出世する人の特徴&できない人との違い|出世に必要な6つの条件も大公開

出世したい!と思った時、どういう人が出世する人なのか気になりますよね。今回は、出世する人の性格と行動&習慣・考え方の特徴から、出世できない人の特徴、出世するための主な条件を徹底解説します!会社で出世を目指すために、ぜひ参考にしてみてくださいね。

出世する人はどんな人?出世する方法を徹底レクチャー

出世する人の特徴&できない人との違い

社会人として会社で活躍していると、いつか出世したいと思いながら仕事をしている人は、男性にも女性にもいますよね。しかし、残念ながら全ての人が出世できるわけではなく、出世ができない人もいます。

今回は出世したいと強く思っている人のために、出世する人の共通点や特徴を詳しくご紹介。さらに、出世するための条件、そして、逆に出世できない人についても、詳しく解説していきます。

今の仕事で出世したいと思っている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


【男女共通】出世する人に共通する18の特徴

出世する人を見てみると、特徴に共通点があることが分かります。まずは出世する人とはどんな人なのか、様々な観点から特徴を見て行きましょう。

男性女性、共通の特徴になりますので、出世を目指している人は参考にしてくださいね。


出世する人の「性格」の特徴

まずは、出世する人の性格について、特徴の共通点を見ていきましょう。男性にも女性にも見られる性格の特徴ですので、自分の性格と照らし合わせながら読んでみてくださいね。


性格1. 非常に素直である

素直な性格の人は、周りの人の意見も真っ直ぐに聞き入れることができる人です。人の話を疑うことなく素直に聞けることは、出世のためにとても大きな意味があります。

まず、周囲の話を平等に聞くことができることは、上に立つ人間には必要な要素です。

さらに、上司に気に入ってもらうことも出世には必要ですが、素直な人は目上の人の意見もすぐに実行出来るため、好かれやすいのです。

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性格2. 情熱的で成長意欲がある

出世をするためには、出世したいと願うモチベーションを、強く持ち続ける必要があります。

そして、仕事に対して情熱を持っていて、成長したいという思いがなければ、出世するための努力をすることが出来ないでしょう。

そのため、何事に対しても熱心に取り組むことが出来る情熱と、現状に満足せず、より高みを目指す強い意思のある成長意欲が必要になってくるのです。


性格3. ポジティブ

例え失敗をしたとしても、ネガティブな思想になることなく、物事をポジティブに捉えることが出来る人は、立ち直りも早く仕事にも貪欲に取り組むことができます

また、ポジティブな人は笑顔が多いので、人間関係も円滑になりますし、周囲の人にも好かれるでしょう。

いつもポジティブで明るい人は、周囲も巻き込んでしまう魅力があるので、出世にも大きく影響するのです。

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性格4. 決断が早い

決断力があり、決断が早いということも出世には必要。しかも、早いだけではなく、決断が正確であるということがさらに求められます。

出世する人は常に冷静なので、瞬時に的確な判断を自信を持ってすることができる人。

だからこそ周囲の人間を引っ張って行くことができますし、周りも信頼して付いていくことができるのです。


性格5. 成果を残すことへの執念が強い

出世をする人はある意味、仕事に対しては貪欲です。

「なんとしても成功するんだ」という強い思いがあるからこそ、最後まで仕事をやり遂げることができ、さらに成功を手にすることができるのです。

仕事への執念があまり強くない人の場合、挫折することもあるでしょうし、最後までやり遂げる忍耐力に欠けることがあります。


性格6. 聞き上手で相手の意見を受け入れる

先ほどご紹介した素直な性格にも通じることですが、人の話をしっかりと聞くことが出来るかどうかも、出世には大切なことです。

自分の意見ばかり主張するのではなく、周りの人の話を聞く耳を持ち、さらに聞き出すことも上手な聞き上手は、人脈を広げることも得意

そして、人脈を広げることは、いずれ出世にもつながってくるでしょう。


出世する人の「行動&習慣」の特徴

出世する人の性格について、詳しくご紹介してきました。ここからは、出世する人に見られる行動や習慣の共通点を見ていきましょう。

男性でも女性でも、若くして出世するようなタイプの人には、同じような行動の特徴が見られますよ。


行動&習慣1. 早寝早起きなど健康に気を遣っている

出世する人は男性でも女性でも、自堕落な生活を送っている人は少なく、規則正しい生活を送っている人が多いです。仕事に情熱を傾けて成果を残すためには、体力や気力が必要になります。

