ドライヤーのおすすめとは。大風量・高性能・コスパ最強の人気売れ筋を大公開!

ドライヤーの仕組みや選び方から、おすすめアイテム&メーカーを詳しく解説します。速乾性に長けたアイテムやイオン機能を搭載したドライヤーなど、幅広い髪質に対応してくれるため、自分の髪に合ったドライヤーをきちんと選ぶようにしましょう!

ドライヤーは、毎日髪の毛を労ってくれるヘアケア用品。

ドライヤーのおすすめ

男女問わず、誰もが毎日使用する美容家電「ドライヤー」。お風呂上がりで濡れた髪の毛を乾燥させ、ダメージから頭皮や髪を守ってくれます。以前は髪を乾かすのがメインでしたが、近年では髪や頭皮を労る様々な機能を兼ね備えた美容家電として人気を集めています。

そこで今記事は、ドライヤーの仕組みや選び方から、ジャンル別のおすすめドライヤー&メーカーまで詳しく解説していきます。自分のライフスタイルにマッチするドライヤーを手に入れて、髪の毛を優しく労ってあげましょう!


ドライヤーの仕組みとは?

ドライヤーの仕組みとは?

普段何気なく使用しているドライヤーですが、どういった仕組みで温風を発生させているのかをご存知の方は少ないかと思います。ドライヤーの構造は、

  • 熱源発生部分
  • 送風部分
  • 安全装置

の3つに分類されます。

まずは熱源発生部分にてドライヤー内の電熱線に通電し、電気抵抗を起こして熱を発生させます。そして、送風部分にて発生した熱をモーターで回転させたファンによって外へと送風します。ドライヤーを使用するとブレーカーが落ちやすいと言われているのは、電熱線とファンの両方に電気を供給するべく、多くの電気量を必要とするからです。そのため、過度な電流がながれないよう、一定量を超えた電気が流れると自動で電源がオフになる安全装置も搭載されています。


マイナスイオンとは?

近年のドライヤーは、熱源発生部分・送風部分・安全装置の他に、多彩な機能性を搭載したモデルが数多く販売されています。中でも高い人気を誇る機能が「マイナスイオン付きドライヤー」。メーカーによって細かい仕組みは異なりますが、空気中にある水分をマイナスイオン化させて髪の毛に送風することで、普段より髪や頭皮の水分量が上がり、パサつきなどを抑えてくれます

ただし、一度ダメージを負った髪を回復させる訳ではないので、あくまでもパサつかずに乾かせるドライヤーという認識を持つようにしましょう。日頃からオーバードライ(乾かし過ぎ)で髪や頭皮の乾燥が気になる方は、マイナスイオン機能付きドライヤーがおすすめです。


ドライヤーの選び方とは?

ドライヤーの選び方

ドライヤーの仕組みや構造について把握したあとは、ドライヤーの上手な選び方をチェックしていきましょう。毎日使用するアイテムだからこそ、自分に適した一品をチョイスしたいところ。かかりつけの美容師さんへ尋ねるのも良いですが、選び方さえマスターすれば自分で理想のアイテムが導き出せます。ドライヤー選びで注視すべきポイントは、

  • ① 音の大きさ
  • ② 最大風量
  • ③ 温度調節
  • ④ 重さ
  • ⑤ 価格

の5点。自分が納得行くアイテムを手に入れるためにも、購入前にしっかり確認しておきましょう。ここからは、5点のポイントについて、さらに深く掘り下げて解説していきます。


ドライヤーの選び方1. 音の大きさでセレクトする

ドライヤーで気になるポイントといえば「作動音」が挙げられます。音の主な原因は、送風用のファンを高速で回転させると、モーターの回転音も必然的に大きくなってしまうからです。一人暮らしなら自分だけなので特に気になりませんが、家族で使用する場合は、お互いに音の大きさが気になってしまうもの。日頃から夜遅くや朝早くに髪を乾かす方は、静音性の長けたドライヤーをセレクトすると、余計なストレスを感じることなく快適に使用できますよ。


ドライヤーの選び方2. 最大風量でセレクトする

髪の毛の量が多く、髪が乾きづらくて悩んでいる方も多いはず。そんな時は、最大風量でドライヤーを選ぶのがおすすめです。強めの風を噴射することで、髪の毛を根元からしっかり乾かせます。毎朝のスタイリングも時短できるため、早く乾かしたい方は風量にも目を配ってみましょう。


