お金が貯まらない人の悪い習慣とは?貯金ゼロでもお金を貯められるコツを解説

お金が貯まらないとお悩みの方へ。今記事では、お金が貯まらない人の習慣から、お金を貯めれるようになるコツまで詳しくご紹介します。ついつい浪費してしまう、今月も貯金が出来なかったと悩みやすい方は、ぜひ参考にしてみてください!

お金が貯まらない人の悪い習慣とは?無意識にやりがりな行動を解説

お金の貯まらない人の悪い習慣とは

「貯金したいけどなぜかできない…」「いつも支払いに追われている…」という方も多いはず。

そんな方は、無意識のうちのお金が貯まらない行動が習慣になってしまっているかもしれません。

そこでまずは、お金が貯まらない人に共通している悪い習慣を詳しくご紹介します。


お金が貯まらない人の習慣1. ストレス発散で浪費をする

社会人にもなれば毎日1つや2つ、嫌なことがあるもの。その度に無駄遣いをしていれば、当然お金は貯まりません。

週末のお出かけでやたらと服を買ったり、コンビニで大量買いしたりするなど、お金を使うことでストレスを発散している人も多いはず。

このようなことを繰り返しているうちに、お金が貯まらない習慣ができてしまうのです。


お金が貯まらない人の習慣2. お金の流れを掴んでいない

お金がいくら入ってきて、いくら出ていっているかがわかっていないと、当然どのくらい余るかもわかりません。

家計を把握するために「家計簿をつけましょう」とはよく言われますが、買い物のたびにノートに書いたり、アプリに入力するのが面倒臭くなって続かない人も多いようです。

結局いくら使って、口座にいくら残っているかがわからなくなってしまうので、貯金することもできなくなってしまいます。


お金が貯まらない人の習慣3. カードや電子決済を多用する

財布から現金を出さずにカードで支払うと、その場で出費した感覚があまりないですよね。

特に、家までの帰り道にあるコンビニ。ドリップコーヒーや、レジ横のチョコなどの少額の商品を毎日カードで買っていて、請求時に意外と高額になっていてビックリした経験のある方も多いはず。

カードや電子決済は浪費していることに気づきにくいので、気がつけば金欠という状態に陥ってしまうのです。


お金が貯まらない人の習慣4. ギャンブルにハマっている

ギャンブルは、プロを名乗る人たちでも勝つのが難しい世界。私たち素人が収益をプラスにするのは不可能とまでは言いませんが、相当の努力と運が必要になります。

運良く「10万円勝った!」ということがあっても、翌日には「20万円負けた…」ということも。勝った状態で辞められる性格ならいいですが、多くの人は欲が出て「次も!」となってしまうでしょう。

余裕資金で楽しむ程度なら構いませんが、お金を貯めたいならするべきではないでしょう。


お金が貯まらない人の習慣5. 給料日後はすぐ贅沢をする

給料が入ると、何となくお金がたくさんあるような気持ちになってしまうもの。

「給料日くらいパーッと!」という気持ちで、いつもより良いお酒や食べ物を買ってしまい、給料日前にはお金が無い状態に。我慢を強いられるので、また給料が入ると無駄使いをしてしまう…という負のループに。

結局いつも給料日前には金欠状態になってしまうため、貯金どころではなくなってしまうでしょう。


お金が貯まらない人の習慣6. 衝動買いをする

思わず「これ欲しい!」と感じることは誰にでもありますよね。

幸か不幸か、今ではスマホでボタン1つ押せば買い物ができてしまいます。さらに送料がもったいなかったりするので、「どうせなら」とついついあれもこれも購入してしまいがち。

衝動買いをしてしまうのも、お金が貯まらない人によくある特徴の1つです。


お金が貯まらない人の習慣7. ボーナスは大きい買い物に活用する

ボーナスは、「もともと予定になかった収入が入ってきた」という感覚の人も多いはず。

そのため、必要な機能以上の高額な家電や趣味のためのアイテム、旅行など、大きな出費にすぐ使ってしまうことが多いようです。

年間で見ればボーナスは予定どおりの収入です。そのようなお金を大きい買い物に使えば、金欠になってしまうのは避けられないでしょう。


反対に、お金が貯まる人がやっている良い習慣とは?

お金が貯まる人は、普段からお金の管理ができています。

家計簿をつける口座を生活用と貯金用に分ける財布の中を整理するなどして、「今月はいくら使えるのか」「今日はどれくらい余裕があるのか」を常に意識しているという特徴があります。

お金が貯まらない習慣を減らしつつ、貯まる習慣が身につくよう行動できるように心がけてみましょう。

【参考記事】はこちら▽


浪費を辞めて貯金したいと思ったらやるべき事を解説

まずは、貯金の目的、期限を明確にすることから始めましょう。「将来が不安だから」などといった漠然とした目的ではなく、「車の買い替え」「旅行」など具体的な金額がわかる目的にするのがポイント。

「何のために、いつまでにいくら貯金するか」を決めると、毎月どれくらい貯金する必要があるかが把握できます。目的があれば、現状の収支を確認するようになり、浪費があれば抑えるようになるでしょう。

漠然とした目的では人はなかなか動けません。目標を決めて、一歩ずつ貯蓄を増やしていきましょう。

【参考記事】はこちら▽


どうしてもお金が貯まらない人は自分に合う貯金方法を色々試してみて。

貯金したいけどできないという人は、気づかないうちにお金が貯まらない習慣がついてしまっているものです。

しかし、これは性格のせいではありません。貯金の目標を決め、計画的に行動できれば、誰でもお金の貯まる習慣が身についてきます。

まずは無駄使いなどのお金の貯まらない習慣を1つずつ見直していき、お金が貯まる人になれるように改善していきましょう。

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