「キャリアウーマン」になりたい人必見!仕事がデキる女になる5つの方法

仕事をバリバリ続けたい女性なら、誰もが「キャリアウーマン」を目指すはず。でも、キャリアウーマンってどんな女性のことを指すのでしょうか。今回は、キャリアウーマンと言われる女性の特徴や仕事のできない女性の特徴を大公開!さらに、キャリアウーマンになる方法まで詳しく解説していきます。

かっこいい女性の象徴「キャリアウーマン」の全貌を大公開

仕事がデキる女になる方法

女性の社会進出が当たり前になり「キャリアウーマン」という言葉も多く聞くようになりました。

ところが、具体的にキャリアウーマンとはどんな女性を指すか、説明できる人は少ないのではないでしょうか。

そこで今回はキャリアウーマンの特徴や、仕事と恋愛関係の話などについてご紹介します。

キャリアウーマンになりたい、と思っている女性もぜひ参考にしてくださいね。


前提として「キャリアウーマン」の意味や定義とは?

キャリアウーマンとは、職業を持っている女性という意味があります。中でも、特に専門的な技術や資格、職位をもって働いている女性を指す言葉です。

キャリアとは職務の経歴という意味があります。経歴全体を指す以外にも、職位や技術、役職などの意味もあり、その人の経歴を客観的に判断できる指標も指します。

そのため、働く女性の中でも経歴が長い、管理職や役職についている、特別な資格や技術を持っている女性が、キャリアウーマンと呼ばれています。


周囲から「キャリアウーマン」と言われる女性の特徴とは?

バリバリと働くイメージの強いキャリアウーマン。では、キャリアウーマンと呼ばれている女性にはどんな特徴があるのでしょうか。

一般的な働く女性とは一線を課す、キャリアウーマンの持つ10つの特徴をご紹介します。


特徴1. プロ意識が高く、自身の仕事に誇りを持って取り組んでいる

キャリアウーマンと呼ばれる女性の第一の特徴に、プロ意識の高さがあります。

女性は結婚や出産などのライフステージによって、一度退職して社会から離れることがあります。そのため、仕事も「とりあえず今だけ働ける場所」として取り組んでいる人も中にはいます。

一方で、キャリアウーマンは自分の仕事に誇りを持って取り組んでいます。「自分にしかできない」と高いプロ意識を持って仕事に取り組んでいます。


特徴2. スケジュール管理を徹底しており、納期や時間をしっかりと守る

キャリアウーマンはプロ意識が高い女性が多いことが分かりました。プロ意識の高さから、仕事に対する取り組みも徹底している特徴があります。

そのため、スケジュール管理もしっかり行い、仕事の予定や納期はきちんと守り、社内外の人間に迷惑をかけることはありません。よって、仕事も安心して任せられますし、信頼も多いですよね。

もしもスケジュールの変更の必要があっても、柔軟に対応できる能力も持っているのがキャリアウーマンと言われる女性ならではです。


特徴3. オン・オフの切り替えが上手く、仕事もプライベートも全力で楽しんでいる

キャリアウーマンは必ずしも、仕事にばかり没頭している訳ではありません。オンとオフの切り替えが上手で、仕事も私生活も充実しているのがキャリアウーマンの特徴です。

仕事が終われば趣味に打ち込んだり、恋愛を楽しんだり、家族との時間を持ったりして過ごします。

さらに、仕事にプライベートは持ち込まず、逆も同じ。切り替えが上手なため、生活もメリハリがついていて、人生そのものを全力で楽しむ魅力を持っています。


特徴4. 自分のやりたいことや夢を明確に持っていて、それに向けて日々を歩んでいる

キャリアウーマンは、現状に満足せず、つねにもっと上のレベルを目指しているのも特徴です。

仕事でも今の現状に満足せず、「もっと大きな成果を上げたい」「あの役職につきたい」など、明確な目標を持っています。

さらに、プライベートでも「大きなマイホームを建てる」「海外旅行に行く」などの夢を持っています。

夢や目標を叶えるために、貯金をしたり資格を取ったりと、実際に行動に移しているのもキャリアウーマンです。


特徴5. 基本的にポジティブ思考で、いつでも前向きな姿勢を心がけている

仕事上で失敗やミスをしたり、落ち込むことがあっても、すぐに立ち直るのもキャリアウーマンの特徴です。

基本的にポジティブ思考で、何かあってもすぐに立ち直ることができます。さらに、ポジティブ思考を活かして、難しい仕事にも果敢にチャレンジします。

前向きな姿勢のため、新しい取り組みを提案するなどアイディアや意見も積極的に出します。環境の変化にも強く、新しい業務が入ってもすぐに覚えるように取り組みます。

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特徴6. 勉強やスキルアップなど自己投資を積極的に行っている

