2017.05.27

一人暮らしにおすすめの家電特集。新生活に役立つ便利な電化製品とは

一人暮らしをする上で必須になる“家電”。社会人&学生が新生活を進める上で、必要最低限のおすすめ家電とは。一式を揃えるのに必要な平均予算や、電化製品の相場、選び方、プレゼントにも最適なものまでご紹介。冷蔵庫や洗濯機、電子レンジなどの人気で便利なアイテムまでレクチャーします。

一人暮らしにおすすめの家電とは

一人暮らしにおすすめの家電

様々な転機があり、実家や寮から一人暮らしを始める際に必要になるのが“家電”。昨今では普通に生活するために、家電は必須アイテムとなっています。しかし、新生活を始める人にとって何の家電が必要かわかりません。
そこで今回は一人暮らしをする方におすすめの家電を厳選しました。新生活に大事な電化製品とは何でしょうか。おすすめの製品&理由を交えてご紹介します。


そもそも、一人暮らしの家電の平均的な予算や相場は?

一人暮らしの家電の予算や相場は

一人暮らしで家電を購入するにも予算以内にしないといけません。予算の相場は必需品のみだと約10万円、本格的に揃えると20万円かかります。初めての引っ越しの場合、洗濯機や冷蔵庫なども買うため、通常よりも多くかかってしまいます。それでは、具体的にどのような家電が必要なのでしょうか?以下の3カテゴリーに分けてご紹介します。

  • 生活に必要な家電
  • 生活にそこそこ必要な家電
  • あったら便利な家電

    新生活に必要な電化製品とは何でしょうか。

一人暮らしに必要な家電1. 電子レンジ

一人暮らしの家電に電子レンジ

一人暮らしで高確率で使う“電子レンジ”。料理をする人にとっては食品を解凍・温めるのに必須ですが、料理しない人にとってもお惣菜やコンビニ弁当を温めたりと、生活に必須のアイテムとなります。


電子レンジの相場や選び方

電子レンジによっては50Hzの東日本専用 or 60Hzの西日本専用があり、住む地域によっては使えなくなってしまうため、住む地域の専用のレンジかヘルツフリーの家電を選ぶようにしましょう。
温めるだけの単機能の相場は5,000〜8,000円。オーブンやトースターをついているものは、10,000〜15,000円となります。機能も大事ですが、空きスペースに置けるサイズかどうか確認してくださいね。


おすすめの電子レンジ① アイリスオーヤマ 単機能レンジ

リーズナブルな価格帯で様々な家具や家電を揃えている『アイリスオーヤマ』の単機能レンジ。機能はシンプルに温め&解凍のみ。一人暮らしはコストを抑えたい方に最適な電化製品です。価格は約6,000円で、東日本 or 西日本によって専用が変わるため、住む地域によって選びましょう。

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おすすめの電子レンジ② SHARP オーブンレンジ 自動メニュー搭載

トーストもふっくらと焼ける『SHARP』のオーブントースター。通常機能に重量温度センサーを搭載しているため、ちょうど良い温度で温める優れものに。「はがせ解凍」を使用すれば、冷凍のバラ肉などを一枚一枚はがせる程、丁寧に解凍するハイテクメカ。一人暮らしで料理をする方や、トースターを買うのが面倒くさい人はチョイスしてみてくださいね。価格は約1万5,000円。

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一人暮らしに必要な家電2. 洗濯機

一人暮らしの家電に洗濯

実家からの初めての新生活を迎える上で衣類を清潔に保つために必要な“洗濯機”。近くにコインランドリーがある場合は必要ありませんが、経済的に暮らすなら持っておきたい電化製品になります。


洗濯機の予算や選び方

一般的な洗濯機の大きさは4.5kgサイズ〜から存在し、一人で使用することを仮定すると4.5kgで充分です。また、新居に物干しスペースがない場合は、乾燥機付きのものをチョイスしてくださいね。
予算は20,000〜30,000円。こちらも洗濯置き場のサイズは事前に確認必須です


