ウズベキスタンのおすすめ観光名所とは。地域別に人気スポットを紹介!

大地 2024.05.09
シルクロード時代に栄えたウズベキスタン。日本国籍の場合、30日以内の観光はビザがなくても入国できるようになりました。観光しやすくなったウズベキスタンのおすすめ観光名所を地域別に25スポットご紹介します。ぜひ参考にして旅行プランを立ててくださいね。

ウズベキスタンってどういうところ?

ウズベキスタンでおすすめの観光スポット

中央アジアに位置する、かつてはシルクロードで栄えた国『ウズベキスタン』。飛行機を乗り継いで、約21時間で到着します。

2018年には日本国籍の場合、30日間の観光は、ビザなしでも入国できるようになりました。気軽に訪れられるため、これからますます人気になりそうな観光地です。

それでは早速、ウズベキスタンのおすすめ観光名所を地域別に25スポットご紹介します。


タシュケントのおすすめ観光スポット7選

ウズベキスタンの首都『タシュケント』。世界で最も古い都としても知られており、中央アジアで最大の都市です。シルクロード時代の建築物と現代の建築物が融合されており、なんとも不思議で都会的な魅力もあります。

首都のため、英語が通じる人も多く、観光しやすいのも特徴です。まずは首都タシュケントのおすすめ観光スポット7つを紹介します!


スポット1. チョルスー・バザール

ウズベキスタンでおすすめの観光地はチョルスー・バザール

ドーム型をした屋根が特徴的な『チョルスー・バザール』。ウズベキスタンらしいブルーの装飾が施された建物の中は、生鮮食品や加工食品、日用品、アクセサリーなどの商品が並んでいます。なんでもそろう巨大マーケットです。観光客だけでなく、ウズベキスタン市民の台所として、多くの人々で賑わっています。

まとめ買いをすると値切りができるので、お土産をお得にゲットできますよ。バザールの隣には、ローカルフードが食べられるレストランもあるため、買い物の後は食事を楽しむのもおすすめ。


チョルスー・バザールの詳細

Beruniy shoh ko'chasi, Тошкент, ウズベキスタン

公式サイトで見る

スポット2.タシュケント・タワー

ウズベキスタンでおすすめの観光地はタシュケント・タワー

タシュケントのランドマーク、1981年に完成された『タシュケント・タワー』。高さは、なんと375mも。中央アジアで最も高い建築物として知られています。マグニチュード9の地震にも耐えられるように設計されていますよ。

高さ95mのところにある展望台からは、タシュケントの街並みが一望できるんです。シルクロード時代のイスラム建築と近代建築が融合していて、絶景。タワーの中には、レストランやバーも併設されています。景色を楽しんだ後は、地元料理をタワー内で味わうのもおすすめです。


タシュケント・タワーの詳細

Amir Timur Avenue, Tashkent, ウズベキスタン

公式サイトで見る

スポット3. ミノル・モスク

ウズベキスタンでおすすめの観光地はミノル・モスク

2014年10月に完成した、タシュケントで最も新しいモスク『ミノル・モスク』。タシュケントにあるモスクの中で、最大級の規模を誇る迫力満点のスポットです。

白を基調にして、青や金色でモザイク模様が書かれています。芸術性も高いモスクとして、早くも観光名所になっているんですよ。外観は伝統的ですが、モスク内は近代的な設備が整っているというギャップが魅力的。タシュケントを観光する際は、ぜひ立ち寄っていただきたいおすすめスポットです。


ミノル・モスクの詳細

Kichik Xalqa Yo'li, Тошкент, ウズベキスタン

公式サイトで見る

スポット4. 独立広場

ウズベキスタンでおすすめの観光地は独立広場

タシュケントの中心地にある『独立広場』。周りには政府の施設なども立ち並ぶ、近代的な場所に設立されています。独立記念として作られた大きな門や、ウズベキスタンのみが描かれた地球儀などが展示されているんです。