ドライヤーの選び方3. 温度調節でセレクトする

髪の毛を乾かす際に熱風は欠かせませんが、あまりにも温度が高すぎても、かえって髪へダメージを与えてしまいます。ドライヤーの温風は基本的に、100~110度が一般的です。熱い風が苦手な方は、低音ドライヤー(50~70度前後)を選ぶのがおすすめ。送風口との距離によっても温度は変わるため、一点に当てすぎないよう注意しながら、自分で程よく調整するようにしましょう。


ドライヤーの選び方4. 重さでセレクトする

デザインや機能性で選ぶのも素敵ですが、意外と見落としがちなのが「重量」です。ドライヤーは片手で使用するため、実際に持ってみると「想像してたより重かった...」なんてことも。同じところに熱風を当てるのは良くないため、基本的にドライヤーは手を動かし続けます。そのため、自分の平均的な使用時間やスタイリングとの兼ね合いも加味しながら、適した重量のドライヤーを選ぶのがおすすめです。


ドライヤーの選び方5. 価格でセレクトする

機能性やデザインも重要ですが、実際に購入するならやはり「価格」は大事になってきます。高ければそれに付随して機能性も向上しますが、必ずしも自分にマッチするとは限りません。安いモデルでも自分のニーズにさえマッチしていればOKです。ただし、価格帯によって搭載機能もある程度ふるい分けできるため、あらかじめ予算を決めて、予算内で少しでもハイスペックなドライヤーをGETするのも賢明な判断です。


コスパ抜群!5000円以下のおすすめドライヤー5選

ドライヤーの選び方を確認したあとは、コスパの良い5000円以下のおすすめドライヤー5つをご紹介していきます。「機能性も大事だけど、予算もなるべく抑えたい!」そんな方へおすすめしたい一押しアイテムを厳選しました。


コスパ良好なおすすめドライヤー1. パナソニック イオニティ

パナソニック ヘアドライヤー イオニティ 白 EH-NE48-W

価格:3,742円

日本国内で絶大な人気を誇る『パナソニック』の大風量ドライヤー。独自の「ナノイー」を搭載するなど、優れた機能性が人気の秘訣です。「イオニティ」は、外付けの吹出口で温風とマイナスイオンを分けて噴射し、マイナスイオンの水分が熱から髪を優しく守ってくれます。1.6㎥/分の大風量だから、速乾性も抜群!充実した機能性にも関わらす、5000円以下と安い価格帯で購入できるコストパフォーマンス抜群のおすすめアイテムです。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • マイナスイオン:◯
  • 風量:1.6㎥/分
  • 消費電力1200W(ターボ)
  • 重量:485g
  • 温風温度:80℃ (ターボ)、100℃(ドライ)

コスパ良好なおすすめドライヤー2. TESCOM ione マイナスイオンヘアードライヤー

TESCOM ione マイナスイオンヘアードライヤー ホワイ...

価格:4,500円

1.8㎥/分のハイパワー風量で驚きの速乾性を実現してくれる『テスコム』のヘアドライヤー。高い機能性を兼ね備えつつ、5千円以下とリーズナブルな価格設定もテスコムならではの魅力。髪を手早く乾かせるから、忙しい人にもおすすめです!ここまでいい事づくしですが、作動音は少し大きいため、静音性を重視したい方には不向きなアイテムと言えるでしょう。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • マイナスイオン:◯
  • 風量:1.8㎥/分
  • 消費電力:1300W(ターボ)
  • 重量:560g
  • 温風温度:120℃

コスパ良好なおすすめドライヤー3. コイズミ ヘアドライヤー 「タイニー」

コイズミ ヘアドライヤー タイニー 海外対応 ブラック KDD...

価格:2,283円

海外でも使用できる『コイズミ』のヘアードライヤー。超ミニサイズだから、持ち運びにとっても便利。可愛い見た目とは裏腹に、新型ファンを搭載することで、速乾性を実現。手軽に収納できるコンパクトサイズだから、出張やお出かけ、旅行にもぴったりなドライヤーとなっています。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • マイナスイオン:☓
  • 風量:1.0㎥/分
  • 消費電力:1200W
  • 重量:335g
  • 温風温度:95℃

コスパ良好なおすすめドライヤー4. mod's hair(モッズヘアー) STYLISH

モッズ・ヘア ヘアードライヤー(ホワイト)mod's hair...

