幸せになれないと感じる理由とは?幸せな人の習慣から幸せを掴む方法まで紹介

毎日何気なく生きる中で、「幸せになれない」と感じている方はいませんか?今回は、人が幸せになれないと感じてしまう理由や原因を大公開!また、幸せな人の特徴や習慣、幸せになる方法まで詳しく解説していきます。人生において何らかの迷いを感じている人は参考にしてみてくださいね。

幸せになれないと悩んでいる方へ。

幸せになれないと感じる理由とは

周りの人は輝いているのに、自分には全くつきが回ってこない。そんな風に感じている方は「自分は幸せになれない運命なんだ…」と思い込んでいませんか?

でも、そんなことはありません。努力次第で誰だって幸せになれるのです。

今回は幸せになれない理由や、幸せな人の習慣、幸せになる方法などをご紹介します。幸せになる方法は今すぐ実行できるのでぜひお試しください。


幸せになれない理由とは?

「どうして自分ばかり…」と言いながらも、不幸ばかりに気を取られ根本的な部分を見落としがちです。幸せになれない女性も男性も、「何故幸せになれないのか」に着目してみましょう。

ここからは、性格や思い込み、気の持ちようなど、幸せになれない理由についてご紹介します。


理由1. 自分に厳しすぎるから

小さな幸せを見付けにくい性格といえるでしょう。何事も妥協せず改善点を探す性格は、仕事上でも私生活でも頼りにされる存在。しかし、自分に厳しいが故、自分を褒めてあげることや満足することが少ないのです。

向上心があることは良いことですが、「もっと、もっと」と頑張り過ぎてしまう、自分に厳しい性格はストイックで努力が多い生き方といえるでしょう。

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理由2. 過去の失敗をクヨクヨと悩んでしまうから

トラウマになったりして保守的になると、新たなチャレンジが怖くなり良いことに巡り合うチャンスが減ってしまいます。失敗を振り返り反省することは大切なことですが、クヨクヨと悩んでしまうとなかなか前に進めません。

次第に「どうして自分はこうなんだろう…」「自分はダメな人間だ…」などと、自分を責める傾向にあり気付かぬうちに負のオーラをまとってしまうこともあるのです。


理由3. 幸せではないと思い込んでいるから

「隣の芝生は青い」という言葉通り、他人ばかりが良く見える人は多いです。他人の見た目や、他人の私生活、他人の仕事などがキラキラして見えて羨ましく感じますよね。

しかし、実際はあなたが思っている程、輝いた人生ではないということがほとんどです。

中を覗いてみると自分の方が幸せな部分があったりするのに、それに気付けず「自分は幸せではない…」と思い込んでいるのです。


理由4. 他人と比べがちだから

「自分は自分」と思えることは幸せへと繋がります。人それぞれの生き方があるので、他人と比べても仕方ないことがほとんど

例えば「あのバッグ素敵だな…あんなものが買えて羨ましいな…」と思っても、現実的に自分の収入では買えないような値段だった場合。転職でもしない限りすぐに同じバッグを買うことはできませんよね。

他人と比べても満足が得られないのでしたら、他人と比べて羨ましがることは無駄、幸せではない考え方といえるでしょう。


理由5. 他人からの評価を気にしがちだから

褒められたことより責められたことの方が、強く残り深く考え込んでしまうのはNGです。他人の意見に聞く耳を持つことは大切ですが、他人の意見に自分の気持ちまで左右される必要はないのです。

他人にダメ出しをされてクヨクヨと落ち込んだり、他人からどう思われるだろうかと常に考えたりする性格は、幸せになれないでしょう。


理由6. 自分の思い描く理想が高すぎるから

ハードルが高いと達成するまでに、時間も労力もかかり苦労が多い人生といえるでしょう。向上心があることは良いことですが、理想を高く持ち追い続けるのは厳しい道のりで、ふと息抜きをすることも忘れてしまいがち。

高い理想に辿り着くまで、自分を褒めることや、合格とみなすことができないので、幸せを感じることができずにいるのです。


理由7. 自分磨きをしないから

幸せになりたいのなら、幸せになる努力が大切です。痩せたい、彼氏や彼女が欲しい、料理上手になりたいなど、人それぞれ願望があるでしょう。

その願望を叶える為にはどうしたら良いのかを考え、実際に行動に移せなければ願望のまま時が過ぎてしまいます。自分は何の努力もなしに、人を羨んでいるだけでは幸せにはなれません。


