寝ながらできる足痩せ筋トレ5選|簡単&効果絶大の下半身ダイエット法を大公開

寝ながらできる足痩せ筋トレを知りたい方へ。本記事では、寝ながらできる足痩せ筋トレの効果から、おすすめの足痩せトレーニングまで大公開!短期間で効果が出る運動はもちろん、下半身太りを解消できる筋トレを紹介しているので、気になった方はぜひチェックしてください!

寝ながらの筋トレでも足痩せはできるの?

寝ながら筋トレでも足痩せはできる|効果はあるの?.jpg

「寝ながら筋トレする」と聞くと、一見効果がないように感じますよね。しかし寝ながらであっても正しいフォームで筋トレすることで、下半身にしっかりと負荷をかけられます

そもそも下半身は筋肉の70%を占めているため、筋肉量が増えると基礎代謝も上がりやすいのが特徴。また、筋肉が付くことで足が引き締まり、スラっとした美脚になりますよ。

そんな寝たままで行う筋トレは、テレビをやYouTubeを見ながらできる上に、寝る前の時間を使ってできます。今までダイエットに挫折して自分はズボラだと思い込んでいても、隙間時間でできるトレーニングなので続けやすいダイエットと言えるでしょう。


【簡単にできる】寝ながら足痩せ筋トレ5選|下半身を細くする方法を大公開

寝ながらできる足痩せ筋トレ6選|下半身を細くする方法を大公開 .jpg

下半身の肉付きに悩む女性は多いですよね。そこで、ここからは自宅で寝ながら簡単にできる足痩せ筋トレを紹介します。

横になりながら心身ともに楽になって取り組んでみてください。紹介する中で取り組みやすいものを見つけて、下半身を細くしていきましょう。

寝ながらできる足痩せ筋トレ5選
  1. エア自転車漕ぎ
  2. ヒップリフト
  3. 脚パカトレーニング
  4. アダクション
  5. アブダクション
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寝ながらできる足痩せ筋トレ1. エア自転車漕ぎ

寝ながらできる足痩せ筋トレのエア自転車漕ぎ

エア自転車漕ぎは、床やベットで仰向きに寝そべり、空中で自転車を漕ぐ操作を行う筋トレです。

この筋トレは太ももとお尻を引き締める効果があり、美脚が手に入るでしょう。また、短期間で効果が出やすい筋トレでもあるため、すぐにダイエットの効果を実感したい方はモチベーション維持が容易です。

また、膝への負担も少なく済むため、高齢者であっても取り組めるメニューの一つです。

1日の終わり、寝る前に行うことで筋トレを習慣にすることもできますね。寝ながらの筋トレで、短期間のうちに効果を出したければベストな筋トレと言えますよ。

【参考記事】エア自転車漕ぎについて詳しくはこちら▽


寝ながらできる足痩せ筋トレ2. ヒップリフト

寝ながらできる足痩せ筋トレのヒップリフト

続いての足やせ筋トレは、ヒップリフトです。

ヒップリフトは仰向けに寝て、膝を90度に曲げた状態から始めます。3秒かけてお尻を上げ、膝から肩までを一直線にし、また3秒かけて最初の状態に戻す。この繰り返しを10〜15回の3セットを目安で筋トレをします。

ただし、上下させる運動を早くやると効果がなくなってしまうため、丁寧にやる必要がありますよ。足痩せ効果をしっかり出すために、しっかりとやり方を守って取り組んでください。

この寝たまま筋トレは、体幹の強化とお尻のシェイプアップが期待できるので、ヒップラインをスッキリさせたい人におすすめの筋トレと言えるでしょう。

【参考記事】ヒップリフトのやり方はこちら▽


寝ながらできる足痩せ筋トレ3. 脚パカトレーニング

寝ながらできる足瘦せ筋トレの脚パカトレーニング

美脚と美姿勢に効果があるのが、脚パカトレーニングです。

これは足を上に引き上げることで、ももの内側の筋肉が鍛えられ、足回りや腹回りに効果があります。しかし、膝を曲げだ状態で筋トレをすると太ももに負荷がかからず、足やせの効果は得られないので注意が必要です。

仰向けに寝て足をまっすぐ上げた姿勢がスタート。そのまま足を開いて閉じる運動を繰り返します。目安としては30回を3セットです。

この脚パカトレーニングでは太もも、特に内ももが効果的に鍛えられ、さらに体幹も鍛えられるので一石二鳥。これによって下半身が細くなり、姿勢もよくなるので、女性の皆さんは取り組む価値があると言えるでしょう。

【参考記事】足パカ運動のやり方はこちら▽


寝ながらできる足痩せ筋トレ4. アダクション

寝ながらできる足痩せ筋トレのアダクション

このアダクションという筋トレは、横向きに寝て肘を立てて体を持ち上げ、腰を上げる姿勢を保ちます。この姿勢からできるだけ低く腰を落とし、続いてできるだけ高く腰を上げる。この動作を繰り返す運動になります。