広場の大きさは12ヘクタール。祝日には、地元の人々によるストリートミュージックや、大道芸のパフォーマンスなどで賑わっています。言葉が分からなくても大丈夫。子連れでも楽しめますよ。祝日にタシュケント観光をする際には、地元の人々で盛り上がる、独立広場に訪れることをおすすめします。


独立広場の詳細

Mustаqillik mаydоni, Тошкент, ウズベキスタン

公式サイトで見る

スポット5. ウズベキスタン国立応用美術館

『ウズベキスタン国立応用美術館』は、青を基調とした細かい装飾が施されている外観が特徴です。まるで展示物のように美しいと人気の観光名所。「伝統衣装の展示しているエリア」「言動工芸を展示しているエリア」「現代美術との融合をした作品を展示しているエリア」の3つに分かれています。

特に『ドゥッピ』と呼ばれる伝統衣装やネックレスなどのアクセサリーといった貴金属が美しいと有名です。

外観だけでも見る価値のある美術館。ぜひ建物の周りをゆっくり歩いて、美しい装飾を楽しんでくださいね。


ウズベキスタン国立応用美術館の詳細

15 Rakatboshi ko'chasi, Тошкент 100031 ウズベキスタン

公式サイトで見る

スポット6. ナヴォイ劇場

中央アジア随一のバレエ・オペラなどの舞台芸術が見れる劇場『ナヴォイ劇場』。お城のような外観に、細部まで彫刻で装飾が施されておりゴージャスな劇場です。

第二次世界大戦の際、タシュケントに連行された日本人捕虜によって建設されたことでも有名。1966年のタシュケントで起きた大地震で、街は大被害を受けることに。しかし、ナヴォイ劇場だけは無事だったことから、避難場所としても使われました。

このことから日本とウズベキスタンの友好が深まるきっかけとなった場所。日本人なら足を運びたいスポットです。


ナヴォイ劇場の詳細

Moustafa Kamoul Atatürk 28, Bukhara Street, Tashkent 100029 ウズベキスタン

公式サイトで見る

スポット7. アムール・ティムール博物館

ウズベキスタンでおすすめの観光地はアムール・ティムール博物館

アムール・ティムール広場にある博物館『アムール・ティムール博物館』。ウズベキスタンの英雄『アムール・ティムール』にまつわる展示が多くされています。

建物はウズベキスタンらしい、白を基調として青色の装飾がされており、帽子のように膨らんだ屋根は、鮮やかなコバルトブルーが使われています。外見を見るだけでも楽しめますよ。

また、ティムール像の近くにあるので迷わず到着できます。最寄りのODO駅からも徒歩3分とアクセスしやすいのが嬉しいですね。


アムール・ティムール博物館の詳細

Temirlane, Tashkent, ウズベキスタン

公式サイトで見る

サマルカンドのおすすめ観光スポット7選

ウズベキスタン第二の都市『サマルカンド』。シルクロード交易で拠点となった場所で、ティムール帝国の中心にもなった都市です。美しいモスクや歴史的な建造物が立ち並び、青いモザイク模様が青い空に映えることから『青の都』とも呼ばれています。

文化的な遺産も多くあることから、2001年にユネスコ世界文化遺産にも登録され、ウズベキスタン最大の観光都市となりました。今回は、サマルカンドのおすすめの観光スポット7つを紹介いたします!