夢や目標を持っていて、具体的な行動に移しているキャリアウーマンは、自己投資や自分磨きも積極的に行っています。

仕事上では、勉強をしたり、スキルアップのために資格を取ったり、試験に挑戦したりも。さらに、プライベートでも健康や体力を手に入れるためにジムに通ったり、健康的な食生活を取り入れたりもします。

メイクやファッションをチェックする、美容院やエステに通うなどの自分磨きも忘れません。

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特徴7. 自分の意思をしっかりと持っており、決断力や行動力が高い

キャリアウーマンは、しっかりと自分を持ち、自分の考えを決めたら曲げることはなく、間違っていると思ったらきちんと意見も言います。

さらに、仕事でもプライベートでも決断力が高く、迷うことがあまりありません。

何かを決めるときも潔く、周りから見てもすがすがしい印象を与えますよね。

一度決めたことに対して行動に移すのも早く、仕事もプライベートでも、「やりっぱなしで放置」しているものはほとんどありません。


特徴8. トークスキルが高く、コミュニケーション能力が優れている

キャリアウーマンは、自分の意見を相手に伝えるのがとても上手。人当たりも良く、コミュニケーション能力が高いのも特徴です。

仕事がとてもできる女性は、一見するととっつきにくさを感じてしまいますよね。

けれども、彼女と実際に話してみるととても良い人だった、という経験をしたことはありませんか。

仕事ができる女性は、高いトークスキルを仕事でもプライベートでも活かしています


特徴9. 服装は基本スーツ姿で、髪型も可愛さより清潔感を重視している

キャリアウーマンの服装というと、バリバリスーツ姿で仕事をしている、というイメージがありますよね。

これは、オンとオフの切り替えをしっかり行っているから。

とても美しい人でも、仕事の服装はスーツや作業服、髪型は可愛さよりも清潔感や業務で邪魔にならないか、を重視しています。

男性の中も対等に仕事をするため、仕事中は女性らしさよりもTPOに合わせた服装やファッション、メイクをしているのも特徴。

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特徴10. 経済的にも精神的にも自立しており、男性に依存しない

キャリアウーマンは、女性でも男性と同等の役職やキャリアを積み、お給料も同じくらい稼いでいる人も少なくありません。

経済的にも精神的にも自立している女性のため、男性に依存していないのも特徴です。

仕事上でも、女性だからと男性に媚びるようなこともしない強さを持っています。

結婚しているキャリアウーマンでも、もしも何かあったら一人でも生きていけるため、パートナーに依存することもないのですよ。

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キャリアウーマンとは程遠い。仕事ができない女性の特徴

かっこ良い女性になりたいけれども、なかなかうまくいかない、と悩んでいる女性も多いです。

実は、仕事ができる女性とは逆の仕事ができない女性にも特徴があります。

これらの特徴に当てはまっているなら、キャリアウーマンになりたい目標は遠ざかってしまいます

仕事ができない女性の特徴を5つ紹介しますので、自分にあてはまるものはないかチェックしてみてくださいね。


特徴1. 恋をするとのめり込み、私情を仕事に持ち込んでしまう

キャリアウーマンは、オンとオフの切り替えが上手です。仕事にプライベートを持ち込むことも、逆のこともしません。

また、男性に依存せず、精神的にも自立しつつも恋愛を楽しんでいます。

一方で仕事のできない女性は、男性に依存しがちで恋愛にのめりこみがちです。

恋愛を楽しむことはとても良いことなのですが、仕事のできない女性の場合、誰かの彼女になったとたんに私情を仕事に持ち込んでしまい、仕事に悪い影響が出てしまうことがあります。

