失恋から立ち直る11の方法│立ち直るまでに時間がかかる人の特徴とは

大好きな彼氏彼女や片思いの相手に振られて失恋をした時、自分が思っている以上に引きずってしまう時ってありますよね。今回は、失恋から立ち直るまでの平均期間や「立ち直ること」と「忘れること」の違いを大公開!失恋から立ち直るまでの方法をお教えしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

失恋から立ち直る方法を教えます。

失恋から立ち直る方法

恋人や好きだった人に振られる失恋。失恋からすぐに立ち直るのは難しいことです。相手のことを強く思っていた人ほど、振られたらなかなか立ち直れないはず。

しかし、残酷なほど時間は勝手に流れていきますし、あなたを振った好きな相手は、次の恋人を簡単に作ることもあるでしょう。失恋後の心の痛みは、経験した本人しか分からないので、誰にも助けられません。自分自身の力で立ち直るしかないのです。


「立ち直ること」と「忘れること」の違い

「立ち直ること」と「忘れること」は似ているように感じられますが、全く異なります。失恋から立ち直ることはできても、失恋した事実や恋人・好きな人のことを忘れることは不可能です。

今回ご紹介するのは、失恋から「立ち直る」方法。

失恋した事実を受け止め、それを忘れずに次の恋愛に進むことができたら、「立ち直れた」といえるでしょう。


一般的に、失恋から立ち直る平均期間は?

失恋から立ち直る期間は人それぞれですが、1ヶ月経つと約6割の男性が立ち直れると言われています。対して、1ヶ月で立ち直れる女性は約半数

また、早い人は失恋から1週間程度で気持ちを切り替えられますが、遅い人は1年以上引きずります。事あるごとに思い出してしまうのです。

何か恋愛以外のことで集中できるものを持っている人は、男性・女性ともに立ち直る期間が早く、恋愛を中心に生活している人ほど、引きずる傾向にあります。


辛い失恋から立ち直る11の方法

失恋をして、絶望的な気持ちになっているかもしれませんが、いつまでもクヨクヨ悩んでいては新たな出会いも手に入らないというもの。そこで、辛い失恋から立ち直るための画期的な方法を11個ご紹介していきます。


1. 受け止めてくれる友人に、話を聞いてもらう

まずは、信頼できる懐の広い友人に話を聞いてもらう方法。失恋という重たい話も受け止めてくれる友人に話をすることで、少し気持ちが整理されるはずですよ。

頭の中で考えていたことを誰かに話すだけで、整理された経験はありませんか?それと同じで、失恋した事実と今の感情を友人に聞いてもらうだけで、心が落ち着いてくるでしょう。


2. 仕事に打ち込んで充実感を得る

続いては、仕事に集中して気を紛らす方法。何かに集中して打ち込んでいると、他のことを考えずに済みます。そのため、失恋したことや恋人・好きだった人のことを忘れられるのです。

反対に、何かに打ち込んでいないと、ふとした瞬間に失恋したことや恋人との楽しかった思い出が頭によぎってしまうでしょう。

また、仕事に集中すると自然と結果もついてくるはず。ひと回り成長した、魅力的なあなたになれるでしょう。


3. 思いっきり泣いて、スッキリする

涙活」という言葉があるくらい、泣くことは心のデトックスになります。思いっきり泣くと、心にたまっていたモヤモヤが洗い流されますよ。

大人になるにつれて、「泣くこと=恥ずかしいこと」だと考えてしまいがちですが、そんなことありません。忙しい毎日で疲れてしまった心は、定期的にデトックスするべきなのです。

思いっきり泣くことで、失恋した心の痛みを癒やしてあげましょう。


4. 断捨離して、思い出のモノを捨てる

恋人・好きだった人との思い出のものを整理するのも、効果的な対処法です。思い出したくないと思っていても、モノを見るたびに思い出はよみがえってしまいます。断捨離して、モノと一緒に思い出も捨てましょう。

また、ぬいぐるみや写真、もらった手紙などはもちろんのこと、SNSに載せているデータや携帯の中に入っている写真も断捨離すると、より立ち直りやすくなりますよ。


【参考記事】はこちら▽


5. 失恋相手のSNSフォローを外す

恋人・好きだった人のSNSをフォローしている場合は、フォローを外しましょう。

SNSでつながっていると、嫌でも相手の情報が入ってきます。見ようと思っていなくてもフィードに流れてくるので、相手の新しい恋人の情報まであなたの元に届いてしまうかもしれません。

精神衛生上よくないので、SNSのつながりをキッパリ切ることをおすすめします。


6. 名言に触れて、失恋をプラスに捉える

失恋した心を励ましてくれる名言に触れることも、素敵な対処法です。名言に触れることで、「失恋した経験も自分に必要なことだったんだな」とポジティブに考えられるようになるでしょう。

失恋直後は、「自分なんて好きになってもらう価値のない人間なんだ」とネガティブになってしまいがち。しかし、名言はその気持ちをポジティブに変えてくれるので、失恋から立ち直るのに効果的です。


【参考記事】はこちら▽


7. カラオケで大声を出す

普段あまり大声を出す機会はありませんよね。大声を出すのはいいストレス発散法です。カラオケで思いっきり大声で歌ったり叫んだりするだけで、気持ちがスッキリしますよ。

友人と一緒に行って、話を聞いてもらいつつ大声を出すのが一番おすすめですが、予定が合わないこともあるでしょう。その場合は、ひとりカラオケへ行って心をスッキリさせてみてくださいね。


