母性本能を無意識にくすぐる男性の特徴7つ。上手にくすぐる方法も解説

母性本能をくすぐる男性ってモテると言われていますよね。しかし、母性本能とは具体的に何か分からないと思う方も多いはず。そこで今回は、母性本能の意味や女性の母性本能を上手にくすぐる方法から、甘える際に気をつけたい注意点まで詳しくご紹介します。

母性本能をくすぐる男性っていますよね。

母性本能を無意識にくすぐる男性の特徴7つ

男性が母性本能を掻き立てれば、より女性を振り向かせやすくなるという話も耳にします。しかし、女性の母性本能は一体どんなものなのか、明確に理解している人は少ないはず。

今回は、母性本能をくすぐるための特徴や方法など、実践で活かしたい詳しい内容をご紹介します。恋愛をする上でも、一つの武器になることは間違いありません。じっくり読み進めてみてください。


前提として「母性本能」の意味とは?

本来母性本能とは、母親が子供をもつことで「守る」「育てる」「見守る」といった成長を支えるために備わっている欲求です。

また恋愛においても母性本能は動くことがあります。成人していても未熟な面をもつ男性の一面を目の当たりにすることで、女性の脳は錯覚を起こし「支えてあげたい」と強く思う感情がこれに値します。


母性本能を無意識にくすぐるのが上手い男性の特徴

母性本能をくすぐる人は、女心を動かすつもりなどなくても、自然に周囲に女性がよってきて優しくサポートしてくれます。

ここでは、母性本能をくすぐるのが上手い男性の特徴をご紹介します。無意識にくすぐってしまう男性に共通する特徴は、どんなものがあるのでしょうか。


特徴1. 普段はしっかり者なのに、ふいに弱い部分が垣間見える

仕事の評価も抜群、上司や部下からも信頼が厚い男性は、それだけでも「できる男」として評判がいいでしょう。しかし、抜かりなく仕事をこなす一方で、少し必死さが見え隠れすることも。

母性本能を掻き立てる男性の特徴は、弱みを見せずに強がること。「できない」と言わずに頑張る姿に、女性もキュンと心が動かされサポートしてあげたくなります。


特徴2. 好奇心旺盛で見ていて心配で放っておけない

少しやんちゃな男性は子供のように好奇心が旺盛。彼氏だったら怪我をしないか、無謀すぎないかと不安になる反面、本当に心底楽しんでいる無邪気な笑顔が、女性の心を掴んで離しません。

物怖じせずにチャレンジをする姿は、まるでいたずら好きの少年です。小さな子どもをドキドキしながら見守る母親の心境に近くなり、母性本能をくすぐるのです。


特徴3. 身の回りのことが出来ないなど、ちょっぴりダメ男気質を兼ね備えている

母性本能をくすぐる男性は、母性本能の敏感な母親に育てられた可能性も高いです。「私がいてあげなくちゃ」と手をかけてしまい、自分でもできるけどギリギリまで腰を上げないということも日常的。

そのため、部屋の掃除が苦手など、何かにつけて雑な男性は、無意識に母性本能を掻き立てることがあります。母性本能の敏感女性なら、「かわいいわがまま」といい好意を抱くことも多いでしょう。

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特徴4. 純粋に自分の夢や目標を追いかけている

子どものころと違い、大人になると何かの目標に一直線に向かうことが難しくなります。しかし、純粋な気持ちで「俺はやる」と決めた夢や目標に向かう姿をみれば、微力でもサポートしてあげたくなりますよね。

母性本能をくすぐる男性は困難に立ち向かう素直な努力家であることも、1つの特徴です。「頑張るから応援してね」と言われたら「応援しちゃう」と女性の心を動かします。


特徴5. 無邪気で屈託のない笑顔をみせる

どんなに年齢を重ねても、心の底から魅せる男性の笑顔には女性は弱いもの。子どもが心を開いている人にみせる安心感と幸福感に満たされた笑顔を見る母親のように、愛おしくてかわいいと感じてしまうのです。

恋愛でも彼氏と付き合うと決め手として、無邪気で屈託のない笑顔があげられることも多くあります。特に目元が本当に笑っていると、自分に心を許してくれている感じがして嬉しいものです。

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特徴6. 些細なことでも甘えてくれる年下の男性

笑ってしまうくらい素直に、自分のしたいことや欲しいものを訴えられれば、子どものような男性に母性本能はグラグラ動いてしまいます。ただのわがままっぽい甘えではなく、女性が「わかったよ」と動いてくれるタイミングを逃さない甘え方が絶妙なのです。

特に年下の男性は、策略的でなくてもツボをついたように甘えるのが上手な場合が多いため、女性でも年下男性を恋愛対象としてみることは多くなっています。


特徴7. 寂しがり屋でかまってちゃん気質な男性

最大の母性本能をくすぐる男性の特徴として挙げられるのが、寂しがり屋の構ってちゃんです。メールを開けば何かしらのメッセージ。「会いたい」「何してるの?」「どうすればいい?」も日常的。

重くウザいと感じられる男性でも、母性本能の敏感な女性は「私がいないと何もできないから」と我が子を愛するように、寂しがり屋でかまってちゃん気質の男性にのめりこんでいきます。

