無趣味な男女の心理&特徴とは|休日を楽しく過ごす“おすすめの趣味”を大公開!

「休日がつまらない」と感じるのは趣味がないからかもしれません。そこで今回は、無趣味な人の心理と特徴を徹底レクチャー。また、無趣味でいるメリットとデメリットも解説していきます。さらに、趣味を新しく見つけたい方へ、無趣味を卒業して毎日を楽しく過ごすためのおすすめ趣味をお教えします。

無趣味な人って最近増えていますよね。

無趣味な人の特徴とおすすめの趣味

いつも家ですることがなくボーッと過ごすことが多い、無趣味な人。

無趣味な人というと、なんとなくつまらない人で、いつも無気力な人といったイメージがあるかもしれませんね。

今回は男性にも女性にもいる、無趣味な人にスポットをあてて、無趣味な人の心理や特徴、無趣味でいることのメリット・デメリットまでご紹介していきます。


無趣味な人の心理を大公開!

まずご紹介するのが、無趣味な人の心理についてです。

無趣味な人は、いったどんな心理で無趣味な人になっているのでしょうか。

男性女性、両方に共通する、無趣味な人の心理を見てみましょう。自分自身や無趣味な彼氏、彼女に当てはめて考えてみてくださいね。


心理1. 楽しいと思える趣味が見つかっていない

まず考えられる心理が、別に無趣味になろうと自分で決めているわけではなく、ただ単に楽しいと思える趣味が見つかっていないから、無趣味な人になっていることがあります。

もちろんこの場合は、自分で楽しいと思えることに出会えれば、それを趣味にする可能性もあります。ただ、無趣味な人は興味を持って行動に移るまで時間がかかる人が多いので、趣味のない状態が続いてしまうのです。


心理2. 何事に対しても飽きっぽい

無趣味な人でも、何かに集中して夢中になることはあります。でも、その気持ちが飽きっぽい性格のため長続きしないといった心理もあります。

趣味として初めても、始めた当初の気持ちを持ち続けることができずに、すぐに投げ出してしまうのです。

物事が三日坊主になりやすかったり、熱し易く冷めやすいタイプは、無趣味になりやすいです。

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心理3. 新しいことを始めるのに少し怯えている

今まで挑戦したことのない物事など、新しいことにチャレンジすることが苦手な人もいます。

興味を持ったことがあったとしても、今まで付き合ったことのない人と出会うこと、今まで自分が経験したことのない世界に飛び込むのが怖いのです。

また、新しいことをはじめたとして、それで失敗をすることが怖いといった心理もあるかもしれませんね。


無趣味な人の特徴とは

無趣味な人の心理についてご紹介してきました。

ここからは、さらに無趣味な人を深掘りしてみましょう。無趣味な人の特徴についてご紹介していきます。

周りにいる、無趣味な人と比べながら、読んでみてくださいね。


特徴1. インドアで休日は基本的に家で過ごす

無趣味な人は、休日など特にやることがないので、基本的に家で過ごす人が多いです。

ただボーッと時間を過ごしてみたり、ゴロゴロしながら時間を過ごしてみたりと、あまり活動的ではない行動で休日を過ごします。

また、無趣味な人はそういった休日を過ごしても、特に「時間を無駄にしたな」などとも考えないので、無趣味でい続けるのです。


特徴2. 平日は仕事と家の往復しかしていない

無趣味な人は、平日は立ち寄るところがないため、会社などの職場と家の往復が基本的な行動です。

どうしても無趣味な生活を続けている人は、人間関係も最小限で済ませてしまうので、あまり交友関係が広くはありません

そのため、会社の後に誘われることも少ないので、仕事が終わればまっすぐに家に向かう行動が多くなります。


特徴3. 何事に対しても興味や関心が薄い

無趣味な人の特徴として、もともと周りのことに興味が薄く、物事に関心が薄いといった特徴も挙げられます。

例えば、仲の良い友達が何か新しい趣味を始めたとしても周りに関心が薄いので、一緒にその趣味をやってみようなどと、興味を持つことがあまりありません。

自分は自分といった考えが強く、好奇心などもあまりない人が多いです。


特徴4. 控えめな性格で人付き合いが苦手

目立つことがあまり好きではなく、人と関わることが苦手なタイプも無趣味な人に多い特徴です。

趣味は様々ありますが、友達や仲間などと一緒にやるものが多いですよね。人付き合いが苦手なタイプは、人と関わらなければいけないというだけで、尻込みしてしまうことがあるのです。