価格:2,640円

風量だけでなく、風温まで調整できる『モッズヘアー』のおすすめドライヤー。風量を強めれば忙しい朝でも、素早く髪を乾かすことが可能。マイナスイオンも発生できるから、髪への水分サポートもばっちり。とにかく使いやすく、価格もリーズナブルな安定感抜群のドライヤーです。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • マイナスイオン:◯
  • 風量:1.6㎥/分
  • 消費電力:1200W
  • 重量:455g
  • 温風温度:110℃

コスパ良好なおすすめドライヤー5. 日立 イオンケア

日立 ヘアードライヤー (ホワイト)HITACHI iONCA...

価格:4,859円

人気メーカー『日立』のおすすめヘアードライヤー。マイナスイオンを搭載することで、乾燥を防ぎ、しなやかな髪へと仕上げてくれます。髪や頭皮の乾燥に悩んでいる方は、ぜひ使用して欲しいコストパフォーマンス抜群のドライヤーです。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • マイナスイオン:◯
  • 風量:1.4㎥/分
  • 消費電力:1200W
  • 重量:470g
  • 温風温度:105℃

最高級のおすすめ高機能ドライヤー5選

コスパの良いドライヤーの次は、高機能ドライヤーのおすすめモデル5選をご紹介します。髪さえ乾けばOKというのは、もう昔の話です。どれもハイスペックな商品ばかりなので、しっかりと自分が重視したい機能を見極めて、少しでも自分好みのアイテムをGETできるようにしましょう!


おすすめの高機能ドライヤー1. シャープ プラズマクラスター スカルプエステ

シャープ ヘアドライヤー プラズマクラスター スカルプエステ ...

価格:14,838円

髪の毛を乾かしながら、頭皮のケアもできる『シャープ』の高級ヘアドライヤー。冷風と温風を交互に噴射して髪にツヤを出すビューティーモードも搭載。イオンの効果で静電気も防止しており、髪へのダメージを防いでくれます。頭皮マッサージもできるため、髪の毛や頭皮を労りたい方へおすすめしたいハイスペックなドライヤーです。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • マイナスイオン:◯
  • 風量:1.7㎥/分
  • 消費電力:1200W
  • 重量:595g
  • 温風温度:115℃

おすすめの高機能ドライヤー2. パナソニックヘアードライヤー 「ナノケア」

パナソニック ヘアードライヤー ナノケア 白 EH-NA94-W

価格:39,666円

パナソニックの人気ドライヤー「ナノケア」。周囲の気温を検知して、最適なリズムで温風・冷風を噴出してくれる「温冷リズムモード」。ミネラルマイナスイオンとプラチナ電極から発生する「ミネラルプラチナ」が、キューティクルを高め、ブラッシングによるダメージに強い髪へと導きます。汚れやホコリのつきにくい仕様になっており、お手入れも楽チンです。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • マイナスイオン:◯
  • 風量:1.3㎥/分
  • 消費電力:1200W
  • 重量:585g
  • 温風温度:125℃

おすすめの高機能ドライヤー3. KOIZUMI(コイズミ) Salonsence300

KOIZUMI ヘアドライヤー Salonsence300 ホ...

価格:12,580円

軽量化したボディとは裏腹に、高速速乾を実現したハイスペックモデル。冷風機能も優れているから、オーバードライを防いでくれますよ。本体は半分に折りたためるため、普段はコンパクトに収納できます。吸気口も取り外せば、誰でも簡単にお手入れ可能。ハイスペックな性能を兼ね備えつつ、1万円前後で購入できるのも嬉しいポイントです。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • マイナスイオン:☓
  • 風量:1.3㎥/分
  • 消費電力:1300W
  • 重量:590g

おすすめの高機能ドライヤー4. Dyson Supersonic アイアン

Dyson Supersonic アイアン/フューシャ HD0...

価格:50,449円

スタイリッシュで都会的なフォルムが美しい『ダイソン』の最高級ヘアドライヤー。3段階の風量に加え、温風と冷風の2種類から選べるシンプルな操作性。性能も申し分なく、マイナスイオンも搭載しているから、速乾性と保湿性の両方を兼ね備えています。とはいえ、一番の魅力は大風量なため、髪を素早く乾かしたい方におすすめのドライヤーです。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • マイナスイオン:◯
  • 風量:2.4㎥/分
  • 消費電力:1200W
  • 重量:630g
  • 温風温度:100℃

おすすめの高機能ドライヤー5. リュミエリーナ ヘアビューザー エクセレミアム

リュミエリーナ ヘアビューザー エクセレミアム 2 HBE2-...