8. 他の人とデートして新しい恋をする

恋愛で負った傷を癒やせるのは恋愛だけ。新しい恋のチャンスをつかむために、他の人とデートをするのも方法のひとつです。

好きな人ができれば、振られた事実も恋人のことも「過去のもの」として考えられます。

なかなか次の恋愛に進めないと感じるかもしれませんが、ひとつを手放せば、新しいことがひとつ入ってくるはずですよ。


【参考記事】はこちら▽


9. 自分磨きをして、自分に自信をつける

失恋をすると、振られたことで「自分なんて……」と自信を無くしてしまう人が多くいます。あなたが振られたのは、恋人と性格や価値観が合わなかっただけ。自信を無くす必要なんてありませんよ。

しかし、一度無くした自信を取り戻すのは難しいですよね。そこでおすすめなのは、自分磨きをすること。自分磨きをしてより魅力的に変身することで、自分に自信もつく上に、新しい恋愛のチャンスも舞い込んでくるでしょう。


10. いつも行かないところに旅行をする

いつも行かないところへ旅行に行くなど、気分転換できる方法を試すのもおすすめの対処法です。

新しい場所に足を運ぶと、新しい出会いが舞い込んでくる可能性が高まります。いつもと違うところに行くことで、気持ちを切り替えるきっかけができますよ。

失恋から時間が経てば経つほど、腰が重くなってしまうので、失恋したタイミングで、飛行機や宿を取ってしまうことをおすすめします。


【参考記事】はこちら▽


11. 失恋ソングを聞きまくり、音楽に共感する

失恋ソングは、傷ついた心に寄り添ってくれます。「涙活」をするために、音楽を使うのもいいでしょう。頭では「大丈夫」と思っていても、心はズタズタになっていて、落ち込むタイミングをつかめていないだけかもしれません。

一度事実を受け止めてとことん落ち込んでからの方が、気持ちを切り替えやすいのです。とことん落ち込んだら後は上がるだけ。失恋ソングにどっぷり浸かって落ち込み、気持ちを切り替えましょう。


失恋から立ち直るのに、時間がかかる人の特徴

失恋をした後、どのくらいの期間で立ち直れるかは人それぞれ。立ち直るのに時間がかかる人と、すぐに立ち直れる人とに分かれます。

ここからは、失恋から立ち直るのに、時間がかかる人の特徴をご紹介します。


1. 相手を一途に思っていた

まずは、相手のことを一途に思っていた場合。もし付き合っている頃から、他に「いいな」と思っている異性がいたら、失恋しても次の恋愛へと気持ちを切り替えられますよね。

対して、相手のことが大好きでとても大切に思っていたら、なかなか次の恋へと切り替えられないのです。


2. 過去を振り返る習慣がある

続いての特徴は、過去を振り返る習慣がある人。人間の記憶は曖昧なもので、過去の思い出は美化されやすいもの。付き合っていた期間のいい思い出ばかりが浮かんできて、どうしても気持ちが切り替えられないのです。

また、苦しくなると分かっていながら、元恋人とのLINEを読み返して、楽しかった頃の記憶を引っ張り出してしまいがち。

過去を振り返る習慣がある人は、定期的に元恋人との素敵な記憶を思い出してしまうので、失恋から立ち直るのに時間がかかるというわけです。


3. 何事にもネガティブに物事を考えがち

続いての特徴は、何事もネガティブに捉えてしまう人。

ポジティブな人は失恋に対して「仕方ない、次いこう」と切り替えられます。しかし、ネガティブな人は「自分なんてもう誰も好きになってくれないし、誰とも付き合えないんだ」と悲観的に考えてしまうのです。

失恋は、お互いが合わなかっただけ。あなたの人間性を否定されているわけではないので安心しましょう。


【参考記事】はこちら▽


4. 恋愛への依存度が高い

続いては、恋愛にどっぷり浸かってしまいがちの人。恋愛への依存度が高いと、深く相手にはまり込んでしまうので、失ったあとの傷も深くなるのです。

特に、恋愛を中心に考えている人は、失恋したあとにポッカリ心にも時間にも穴が空いてしまうので、失恋からなかなか立ち直れません。友人との時間や仕事・趣味とのバランスを普段から取るように意識した方がいいでしょう。


【参考記事】はこちら▽


5. プライベートな時間で、暇が多い

プライベートで暇な時間が多いのも、立ち直るのに時間がかかる人の特徴。

暇な時間が多いと、落ち込んだり悩んだりする時間ができやすくなります。暇であればあるほど、元恋人との思い出という、余計なことを思い出してしまうのです。

LINEを見返したり、SNSパトロールをしたり、元恋人に関する情報を収集してしまわないためにも、ある程度予定を入れておくことをおすすめします。


失恋から立ち直って新しい一歩を踏み出しましょう。

失恋は辛いこと。失恋したという事実をすぐに受け入れられる人は少ないでしょう。簡単には立ち直れませんが、日々の過ごし方で気持ちが切り替えやすくなります。

LINEなどの連絡は断って周りに話を聞いてもらいつつ、新しいことにチャレンジして、気持ちの整理をしていきましょう。

新たな恋愛に飛び込むのも、失恋後の心の傷を癒やせるひとつの手ですよ。


【参考記事】はこちら▽

LINE はてなブックマーク
お気に入り

注目の記事

関連する記事