また、人付き合いが苦手というより、面倒だと感じるタイプも、同じように趣味に興味が向かないことがあります。


特徴5. フットワークが重く、行動力が乏しい

行動を起こすまで時間がかかってしまうタイプ、フットワークが重く、興味があってもなかなか腰を上げないといったタイプも、結局無趣味なままになります。

「なんとなく面白そうだな」と思うことがあっても、面倒だったり、準備する時間がなかったりと、色々な言い訳をしながら、行動することなく終わってしまうのです。

行動をなかなか起こさないので、次第に興味も薄れてしまうのですね。


特徴6. 経済的に余裕がない

趣味というのは、夢中になればなるほどお金がかかるもの。準備や道具を揃えたりと、趣味によっても違いがありますが、どういったものであっても、それなりのお金はかかってしまいます。

そのため、経済的に趣味にお金をあてる余裕がないといった理由で無趣味になる人もいます。

お金に余裕がないことは、心にも余裕がなくなってしまい、無趣味になってしまうのですね。


特徴7. 仕事が生きがいになっている

仕事が生きがいになっていて、仕事以外に時間を使うことが時間の無駄遣いだと考えてしまう人は、無趣味な人が多いです。

趣味に時間を使う余裕があるのなら、その時間を仕事に使いたいと考え、そんな生活に満足しています。

仕事が生きがいタイプの人は、毎日が充実していると感じている人が多いので、仕事が趣味になっているとも言えますね。


特徴8. 完璧主義で趣味と公言するための条件が厳しい

完璧主義な性格がわざわいして、趣味にまで完璧を求めてしまい、「この程度ではまだ趣味とは呼べないのでは?」と考え、無趣味になる人もいます。

それなりの趣味に対する知識があり、道具なども一式揃えて持っているのに、趣味であることを公言せずにいるので、周りから趣味を持っていることを全く知られずにいます。

趣味があるのに趣味として自分で認めていないので、無趣味と一緒になってしまうのです。


特徴9. 倹約家で貯金が趣味同然になっている

お金の管理に厳しい人の中には、倹約して貯金が少しずつ増えて行くことが生きがいになっている人がいます。

そして、貯金通帳を眺めて、残高が増えて行くことがその人にとっての趣味になってしまっているのです。

この場合は、貯金が趣味と言えるのかもしれませんが、やはりいくら貯金が楽しくても貯金は趣味とは言えませんよね。

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特徴10. 目移りが激しく、すぐに飽きてしまう

たくさんのことに興味を持つのですが、飽きっぽくてすぐに次に目移りしてしまう人も無趣味になってしまいます。

何かを面白いと思い夢中になったとしても、飽きっぽいので趣味になる前に別なことに興味が移ってしまうのです。

このタイプは、何かを趣味にしようとして道具などを一式揃えた後に、投げ出してしまう、なんてことが珍しくありません。


参考にしたい!多趣味な人の特徴とは

無趣味な人の心理や特徴について見てきました。

無趣味な人がやりがちな行動など、無趣味な人について理解していただけたでしょうか。

ここからは、より深く無趣味な人を理解するために、無趣味な人とは正反対の多趣味な人の特徴をご紹介していきます。


特徴1. 行動力が高く、フットワークが軽い

多趣味な人は、男性でも女性でも、とてもフットワークが軽く、行動力があります。

「面白そうだな」と思ったら、すぐにチャンレンジしてみたり、「ここに行ってみたいな」と思ったらすぐに行動してみたり、そこで新たな楽しみを感じるのです。

興味を持つとすぐに行動ができるため、趣味を見つけることが上手で自然と趣味が増えていくのですね。


特徴2. 人当たりがよく、初対面の人でもすぐに打ち解けられる

多趣味な人は、やはり誰とでも打ち解けるのが上手です。人付き合いが上手だからこそ、様々な人間関係を築くことができ、多趣味になるのです。

初対面の人であっても、物怖じせずに打ち解けることができ、人にも好かれるタイプが多いです。

人に対しても好奇心旺盛で社交的。人付き合いから自分の世界を広げることが好きなので、どんどん趣味の世界も広がって行くのです。

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特徴3. ひとつの事をやり遂げる一途さを持っている

色々なことに興味を持つ多趣味な人ですが、何かをやり遂げる一途さがなければ、全てが趣味にまでならず、中途半端で終わってしまいますよね。