価格:22,000円

髪をしっかり労るなら『リュミエリーナ』のドライヤーがおすすめです!髪をダメージから守るだけでなく、乾かすほどに髪の毛の密度を高め、ツヤのある髪へと変化します。業務用としてプロの美容師にも使用されることが多いメーカーなため、高い機能性を求める方へおすすめのドライヤーです。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • 消費電力:1200W
  • 重量:617g
  • 温風温度:120~140℃

おすすめの大風量ドライヤー5選

 コスパの優れたモノから高機能モデルまで、幅広くお送りしましたが、最後に大風量のおすすめドライヤー5つをご紹介していきます。朝に寝癖を直したくても、髪を乾かすのが億劫もいらっしゃるはず。けれど、大風量のドライヤーなら、髪が多かったり、重かったりする方でも、素早く髪の毛を乾燥させることができます。予算や機能性を加味しながら、ぜひ自分に合ったドライヤーをGETしてくださいね。


おすすめの大風量ドライヤー1. 日立 ヘアクリエプラス

日立 ヘアドライヤー ヘアクリエプラス ナノイオン 大風量・低...

価格:11,940円

1.9㎥/分の風量を誇る『日立』のヘアドライヤー。日本独自の騒音低減システムにより、大風量と静音性の両立を実現しました。風量や風温もこまめに調節できるのも◎。速乾性だけでなく、快適な使い心地を兼ね備えたおすすめのドライヤーです。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • マイナスイオン:◯
  • 風量:1.9㎥/分
  • 消費電力:1200W
  • 重量:645g
  • 温風温度:105℃

おすすめの大風量ドライヤー2. パナソニック ヘアードライヤー イオニティ

パナソニック ヘアードライヤー イオニティ ゴールド調 EH-...

価格:4,365円

1,9㎥/分の大風量でパワフルに髪を乾燥できるパナソニックの「イオニティ」。ただ強い風ではなく、マイナスイオンを含んでいるから、しっかりと熱から髪を守ってくれます。多少の作動音はしますが、一瞬で乾くためあまり気にならないかも。ゴールドを取り入れることで、見高級感あふれる見た目へと仕上げています。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • マイナスイオン:◯
  • 風量:1.9㎥/分
  • 消費電力:1200W
  • 重量:475g
  • 温風温度:105℃

おすすめの大風量ドライヤー3. コイズミ ヘアドライヤー モンスター レッド

コイズミ ヘアドライヤー モンスター レッド KCD-W701/R

価格:10,800円

ダブルファンで圧倒的な風量を誇るコイズミのヘアドライヤー「モンスター」。乾燥スピードを向上させるべく、独自のノズルを用いているのもポイント。フィルターを着脱できるため、お手入れもとっても簡単。従来のドライヤーより乾燥時間をグッと短縮できるため、スピーディーに髪を乾燥させたい方へおすすめのドライヤーです。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • マイナスイオン:◯
  • 風量:2㎥/分
  • 消費電力:1200W
  • 重量:630g

おすすめの大風量ドライヤー4. テスコム TID2500

プロテクトイオンヘアードライヤー テスコム TID2500 N

価格:7,480円

2.2㎥/分×1300Wのハイパワー大風量で、髪をスピーディーに乾かしてくれるテスコムの「TID2500」。風の流れを限界まで最適化した設計で、強い風を送れるようになりました。莫大な不良に比例して作動音も伴うため、静音性を求める方は避けたほうがベターかも。そのため、1万円以内でパワフルなドライヤーをお求めの方におすすめのアイテムです。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • マイナスイオン:◯
  • 風量:2.2㎥/分
  • 消費電力:1300W
  • 重量:670g
  • 温風温度:107℃

おすすめの大風量ドライヤー5. ダイソン ヘアドライヤー Dyson Supersonic

マイナスイオンドライヤー 【Dyson Supersonic】...

