何も楽しくないと感じる8つの原因とは?人生が楽しめる方法を解説!

毎日生きていて楽しくないと感じる瞬間ってありませんか?何も楽しくないと思ってしまう原因は何なのでしょうか。今回は、人生を楽しくないと思う理由から、今や未来を楽しくする工夫やコツ を大公開!ちょっとナイーブな気持ちになっている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

生きていて、何も楽しくないと感じている方へ。

何も楽しくないと感じる8つの原因とは

長いようで短い人生。同じ人生なら楽しく過ごしたいと誰もが思うことでしょう。

しかし、現実は、仕事に追われ趣味や余暇を楽しむどころか、ストレスを抱えて何も楽しくない、何をしても楽しくないと感じる人が大半かもしれません。

そこで今記事では、社会人や主婦が毎日をつまらないと感じる原因や、孤独を払拭して楽しい人生へと変換するためのヒントを探っていきます。


自分にとって、どういう時が楽しい?

どう言うときが楽しい

何も楽しくないと感じていたとしても、日常の生活のなかで「この瞬間が好き」「この時間は楽しい、嬉しい」と思うことがあるのではないでしょうか。

特別な趣味を探さずとも、あなたが心地よく感じられる瞬間を思い出すことが、楽しい人生への最高の近道になるのです。


何も楽しくないと感じてしまう原因とは?

楽しくないと感じる原因

たくさんの娯楽や情報あふれる時代に生活していても、つまらないと感じたり何も楽しくないと感じてしまうことがあるかもしれません。

ここからは、「何も楽しくない」と感じてしまう原因を作る8つの理由を考えてみましょう。


原因1. 毎日同じような生活で、刺激がないから

ほとんどの人は、社会人として毎日しなければならない同じことを繰り返しながら生活しています。同じ生活リズムを続け、同じ決まり事を毎日繰り返しながらの生活は、規則的で安定していると思えます。

その反面ともすれば単調で退屈になりがちで、ついには「何をしても楽しくない」「つまらない」「もっと刺激が欲しい」と思ってしまうこともあるでしょう。


原因2. 大きな悩みやストレスを抱えているから

20代でも30代でも40代でも、年齢問わず誰にだって悩みはあります。みんなストレスを抱えながら生きています。上手に解決できる時もあれば、悩みやストレスが大きく、解決策すら見えなくなることもあるでしょう。

大きな悩みごとやストレスを抱えると「楽しい」を感じるセンサーよりも心配事の方が一番の関心事になり、「何も楽しくない」「何をしても楽しくない」と感じてしまうのです。


原因3. 楽しみに対して期待しすぎるから

何も楽しくない人は楽しみに期待しすぎ

何かしらの楽しいと思える事に参加したり挑戦するとしても、あまりにも期待値が高すぎて肩透かしを食らってしまうことがあるかもしれません。

楽しみにし過ぎていたり期待し過ぎていたり、自分の想像すること以下の手ごたえであれば、「こんなはずじゃない」「つまらない」「何も楽しくない」という反応になってしまいます。

楽しみごとへの期待が高すぎてしまうなら、楽しくないと感じてしまう原因となります。


原因4. やりたくない仕事ばかりやっているから

世の中の主婦もしかり、社会人も含めて、こなさなければいけない仕事は、必ずしも自分の得意分野でない事が多いかもしれません。時には、苦手な仕事、やりたくない仕事もあるでしょう。でも、理解者がいなくて孤独を感じることもあるかもしれません。

やりたくない仕事の中でやりがいを見つけるのは至難の業ともいえます。そういう状況が続くと、仕事そのものがストレスになり、もう何もしたくない、何も楽しくないと無気力になってしまうこともありえるのです。


原因5. 親友と呼べる友人や恋人がいなく、孤独を感じやすいから

お一人さまの楽しみ方が増える一方で、やっぱり誰かと一緒に時間を過ごしたいし、孤独を感じたくないと強く思う人もいることでしょう。そのような人は、常に誰かと一緒にいないと安心感や楽しさを感じることが難しいのです。

親友がいない、友人が少ない、恋人がつくれないという状況では、「何をしても楽しくない」と感じてしまうのです。


原因6. 心身共に疲弊しているから

何も楽しくないと感じる人は疲弊してる

心身の疲れを解消することができないまま、極度に疲労し、ストレスを抱え、孤独を感じている場合などは次第に無気力になります。

心も体も疲れ切っている時には「何をしても楽しくない」「何を食べても美味しく感じない」などと日常的に感じてしまうかもしれません。

こうなったらもう「何も楽しくない」どころではありません。主婦でも無関係ではないのです。心身の疲弊は、楽しくないと思う気持ちの原因となります。


原因7. 大人になって子供の頃のような好奇心が失われてしまったから

楽しさを感じる上で、ある程度の好奇心は大切な要素といえるでしょう。好奇心を満たすために様々なことを学習し、それが人生を豊かにしてくれるからです。

たくさんの知識を積み上げて大人目線で考えると、どんなことに対しても冷ややかに「何も楽しくない」と思う自分が、何を失っているのかに気がついていないのです。

好奇心が持てなくなってしまうことが、何もしたくないと思う原因となりえます。


原因8. 他人からの評価を気にしすぎて、思い通りの行動ができないから

「何も楽しくない」「何をしても楽しくない」と感じる社会人。その中には、他人からどのように評価されるかを考えるあまり、自分の望むこととは真逆の行動をとっていることが原因です。