スポット8. シャーヒ・ズィンダ廟

ウズベキスタンでおすすめの観光地はシャーヒ・ズィンダ廟

9世紀から19世紀にかけて建築された霊廟の集合体『シャーヒ・ズィンダ廟』。霊廟一つひとつが青色で豪華に装飾されており、その美しさはまるで天国のよう。サマルカンド国際空港からは、車に乗って15分ほどで到着します。

『シャーヒ・ズィンダ』とは『生ける王』という意味。イスラム教の預言者ムハンマドのいとこが、布教のためサマルカンドを訪れたところ斬首されました。ですが、自分で首を拾って今でも楽園で生きているという言い伝えがあります。日本のお墓とは雰囲気が異なるウズベキスタンの霊廟に、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。


シャーヒ・ズィンダ廟の詳細

M-37, Samarkand, ウズベキスタン

公式サイトで見る

スポット9. グーリ・アミール廟

ウズベキスタンでおすすめの観光地はグーリ・アミール廟

最盛期には、ユーラシア大陸の中心部全域をその領土としたティムール帝国。今でもウズベキスタンの誇りになっています。そのティムール帝国の始祖と家族を祀っている霊廟『グーリ・アミール廟』。鮮やかな青で装飾された外観、そして内部はモザイクでの装飾や彫刻が施されています。

夜になるとライトアップされ、暗闇に浮かぶ美しい装飾は息を呑むほど美しいと評判です。昼間の青空に映える姿だけでなく、夜のアグーリ・アミール廟も観光することをおすすめします。


グーリ・アミール廟の詳細

Guri Amir, サマルカンド

公式サイトで見る

スポット10. ウルグ・ベク天文台

ウズベキスタンでおすすめの観光地はウルグ・ベク天文台

15世紀にウルグ・ベクによって建設された『ウルグ・ベク天文台』。当時は半径40mもの世界最大の四分儀があったそう。現在は3分の1の大きさになっており、観測施設の一部のみが公開されています。

15世紀に作られたにも関わらず、現代のコンピューターとほぼ同じ精度で計算されているんです。当時、1年の時間は365日6時間10分と算出しており、現在との誤差はなんと10分8秒。イスラム天文学の水準の高さに驚かされますね。博物館も併設されており、天文学についての資料も見られますよ。


ウルグ・ベク天文台の詳細

Toshkent yo'li, Samarqand, ウズベキスタン

公式サイトで見る

スポット11. レギスタン広場

ウズベキスタンでおすすめの観光地はレギスタン広場

美しい建造物が多く立ち並ぶことから、サマルカンドの観光名所として知られる『レギスタン広場』。マドラサというイスラム教の高等教育機関が3つ並んでいます。

砂漠の砂のような色をした建物を基調に、様々な種類の青色で装飾されたマドラサは異国情緒たっぷり。青いドーム型のウズベキスタンらしい建築物も見られますよ。

夜になるとライトアップされ、幻想的な雰囲気に。観光で訪れる際は、昼間のブルーが映える美しい時間、そして夜のきらびやかな姿の2回楽しむことをおすすめします。


レギスタン広場の詳細

Registon ko'chasi, Samarqand, ウズベキスタン

公式サイトで見る

スポット12. ビービー・ハーヌム・モスク

ウズベキスタンでおすすめの観光地はビービー・ハーヌム・モスク

ティムール朝の創始者・ティムールによって1404年に建設された『 ビービー・ハーヌム・モスク』。中央アジアで最大のモスクは、大迫力です。青を基調とした細かい装飾は、各箇所ごとに違った模様をしており、美しい景色を作り出しています。特に、屋根の部分は、青色のグラデーションが美しいので必見です。

モスクのある庭園には、石で作られた説教台があります。「願い事をしながら3周回ると叶う」という言い伝えがあるので、観光に訪れた際は、試してみてはいかがでしょうか。


ビービー・ハーヌム・モスクの詳細

Bibikhonim Str., Samarqand, ウズベキスタン

公式サイトで見る

スポット13. シヨブバザール

サマルカンド最大のマーケット『シヨブバザール』。サマルカンド市民の台所としても親しまれているバザールは、生鮮食品を始め、スパイスやナンなどサマルカンドらしい食品が並びます。サマルカンド名物のナンはその場で食べられるので、ぜひ本場の味を味わってみてはいかがでしょうか。

観光客も歓迎しているバザールのため、中に入るとお店の人から次々と声をかけられますよ。値引き交渉もできるので、欲しいものがあったら交渉してみてくださいね。お土産探しにもおすすめのスポットです。