途中で投げ出したり、すぐに飽きてしまったりしないので、多趣味な人は色々な趣味を持っているのです。

多趣味な人はどの趣味に関しても、向上心を持って心から楽しんでいるとも言えます。


特徴4. 好奇心旺盛でトレンドをチェックしている

多趣味な人は日頃の生活の中でも、新しいものや自分が興味を持つような事柄に対して好奇心が旺盛なので、常にアンテナを張って生活をしています

トレンドのチェックなども欠かさず行なっていて、そこで興味があればもっと深く知りたいと考え、行動を起こします。

そういった行動が、また新しい趣味を探し出すことにつながるのです。


特徴5. 休日を寝るだけはもったいないと考えている

多趣味な人は、休日をただタラダラと過ごすことが勿体無くつまらないと考え、家にいるだけの生活が我慢できません

寝て過ごす休日の過ごし方には、つまらないことからストレスを感じてしまうのです。

外で好きな趣味の時間を過ごしながら、アクティブに過ごすことが何よりも大好きなので、それが生きがいにもなっています。

趣味の時間を過ごすことが何よりも楽しみで、休日は家にいないことが多いのです。


無趣味なのはダメなの?無気力でいるメリット・デメリット

無趣味な人、多趣味な人の特徴などを比較できたかと思います。無趣味な人は社会人として生活する上で、つまらない人といった印象があるかもしれません。

果たして無趣味な人は、つまらない人だからダメなのでしょうか?

無趣味な人のメリット、デメリットからみてみましょう。


無趣味でいることのメリット

まず見て行くのは、無趣味でいることにはどういったメリットがあるのかということ。

男性女性、両方の無趣味な人のメリットについてをご紹介します。

彼氏や彼女、結婚相手が無趣味で困っている、といった人はぜひ参考にしてください。


メリット① 休日等、自由に使える時間を確保できる

無趣味な人は趣味に時間をとられることがありませんので、基本的に休日などは自由時間が確保しやすいです。

彼氏や彼女が無趣味であれば、いつも一緒にいられるというのは、大きなメリットですよね。

さらに、結婚相手が無趣味であれば、家族で過ごす時間を趣味の時間に充てられることがないので、家族の時間をたっぷり持てます。


メリット② お金を使わないため、貯金しやすい

趣味はやはりお金もかかってしまうもの。ボーナスで趣味の道具を揃えたりと、多趣味な人はお金も使ってしまいがちですよね。

無趣味な人であれば、趣味にお金を使う必要がないので、貯金もしやすくなります。

結婚していて、趣味にどれぐらいお金を使うかでもめてしまう夫婦は少なくありません。無趣味な人が結婚相手であれば、夫婦喧嘩に発展することがないので、お金でもめることがないのは大きなメリットですね。


メリット③ 何にも染まっていないため、どんな事にも挑戦できる

無趣味な人は、自由になる時間がたっぷりあります。そのため、どんな趣味や物事でも挑戦しやすいのです。

もし何かに興味を持ったとしても、他に夢中になっている趣味がある人であれば「今はあっちの趣味があるから出来ないな」などと、時間がなくて諦めなければいけないことがあるかもしれません。

無趣味な人であれば、時間的な余裕はたっぷりありますので、どんな事にもすぐにチャレンジができてしまいます。


無趣味でいることのデメリット

無趣味な人のメリットについて、ご紹介しましたが、ここからはデメリットについてをご紹介していきます。

彼氏や彼女、結婚相手などの周りの人が無趣味な人なのでしたら、無趣味でいることのデメリットを知っておいてくださいね。


デメリット① 人から「趣味は?」と質問された時に何も答えられない

社会人として生活していると、会社の同僚や先輩、取引先などと、仕事の話ではない日常会話をすることがありますよね。

そんな時に「趣味は?」と聞かれても、無趣味な人は何も答えることができません。

ここから会話が広がり、人間関係も広がるチャンスとも言える場面なのですが、無趣味な人はそこで会話が途切れてしまうことになるのは、社会人としてはデメリットとなります。


デメリット② 自分に合ったストレスを発散する方法が持てない

趣味のある人は趣味でストレスを解消できますが、趣味のない人は、ストレスを発散するすべを何も持っていません。

そのため、ストレスをどう発散したら良いのか、自分に合ったストレス発散方法を知らないのです。

ストレス発散ができないというのは、社会人として、趣味がなくてつまらない人ということ以前に、社会生活を送る上でマイナスになってしまう点です。


無趣味な人でも始めやすいおすすめの趣味を大公開!