体力や気力を充実させるためには、やはり丈夫な体が必要。出世する人は早寝早起きはもちろん、運動を習慣にし、食事にも気を遣っています。


行動&習慣2. デスク周りを綺麗に整理整頓している

仕事のできる人は、効率を重視して行動します。男性も女性も、無駄な時間を少しでも減らすために、デスク周りはもちろん、自分のカバンの中やPCのデスクトップも仕事しやすいよう整理整頓されています。

欲しいものがすぐ取り出せるよう整理しておくと、仕事の効率は格段に上がりますよ。出世する人は、そういったことが自然に身についているのです。


行動&習慣3. フットワークが軽い

フットワークが軽く、すぐに行動にうつすことができる行動力も、出世する人にみられる共通点。

気になることがあればサッと動き、興味を持ったことがあればすぐにやってみるなど、行動力があるので、チャンスも逃さないのです。

また、すぐに行動できるフットワークの軽さは、上司へのアピールにもなります。自然にアピールができるから、若くして出世することができるのですね。


行動&習慣4. 仕事を早くするために、常に効率化を考えている

出世する人は仕事の効率を重視します。

少しでも今の仕事を早く切り上げ、次の仕事に着手しようと常に考えながら行動をしているため、動きに無駄がありません。

今やるべきことなどの優先順位を頭の中で計算して動けるので、効率良い仕事ができるのですね。

仕事の効率化ができるかできないかは、仕事ができる人と仕事ができない人を分ける重要な要素でもあります。


行動&習慣5. 指摘されたことを何度も復習する

出世する人は素直な性格なので、誰かに問題点を指摘されたとしたら、それを受け止めた上でしっかりと自分のものにしようと復習までします。

自分の中にあるマイナスポイントを、少しでも減らそうとする思いを持っているため、ダメな部分はちゃんと改善しようという、前向きな思いを持っているのです。

前向きな努力を苦もなくできるので、どんどん人として成長することができます。


行動&習慣6. 会議などの場面で自分の意見を持って発言している

社会人として生活していると、仕事の場面で自分の意見を求められることがありますよね。出世できる人はそういった場面でも、しっかりとした自分の意見を述べることができます。

いざという場面で発言ができるということは、普段から自分の意思を持って仕事をしているということなのです。

物怖じせずに自分の意見を発信できるからこそ、周囲からの信頼も厚くなり、認められる人間になれるのですね。


行動&習慣7. 無駄と感じた誘いにはNOと言う

出世する人は上司や同僚に好かれたいからといって、誘いには全てOKをする訳ではありません。

八方美人になるのではなく、行く必要がない誘い、行っても無駄だと思う誘いには、きっぱりとNOが言えます。

言い方を変えると出世する人は、自分にとってプラスになる付き合いか、無駄で意味のない付き合いなのかを、嗅ぎ分ける能力があるとも言えるかもしれませんね。


行動&習慣8. オン・オフをしっかり分けている

仕事ができる出世街道まっしぐらのタイプは、常に仕事中心の生活をしているのか、というとそうではありません。

男性も女性も、出世する人はプライベートも充実している人が多いですし、オン・オフはしっかりと分けた生活を送っています。

逆に出世できない人は、仕事でもプライベートを引きずってしまう人が多いのです。オン・オフを切り替えて、プライベートが充実しているからこそ、仕事にも夢中になれますよ。


出世する人の「考え方」の特徴

なんとなく出世する人は、出世しない人とは大分違っていることがお分かりいただけたのではないでしょうか。

ここからは出世する人がどういった考え方をしているのか、考え方の特徴を見ていきましょう。


考え方1. 会社内での目標が高く、具体的である

出世する人は、目標がはっきりとしていて具体的です。

「何才までには○○の役職になり、何才までにどういったキャリアを積む」といったライフプランが頭の中で出来上がっていて、目標を着実に達成しながら人生を歩んで行くのです。

