彼氏に甘えたい!男性をキュンとさせる“可愛く甘える方法”とは

大好きな彼氏と一緒にいる時やちょっと寂しい気持ちになった時、甘えたくなる瞬間ってありますよね。そこで今回は、恋する女性に向けて男性をキュンとさせて可愛く甘える方法を大公開!甘える時の注意点もお教えするので、甘え慣れていない方はしっかり確認してみてくださいね。

彼氏に甘えたい時ってどうしていますか?

男性をキュンとさせる可愛く甘える方法

大好きな彼氏に甘えたい!と思う時ってありますよね。けれども、複雑な女性心理からなかなか甘えられずに悩む人も実は多数。

甘えたい時に甘えるには、男性をキュンとさせる可愛く素直な甘え方がポイントなのです。ここでは、彼氏に甘えたい時に上手に甘える方法を大公開しています。

甘え上手は愛され上手への第一歩。ぜひ試してみて。


彼氏に甘えられない5つの女性心理を解説!

彼氏に甘えられない女性

彼女である自分は、当然付き合っている彼氏に堂々と甘えて良い立場です。

けれども、なかなか素直に甘えられなくて悩んでいませんか。

彼氏に甘えたいのに甘えられない、切ない彼女の4つの心理をまずは見てみましょう。


女性心理1. 甘えることが恥ずかしい

普段なかなか甘える機会がない日本人の女性は、素直に甘えること自体に抵抗を感じてしまうでしょう。

外国の恋人同士は、ハグやキスなどのスキンシップを日常的に行っていますよね。ところが、日本人はそもそも人との距離を取りたがりますし、恋人同士でも諸外国程頻繁なスキンシップはしていません。

彼女でも、甘えること自体に慣れていないため、恥ずかしく感じる心理があるのです。


女性心理2. 素を出すと嫌われてしまうのではないか不安

大切で大好きな彼氏だからこそ、まだ余所行きの自分しか出せていない場合があります。

特にまだ付き合ってから間もない時には、お互いの素を出し切れていない状態かもしれません。

甘えることで、本当の自分を彼氏に見せてしまうため「本当はこんな子だったんだ…」と幻滅されてしまうかもしれない、と不安になる心理があります。


女性心理3. どのように甘えて良いかわからない

どのように甘えたらいいかわからない女性

初めて彼氏ができた女性や、恋愛経験自体が浅い女性の場合は、男性と接すること自体に慣れていません

甘えたいと思っても、まずどうすればいいのか、具体的な方法が分からない場合があります。

彼氏に甘える方法なんて恥ずかしくて誰かに聞けませんよね。さらに、もしも甘える方法が間違っていて、彼氏に嫌な思いをさせるのが怖い、という不安な心理も働くでしょう。


女性心理4. 甘える自分を客観視して、キャラじゃないと思ってしまう

自分が誰かに甘えている姿自体が想像できない、と考えて甘えるのを踏みとどまってしまう心理もあります。

例えば普段は気が強かったり、仕事も男性と同じようにバリバリ働いたりといった女性なら、自分が彼氏に甘えているのは「似合わない」と思ってしまうでしょう。

自分を客観視できる女性ほど、自分らしくないと思って甘えられなくなってしまうのです。


女性心理5. 自分の弱い部分を見せたくなく、強がってしまう

甘えるということは、誰かに寄り添いたい、支えてほしいといった気持ちの表れでもありますよね。

自分が彼氏に甘えることで、普段は隠している自分の弱さを見せてしまうと思って甘えられない心理があります。

大好きな彼氏だからこそ、自分の弱い部分を見せたくないと感じて強がってしまい、甘えるのを諦めてしまうでしょう。

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可愛く甘えたい!彼氏をキュンとさせる上手に甘える8つ方法