シヨブバザールの詳細

Bibikhonim Str., Samarqand, ウズベキスタン

公式サイトで見る

スポット14. コニギルメロス紙すき工場

8世紀に中国から製紙技術が伝わったサマルカンド。757年に作られた、サマルカンド発の製紙工場が『コニギルメロス紙すき工場』です。ヨーロッパで産業革命が起きたため、現在サマルカンドは紙を作ることはなくなりました。ですが、2000年からサマルカンド復興のため、NGOと協力して、サマルカンドペーパー復興の活動が行われています。

ウズベキスタンらしい幾何学模様や、モスクを描いた絵ハガキを始め、紙で作られた製品が販売されているのでお土産探しにもおすすめですよ。

公式サイトで見る

ブハラのおすすめ観光スポット3選

シルクロードの重要な拠点として栄えた都市『ブハラ』。砂漠地帯にあることから『オアシス都市』としても知られています。1993年には、旧市街が世界遺産として登録されました。

16世紀にはブハラ・ハーン国の都としても栄え、現在でもその面影を残しています。特に面影が感じられるのは、日干しレンガで作られた砂色の街の風景。そんな歴史深いブハラのおすすめの観光スポットを3つ紹介します。


スポット15. イスマーイール・サマニ

ウズベキスタンでおすすめの観光地はイスマーイール・サマニ

中央アジア最古のイスラム建築『イスマーイール・サマニ』。892年から建設されたイスマーイール・サマニは、完成までなんと51年もかかったのだとか。中には、サーマーン朝の王族も眠っている由緒正しいお墓です。

幾何学模様が刻まれているレンガ作りの壁は、立体的でデコボコしています。天気のいい日には、日光にあたって壁の色が変わる姿も見られますよ。ぜひ、近くでレンガ一つひとつ丁寧に彫刻された模様を見てみてくださいね。


イスマーイール・サマニの詳細

M. Ashrafi Str., Buxoro, ウズベキスタン

公式サイトで見る

スポット16. アルク城

ウズベキスタンでおすすめの観光地はアルク城

世界遺産に登録されたブラハの旧市街地にある『アルク城』。完成は、なんと紀元前4世紀。アルク城がブラハ発祥の地とも言われ、ブラハ・ハーン国の拠点にもなりました。

現在は、お城自体は残っておらず、石造りの部分だけが残っています。街の真ん中にある、城と砂色のレンガで作られた石造りは迫力抜群。夜はライトアップされ、昼間とは違った幻想的な雰囲気になりますよ。屋上からはブラハの街が一望できるので、上から街を見下ろしてみるのもおすすめです。


アルク城の詳細

Mirzo Khait Str, Buxoro, ウズベキスタン

公式サイトで見る

スポット17. カロン・モスクとミナレット

ウズベキスタンでおすすめの観光地はカロン・モスクとミナレット

カロン・モスクとミナレットは、同じ敷地内にある歴史的建造物です。イスラム教徒の礼拝を呼びかけるために使われた建物は、細かい装飾がされており、息を呑むような美しさ。

ブラハ旧市街の中で一番高い建物で、街のどこにいてもみえるランドマークです。105段の階段を登った頂上からは、ブラハの街を一望できますよ。夜になるとライトアップされ、幻想的な雰囲気に。異国情緒あふれる雰囲気を味わいに、夜にも訪れることをおすすめします。


カロン・モスクとミナレットの詳細

Khodja Nurobobod Str., Buxoro, ウズベキスタン

公式サイトで見る

ヒヴァのおすすめ観光スポット3選

中世アラブの雰囲気が残る都市『ヒヴァ』。外敵を防ぐために、二重の城壁に守られた小さな都市です。城壁内にある街は、世界遺産にも登録されています。

歴史的な建造物が多いヒヴァは、サマルカンドなどの大都市とはまた違った魅力がある都市です。半日でも観光地を周れますよ。さっそくヒヴァのおすすめ観光スポットを3つ紹介します!