おすすめの洗濯機① ハイアール 全自動洗濯機 4.5kg

とにかくコストを抑えたい方におすすめが『ハイアール』の全自動洗濯機。時間がない人にはおすすめの「お急ぎコース10分」と「予約タイマー」がついているため、自分の好きなタイミングで衣類を洗えます。とにかく洗濯機があれば良い方に向けた、コスパ最強の洗濯機になります。価格は約2万円。

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おすすめの洗濯機② 日立 ピュアホワイト 5.0kg

ワンランク上の日本製の洗濯機にこだわるなら日立の『全自動洗濯機 ピュアホワイト』。通常の洗浄機能にプラスして、高濃度洗剤液で洗う「2ステップウォッシュ」で綺麗に衣類を洗います。部屋干し&外干しの時間を短くする『風脱水』機能もついているため、一人暮らしの強い味方になりますね。価格は約35,000円。

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一人暮らしに必要な家電3. 冷蔵庫

一人暮らしの家電に冷蔵庫

毎日使う家電の代表格である“冷蔵庫”。料理する・しないに関わらず、飲食物を保存するのに大事な電化製品になります。新生活を始める殆どの人が必須の家電となります。


冷蔵庫の選び方や予算

冷蔵庫の大きさは自炊するか否かで変わってきます。本当に安く、最低限の機能で大丈夫なら1ドア式の小型の物がおすすめ。料理をする方は冷凍&冷蔵が別階層の2ドア式の冷蔵庫を選んでくださいね。
予算は20,000〜30,000円。キッチン横のスペースに置けるかどうかの確認をする必要アリです。


おすすめの冷蔵庫① エレクトロラックス 45L 1ドア冷蔵庫

冷凍機能なし&スマートなデザインにするなら『エレクトロラックス』の1ドア式の冷蔵庫。省エネ設計で静音タイプのため、部屋に置いても優れたパフォーマンスを発揮する電化製品に。冷凍機能は付いていないため、食べ物や飲み物を冷蔵しておくだけの方におすすめの家電です。価格は14,000円程。

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おすすめの冷蔵庫② SHARP 冷蔵庫 小型2ドア

冷凍室&冷蔵室がセパレート式なら『SHARP』の2ドア冷蔵庫でいかがでしょうか。一人暮らしなら充分な容量のため、料理をよくする方におすすめ。トップテーブルが耐熱式のため、電子レンジを乗せられるのが便利ですね。価格は約26,000円のため、初めての冷蔵庫にチョイスしてみてくださいね。

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ここからは上記3種類よりも必須ではないものの、通常の一人暮らしではそこそこ必要になってくる家電をご紹介します。


一人暮らしにそこそこ必要な家電1. 電気ケトル

一人暮らしの家電に電気ケトル

まず、一つ目はお湯を沸かせるのに重宝される“電気ケトル”です。一人暮らしの場合、電気ポット程のお湯の量を使用する機会は少ないが、コーヒーや紅茶、インスタント食品を食べる時には必須のアイテムになります。


電気ケトルの選び方や予算

電気ケトルは予算2,000〜5,000円で購入でき、気軽なプレゼントにも最適な家電に。値段によって、容量やブランドのネームバリューが変わってきます。


おすすめの電気ケトル① ドリテック 電気ケトル ラミン

とにかく初期費用を抑えたい方におすすめは『ドリテック』の電気ケトルです。1.0Lの容量で部屋間を持ち運びできるため、普段使い◎の電化製品に。価格も1,500円とお財布に優しい電気ケトルです。

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おすすめの電気ケトル② t-fal 電気ケトル アプレシアモデル

電気ケトルの中でトップクラスを誇るのは『t-fal』です。アプレシアモデルは、デザインだけでなく、注ぎ口のホコリの侵入を防ぐ気遣い◎の電化製品に。カップ一杯分であれば、一分以内にお湯が沸くため、忙しい朝に強い味方になってくれるでしょう。安心のブランド品質で価格は約2,000円。

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