理由8. 恋愛で幸せになれないのは、積極的でないから

待つばかりでは幸せは訪れません。恋愛で幸せになれない女性も男性も消極的なパターンが目立ちます。控えめな女性や草食系男子を好む方もいますが、そんな方と知り合うのにも出会いの場へ積極的に参加することが大切なのです。

また、気になる方が現れたとして、誘われるのを待っているのもNG。相手も誘われるのを待っていたとしたら進展がなく、チャンスを逃すことになってしまいます。


積極的すぎて相手に依存することも幸せになれない理由の1つ

自立していなければ自分の幸せは掴めません。特に結婚して幸せになりたい方は、一人の時間を大切にしたり、自分のことは自分でできたりしなければ、相手の負担になってしまい結婚生活がうまくいきません。

積極的になりすぎて相手中心の生活になってしまうと、いつの間にか相手に依存していて、結果的に幸せが逃げていったというパターンは少なくないのです。

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幸せな人が行っている8つの習慣

世の中の「幸せな人」と「幸せになれない人」は、そういう運命なんだと幸せになりたい気持ちを諦めてはいけません。それは思い込みです。

運命なんかではなく幸せな人は「幸せになるには…」ということを意識しているのです。こちらでは、幸せな人が行っている習慣8つをご紹介します。


習慣1. 毎日小さな目標を立てて成功体験を築いている

自分だけの幸せを見つけ、自分を褒めてあげる機会を持つことは大切です。大きな目標は一日で達成することが難しいので小さな目標を立てます。

「会社で10人におはようをいう」「〇時までにこの仕事を終わらせる」など、気持ちの持ちようで成功できそうなことで良いのです。

小さな成功体験だからこそ毎日続けられ、一日を振り返り自分を褒めてあげることに繋がります。自分を大切にしてあげることが幸せの道を切り開くのです。


習慣2. いつも笑顔を心がけている

人に元気を与え幸せを与えることで自分にも幸せが舞い込んできます。いつも笑顔の人は周りを幸せな気分にさせてくれる不思議なパワーがあり、笑顔の人の周りには自然と人が集まり慕われます。

いつも笑顔でいることを心がけ、周りの人を明るくする人生は、何も求めなくともたびたび幸せが返ってくるものなのです。

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習慣3. どんな状況でもポジティブに考えている

前向きな姿勢は不幸を寄せ付けません。後ろを振り返り落ち込んだり、心配しすぎたりする時間は、人をマイナスな雰囲気にさせます。しかし、ポジティブに考えている人は、闘志や、明るさがありマイナスイメージが感じられないのです。

例え不幸な出来事があったとしても、不幸と感じさせないオーラがあるので、幸せの方が露出した人格になるといえるでしょう。

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習慣4. 考える前に行動をする

悩んでいると実行しないまま時が過ぎてしまうことがほとんどです。何の計画もなしに行動してしまうのは危険ですが、リスクばかりを考えていると結局できず終いになってしまいます。

考える前に行動する人は、その分経験が豊富で対応能力があります


習慣5. 反省の時間を短く、すぐに切り替える

幸せな人は、自分の気持ちをコントロールするのがうまいといえるでしょう。失敗に対しての反省を大切にしますが、長時間振り返り落ち込むようなことはありません。反省は短時間で済ませ、すぐに切り替え先へ進むことができるのです。

過去の失敗と反省からミスを防ぎ、切り替えの早さから次々と新たな挑戦をする人は、たくさんの経験ができ仕事場でも頼りになる存在になるでしょう。


習慣6. 自分や環境の変化を楽しむ

幸せな人は、不安に思うよりもワクワクした気分を盛り上げます。例えば、学校や職場が変わった時に、人付き合いや勉強や仕事内容に不安を感じる方が多いでしょう。

しかし、そうは言っても、どこかにワクワクした気持ちがあるはずです。マイナスの感情は捨てプラスの感情を盛り上げることで、どんな変化も楽しむことができ、幸せへと繋がります。


習慣7. 好きな人とだけ一緒に過ごす

自分に正直で素直な気持ちで生きています。人に良い顔をしたり、損得で人付き合いをすることはせず、好きな人とだけ楽しい時間を一緒に過ごすのです。

自分の気持ちに無理をして嫌いな人や合わない人と過ごす時間は苦痛でストレスにもなります。好きな人とだけ一緒に過ごすことができれば、ストレスなく幸せな時間が増えるのです。


習慣8. グダグダしている時間を減らし、常に自己成長のために時間を使う

幸せな人の多くは「幸せになるには…」ということを常に意識しています。食事や行き先などを決めるのに、グダグダと時間を費やすのはもったいないですよね。しかし、多くの人が無駄な時間を作ってしまいます。

