優しい人はストレスを溜め込みがち!我慢して抱えたイライラの原因は何?

優しい人が抱えやすいストレスについて詳しく知りたい方へ。今記事では、優しい人が抱えがちなストレスを詳しくご紹介します。いくら優しいとはいえ、周囲に気を遣いすぎて抱えがちなストレスを解説するので、気になる方は、ぜひ参考にしてみてください!

優しい人が抱えやすいストレスとは|主なイライラを詳しく解説

優しい人が溜めるストレスとは?

「優しい人」と言えば聞こえはいいですが、その裏には本人しか分からないストレスや悩みがあったりするもの。

周りの人からも「あの人は優しいからね〜」と、うまく使われてしまっていませんか?

優しい人に限って自分にかかる負荷を正しく認識できないもの。

この記事では優しい人が溜めがちなストレスを5種類紹介します。自分・もしくは身近の人が知らず知らずのうちにストレスをためていないかこの記事で確認してみてくださいね。


優しい人が抱えやすいストレス1. 本音を打ち明けれない

優しい人は我慢して相手に合わせることが多くなるもの。

例えば、友人に「晩ごはんは何を食べにいこうか。」と聞かれても、遠慮の気持ちから「あなたの好きな場所を選んで。」と言ってしまうのです。このように、相手のことを考えて発言するのが、優しすぎる人の特徴。

その結果、自分の考えを伝えられない状況が続くので、無意識のうちにイライラが募ります。

【参考記事】はこちら▽


優しい人が抱えやすいストレス2. 損な役回りが多い

周囲からいろいろなことを頼まれ、無意識にストレスを抱えるのが優しい人の特徴。

例えば仕事では、本当は断りたいのに我慢して業務を引き受けてしまいます。すると、「またあの人にお願いすればいい。」と思われ、会社の人間関係が辛くなるのです。

気を遣いすぎた結果、少しずつ不満を溜め込むので疲れてしまいます。


優しい人が抱えやすいストレス3. 常に優しいと勘違いされる

いつも優しければ怒ったところを見られないので、周囲から「何を言っても怒らないでいてくれる。」と誤解されます。

いい気になって失礼な発言をする人を叱れば、「そんな人だと思わなかった。」と言われるわけです。勘違いされたうえに、こちらの不手際のように言われることに疲れるわけですね。

「優しすぎると何を言っても良い。」と思われてしまうので、ストレスが溜まります。


優しい人が抱えやすいストレス4. 意思がないと思われやすい

優しすぎると「自分の意見を持たない人だ。」と思われてしまい、周囲からの風当たりが強くなります。

本当は人一倍繊細でたくさんのことを考えてるから、ストレスが溜まる一方です。

反論だけに限らず主張もしないので、職場などで「自分の意思を持ちなさい。」と注意される時も。

周りの評価と自分の気持ちが違うことを我慢しているので、疲れやすくなります。


優しい人が抱えやすいストレス5. 自分を責めやすい

優しすぎる人は本音が言えなかったり他人から指摘されたりするので、ストレスを溜めやすいです。

例えば、他人にイライラしてしまったら「自分の我慢が足りないからだ」と感じてしまいます。自分が悪いと思い込み、どんどんネガティブな方に考えるんです。

だから、不満やモヤモヤが多くなって気が晴れず、気疲れします。

【参考記事】はこちら▽


優しいのは100%いいこと。自分にも優しくしてあげましょう

人に気を遣うばかりで損をしやすいのが、優しい人の特徴。

「また断れなかった。」「本音を言えなかった。」という後悔をしているから、いつもストレスを抱えていますよね。

気づかないうちに無理をしてしまうので、予想以上に疲れていることも。抱えるものが増えるといつか壊れてしまうので、そうならないためにもイライラの発散が大切です。

【参考記事】はこちら▽

LINE はてなブックマーク
お気に入り

よく一緒に読まれる記事

関連する記事

注目の記事