ここからは、今まで無趣味な人として無気力に生きてきた人たちでも、始めやすいおすすめの趣味をご紹介していきます。

男性でも女性でも、どちらでもやりやすいものを紹介しますので、つまらない毎日から脱却するために、ぜひ試してみてくださいね。


趣味1. 映画鑑賞

男性でも女性でも家にいることが多い人が、まず手始めに趣味にしやすいのが、映画鑑賞です。

今まで家でDVD鑑賞をしていたという方でも、映画館に映画を観るために出かけることで、家から外に出るキッカケになります。

また、家で観る迫力と映画館で観る迫力は全く違いますので、何度も映画鑑賞をしていると、きっとDVDでは物足りなくなってきますよ。


趣味2. 筋トレ

なかなか外に出ることが億劫だという無趣味人なら、筋トレをおすすめします。

今や筋トレは、男性も女性もやっている人が多い趣味のひとつ。家で1人で黙々と行うことができる、数少ない趣味のひとつでもあります。

筋トレを趣味にして、自分の体づくりに励んでいれば、きっと仲間が欲しくなってきて、そのうちにジムなどにも出かけるようになりますよ。

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趣味3. ジョギングやランニング

ジョギングやランニングなら、家の周りを走るだけでも成立しますので、今まで趣味を持たなかった人にもおすすめしたい趣味です。

健康な体づくりにも役立つ趣味ですし、走る楽しみを実感できるようになれば、いつか夢中になれるかもしれませんよ。

また、ジョギングやランニングが楽しくなってきたら、大会などにも参加してみたくなるかもしれません。そうなれば、また人間関係も広がってくるでしょう。

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趣味4. スポーツ

スポーツ全般は、今まで趣味のなかった人にもおすすめしたい趣味です。

過去の部活動などで経験があるスポーツでしたら始めやすいですし、今まで経験のないスポーツでも、スクールなどに通って始めてみてください。

友達や会社の同僚など、知り合いがやっているスポーツでしたら、さらに始めやすいかもしれませんね。仲間と汗を流すことで、親睦を深められ、人間関係も良好になりますよ。


趣味5. 旅行

今まで無趣味だった人でも、旅行には行ったことがあるのでは。

「行ってみたいな」と思っていた場所に、1人でふらりと出かけてみても良いですし、彼氏や彼女、結婚相手や家族を誘って出かけてみても、喜んでもらえる趣味なのではないでしょうか。

行ったことのない場所初めての経験をする感動を味わえますし、誰かと一緒に出かければお互いが楽しめる、おすすめの趣味です。


趣味6. カメラ

あまり人と関わることが苦手だという無趣味な人におすすめなのが、カメラです。思い切って性能の良いカメラを購入して、自分の中でピンときた風景などを撮影してみましょう。

カメラを趣味にして活動していると、きっと良い写真が撮影できた時など、誰かにみてもらいたいと思うでしょう。そこから、人間関係が広がるキッカケにすることもできますよ。


趣味7. 料理

料理を趣味にするのも、おすすめです。料理は、まずは本格的な道具なども揃えず、家にあるものでもすぐにできる趣味です。

女性の場合、結婚していると料理は毎日しているので趣味にするのは難しいかもしれませんが、いつもは作らないようなお菓子作りなどを趣味にしてみてはいかがでしょうか。

男性は料理をやったことがないという人も多いと思いますので、やってみると案外楽しめるかもしれませんよ。

料理は作ったものを彼氏や彼女、家族など、誰かにご馳走すればきっと喜んでもらえますので、やりがいのある趣味になります。


趣味8. 自宅でゲーム

自宅でゲームをやる、というのも立派な趣味になります。あまりゲームをしたことがない無趣味な人でも、家で楽しめるゲームはおすすめできます。

ゲームの場合は、機材などを揃える必要があるため、少しお金はかかってしまいますが、もし興味があるのでしたら、試してみる価値はあります。

ゲームに夢中になることでストレス発散もできますし、同じゲームを楽しんでいる仲間との会話も増え、仲良くなることもできますよ。


趣味9. ドライブ

車があるのでしたら、ドライブを趣味にしてみると、休日、外に出るきっかけにもなります。

家でこもって過ごす休日に飽きてしまったのでしたら、遠くまで出かけることができるドライブを、ぜひ趣味にしてみましょう。

1人でただ車を走らせるだけでもストレス発散になりますし、家族や恋人を一緒に乗せて出かけるのも良いですね。


趣味10. 釣り

大人になると特に釣りを楽しんでいる人は多いですよね。今まで無趣味だった人にも、釣りはおすすめの趣味です。まずは、道具などを揃える必要のない、釣り堀などからデビューしてみましょう。

釣りは1人でも楽しめる趣味ですが、釣り仲間と一緒に楽しむのも、釣りの醍醐味。1人や仲間と一緒など、自分好みで楽しめる趣味でもあります。


無趣味で悩んでいる人は、何かきっかけを作って始めてみましょう。

無趣味な人の心理や特徴から、無趣味な人を脱却したい人のために、おすすめできる趣味についてもご紹介してきました。

趣味がないということは、決してマイナス面ばかりではありません。しかし、やはり打ち込める趣味を持つことで、ストレス発散ができ、仲間との親睦を深めることができます。

人生をより楽しんで生きるためにも、心から楽しめる趣味を持って生きていきたいですよね。


【参考記事】はこちら▽

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