「無駄な時間は減らそう」と常に意識することで習慣となってきます。そして、自己成長のために時間を費やし、幸せを手に入れるのです。


今からできる!幸せになるための7つの方法

幸せになるには考えるより行動することが大切です。「どうして幸せになれないのだろう…」と考えていると、答えは見つからないまま気持ちばかりが暗くなってしまいます。

ここからは、幸せになるための方法、毎日の習慣や、時間の使い方、意識の改革など、すぐに実行できるものを7つご紹介します。


方法1. 一日1つ楽しいことを考えて実行する

つまらない毎日をお過ごしの方は、自分で自分に幸せを与えるように心がけましょう。1日1つ楽しいことを考えるだけで、その時間がワクワクとした幸せな時間になります。そして思いついた楽しいことを実際に実行してみるのです。

つまらない毎日がちょっと楽しくなり、気付けばつまらないと感じなくなっているかもしれませんよ。


方法2. 友人や家族など心を許せる人といる時間を増やす

自分が素でいれる環境をつくってみましょう。人生で人付き合いは大切とされていますが、気を遣うことはとても疲れてしまいます。

結婚していたり恋愛のパートナーがいる方は、素の自分で相手に甘える時間を増やすのも良いでしょう。幸せになるには「どうして幸せになれないのか」を考えるより、自分がリラックスできる環境づくりが幸せの近道ですよ。


方法3. 運動をする

体がなまけてしまうとドンヨリとした雰囲気になりがち。幸せになれないことと運動は関係ないと思われるかもしれませんが、ジョギングをしたりジムに通っている方はパワフルで明るい雰囲気があります。

運動をすることでストレス解消にもなり、心にゆとりが出てきます。また、体が引き締まることで恋愛が上手くいくこともありますよ。

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方法4. 当たり前のことでも「感謝」する

「ありがとう」を口にすることは相手も自分もプラスになります。「ありがとう」といわれると心が温かくなりますよね。また「ありがとう」がいえる人は素直で礼儀がしっかりしている人というイメージを持たれます。

当たり前のことでも感謝するようになれば、プラスが増えていき幸せに繋がります。また、恋愛や家族間でも感謝は大切。特に夫婦間で感謝する気持ちが大きくなれば離婚リスクが低下する傾向にあります。


方法5. 旅行の計画を立ててみる

楽しいことを想像したり、やりたいことを考えるだけで気分転換になります。旅行の計画を立てて「どうして幸せになれないのだろう…」というモヤモヤした気持ちを消し去りましょう。

家族旅行や、恋愛のパートナーとの旅行、仲の良い友人でも良いでしょう。旅行中だけではなく、旅行の計画を立てている時間もワクワクとして楽しい時間となります。


方法6. 興味を持ったことはすぐにやってみる

運命を切り開いていく気持ちでチャレンジ精神旺盛になりましょう。幸せになりたいのなら運命などのせいにしていてはダメ。興味を持ったことにどんどん挑戦することで新たな発見や新たな出会いとなります。それが運命の出会いとなることも…。

運命は自分でつくるくらいの気持ちで前向きに生きましょう。何事も考えすぎると時間だけが過ぎていってしまいます。決断力をつけることも幸せになるためには必要ですよ。


方法7. 幸せのために思い切った選択をしてみる

幸せになれない人生というのは、運命や思い込みではなく理由が明確な方もいるでしょう。そんな方はいっそのこと理由を取り除くという、思い切った決断をするのも良いでしょう。

今の仕事から転職、人生のパートナーとの離婚、今の恋愛に終止符を打つなど人生の大きな転機を迎え「幸せになりたい」という願望を自分の手で叶えるのです。


幸せになれない運命は変えられる!まずは幸せになる努力をしてみること!

誰だって幸せになるチャンスはあるのです。そして、幸せはそこらじゅうにたくさん転がっています。幸せになりたいならチャンスを掴みにいくこと、そして幸せを探すこと。

幸せに対してもっと欲張りになっていいのです。「幸せになれない運命なんだ…」と幸せになることを諦めず、ちょっとだけ意識を変えてみることから始めましょう。


幸せになれないと感じたら、自分の身の回りから環境を変えてみて。

幸せになれないことで悩んでいる方は、幸せに貪欲なのかもしれません。幸せな人は「もっと幸せになるには…」と常に幸せ探しをしているんですよ。あなたももっと幸せを追い求めることで幸せを手にするのです。

まずは、幸せになれない理由を知ること、そして幸せな人の習慣を知り、実際に幸せになる方法を試してみてください。あなたの人生を今よりもっと幸せにして、素敵な人になってくださいね。


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