2015.06.20

脳内ポイズンベリーに学ぶ、年上女性へのアプローチ

いま話題の映画『脳内ポインズンベリー』から学べる、年上女性へのアプローチの仕方を紹介します。真木よう子主演のラブコメディー。年上女性の脳内のキャラが恋愛に口出しをする物語です。今回は大人のお姉さんと付き合うためのテクニックを解説します。

年上女性へのアプローチの仕方とは

 

年上女性って、魅力的ですよね。

男なら、一度は綺麗なお姉さんと街中デートしてみたいって思うはず。

素敵なお姉さまと、大人のお付き合いをしてみたいって思うはずです。

今回は、映画『脳内ポインズンベリー』に学ぶ年上女性のアプローチの仕方を紹介します。

 

 

まず、映画『脳内ポインズンベリー』とは?



先日公開された映画『脳内ポインズンベリー』

原作者は話題となったドラマ『失恋ショコラティエ』でも有名な水城せとなさん。

年上の女性の頭の中がよくわかるラブコメディーです。

自信がなく、何事も決められず迷ってしまう主人公いちこ(真木よう子)。

彼女の頭の中に存在する5人のキャラが、いちこの恋愛についてわちゃわちゃ会議する映画です。

5人はそれぞれ、感情を持っていて

  • ポジティブなキャラ:石橋(神木隆之介)
  • ネガティブなキャラ:池田(吉田洋)
  • 衝動なキャラ:ハトコ(桜田ひより)
  • 記憶のキャラ:岸さん(浅野和之)
  • 会議の議長である理性のキャラ:吉田(西島秀俊)

いちこの恋愛を脳内で悩ませます。

 

現実世界も年上女性の脳みそは5人のキャラを持っていると想定し、年上女性へのアプローチの仕方を紹介します。

5つのキャラに応じてアプローチを変えていきましょう。

 

1人目、ポジティブ脳には刺激を与える

 

ポジティブなキャラは何も考えず、ただがむしゃらに突っ走るグイグイタイプです。

映画の中でポジティブの石橋(神木隆之介)は、いつもお調子もので思いつきで行動します!

例えば、一度出会った人を偶然、駅のホームで見かけたとき「せっかく出会ったんだから声をかけよう!」などと常に前向きです!

一般的に考えれば、「忘れられているかもしれない・・・。」と声をかけるのを怖がりますよね。

そのため、「付き合いたい!」と心から思うならば、どんどん話しかけてみましょう!

勇気を持つことが大切です!

もし目の前の女性がポジティブ脳になっていたら、共通の話題で盛り上がりさえすれば大丈夫。

「今度一緒にあそびませんか?」と女性から逆アプローチもあるかも!

 

 

2人目、ネガティブ脳は時間で解決

 

ネガティブなキャラはいつも悪い方向で考えいます。

映画のネガティブの池田(吉田洋)は常に否定的に、マイナスイメージを繰り返して暴れ狂います。

  • 年上の私のことなんて、年下の男の子が相手にしてくれる訳がない
  • 話しかけても無視されて、挙句に「おばさんがなんだよ、近寄るなと」と言われてしまうかも・・・

最悪のケースばかり考えてしまいます。

もし女性がネガティブ脳になっていたら、ポジティブに変えてあげないといけません。

ただし、優しくしすぎるのは逆効果。

優しい裏には何かあると考え警戒心を抱くからです。

時間をかけましょう!

そして、徐々に親しくなりましょう。

時間に解決してもらうパターンです。

 

 

3人目、衝動脳はインパクトを与える

 

衝動のキャラは会って、話して、ルックスで相手のことを好きになってしまいます。

つまり一目惚れ。

映画のハトコ(桜田ひより)は直感で思ったことをすぐ口に出してしまいます。

ただイケメンのお兄さんが好きなだけの子供です。

第一印象で相手のイメージを決めてしまうのです。

この場合、大切なのは外見や雰囲気などです。

あらかじめ、アプローチする年上女性のリサーチをしておきましょう。

相手が好きなファッション、好きなブランド、好きな髪型、好きな場所…

衝撃脳にインパクトを残すために、相手の好みに合わせてできる限り外見を変えましょう。

 

 

4人目、記憶脳は探って忍び込む

 

記憶は今までの経験を振り返って、目の前の恋が実るように考えます。

映画の中で記憶の岸さん(浅野和之)は自分の黒歴史、暗黒のページを思い出してしまうなど、お茶目なところがあります。

アプローチの仕方は、年上女性の過去の恋愛を聞いてあげること。

自分のアピールは後回し。

相手の過去の記憶をたくさん調べましょう。

そして、恋愛で彼女が好きなこと・嫌いなことを割り出します。

あとは簡単ですよね!

彼女が楽しかった過去を思い出せるように、同じようなアプローチをしてあげる。

嫌な黒歴史、いわゆるパンドラの箱には触れないように気をつける。

これだけです。

 

 

5人目、理性脳は壊す

 

理性は、プラス・マイナスの両方を考えて迷走してしまうキャラです。

何をするのが一番いいのか分からなくなり、行動するのが遅れてしまいます。

なんなら、ずっと行動できません。

映画内で理性の吉田(西島秀俊)は、多数決で意見が流れてしまうどっちつかずのキャラ。

会議の議長なのに、暴走するとメガネを割ってしまうという独自の笑いのツボも持っています。

もし目の前の女性が理性のキャラだった場合、大切なのはリードしてあげること。

ほっておくと、周りの議論に流されて迷いこんでしまいます。

優しくそっと、けど男らしくグッと強くアプローチしてあげましょう。

恋に年齢は関係ありません。

自分が年下だろうが、相手をリードして恋を成功に導きましょう。

 

 

気を配りながら、タイミングを見ることが大切

年上女性の脳内は大変ですね。

5人の様々なキャラが混在していると、恋愛もなにも踏み出せなくなってしまいます。

刺激やインパクトを与えながら、リサーチも怠らず、危険なときは一歩ひく。

タイミングを見て、ここぞというときにリードしてあげましょう。

バランスよくアプローチするのが大切です。

 

実際に大人の女性に聞いた、年上女性へのアプローチの記事もあります。参考までに▼

大人の女性に聞いた、年上女性の落とし方

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