎて身体を壊しては意味がありません。頑張りすぎる人は、仕事が終わるまで休憩しないと決めている人も多いですが、適度に休憩を挟むことで仕事効率も良くなります

  • 1時間ごとに立ち上がって軽くストレッチをする
  • 2時間おきにティーブレイクを挟む

このようにルールを決めておくと、頑張りすぎを防ぐことができます。ただ、ルールを設定しても、頑張りすぎる人は「まだ大丈夫」と頑張ってしまうことも。

倒れてからでは遅いので、早めに休息をとることを習慣にしてくださいね。


頑張りすぎて疲れた時のリフレッシュ方法|ストレスを発散するコツとは?

疲れを感じた時のリフレッシュ法

「もう既に疲れきってる時の対処法ってあるの?」

「忙しい生活を送ってる自分でもできるリフレッシュ法を教えてほしい」

休むと怠けていると感じてしまい、疲れても、思うように休めないのが頑張りすぎる人。

そんな人がリフレッシュするためにどうすればいいのでしょうか?

ここでは、頑張りすぎる人が疲れを感じた時の対処法を紹介します。


リフレッシュ法1. 有給を使って温泉旅行へ行く

いつもと変わらない毎日だと、「気分転換をしたい」と思っても思うようにできないものです。なので、頑張りすぎる人は非日常のことにチャレンジして、心身を休めるのがおすすめ。

有給を使ってちょっと遠出してみてはいかがでしょうか?

電車や車で2時間くらいの場所にある温泉旅行に行ってゆっくりすると、日頃の仕事の疲れを癒やすことができます。

旅行先の選び方としては、とにかく仕事ができない環境へ行くこと。そうすることで、仕事のことを忘れてリフレッシュできますよ。


リフレッシュ法2. 月に一日「何もしてはいけない日」を作る

つい頑張ってしまう人は、仕事の日以外も予定をぎっしり詰めがち。自分では気づかないとしても、常に何かをしている状態というのは身体や脳に負担となります。

なので、何もしてはいけない日を決めることで、無理矢理休みを取るようにしましょう。

その日は出かけないだけでなく、掃除や買い物、勉強など疲れる原因となるものはお休みして家でのんびりと過ごします。

テレビを見たり、好きな音楽を聴いたり、お昼寝するなどして過ごしましょう。

定期的に身体や脳を休ませる日を取ることで、日頃の疲れを吹き飛ばすことができます。


リフレッシュ法3. 友達を誘ってパーっと飲みに行く

疲れを感じた時のリフレッシュ法は友人と飲みに行く

責任感が強いと、自分の中にいろんなものを溜め込んでしまい、それがストレスとなります。

逆に、話しやすい友人と腹を割って話すと、ストレスを吐き出して気持ちをリフレッシュできるはず。

かしこまった場ではなかなか言えない本音も、お酒が入ると話しやすくなるもの。

仕事終わりや休日に、心許せる友人と飲みに行ってみたら、いろんなモヤモヤを吐き出せてスッキリするでしょう。


いつも頑張りすぎる人へ。心に残して欲しい名言3選

【頑張りすぎる人へ】心に残して欲しい名言

責任感が強かったり、努力家な性格のせいで常に焦りや緊張感があると、疲れてしまいますよね。

最後に、いつも頑張りすぎるあなた向けて贈りたい名言があります。心にそっと留めておいて、無理しそうになった時に思い起こしてみてくださいね。


名言1. 「止まりさえしなければ、どんなにゆっくりでも進めば良い。」 / 孔子

速度はゆっくりでも、少しずつでも進めば前進することができるという言葉です。

休まずにがむしゃらに進もうとして倒れてしまえば、前進できません。でも、休憩を挟みつつでも継続していけば、進歩することはできます。

休む間も惜しんで頑張りすぎる人に、休みつつでも前に進んでいけばいいじゃないかと教えてくれる名言です。


名言2. 「人生1回。無理して嫌なことなんてやる必要はない」 / 山本寛斎

人生は1回切りなので、好きなことをやろう。気楽に生きようと勧めてくれる言葉です。

無理をする人は、人の評価を気にしすぎる、責任感が強いなどの理由から、無理して嫌なことをやりがち。

でも、自分の人生は1度切りです。他の人の目ばかりを気にして生きる人生はもったいないですよね。

この言葉は頑張りすぎる人へ、大切なのは何かを考えさせてくれる言葉といえます。


名言3. 「頑張るということは決して無理をするということではない」 / 茂木健一郎

「頑張る=無理をする」のイメージがあるものの、実はそうではなく、無理をしない範囲で頑張ることはできると気づかせてくれる言葉です。

疲れて休んでも、人よりも仕事が遅かったとしても、それは頑張っていないわけではないですよね。

頑張りすぎる人は、自分の限界を見極めて自分のペースで仕事をやれば、それは十分に頑張っている証拠だと心に留めておきましょう。


頑張りすぎる人は、早めに自覚してリフレッシュ方法を試してみて。

頑張り過ぎる人は手を抜く方法を試して

頑張りすぎる人は自覚していないことが多く、平気だと思ってやっていることが心身に負担となっていることがあります。

自分自身で無理をしていると気づかないので、気づいたら疲れがMAXになっていることも…。

どう対処したらいいか悩んでいる人は、本記事で紹介したコツや頑張りすぎる人への名言を参考に、手を抜く方法を身につけてみてくださいね。


【参考記事】はこちら▽

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