上手に甘える女性

色々な心理から、彼氏に甘えたくても甘えるのを我慢してしまう女性も少なくないですよね。

けれども、彼氏をキュンとさせる可愛い甘え方をあらかじめ知っておけば、いつでも上手に甘えられるようになります。

次に、今日からできる可愛い甘え方を8つご紹介します。ぜひこの方法で上手に甘えてみましょう。


甘える方法1. 眠いときや疲れたときに甘い声を出す

眠いときや疲れている時は、女性は素が出ているまさに隙がある状態ですよね。

いつも彼氏の前では見せない自分を出すことで、彼氏に気を許しているのを態度で表せます。

この状態で、甘い声で甘えてみると最高のトドメ。彼氏はキュンとすること間違いありません。自分から甘えなくても、思わず彼氏から抱きしめてくれるかもしれませんよ。


甘える方法2. 袖を引っ張って彼を引き止める

「甘えたい」というサインを出せる態度や行動があると便利だと思いませんか。実はそれが「彼氏の洋服の袖を引っ張って引き留める」なんです。

テレビドラマや漫画で、彼氏に行ってほしくない時や甘えたい時に、彼女が「ねえねえ」と言いながら袖を引っ張っているシーンがありますよね。

これをぜひ活用して彼氏に可愛く甘えてみましょう。

甘い言葉も態度も必要ないため、気軽に甘えられる方法でもあります。

恥ずかしくてなかなか甘えられない人も、ぜひ試してみて。


甘える方法3. ちょっとしたお願いごとやワガママを言う

ちょっとしたお願い事をする女性

男性は大切な女性に頼られると嬉しくなります。二人きりになった時には、ちょっとしたお願いやわがままを言って、彼氏に頼ってみて。

「ちょっとハグしてほしいな」や「今日は帰りたくないな」など、彼氏にしか叶えられないお願いやわがままがポイント。

大切な彼女が自分を頼っている、というのが伝わるので、上手に可愛く甘えられますよ。


うるうるした目で上目遣いされると男性は弱い

自分より小さく弱い存在に対して、女性は母性本能、男性は保護欲が働きます。

小動物や子供ががうるうるした目で上目遣いしていると、思わず「可愛い」と思ってキュンとしませんか。

これと同じく、彼氏にとって守るべき存在であるあなたが、うるうる上目遣いをすると、彼氏は「守ってあげたい」という気持ちが働いて、甘やかしてあげたいと思うでしょう。

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甘える方法4. 嫌なものや怖いものは正直に伝え、彼氏を頼る

甘えたいと思った時、原因や理由は様々ありますよね。

もしも不安や怖いことがあった時は、とても心細くて辛いでしょう。強がらずに素直に彼氏を頼って甘えてみて。

正直に、嫌だったことや怖かったものを彼氏に伝えれば、きっとあなたの辛さや不安ごと彼氏は受け止めてくれて、何も言わずに寄り添ってくれるでしょう。


甘える方法5. 何も言わずにハグをする

甘えるのに言葉や態度はいらない、ただすぐに甘えたい時には何も言わずにハグをするのがおすすめ。

甘えたい気持ちをストレートに表現できますし、そのまま甘えることだって可能。大切な彼女が何も言わずにハグしてきたら、彼氏としては自然と抱きしめ返してしまいますよね。

言葉ではなく、甘えたいサインが欲しいという人も試してみて。

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甘える方法6. 「罰として〇〇して!」と彼氏のミスを活用して甘える