最近は、会社の面接でも将来設計について聞かれることがありますよね。

出世できない人は、将来が漠然としているのに対して、出世する人は将来の自分の姿を具体的に思い描けているのです。


考え方2. 失敗を経験と捉えている

失敗のない人生というのは、ないと言えるかもしれません。

失敗をしたとしても、それをプラスに転換する考え方ができるのは、出世できる人の共通点。そして、出世できる人は、一度した失敗を繰り返すことがありません。

失敗を糧にして成長できるので、同じ過ちを犯すことがないのです。マイナスになるような物事を、プラスとして受け止めるのは、案外難しいこと。前向きなプラス思考が身についていなければ、なかなかできません。


考え方3. 目標達成にはチームワークが大切と考える

出世する人は一人で頑張ることよりも、チームワークの大切さをよく知っています。会社という組織にいるのですから、自分一人で組織を動かすのは難しいですよね。

出世できる人はそれを理解しているので、仲間と一緒に達成することを念頭に置いて仕事をしています。

そして、自分だけが優秀な業績をおさめることを考えて仕事をしていないからこそ、みなからも好かれるのです。


考え方4. 自分ができないことは、他の適した人に頼った方が良いと考える

ご紹介したように、出世する人は仕事の効率を重視します。

自分では苦手な分野であったり、できないと判断したりしたことは、無理に時間をかけて自分でやるよりも、得意な人にやってもらう方が効率が良いと考えるのです。

誰かに仕事を任せられるということは、仕事の状況をしっかりと把握する能力があり、さらに周囲に人の得意不得意分野までもを把握しているということ。状況把握が得意なのも、男性女性関係なく出世する人の共通点なのです。


反対に出世できない人の特徴とは?

仕事ができて出世する人の心理や特徴を、様々な視点で見てきました。

さらに深く理解するためには、反対に出世できない人について見てみましょう。相反するタイプを知ることで、より具体的に理解できるはずですよ。


特徴1. 「できない」などマイナスな言葉が口癖

出世できない人、仕事ができない人に多いのが、マイナスな言葉を口にすること。実際はやってみなければ分からない仕事でも、はじめから「できない」と決めつけてしまうのです。

マイナスな言葉を口癖にしてしまっていると、上司はじめ、周囲からの評価が下がってしまうことになりかねません。

また、口癖がマイナスな人は、人柄も否定的にみられることが多くなります。

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特徴2. スキルアップのための勉強を行わない

出世できない人は、今の現状を維持することしか考えていません。

毎日与えられた仕事をこなせれば満足してしまい、上昇志向がないのでスキルアップなども考えないでしょう。

また、「どうせ自分には無理」と諦めてしまっている人もいます。諦めているため、仕事にも前向きではなく、上司や同僚からの信頼も得られずに、仕事ができない人の烙印を押されてしまうのです。