他人の評価にがんじがらめになってしまうと本来の自分を容易に見失ってしまうことになるでしょう。評価を気にするあまり好きなことができていないという思いが、つまらないと感じさせる原因となってしまいます。


何事も楽しめるようになる9つの方法

何も楽しくないと感じる人が楽しめる方法

今は無気力で「何をしても楽しくない、つまらない」と嘆いていても、変われるチャンスやヒントは必ずあります。

これからは、どんな状況にあったとしても、何事も楽しむためにできる9つの方法を探っていきましょう。


楽しみ方1. 新しい趣味や勉強を始めてみる

知らないことを新たに学んだり、取り組み始めると、私たちが想像する以上に世界は広がるものです。自分の好きなことを突き詰めるために勉強を始めてみるのも楽しいかもしれません。

新しい知識や情報にワクワクしたり、それまで出来なかったことができるようになるのは、「つまらない」と思っていた人生に喜びを与えてくれます。

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楽しみ方2. 社会人なら転職して別の仕事に就く

新しい環境へ飛び込んでいくのはかなりの勇気がいるものです。しかし、思い切って新しい職場に挑戦してみるのは、社会人として大いに価値されることといえるでしょう。

新しい職場への転職先で、自分の得意分野や既に持っている資格をフル活用して活躍できるでしょうし、さらにステップアップしたり、既存の知識に磨きをかけることができるはず。

転職で新しい環境に身を置くことによって、新鮮さを楽しめるのです。


楽しみ方3. 出会いの場に足を運んでみる

何も楽しくない感じる人は出会いの場に行く

好きな趣味や関心が同じ人たちが集まるサークルなら、気軽に参加できてリラックスした中で色々な人と知り合える機会があるかもしれません。

自分自身も相手も好きなものや興味のあるものが同じであれば、孤独を感じるどころか、会話も弾みやすく盛り上がるはず。

「何も楽しくない」と思っていたのがウソみたいに、楽しい時間を過ごすきっかけがつかめるかもしれませんね。

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楽しみ方4. 毎日小さな目標を立てて成功体験を作っていく

小さな目標でも、それに向かってコツコツ努力した、達成したという気持ちは、思っている以上に喜びにつながるものです。目標を立てるのは、何も大きなものじゃなくていいのです。

単純な毎日だからこそ、小さな目標を立ててそれを達成すべく日々を過ごしていくなら、ささやかではあっても達成感を味わえるかもしれません。


楽しみ方5. ポジティブになるために「できること」を集中して行う

何事にも楽しみを感じるようになるためには、ポジティブな思考パターンが必要になってきます。

ポジティブな考え方を身につけるためには、「できないこと」ではなく「できること」や得意なことを積極的に、集中して行っていくことが役立つでしょう。

その「成功体験」を積み重ねていくことが自信に繋がり、やがてはポジティブさも培われていくのです。

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楽しみ方6. 一緒にいて楽しい人との時間を増やす

何も楽しくないひとは一緒に居て楽しい人との時間を増やす

感情は伝染するもので、一緒にいる人から少なからず私たちも影響を受けてしまうことがあるものです。そのため、一緒にいて楽しいなと思える人となるべく行動を共にするのはとても大切な事の一つといえます。

一緒にいて楽しい人といるということは、その人との会話や空気が心地良いため、孤独だった頃が信じられないくらい、間違いなく楽しい時間を共有できるのです。


楽しみ方7. 「人のため」と思って行動する

「何もしたくない」と思う時、つまらない事柄でも、それを行うことによって誰かが喜んでくれることがあります。喜んでいるところを見ることがなくても、それをすることで誰かの役に立っていることはたくさんあるのです。

「何も楽しくない」と感じる仕事であったとしても、「人のため」に役立つ仕事だと思えば、そこにやりがいや楽しみを見つけられます。


楽しみ方8. 人生が楽しいと思っている人の習慣を真似する

人生を楽しく生きている人たちも同じ人間なのだから、ストレスや悩みなどから全く無縁ということはないはず。

それでも生き生きと楽しい毎日を過ごしているのには、きっと秘訣があるはずに違いありません。

そういう人たちの秘訣や習慣を真似してみるなら、「何も楽しくない」日常から少しずつ遠ざかっていけることでしょう。


楽しみ方9. 少しでも興味を持ったことに積極的に挑戦していく

何も楽しくない人は興味を持ったことに挑戦する

気になることがあれば、ためらわず、恥ずかしがらずに積極的に関心を向けて、どんどん広げていってみましょう。

あまりにも小さな興味の種に、それ以上知ることをしり込みしてしまうかもしれませんが、思い切って興味を持ったことに飛び込んでいくならば、新しく知る知識に大いに刺激を受けることでしょう。

徐々にですが、将来的には間違いなくつまらない毎日を終わらせることができるはずです。


一日一個楽しみを作るだけで人生は変わる!まずは楽しめるようになる行動から。

何も楽しくないと感じる人は楽しみを一日一個作る

日々の生活が単調であっても、好きな仕事に携わっているわけではないとしても、それを頑張る自分を励ましねぎらう意味も込めて、何か一つ楽しいことを考えてみましょう。

毎日一つ楽しみを考えて生きるだけでも、今の生活が少し前向きに変わるはず。

これから先、20代、30代、40代のいろんな時期に、つまらなく思えてしまう時期が急に来ることがあるかもしれません。

それを乗り越える方法を上手にマスターして、有意義な人生を送ってくださいね。


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