彼氏のミスを活用して甘える女性

なかなか素直に言葉で「甘えたい」と言えなかったり、ハグしたりするのはどうしても照れてしまう場合、甘えるための別のきっかけを作ってしまう方法もあります。

例えば、彼氏が約束の時間に少し遅れてきたときには「罰としてポッケに手を入れて手をつないで!」と罰ゲーム風な甘え方はいかがでしょう。

人目がつかない場所やお家デートなら「罰として頭をなでなでして!」「罰としてハグして!」とスキンシップも絡めた可愛い甘え方もできますよ。


甘える方法7. 拗ねる時はほっぺを膨らませる

ほっぺを膨らませる仕草とは、元々小さな子供が相手に対して怒ったり、拗ねたりする時に行いますよね。

ぜひ彼氏に対して拗ねる時には、ほっぺを膨らませてみて。女性の子供っぽい仕草はそれだけで可愛さがありますが、彼氏だけにしか見せない特権でもあります。

拗ねる時も彼氏にしか見せない仕草を見せることで、より可愛さを演出できますよ。


甘える方法8. 「甘えてもいい?」と甘えたいことを素直に伝える

甘えたい仕草や態度、言葉やサインを向けても、ちょっと鈍い彼氏だと上手く甘えたい気持ちが伝わらないことも。

この場合は可愛く、素直に「甘えてもいい?」と伝えると効果的です。

ちょっと恥ずかしいかもしれませんが、素直に甘えたいことを彼女に伝えられると、彼氏としては大切な彼女が自分を頼ってくれている、と思って嬉しいと感じます。自信をもって、堂々と素直に甘えたい気持ちを伝えてみましょう。

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彼氏に甘える時の5つの注意点

甘えるときの注意点を考える女性

可愛い態度で彼氏に甘えたいと伝えても、実はタイミングや場所が悪いと逆効果

彼氏に甘える前に覚えておきたい、彼氏に甘える時に気を付けたい5つのポイントを見てみましょう。

ポイントを押さえておけば、安心して彼氏に甘えたい時に甘えられるようになりますよ。


注意点1. 人目につかない場所を選ぶ

彼氏に甘えたい、と思っても大人のカップルとして必ずTPOはわきまえるようにしましょう。

人通りの多い場所でベタベタするのは恥ずかしいですし、周りの人から見てもあまり良い気分はしませんよね。

せっかく彼氏に甘えるなら、周りを気にせず存分に甘えられる場所選びも大切。お互いのお家や誰もいない個室など、人目のつかない場所で思う存分甘えてみて。


注意点2. 無駄にべたべたしすぎない

甘えたいと思う理由は色々ありますが、必要以上にベタベタしてしまうと「甘えたい」サインではなく「抱いて欲しい」サインと勘違いされてしまう可能性があります。

抱いて欲しいと勘違いした彼氏を拒絶すると、逆に険悪なムードになってしまう可能性も。

ギュッとハグする、肩にもたれかかるなど、適度な甘え方を心がけると上手に甘えられますよ。


注意点3. 極端なぶりっ子はせず彼の反応を見ながら加減する

彼氏の反応を見ながら甘える女性

甘える時には可愛い態度で甘えると、彼氏もキュンとして甘えさせてくれますよね。けれども過度なぶりっ子だとあざとさや計算が透けて見えてしまい、逆に彼氏が引いてしまう可能性があります。

最初からぶりっ子全開で甘えるのではなく、彼氏の反応を見ながら徐々に加減していくのがおすすめ。

彼氏がキュンとなる可愛さのさじ加減も分かるようになり、上手に甘えられるでしょう。

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注意点4. 言葉ではなく態度で甘えるようにする

彼氏の肩にもたれかかる、ちょっと膝枕させてもらうなど、態度で甘えると彼氏のぬくもりを直に感じられますよね。

自分も甘えてて心地良いですし、逆に自分のぬくもりも彼氏に伝えられますので、言葉で甘えるよりももっと大切な繋がりや自分の可愛さがアピールできるでしょう。

甘えたいアピールも、「甘えさせて」と言葉よりも、自然ともたれかかるなど態度で示せば、より可愛く甘えられますよ。


注意点5. 甘えた後は「ありがとう」と感謝を伝える

甘えた後も甘えっぱなしで彼氏から離れてしまうと「甘えたら彼氏は用なし」のような冷たい印象になってしまいます。

きちんと甘えさせてくれた後は、彼氏に感謝の気持ちを伝えるとより可愛い印象も与えられますよ。

さらに、「ありがとう」と言っておくことで彼氏は「またいつでも甘えて良いよ」と言ってくれるでしょう。


コツを押さえたら、勇気を出して甘えてみて。

勇気を出して甘える女性

自分の彼氏にも、「恥ずかしい」「弱い自分を見られたくない」など色々な心理や理由で上手に甘えられない女性は少なくありません。

けれども、彼氏をキュンとさせる可愛い甘え方を覚えれば、いつでも上手に甘えられるようになります。

今までなかなか甘えられなかった人も、甘える時の注意点も踏まえて、今日から彼氏に素直に甘えてみましょう。


【参考記事】はこちら▽

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