スポット18.イチャン・カラ

ウズベキスタンでおすすめの観光地はイチャン・カラ

世界遺産にも登録されている観光名所、ヒヴァの内城『イチャン・カラ』。レンガ造りの建物は、ところどころ装飾が施されていますが、基本的には砂色。タイムスリップをしたかのような不思議な空間です。城壁の中にはタイルで作られた案内板があり、ウズベキスタンらしさを感じられます。

お土産屋さんも多数。ウズベキスタン名物のナンに模様をつけるスタンプなど、ウズベキスタンらしいアイテムがそろいます。ゆっくり周っても半日でまわりきれるので、色んなお店をのぞきながら観光してみてはいかがでしょうか。


イチャン・カラの詳細

Ichan Qa'la Khiva,ウズベキスタン

公式サイトで見る

スポット19. カルタ・ミナル

ウズベキスタンでおすすめの観光地はカルタ・ミナル

カラフルな装飾から、ヒヴァで一番存在感がある観光名所として知られる『カルタ・ミナル』。建設途中で作業中断になり、未完成のまま現在に至っています。

未完成ながらも、美しく装飾された高さ26mの塔は迫力満点。もっと高く建設される予定だったので、根元部分が太く作られており、なんだかかわいらしい姿です。

砂色の街に映える青色のカルタ・ミナルは、写真映えも抜群。朝・昼・夕方・夜、それぞれ違った顔を見せてくれますよ。時間によって変わる風景を楽しんでみてはいかがでしょうか。


カルタ・ミナルの詳細

Kalta Minor Minaret Khiva, ウズベキスタン

公式サイトで見る

スポット20. スラーム・ホジャ・ミナレットとメドレセ

ウズベキスタンでおすすめの観光地はスラーム・ホジャ・ミナレットとメドレセ

ヒヴァで一番高い場所にあるミナレットが『スラーム・ホジャ・ミナレット』です。隣接されている博物館『メドレセ』と共に、ヒヴァの観光名所として知られています。入場料は6000スム(日本円でおよそ80円)。

高さ45mの場所にあるミナレットには、階段で登ります。上から見るヒヴァの世界は、『ドラゴンクエスト』などのゲームに出てくる世界かのよう。美しい街並みが一望できますよ。砂色の世界に青と緑が映える風景を、ぜひ見てみてくださいね。


スラーム・ホジャ・ミナレットとメドレセの詳細

Xiva Khiva, ウズベキスタン

公式サイトで見る

タシュケント・サマルカンド・ブハラ・ヒヴァ以外のおすすめ観光スポット5選

ウズベキスタンの首都『タシュケント』、世界遺産の都市『サマルカンド』『ブハラ』『ヒヴァ』の観光スポットをご紹介しました。上記で紹介した4都市がウズベキスタンで有名な観光都市ですが、他にも観光におすすめのスポットはたくさんあります。

次に、世界遺産の都市『シャフリサブス』を始め、『ヌクス』『テメルズ』などにある観光名所をご紹介します。


スポット21. アラル海・船の墓場

ウズベキスタンでおすすめの観光地はアラル海・船の墓場

ウズベキスタンの北部に位置する小さな都市『ムイナク』。かつてはアラル海に面していました。しかし、旧ソ連時代に綿花栽培で海水を大量に使ったため、海が干上がってしまいました。

干上がった海から逃げ遅れた船たちが今も取り残されていることから『船の墓場』と呼ばれています。砂漠になったアラル海の跡地に残された船たち。高い船にはハシゴもかけられていて、地元の子供達の遊び場にもなってます。船から見る砂漠に沈みゆく夕日は、忘れられない思い出になること間違いなし。