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反対に母性本能をくすぐらない男性の特徴

未完成なほど母性本能はくすぐられますが、精神的にも大人でデキた男性はあまり母性本能をくすぐることができません。

ここでは具体的に、どのような男性が母性本能をくすぐれないのかご紹介していきましょう。


特徴1. プライドが高く、人に弱みや隙を見せない

プライドの高い男性は人に頼ることなどご法度。弱みや隙をみせないため、母性本能が発動する出番もありません。また笑顔をみせていても目は笑っていないことも多く、それは本当の姿を見せないように鎧を身につけているかのよう

少しでも抜けているところがある位が人間味もあり、母性本能もくすぐられるため、少し人を頼ったり甘えたりする必要がありそうですね。

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特徴2. 面倒見がよく、包容力がある

母性本能は本来、未熟なものに発動するものです。面倒見がよく包容力で包んでくれる男性には、母性本能とは逆に女性が甘えたくなる気質があるでしょう。

女性が好む男性のタイプには「甘えられたいタイプ」と「甘えたいタイプ」がありますが、甘えたいという女性にも母性本能はあります。ただ、面倒見のいいタイプの男性も甘え下手が多く、母性本能が働く人も少数でしょう。


特徴3. いつも無表情で感情表現が得意じゃない

表情が乏しい人は、あまり人を信用していない傾向がみられます。どちらかというと母性本能よりも、相手の心を開くために気遣うことが多くなりがちです。

母性本能がくすぐるには、心を開いてくれていることが最低条件です。感情を素直に表現できない場合、母性本能うんぬんの前に恋愛すら難しいかもしれません。


甘え上手になりたい!女性の母性本能をくすぐる方法とは

好きな人の彼氏に昇格するためにも、母性本能をくすぐるモテ技を磨かなければなりません。ここでは、女性の母性本能をくすぐる方法をご紹介します。

かわいいと思ってもらえるにはどうしたらいいのか、早速みていきましょう。


方法1. 無邪気な笑顔をみせるなど、感情表現を素直にする

感情表現が豊かであることは、人を疑ったり警戒心を強めたりせずに安心できる場所だと周囲に知らせていることになります。子どもが母親から離れるだけで泣いてしまうのも、近くにいるだけで安心できているから。

恋愛対象になる女性の前で硬い表情のままでは、母性本能は発動しません。せめて女性のまえだけでも無邪気な笑顔で接することができれば、母性本能もくすぐられるでしょう。


方法2. 恥ずかしがらず、辛い時は素直に女性へ甘えてみる

いつも強がって頑張る男性も、本当にツラいときは女性に素直に甘えてみましょう。多少ぶっきらぼうでも、わがままでも、普段から好意をアピールしている相手ならキュンとして、気持ちよくサポートしてくれるはず。

母性本能がくすぐられるのは、時に普段みせないようなギャップを感じるシーンでも起こります。自分の前だけで甘えてくれる男性にも発動するのですよ。


方法3. 子供のように何かに熱中してみる

女性はいつだって自分を見ていて欲しいと思っています。ただ、仕事や趣味などわき目も振らずに自分以外のことに集中している姿は、本当にかっこいいと感じるものです。

中途半端に飽きてしまうようなものではなく、何かしっかり目標をもって取り組めることを見つけてみるのも母性本能をくすぐる方法です。子どもが成長するのを見守る母親のように、あたたかい手助けをしてあげたくなります。


女性に甘えてばかりではモテない!注意したいNG行動

母性本能が敏感な女性なら、甘えるだけでモテると思ったら大間違いです。母性本能をくすぐろうとしてもできず、何気ない行動や仕草がくすぐってしまうこともあるため、悪用してはいけません。

ここでは、母性本能を掻き立てる時の注意点についてご紹介します。


NG行動1. わざと母性本能をくすぐって利用しようとする

母性本能を掻き立てられた女性は、キュンとして好意を抱き、感情が高ぶれば好きな人としてあなたを意識し始める人もいます。もし彼氏にもなる気がないのに、母性本能を掻き立ててしまった場合には、誤解されないように対策をしなければなりません。

母性本能で動いた女性の心を利用して手をかければ、後々痛い思いをするのは男性です。


NG行動2. 相手に甘えすぎて注意されても改善しようとしない

母性本能が敏感な女性は、甘えられても「仕方ないな」といいながら健気に男性に尽くしてしまいます。ただ、どんどん甘え方がひどいわがままにシフトされていくと注意もされるでしょう。改善しなければ、いくら母性本能が敏感な女性でも堪忍袋の緒が切れるのは時間の問題に。

母性本能はあくまでも、自分に女性を惹きつける方法として身につけたい技。男性が上げ膳据え膳で亭主関白を気取るためのものではないことを覚えておきましょう。


女性の持つ、母性本能をくすぐってモテる男になりましょう。

母性本能をくすぐるためには、あくまでも無防備な状態で自然に感じさせる必要があります。演技ではわざとらしさも出てしまい、ただのウザい人になることもあるため、日頃から前向きに明るく過ごしていくことが大切でしょう。

女性も男性も、誰かの力になれる自分を嬉しく感じるはずです。純粋な好意を傷つけない紳士な対応で、女性の気持ちを掴んでくださいね。


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