婚外恋愛は不倫と違うの?婚外恋愛をする理由やデメリットも解説します!

婚外恋愛について知りたい女性へ。本記事では、婚外恋愛の意味や不倫の違いから、婚外恋愛をする理由まで大公開!婚外不倫をするリスクやデメリットを解説していますので、気になっている方はぜひ活用してみてください!

そもそも、婚外恋愛とは?不倫との違いも解説します

婚外恋愛とは

婚外恋愛とは、結婚している身でありながら異性と恋愛を楽しむもの。

「それって不倫と何か違いはあるの?」と疑問に感じる人もいるのではないでしょうか。

婚外恋愛の実態は、不倫と全く同じです。文字から連想される「純粋さ」のイメージから、不倫ではなく恋愛を使用しているだけ。

本記事では、婚外恋愛をする人の割合や理由、デメリットなどを詳しくご紹介します。

あなたが恋に落ちないとは限りません。本記事が抑止力となることを願っています。


婚外恋愛をしたことがある人の割合はどのくらい?

コンドームを製造販売する「相模ゴム工業株式会社」の調査では、回答した女性のうち約13.6%もの人がパートナー以外の異性と交際(セックス)があると回答しています。

あくまでも性的な関係を持つこと前提に考えた場合ですが、婚外恋愛は、民法第770条の貞操義務違反行為にもなる交際です。

女性たちは、何を求めて婚外恋愛に走ってしまうのでしょうか。


婚外恋愛をする女性の理由|どんなきっかけで不倫に走ってしまうの?

婚前に味わった愛される喜びや恋愛のドキドキを再現できる婚外恋愛。

愛情や労わりを旦那さんに求める既婚女性は、相当数いるはず。

どのような心理で婚外恋愛に至るのか気になっている人も多いのではないでしょうか。

ここでは、婚外恋愛をする女性の8つの理由をご紹介します。

どんなきっかけが婚外恋愛を招くのか、見ていきましょう。


婚外恋愛をする理由1. 旦那と違って大切にしてもらえるから

結婚後何年も一緒に生活すると、結婚前とは態度が変わる旦那さんも多いでしょう。

会話する時も目を合わせない、返事しかしない、うざったそうな態度で返事をされることも。女として見られないだけでなく、存在すらも拒否されているような感覚を覚える人も少なくありません。

そんな状態が続くうちに、精神的な支えを求めてしまうのです。悩みを聞いてくれたり優しい言葉をかけてくれたりする男性を求めるようになります。


婚外恋愛をする理由2. 子育てが落ち着いてきたから

子育てが落ちついて自分のための時間ができる時期というのは、なりふり構わず家事や育児に専念してきた女性が再び女性として自分に向き合える時期でもあります。

メイクやファッション、ヘアケアにも手を掛けられるようになって、クタクタの自分をもう一度女性らしく輝かせたいのです。こうなると、誰かに褒めて欲しいのが女心。

家庭で旦那さんが見向きもしてくれないと、少しでも反応してくれる男性に傾いてしまうのでしょう。


婚外恋愛をする理由3. 女性としての価値を確認したいから

結婚前に男性からモテた女性ほど、結婚後に自分の魅力がなくなったように感じてしまうもの。

旦那さんからの愛の言葉や優しい対応が減ったり、夫婦の営みがなくなったり。昔のようにチヤホヤされなくなり「構って欲しい。」という気持ちが大きくなります。

精神的にも肉体的にも誰かに求められている感覚を失ってしまうと、禁断のルールを破っても求めてしまいます。


婚外恋愛をする理由4. 毎日の生活がマンネリ化しているから

家事や育児、仕事の無限ループに、テンションが上がらず疲れている女性も多いでしょう。

何か没頭できる趣味や楽しみがあれば頑張りがいもありますが、何もないと同じ毎日のくり返しがしんどくて刺激を求めてしまいます。

最初は遊び半分でプラトニックな付き合いのできる相手を探していても、求める方向性を誤ると強烈な刺激になり、抜け出せなくなってしまうのです。


婚外恋愛をする理由5. ふとしたきっかけで好きな男性ができたから

職場の人や同級生など、ふとした時に相手が異性であることを意識してしまう瞬間って誰にでもあると思います。

重い荷物を運ぶときに「無理するなって。」と優しく手伝ってくれたり、「髪形変えた?かわいい~!」など変化に気づいてくれたり。何気ない行動にキュンとして惚れてしまう人もいるのでしょう。

そんな相手が好意を寄せてきたら、一線を越える可能性もグッと高まります。


婚外恋愛をする理由6. 旦那との夜の関係に不満があるから

結婚後、夫婦の営みが減ったりなくなったりして、レスに悩む人は少なくありません。

あったとしても自分だけが満足して終わってしまう旦那さんや、レスなのに本や動画で済ませている旦那さんを持つと、女性としても不満は募ります。満を持して誘ってみたところで拒否されれば、ストレスも限界に。