アラル海・船の墓場の詳細

Muynak, ウズベキスタン

公式サイトで見る

スポット22. フダヤル・ハーン宮殿

ウズベキスタンでおすすめの観光地はフダヤル・ハーン宮殿

「美しい場所」という意味がある、ウズベキスタン東部の都市『コーカンド』。コーカンドの観光名所として有名なスポットが『フダヤル・ハーン宮殿』です。ロシア軍に破壊された後に修復された宮殿は、迫力満点。青と黄色を基調とした装飾は、一つひとつ模様が違っており、息を呑む美しさです。

中は博物館になっていて、歴史的な品々が展示されています。日本から輸入された壺もあり、ノスタルジックな雰囲気を醸し出していますよ。美しい外観が特徴的ですが、内部もぜひご覧くださいね。


フダヤル・ハーン宮殿の詳細

Qo'qon Usbekistan

公式サイトで見る

スポット23. アムール ティムール像

ウズベキスタンでおすすめの観光地はアムール ティムール像

世界遺産の都市『シャフリサブス』に、歴史的英雄・ティムールの銅像があります。大きな公園の中心に佇むティムール像。

ティムールが建設した『アク・サライ宮殿』の前に建設されており、まるでティムールが今も宮殿を率いているかのようです。ティムール像の前から写真を撮ると、宮殿も一緒に写って迫力満点。

地元の英雄が見守る公園で、散歩をしたり本を読んだり、思い思いに過ごしてみてはいかがでしょうか。地元の人々に混じって、ウズベキスタンの自然をゆっくりと堪能してくださいね。


アムール ティムール像の詳細

Shahrisabz, ウズベキスタン

公式サイトで見る

スポット24. アクサライ宮殿

ウズベキスタンでおすすめの観光地はアクサライ宮殿

ティムール帝の生まれ故郷にある『アクサライ宮殿』。ティムール像の後ろ側にあるので、見つけやすいですよ。現在は、左右の建物のみ残されています。当時は左右の建物は、まだ上に繋がっていたのだとか。屋上にはプールがあったため、今でもプールのタイルが残っています。

宮殿の一部しか見学できませんが、一部だけでも壮大な宮殿だったことがわかります。シャフリサブスに訪れた際には、ティムール帝が築いた宮殿を、ティムール像と共に写真に収めてくださいね。


アクサライ宮殿の詳細

Shahrisabz, ウズベキスタン

公式サイトで見る

スポット25. イゴール・サヴィツキー記念カラカルパクスタン共和国国立美術館

20世紀の民俗学者・考古学者『イーゴリ・サヴィツキー』が生涯かけて収集したコレクションを展示している美術館が『イゴール・サヴィツキー記念カラカルパクスタン共和国国立美術館』です。ウズベキスタン西部の自治共和国『カラカルパクスタン共和国』の首都・ヌクスにあります。

ロシアの前衛美術をはじめ、地元ヌクスの宝が展示されていることでも有名。ヌクスの地元民からも愛されていて、観光していると必ずおすすめされる美術館です。


イゴール・サヴィツキー記念カラカルパクスタン共和国国立美術館の詳細

K. Rzaev Street, Nukus 230100 ウズベキスタン

公式サイトで見る

まとめ

世界遺産にも登録されている遺跡や都市をはじめ、名所がたくさんある観光国『ウズベキスタン』。一人旅で訪れる人も絶えないほど、治安が安全ですよ。もちろん子連れでの旅行も心配ありません。物価も安いので、学生にもおすすめです。

美しい装飾がされた歴史的な建造物は、ウズベキスタンでしか見られません。シルクロードで栄えた古代オアシスの都市で、異国情緒あふれる雰囲気を楽しんでくださいね。

【参考記事】インド旅行でおすすめの観光名所を30スポットご紹介します▽

【参考記事】スリランカの人気観光名所とは?ジャンル別に詳しく解説します▽

【参考記事】ベトナムでおすすめの観光名所とは?エリア別に定番スポットを紹介!▽

よく一緒に読まれる記事

関連する記事

Enjoy Men's Life