年の差婚にあるあるな12の後悔|年が離れた夫婦が幸せを掴む秘訣とは

最近流行っている年の差婚。彼氏・彼女が年上または年下という人も多いはず。そこで今回は、年の差があるカップルが結婚した時に後悔しがちなポイントを解説していきます。また、メリットも併せて紹介するので、年の差婚を考えているカップルは客観的に見て結婚を検討してみてくださいね。

後悔しない年の差婚をしたいカップルへ。

年の差婚にあるあるな12の後悔

年の離れた者同士でも、自分にとって運命を感じる人であれば、結婚して夫婦になることは珍しくありません。

でも、これから年の差婚をしようとしている人や、既に年の差婚をしている人の中には、「結婚して後悔しないかな?」と心配になる人も多いでしょう。

そこで今回は年の差婚にあるあるな12の後悔を紹介していきます。年の差婚だからこそ感じる後悔とは、一体どのようなものがあるのか見ていきましょう。


年の差婚で後悔するってホント?気になる男女の意見をまとめました!

年の差婚の夫婦は同世代の夫婦と比べると、後悔する意見を持っていることが多いようです。年の差婚のカップルが結婚後に後悔したことには一体どのようなことがあるのでしょう。

ここでは「女性が年上」の場合と「男性が年上」の場合に分けて、それぞれの意見を紹介していきます。


「女性が年上」である夫婦にあるあるな後悔

年の差婚といっても、男性が年上の場合と女性が年上の場合では抱えている悩みや後悔は違うものです。ここからはまず「女性が年上」である夫婦にあるあるな後悔を見ていきましょう。

年上妻が感じてしまう後悔や、年下夫が感じてしまう後悔とは一体どのようなものがあるのでしょうか。


年上妻が感じてしまう後悔

妻が年上の場合、年齢的な立場もありますが、夫よりも妻の方がしっかりしている場合が多いようです。夫が年下だからこそ抱えてしまう後悔や悩みには、夫に関する意見がほとんどを締めているようです。

ここからは年上妻が感じてしまう後悔を見ていきましょう。


1. 夫が頼りにならない

年上妻は自分が好んで彼をリードしていることも多いですが、本音ではたまには彼からリードされたいと思っています。

夫が年下だと、何をするにも頼りにされてしまうことが多く、頼りない夫だと感じてしまうようです。

全くリードする気配がないと「この人は頼りにならない」と感じてしまい、残念な気持ちになってしまうのです。


2. 夫の方が収入が低いことへの不満

夫が年下だと職場でのキャリアも浅いことが多く、収入面が心配に。中には定職についていない年下夫の場合もあるでしょう。

しっかりとした仕事に就いている年上妻であれば、収入が年下夫よりも年上妻の方が上回っていることも珍しくありません。

生活面だけでなく、金銭面でも夫を支えなければならないため、収入が低いことへ不満や後悔を抱く年上妻もいるようです。


3. 妻に気を使いがち

常にリードすることが多い年上妻に対して、リードされる側の立場が多い年下夫は、その立場上どうしても妻に気を遣うことが多くなってしまいます。

妻からしてみると、少なからず「夫には頼りがいを求めたい」と感じているため、気を使われてばかりでは、夫に頼りがいを感じるどころか物足りなさを感じて後悔するのです。


年下夫が感じてしまう後悔

年上妻が年下夫に後悔を感じているように、年下夫も年上妻に後悔を感じる部分があるようで、その意見には子供のことや老いについてなど、将来を見据えた不安なども見え隠れしてきます。

ここでは、年下夫が感じてしまう後悔を3つピックアップして紹介していきます。


1. 子供ができないかもしれない

女性にとって年齢を重ねるにつれて、出産し難くなってしまうのが現実です。年上妻の年齢によっては、ゆっくりしていると出産をする時期を逃してしまうことも考えられます。

出産については女性自身が悩んでいるケースも多いですが、年下夫としても、子供ができないかもしれないという焦りから、年上妻と結婚したことを後悔してしまうことがあるようです。


2. 妻の老いを早く見ることになる

いつまでも自分の妻には美しくいて欲しいと願う男性は多く、中には若い女性を見ると羨ましく思ってしまう人も。出来れば妻が老いていく姿は見たくないと思うのが本音でしょう。