アダクションは、普段なかなか使うことのない筋肉を刺激してくれます。ただし、正しい姿勢とやり方で筋トレをしないと効果がないので、注意をしながら脚やせに励みましょう。

目安としては15回ずつを3セット。そしてこの足やせ筋トレは太ももやふくらはぎ、体幹に効果があるため、的確に足痩せできますよ。

【参考記事】アダクションのやり方はこちら▽


寝ながらできる足痩せ筋トレ5. アブダクション

寝ながらできる足痩せ筋トレのアブダクション

アブダクションは横向きに寝て下の足を90度に曲げ、上の足をまっすぐに伸ばします。その状態から上の足をゆっくり上にあげ、元の位置に下す運動を繰り返す筋トレです。

ただし、足の反動を使ってトレーニングをすると筋トレの効果がなくなってしまうので、正しいやり方で筋トレをする必要があります。目安は15回ずつを5セット。

この筋トレではお尻を引き締め、ふくらはぎをシェイプアップするのに非常に効果的です。ベッドで寝ながらできるため、睡眠前の1日の終わりにできる筋トレとしてもおすすめのメニューと言えるでしょう。

【参考記事】ヒップアブダクションのやり方はこちら▽


短期間で足痩せするためのコツ|ストレッチやマッサージも解説

短期間で足痩せするためのコツ|ストレッチやマッサージも解説.jpg

実は筋トレ以外でも、足痩せする方法がいくつもあるのです。例えばマッサージやストレッチ、食事など、これらを組み合わせて生活に取り入れることで、短期間にダイエットの結果を出す事ができます

ここでは筋トレ以外に着目して、足痩せする方法を紹介していきますので、どれか1つでも取り入れられるように確認してみてください。

短期間で足痩せするコツ
  1. マッサージをする
  2. ストレッチをする
  3. 食事に気を付ける
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短期間で足痩せするコツ1. マッサージをする

短期間で足痩せするコツのマッサージをする

足が太い原因としてむくみが考えられます。このむくみは、リンパの流れをよくしてむくみを解消できるマッサージが効果的です。

マッサージは太ももから足首までを全体的にマッサージするのですが、特に太もも裏のハムストリングという部分にはリンパが集中しているので、丁寧に行いましょう。また、ふくらはぎも同様にマッサージをすることで、老廃物を流して足痩せできますよ。

この時、リンパの流れをよくするイメージや、老廃物を押し流すイメージでやるとより効果があらわれます。さらに各マッサージを寝る前や、入浴後体が暖まったタイミングで取り組むと効果が現れやすいです。

【参考記事】*太ももを細くするマッサージはこちら▽


短期間で足痩せするコツ2. ストレッチをする

短期間で足痩せするコツのストレッチをする

ストレッチには、骨盤の歪みを無くして筋肉がつきやすい体にしてくれる効果があり、筋肉も柔らかくなります。すると体全体が固まった筋肉に引っ張られる事がなくなるので、無理のない姿勢を保つ事が可能になるのです。

さらに、筋肉が柔らかくなると血流の流れが良くなるため、全体のむくみを解消してくれる効果があります。

特に日中立ちっぱなし出会ったり負荷が体にかかる人は、体を元に戻すストレッチから取り組むと良いでしょう。

【参考記事】脚痩せに効果的なストレッチはこちら▽


短期間で足痩せするコツ3. 食事に気を付ける

短期間で足痩せするコツ3. 食事に気を付ける.jpg

食事にも気うをつけることで、内側から痩せる体を作っていく事ができます。

むくみやすかったり、脂肪がつきやすかったりする人も食事に気を遣うことで、さらにダイエットが成功しやすくなりますよ。

例えば、むくみを解消するのであれば、カリウムを含んだ食材を取り入れると良いとされています。例えば納豆やさつまいも、バナナがおすすめ。

また、甘いものが好きな人は、ビタミンB1を摂取すると良いでしょう。ビタミンB1は取りすぎた糖質をエネルギーの変換し、糖質の代謝を促進してくれる作用があります。ビタミンB1は例えば豚肉や卵、大豆に含まれています。

このように正しい栄養素を摂取することで、ダイエットにも効果が現れるため、運動と合わせて取り組めば短期間で簡単にダイエットを成功させることができますよ。


簡単にできる足痩せトレーニングを今日から始めてみましょう!

今記事で寝たままで足痩せする筋トレや、それと合わせて行うことで効果があるマッサージやストレッチ、食事方法がわかったかと思います。

足痩せのダイエットに限らず、全てにおいて継続する事が大事です。だからこそ寝ながら行えるこの足やせの方法は、今までズボラだと思っていた人にも継続しやすいメニューとなっています。

ぜひ、どれか一つでも試して足やせへの一歩を踏み出してみてください。

【参考記事】はこちら▽

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