マレーシアのおすすめ観光地25選。定番や穴場の人気スポットを大特集

温暖な気候でどのシーズンに行っても楽しめる旅行先「マレーシア」。世界遺産巡りやダイビングといった、アクティビティを堪能できます。物価も安いので食事やショッピングなど遊べる場所も沢山ある人気の観光スポット。今回は定番の観光名所から穴場スポット、美味しいグルメなどを25個ご紹介。

マレーシアってどういうところ?

マレーシアのおすすめ観光スポットを大公開

シンガポール同様に日本に人気あるアジアの観光スポット「マレーシア」。首都はクアラルンプール。日本との時差ー1時間なので、時差ボケの心配もなく楽しめることが人気の秘密になります。

飛行機は直行便で約7時間で、言語は基本「マレー語」ですが、都市部ではホテルやレストランで英語が通じる魅力的な国です。そこで今回はマレーシアのおすすめ観光スポットを25選お届けします。旅行のルート作成の参考にしてみてくださいね。

マレー人、中国人、インド人と3つ文化が集まった国なので、食べ物や個性的な街の雰囲気は面白い発見があるかもしれませんね。


スポット1. 【定番】クアラルンプールタワー(KLタワー)

東南アジアでは最も高く、世界では4番目に高い通信塔でもある『クアラルンプールタワー』。日本語ガイドの専用のイヤホンが無料で借りられるので、説明を聴きながら展望台内を周ることができます。

床はガラス張りになっており、高い所が好きな人はちょっとしたスリルも楽しめるでしょう。クアラルンプールの街を一望できる絶景ポイントなので、昼間は天気がいい日に行くのがおすすめです。夜はきれいな夜景が広がって、とてもロマンチックな雰囲気を感じることができます。友人はもちろんのこと、パートナーと一緒に行ってみてはいかがでしょうか。


クアラルンプールタワーの詳細

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スポット2. 【定番】ペトロナスツインタワー

クアラルンプールを代表するタワーで、ガイドブックの表紙に使われるくらい有名な観光名所。タワーの中は、たくさんの高級ブランド店が入っているショッピングセンターになっています。

タワーを繋いでいるスカイブリッジと、86階の展望フロアは観光客や一般向けに開放されています。きれいな白銀のライトアップで輝いた夜のタワーは、近くで見ると迫力があり、タワーとタワーの間で写真を撮るのが定番になっています。展望台のチケットはすぐに完売してしまうほど人気があるため、早めにネット予約することをおすすめします。マレーシアの定番スポットのため、訪れてみてはいかがでしょうか。


ペトロナスツインタワーの詳細

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スポット3. 【寺院編】極楽寺(ケックロックシ)

『極楽寺』はペナン島にあるマレーシア最大の仏教寺院です。山の斜面の中に建てられているため、頂上へはケーブルカーで上がっていきます。寺院にも関らず、建物の装飾や色使いが美しくテーマパークのような一面があるお寺に。

一番のおすすめシーズンは1万個以上のライトを使い、全体を華やかにライトアップする中華正月期間中です。この期間だけは特別に夜も内部公開をしているので、美術鑑賞や写真好きな人にはおすすめですよ。時期を狙って幻想的な写真を撮りに訪れてみてはいかがでしょうか。


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スポット4. 【寺院編】セントジョージ教会

東南アジア最古で、ペナンを代表する白亜のイギリス教会の『セントジョージ教会』。青い空と緑の芝生の中に、ひときわ目立つ真っ白く可愛らしいのが特徴になります。

教会の前にある丸いドーム状の建物は、1786年に「キャプテン・フランシス・ライト」が「ペナン島」に上陸したことを記念して建てられたパビリオンです。真っ白でおしゃれなので、どこから見ても絵になるので、フォトジェニックスポットとしてもおすすめです。

夜は中に入ることはできませんが、ライトアップされた教会は、昼間と雰囲気が違って神秘的な部分を感じることができますよ。ぜひ訪れた際には昼夜のどちらも見ておきたいスポットになります。

※毎週日曜は8時30分と18時30分にミサが開かれています。


セントジョージ教会の詳細

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スポット5. 【寺院編】スリマハマリアマン寺院

クアラルンプールで最も歴史のある、大きな規模のヒンドゥー教の寺院です。入口にはインパクトのある228体ものカラフルな「ゴプラムの彫刻」があり、表情や動きが1体1体違う神様や従者が刻まれているんです。

中に入ると、ドームになっている天井にヒンドゥーの神様が鮮やかに描かれています。富と学問を司る神でよく知られている象の『ガネーシャ』もいますよ。東南アジア独特の色使いや雰囲気は日本ではあまり見かけない建築様式ため、印象に残ること間違いなしの観光名所になります。寺院巡りをする際には外せないスポットになります。


スリマハマリアマン寺院の詳細

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スポット6. 【自然編】バトゥ洞窟

世界中から観光客が訪れるマレーシアのパワースポットで、クアラルンプール中心部からは約1時間程で行けます。大きな「スカンダ神」の横にある、272段の階段を登った先にあるのがバトゥ洞窟です。

洞窟の中にはヒンドゥー神話を元に作られた、色鮮やかな展示物や壁画があります。天井から太陽の光が差し込んでくる様子は、自然の美しさと強いエネルギーを感じ取ることができるでしょう。自然の中で階段なども多いため必ず、動きやすい服装と歩きやすい靴で行くようにしましょう。入場料は無料で予約の必要なく、8時から19時まで見学ができるので、自然に興味のある方は行ってみてはいかがでしょうか。


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スポット7. 【自然編】テンプルン洞窟(Gua Tempurung)

ペラ州の首都であるイポーから少し離れた場所にある洞窟が『テンプルン洞窟』です。巨大な鍾乳洞が見れる洞窟探検ツアーには4つのコースがあり、数字が大きいほど時間が長くレベルの高い内容になっています。水に濡れてししまう事もあるので、気軽にゆっくり見たい人や子連れの方は、コース内容をしっかり見て選ぶといいでしょう。

アスレチックや自然に触れたい人、洞窟好きにはおすすめ。クアラルンプールからイポー行きは、マレー鉄道の特急列車に乗れば約2時間で到着します。現地まではバスが出ていないので、レンタカーかツアーで行くのがベストの方法になります。


テンプルン洞窟の詳細

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スポット8. 【自然編】キナバル自然公園

マレーシアで最初に世界遺産に登録されたのが『キナバル自然公園』。ここは3つの山と山域から成り立っています。『世界最大の花』で有名な“ラフレシア”もあり、直径1mもある花を見ることができる観光スポットに。

また、自然公園内は高度によって気候帯が違うことも特徴です。様々な動物や5000種以上の植物など、島ならではの珍しいものを見ることができるのでお見逃しなく!ハイキングをするなら、1時間くらいのコースや半日、ジャングルを巡る1日コースが用意されているので、自分の時間に合わせたコースを選んでみて。一年中過ごしやすい気温なので、夏のような服装で行けますが、薄手の織物や折りたたみ傘を準備しておくと安心です。


キナバル自然公園の詳細

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