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特徴3. 他の同僚の成功を嫉妬する

出世できない人や仕事ができない人は、自分は努力をしないのに、若くして出世した同僚など、成功をおさめた同僚に嫉妬する傾向が強いです。

嫉妬心を自分を鼓舞する方向へシフトできれば、原動力にもなります。

しかし、出世ができない人の場合は、妬みから同僚の仕事の邪魔をしようとするなど、マイナスな方向へシフトしてしまうのです。


特徴4. 良好な人間関係を作ろうとしない

仕事をしている環境では、周囲の人間といかにうまくやっていくかといった、コミュニケーション能力が問われます。

仕事と人柄は一見関係ないように思いますが、やはり人間関係は仕事の出来・不出来に大きく影響します。

プライベートでも人間関係を築くことが苦手な人は、社内でも浮いてしまったり、チームワークを乱したりすることがあるでしょう。


特徴5. 責任を周りの押し付ける

出世ができない人は、失敗した場合でも自分で素直に過ちを認めることができず、責任を誰かに押し付け、言い逃れをします。

素直さがないので、自分の失敗を認めることができず、懸命に言い訳ばかりしてくるのです。

責任から逃げてばかりいれば、いずれ周囲からも人柄を疑われることになりますし、上司にも認められることはないでしょう。


出世したい人必見!出世するための主な6つの条件

出世する人、そして出世できない人、それぞれの違いについて詳しくご紹介してきました。

なんとなく違いが理解していただけたのではないでしょうか。

ここからは、出世するためのアピールポイントなど、具体的に出世するための6つの条件をご紹介していきます。


条件1. チームや会社の成長を第一に考える

もちろん出世というのは、その人個人のことではあります。しかし、会社で出世を考えるのであれば、自分のことだけを考えている人は出世できません

会社という組織の成長、自分と共に仕事をしているチームの成長を目指して仕事をすることが大切になってきます。

チームが成功をおさめれば、出世するのは上司かもしれません。しかし、上司が出世することが、いずれ自分の出世にも繋がってくるのです。


条件2. 個人やチームの目標達成に貢献する

出世のためには、目標に向かって着実に実行して行くことが大切。

自分自身の目標はもちろんですが、チームが掲げた目標においても一つずつ達成することで、いずれ自分の将来設計にも関係してきます。

目標は達成できるということも重要なのですが、目標のために努力ができるということも、出世のためには大切なことになりますので、必ず自分自身の糧になるでしょう。


条件3. 上司と良い人間関係を築く

出世のためには、直属の上司と良い関係を築いておくことは、とても重要です。会社という組織においては、自分を評価してくれるのは、結局は上司ということになるからです。

さらに、上司と良好な関係を築き信頼されることで、いずれその上司が出世してポストが空いた時には、自分にチャンスが巡ってくることも考えられます。


条件4. 命令は逆らわずに、きちんとこなす

上司から課せられた仕事は責任を持ってしっかりとこなし、命令に逆らわないことで、上司の信頼を得る努力をしましょう。

上司が望んでいる仕事をこなして期待を裏切らないようにしながら、上司のサポートを徹底して行います

仕事上の付き合いだけではなく、会社帰りの飲み会なども、なるべく断らずにお付き合いするのが理想です。


ただし自分の意見を主張するのはOK!

上司の命令に逆らわずに従うとはいっても、どんなことでも言いなりになることとは違います

「ここは違うのではないか?」と疑問に思うこと、自信を持って「間違っています」と言えることがあるのでしたら、はっきりと主張しましょう。

そうした主張できる点も、プラス評価に繋がりますよ。


条件5. チームの状況を把握して、フォローする

出世ができる人や仕事で成功をおさめる人は、広い視野で物事を見ることができる人が多いです。チームワークを大切にする意味でも、今のチームの置かれた状況を把握できる目を持ちましょう。

そして、足りないものや改善した方が良い事があるのでしたら、さりげなくフォローできると、チームの仲間の信頼を得ることもできます。

また、客観的にチームを分析できるように、心に余裕を持つことも、とても大切なのです。


条件6. 忙しい時でも耐えられる忍耐力を持つ

忙しい毎日が続くと、誰もが疲れてしまい、休みたくなってしまいますが、繁忙期といった忙しい時期は、チームの結束を強めるためにはとても重要なのです。

どんなに忙しくても率先して仕事を受け持つことができるぐらいの忍耐力は、出世のためには必要になります。誰かがだらけてしまうと、それだけでチームの輪が乱れてしまいますよね。

逆に率先して仕事を引き受ける人がいると、チームも活気が戻り、仕事がスムーズにこなせるようになるでしょう。


上司から自分に対する理想像を聞くのもアリ!

上司というのは、職場で自分を評価する評価者でもあります。評価者である上司に、率直に社員としての理想像を聞いてみるのも、出世の近道になりますよ。

上司や上役の人が語る理想像は、会社が求める人材ということになります。

会社が求める人材になることができれば、会社にとって必要な人材になれたということですので、出世にも近づけるはずですよ。


出生する人の特徴を真似して、求められる人材になりましょう。

出世できる人について、詳しくご紹介してきました。

自分の理想を持ち、出世する人になりたいと希望を持っているということは、それだけで出世する高い可能性を秘めている人だと言えるかもしれません。

自分の置かれた状況をきちんと分析しつつ、会社での自分の役割を果たしながら、出世を目指してくださいね。


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