年下夫も同じで、いつまでも若々しく可愛い奥さんでいて欲しいと願うがゆえに、妻の老いを早く見ることに対して後悔している男性もいますよ。


3. 奥さんの尻に敷かれやすい

年の差婚の場合、どうしても年上の方に主導権があることがほとんど。そのため、年下夫は奥さんの尻に敷かれやすいと感じている場合が多いようです。

男性はプライドが高い生き物なので、自分より年上であれ妻が主導権を握って尻に敷かれている状態では、ストレスを感じてしまうもの。

しっかりした年上妻と結婚したがために、奥さんの尻に敷かれやすいことで後悔してしまいます。


「男性が年上」である夫婦にあるあるな後悔

男性が年上という夫婦は一般的にも結構多いでしょう。ただし、その年の差が大きければ大きいほど、夫も妻も後悔してしまう一面があるようです。

ここからは「男性が年上」である夫婦にあるあるな後悔について紹介していきます。


年上夫が感じてしまう後悔

若いお嫁さんと結婚出来て、周りから見るといいことが多そうなイメージの年上夫ですが、本音では後悔している面もいろいろとあるようです。

ここでは年上夫が感じてしまう後悔について3つピックアップして紹介していきます。


1. ジェネレーションギャップに悩む

世代が違うために会話や考え方が噛み合わないジェネレーションギャップ。例えば、子供の頃に流行ったものなどはお互いに世代が違うので、話が噛み合わなくなります。

好きな音楽や映画など、時代によって移り変わるものは話が合わないため、年下妻とは話が盛り上がりません。そのため、相手のことを理解しにくいと後悔してしまう男性もいるようです。


2. 体力的に若い妻に合わせられない

年齢を重ねるについて、どうしても体力的に限界が狭まってきます。年下妻とたまにはスポーツやアウトドアなどアクティブに楽しみたいと思っても、体力的に思うように楽しめないこともあるようです。

年下妻がアクティブな性格であれば、夫として妻に合わせて頑張りたいと思っても、気持ちに体がついて行かず、後悔することがあります。


3. 妻が同年代の男性に魅力を感じてしまうことへの不安

若くいるために努力をしていたとしても、年下の男性と比較するとやはり見た目的に劣ってしまうのは仕方のないことです。

妻が同年代の男性に魅力を感じてしまうことに対し、ひょっとしたら浮気をしてしまうのでは?と不安に思うことがあるようです。

妻が同年代の男性を見かけるたびに、精神的にも落ち着かず結婚したことへの後悔に繋がります。


年下妻が感じてしまう後悔

年上の男性は包容力や安定感など、夫としての魅力が多そうなイメージですが、実際には、夫が年上だからこそ感じてしまう後悔があるようです。

ここでは年下妻が感じてしまう後悔を3つピックアップして紹介していきます。


1. 老後に夫の介護が必要になってしまう

年の差が大きいカップルでは、同世代のカップルよりも早く老後がやってきます。

自分より年上であるパートナーは当然自分よりも早く年老いてしまうため、将来的にはパートナーの介護を視野にいれておく必要があります。

年の差によっては、自分の子供の世話をしながら夫の介護が必要になることもあるため、先々の事を考えると不安になり、結婚したことを後悔することもあるようです。


2. 夫の威厳が高いため、自分の意見が言えない

年上の男性は包容力があり頼れる存在ですが、一方で威厳が高いためなかなか自分の意見が言えない年下妻も多いようです。

男性は元々プライドが高く、年齢を重ねるごとにそのプライドは高くなるため、意見を言っても聞き入れてもらえないことがあります。

対等に話がしたいのに、年上夫とは出来ないことに対しイライラと不満がつのって後悔している年下妻もいます。


3. 早くに定年を迎えてしまうことによる経済的不安

年の差婚の場合、同年代の男性と結婚するよりも早くに定年を迎えてしまいます。定年後のお金のやりくりについて、どうするのか早いうちから考えておく必要があるのです。

夫の収入を頼りにやりくりしている場合には、定年後どうやってやりくりしていこうか悩む人も多く、結婚が遅く子育ての中であれば、なおさら悩みが深刻になっていくでしょう。


後悔だけじゃない!年の差婚の8つのメリット

年の差婚には同世代のカップルには感じることのできないメリットがいくつもあるようです。

一体どのようなメリットがあるのか、ここでは年の差婚だからこそ感じられるメリットについて8つピックアップして紹介していきます。


【年上・年下共通】年の差婚のメリットとは

年の差婚では様々なメリットがありますが、自分の立場が年上か年下かという立場によっても違いがあるようです。

ここからはまず、年上、年下どちらにも共通する、年の差婚のメリットについて紹介していきます。


1. 喧嘩に発展することが少ない

同性代のカップルのように、お互いの年齢が近ければ近いほど2人がぶつかりあうのは珍しくありません。

一方で年の差婚の場合、もめ事が起きそうになった時には相手が折れてくれることが多いので喧嘩に発展することが少ないようです。

喧嘩が少ないため、いつも穏やかな雰囲気で過ごせるのは年の差婚ならではのメリットです。


2. 年齢差があるからこそお互いに支え合える

年の差があるからこそ、お互いに違った一面やそれぞれの良さを活かせるのが、年の差婚のメリットです。

年上には人生経験の豊富さや包容力があり、年下には若さがあります。

お互いに足りない部分を補い合ったり支え合えたりできるのは、年齢差によってそれぞれに良さがある、年の差婚カップルだからこそなのです。


自分が年上であることで得られるメリット

年の差婚における年上の立場は、若いパートナーが得られるというメリットを思い浮かべる人も多いでしょう。実際にはそれ以外にも様々なメリット感じることができるようです。