側にいても営みがないと自信をなくしてしまい、不満を解消したくなるのでしょう。


婚外恋愛をする理由7. 旦那が浮気していることに気づいてしまったから

女の勘は鋭いと言いますが、旦那さんの様子がいつも違うことを察知する女性は多いです。

スマホに出会い系アプリがあった、急に出張や残業が増えたなどで浮気が発覚することも。自分とはレスなのに他の女と浮気している場合には、怒りもマックスに。

愛情が憎しみに変わってしまえば、同じ方法で相手を懲らしめてやろうと思う女性もいます。


婚外恋愛をする理由8. スリルを味わいたいから

ダメなことだと分かっていても、欲求が強すぎると本能にブレーキが利かなくなり、行動してしまう人もいます。

最初は罪悪感を覚えていても、そのうち背徳感を楽しむようになるのです。浮気相手とルールを決めて会い、二人しか知らない世界を満喫していきます。

そんな悪趣味な関係性でも、婚外恋愛は秘めごとだからこそ燃えてしまうでしょう。


婚外恋愛をするデメリット|どんなリスクが潜んでいるの?

結婚して子供もいるのに、自ら家庭を壊すようなリスクを取りに行くのが婚外恋愛。

婚外恋愛をするデメリットを知らないと、いつ恋愛沼にハマるか分かりませんよね。

具体的に、婚外恋愛にどんなリスクがあるのか知っておきたい人も多いでしょう。

ここでは、婚外恋愛をするデメリット6つをご紹介します。

自分の浮気で家庭も人生も壊さないよう、把握しておいてください。


婚外恋愛をするデメリット1. 離婚の原因になる

婚外恋愛がスタートして、デートを重ねていけばバレるのは時間の問題です。

いくらプラトニックな関係だったとしても、パートナーから100%の信用を取り戻すことはできません。

婚外恋愛の相手には慰謝料も発生するでしょうし、あなたと旦那さんの話し合いや歩み寄りがなければ、離婚に至る可能性は非常に高くなります。


婚外恋愛をするデメリット2. 子供を悲しませる可能性がある

誰にもバレずに婚外恋愛をしているつもりでも、子供は普段と違うママの行動や雰囲気を敏感に察知します。

恋をすると子供の有無に関係なく周りが見えなくなる女性も多く、子供は自分を第一優先にしてきた母の変貌ぶりに悩み悲しむでしょう。

子供が大きくなればなるほど、母ではなく女の顔をした母親を毛嫌いする子供もいます。


婚外恋愛をするデメリット3. 周囲から白い目で見られる

道徳に背くようなルール無視の交際をしてバレてしまえば、親族はもちろん、近所や会社の人からも軽蔑され人間性を疑われるでしょう。

どんな理由があったとしても、世間の目は裏切った女性、裏切られた旦那、可愛そうな子供を憐れみ、また噂のネタにするのです。

後ろ指をさされるのは、婚外恋愛をした当事者だけではありませんよ。


婚外恋愛をするデメリット4. 職場内不倫だと、仕事にも影響する

婚外恋愛の相手が職場内にいるとすれば、バレて旦那さんが会社に訴えかけることも考えられます。

同僚や上司、後輩からは軽蔑されるだけでなく、仕事の力不足があれば「男にうつつをぬかして…。」と揶揄されるでしょう。最悪の場合クビになることも十分考えられますし、相手の男性にまで被害が飛び火します。

何食わぬ顔をして通勤できるほど、精神的に強すぎる女性はいませんから、自己都合退職をする人も多いでしょう。


婚外恋愛をするデメリット5. 自分自身も辛い思いをする

婚外恋愛で失うものが一番大きいのは、自分自身です。

築きあげてきた幸せな家庭を壊し、家族を悲しみと怒りに震わせてしまいます。会社や親族との関係性も遠ざかるかもしれません。婚外恋愛をしていた相手と別れればいいという訳ではないため、解決方法が見つからずに精神的に追い詰められることに。

人に与えた苦しみや悲しみは、必ず自分に返ってくるでしょう。


婚外恋愛をするデメリット6. 慰謝料を請求される可能性がある

万が一婚外恋愛がバレれば、旦那さんが離婚を切り出し、慰謝料を請求される可能性もあります。また、婚外恋愛の相手の奥さんからもダブルで請求されるでしょうから、大きな代償を支払うことに。

物を壊すのではなく、計り知れない周囲の人の心を壊すのですから、請求される慰謝料は高額。離婚が決まれば慰謝料の相場は100~150万程度になるのだとか。


婚外恋愛に興味が湧いたら、まずはそのリスクを考えてみよう。

婚外恋愛は不倫と違いはありません。

生活のマンネリ化や夫婦生活の問題、ただの遊びなど理由は何にせよ、始まってしまえば自分の手で家庭を壊す結果につながってしまうのです。決して長続きしません。

一瞬の快楽のために失うものは計り知れませんから、もし婚外恋愛に興味があったり、周囲に婚外恋愛をしている友人がいるなら、今すぐ思いとどまるのが賢明ですよ。

【参考記事】はこちら▽

LINE はてなブックマーク
お気に入り

あなたにオススメ

関連する記事

注目の記事