価格:45,500円

2.4㎥/分と圧倒的な風量を誇るダイソンのヘアドライヤー。速乾に特化したパワフルモーターで、驚きの大風量を実現。ヒートコントロール機能も搭載しており、過度な熱を防ぎ、髪のダメージを防ぎます。手の届きにくい価格帯ですが、とにかく速く乾くドライヤーを求めるなら、是非とも手にとって欲しいアイテムです。

販売サイトで購入


商品のステータス

  • マイナスイオン:◯
  • 風量:2.4㎥/分
  • 消費電力:1200W
  • 重量:630g
  • 温風温度:100℃

ドライヤーのおすすめメーカーとは?

おすすめのドライヤーをチェックしたあとは、最後にドライヤーのおすすめメーカー6選をご紹介します。各メーカーによって長所や特徴は異なるため、きちんと違いを把握して、自分に合ったブランドのドライヤーをチェックしてみましょう。


ドライヤーのおすすめメーカー1. Panasonic(パナソニック)

生活家電はもちろん、「パナソニックビューティー」にて美容家電も数多く展開している『パナソニック』。髪をしっかりとケアしてくれるドライヤーが充実しており、女性を中心に高い人気を集めています。多くの女性が愛用するほど機能性も優れているため、髪を乾かしつつ、しっかり労りたい方へおすすめのメーカーです。


ドライヤーのおすすめメーカー2. LUMIELINA(リュミエリーナ)

銀座に本社を構える『リュミエリーナ』。最新の技術を取り入れることで、常に新しいアイテムを生産し続けています。ドライヤーも最新技術が盛り込まれており、乾かしても髪へダメージを与えず、しなやかに仕上げてくれます。美容院にて業務用として美容師さんに使用されることも多く、リッチな価格帯ではありますが、髪の毛をしっかりケアしたい方におすすめのメーカーとなっています。


ドライヤーのおすすめメーカー3. TESCOM(テスコム)

ヘアードライヤーやヘアアイロンといったビューティー家電に定評のある『テスコム』。リーズナブルな価格帯で機能性に富んだアイテムが購入できます。もちろん、高級モデルも取り揃えているため、自分に合ったドライヤーが見つかるはず。機能性も高く、無駄を省いたシンプルな見た目も◎。プロ用に向けた『Nobby(ノビー)』というブランドも展開しており、テスコム・ノビーどちらも最新技術を駆使した質の高いアイテムが充実しています。


ドライヤーのおすすめメーカー4. dyson(ダイソン)

掃除機で有名な『dyson(ダイソン)』。スタイリッシュで都会的なフォルムと抜群の風量が特徴です。とにかくスピーディーに髪の毛や乾かしたい方へおすすめ。ただし、風が強すぎるがゆえに、ドライヤーを当てながらスタイリングしたい方は難しいかも。少し値は張りますが、髪が多かったり、長かったり。髪を乾かすのに時間がかかる人におすすめのメーカーです。


ドライヤーのおすすめメーカー5. SHARP(シャープ)

抜群の知名度を誇る人気電機メーカー『SHARP(シャープ)』。ドライヤーにもプラズマクラスターが搭載したモデルも販売されています。美しい髪の毛を構成するスカルプドライヤーも販売されているため、しっかりと髪の毛を労りたい方へおすすめのメーカーです。


ドライヤーのおすすめメーカー6. KOIZUMI(コイズミ)

風量の強いドライヤーを多く揃える『コイズミ』。速乾性を重視するべく、圧倒的な風量を備えたドライヤーが手に入ります。近年では、イオンテクノロジーも搭載しており、乾燥を防ぎ髪に潤いをもたらしてくれます。大風量のアイテムが充実しているため、とにかく速乾性を重視したい方へおすすめのメーカーです。


ドライヤーを新調すれば、自宅でもヘアケアが手軽に行える。

ドライヤーのおすすめや選び方

毎日使用するドライヤーだからこそ、自分に適した商品を手にとってほしいところ。髪が多いなら速乾性を、パサつきやすいなら潤い保湿機能を搭載したドライヤーなど。自分の髪の毛に応じた商品をセレクトしましょう。この機会に


【参考記事】おしゃれメンズは、家電のデザインにまでこだわりたい▽


【参考記事】ドライヤーを上手に駆使すれば、おしゃれな髪型だって作れる▽


【参考記事】髪に気を配るなら、シャンプーから改革してみて!▽


お気に入り

注目の記事

関連する記事