ここでは年上だからこそ感じられるメリットについて紹介していきます。


1. 若さを保ちやすい

自分よりも若い世代と一緒に生活できるため、常に年下からの刺激を受けられます。

年上の妻の場合、年下の夫からはいつまでも綺麗だと思われたい気持ちが強いため、若々しくいられるように美しさに磨きがかかります。

見た目だけでなく、若い世代の流行や考え方に触れられるため、内面からも若さを保ちやすくなっています。


2. 若い男性/女性と結ばれること

自分よりも若いパートナーと結婚できるのは、それだけでも十分なメリットだと感じられるます。

年下妻がパートナーの場合、若くてかわいい奥さんは連れて歩くだけでも優越感に浸れるでしょう。

一方で年下夫がパートナーだと、つい守ってあげたく母性本能をくすぐられるような可愛らしさを感じられます。パートナーが若いからこそ感じられメリットがあるのです。


3. 相手をリードできる

年齢を重ねている分、年下よりも年上がリードするパターンが多くなりますよね。

もともとの性格がリードしたいタイプの人であれば、年下のパートナーと結婚することで、結婚生活においても自分がリードする立場で生活ができます。

自分が主体となって結婚生活を送りたい人にとっては、年下のパートナーと結婚できると安定した結婚生活を送れるようです。


自分が年下であることで得られるメリット

年下のメリットとしては、年上のパートナーに守ってもらえるイメージを抱く人も多いでしょう。

実際のところ、年下のメリットにはどのようなものがあるのか、ここでは年下のメリットについて3つピックアップして紹介していきます。


1. 年の差もあって年上を尊敬しやすい

自分よりも年齢を重ねているパートナーは、人生の先輩としても尊敬する部分が多いですよね。

例えば人生に迷うようなことがあった場合でも、すぐそばに尊敬できるパートナーがいるため、適格なアドバイスを受けられるでしょう。

長く生きているからこその余裕が包容力として感じられるので、年上を頼り尊敬しやすいのです。


2. 喧嘩しても許されやすい

同世代の場合、喧嘩をするとお互いに遠慮なくぶつかり合います。どちらが引くということが少ないため、時には喧嘩が長引いてしまうこともあるでしょう。

年の差婚の場合、年上が一歩引いてくれるため、喧嘩をしても大ごとにはなりにくいのが特徴。年下にとっては年上が一歩引いてくれることで、許されやすい関係になっています。


3. 相手に甘えることができる

相手に甘えられるのは年上のパートナーを持ったからこそ得られる大きなメリットでしょう。

年上のパートナーが相手であれば、多少のわがままを言っても受け入れてくれるため、素直に喜んだり甘えられます。

思い切り甘えられる相手がいるので、たとえ外で辛いことがあっても、パートナーに思い切り甘えることで精神的に安らぎ、乗り切れるのです。


年の差婚で幸せを掴むための秘訣

年の差婚には様々なメリットやデメリットがありますが、幸せを掴むためにはいったいどのような秘訣があるのでしょうか。

ここからは年の差婚で幸せを掴むための秘訣を紹介していきますので、これから年の差婚を考えている人や既に年の差婚をしている人は参考にしてくださいね。


1. 年の差であることのデメリットをお互いがカバーする

年の差婚の場合、価値観や考え方が合わないなど、年の差であることのデメリットが少なからずあるはずです。デメリットをきちんと理解しお互いがカバーできるのは、年の差によってお互いに違う部分が多い年の差婚だからこそ。

広い視野で物事が考えられるようになれるきっかけにも繋がるため、より良い夫婦関係を築くことができるでしょう。


2. 趣味や価値観を尊重する

年の差が大きければ大きいほど、お互いの趣味や価値観は異なってくることでしょう。時には「子供っぽいな」とか「年寄りくさい」など価値観に戸惑うこともありますよね。

お互いに異なる趣味や価値観をいちいち否定していては、違いが多すぎるため、夫婦が成り立ちません。

否定するのではなく、お互いに認めて尊重する覚悟を持つことができれば、年の差婚でも幸せが掴めるでしょう。


3. 良く話す

年の差があると、お互いの会話がうまく噛み合わないことがあるかもしれません。どうせ通じないから話すのを止めるのではなく、相手に理解してもらえなくても話すことが幸せを掴むためには大切です。

たくさん会話をしていくうちに、少しずつお互いの価値観や認識の差を埋められるため、とにかく良く話すことが秘訣になります。


4. 定期的に愛情を伝えること

付き合いが長くなるにつれ、お互いに愛情を伝えることが少なくなってしまいます。

年の差婚の場合は、どちらか一方が若いため、同世代の若い相手に惹かれてしまうのではないかという心配をする人もいるでしょう。

ただでさえ疑心暗鬼になりやすい関係といえるので、定期的に相手に愛情を伝えることがお互いの信頼関係を保つためにも大切です。


年の差婚で後悔しないよう、二人で努力していきましょう。

年の差婚には同世代のカップルにはないメリットがある一方で、デメリットがあるのも現実。

自分が年の差婚をしたいと考える際にも、既に年の差婚をしている人にとっても、改めてメリットデメリットを理解することで、円満な関係を長く続けられるコツが掴めることでしょう。

今回紹介した内容を参考に、改めて年の差婚について考えるきっかけにしてくださいね。


【参考記事】はこちら▽

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