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特徴2. 自分に甘く、努力を継続するのが苦手

キャリアウーマンはプロ意識が高く、常に上を目指しています。

一方で仕事のできない女性は、自分に甘くて努力をし続けるのが苦手な特徴があります。

仕事中でも休憩を多くしてしまったり、最後までやり遂げず投げ出してしまったり、ということが多々あります。

さらに、彼氏と別れたなどプライベートで起きたトラブルを仕事に挟んでしまい、一日仕事にならない、ということもあります


特徴3. 働いているだけで、自分をキャリアウーマンだと勘違いしてしまう

キャリアウーマンとは、職業を持っている女性を指します。けれども、ただ働いているだけで『キャリアウーマン』とは呼べません。

プロ意識が高く、他の人よりも高い能力や技術、資格や役職を持っている女性をキャリアウーマンと呼びます。

働いている女性だからといって、全ての女性がキャリアウーマンというわけではありません。さらに自分自身を「キャリアウーマンです」という女性もいません


特徴4. 責任感が弱く、他己責任にする逃げグセがある

キャリアウーマンはプロ意識が高く、責任感を持って仕事に取り組んでいます。

どんなことがあっても、一度決めたことや任された仕事は最後までやり遂げようとします。

逆に仕事ができない人は、責任感が弱い特徴があります。

そのため、仕事を途中で投げ出してしまったり、自分ではなく他人に責任をなすりつけたりすることがあります。

責任感が弱いため、日常的に遅刻や欠勤が多いのも特徴です。


特徴5. スケジュール管理が苦手で、全てにおいて計画性がない

キャリアウーマンは、スケジュール管理が上手です。仕事の進め方もうまく、状況に応じてスケジュールを柔軟に変更して対応できます。

一方で仕事ができない女性は、スケジュール管理が苦手です。計画性もないため、後先考えずに予定を詰め込むことも多いです。

そのため、仕事がうまく進まなくなったり、予定を忘れてしまったり、予定通りにいかなくなるとパニックになってしまったりします。


キャリアウーマンになりたい女性へ。実際になる方法は?

キャリアウーマンになりたい、と思ってもいきなりなることはできません。けれども、毎日少しずつ努力したり、日常的にできる取り組みを取り入れると、キャリアウーマンへの道が近づきます。

次に、今日からできるキャリアウーマンになるための方法を5つご紹介します。


なり方1. なりたい自分像や就いてみたい仕事などを思いつく限り書き出してみる

ただ「キャリアウーマンになりたい」と思ってもどうすれば良いか分かりませんよね。

まずは、なりたい自分の理想像や、目標にする職業などを思いつく限り紙に書き出してみましょう。

文字にすることで、明確な目標や理想像が分かります。すると、目標や理想に近づくために、自分が何をするべきかが具体的に分かるようになりますよ。

なりたい職業があるなら、その職業になるための勉強をしたり、情報を集めたりするのもキャリアウーマンへの第一歩ですね。


なり方2. 勉強やスキルアップなど自分をアップグレードして、自信をつける

キャリアウーマンは、自分の仕事に自信を持って取り組んでいる女性がほとんどです。

けれども、人よりも優れている部分がないので自分に自信がない、という人も少なくありません。

この場合は、勉強して知識を身に付けたり、資格を取ってスキルアップをしたりと、自分自身の能力を上げるのがおすすめ。

実際に自分で知識や資格を身に付ければ、自信につながるだけでなく、それらを活かして新しい仕事にチャレンジすることも可能ですよ。

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なり方3. 専門職など、女性が活躍する職業に就くのも有効的な手段

特定のやりたい仕事や就きたい職種があるわけでなく、仕事のできる女性として輝きたい、と思っているのなら「キャリアウーマンになりやすい職種」に就いてしまうのもおすすめ。

キャリアウーマンは専門的な知識や技術を持って働いている女性を指すため、キャリアウーマンにおのずとなる専門職を目指す方法があるんですよ。

また、女性が活躍する職業は、結婚や出産後も仕事を継続できる環境が整備されているため、キャリアウーマンが多くなっていますね。


なり方4. 目先ではなく、夢や目標から逆算して行動することを意識してみる

目先の成果や目標を追いかけるだけでは、キャリアウーマンにはなれません。

まずは、夢や目標を設定して、それから逆算してみると今何をすべきかが分かりますよ。

例えば、今の仕事で役職に就きたいなら、役職に就くための方法を考えましょう。試験に受かって合格するなら、試験を受けるための条件を考えます。

試験を受けるための条件を満たすには、今から何をすべきなのかを考えてみましょう

こうすれば、今の時点で何ができるかが分かり、具体的に夢や目標を意識して行動できるようになりますよ。


なり方5. どんな職業に就いたとしてもプロ意識を持って仕事に取り組む

世の中にはキャリアウーマンになりやすい職業はありますが、キャリアウーマンになれない職業、というのはありません。

どんな職業でも、その仕事に誇りを持って行うこと。さらに、その仕事に関する専門性の高い知識やスキルを持って働いていれば、立派なキャリアウーマンなのです。

どんな職業に就いていても、高いプロ意識と責任感を持って仕事に取り組むことが、キャリアウーマンへの一歩といえるでしょう。


キャリアウーマンは恋愛や結婚はできないの?働く女性が男性へ求める条件とは

働く女性は仕事ばかりで、恋愛や結婚できないと思っていませんか。そんなことはありません。

彼女たちは仕事と一緒に、恋愛や結婚も充実させている人がほとんどです。

キャリアウーマンが自分らしく生きていくために、男性に求める5つの条件を見てみましょう。


条件1. 結婚しても仕事は続けさせてくれる事に理解のある人

キャリアウーマンは、結婚や出産をしながら仕事をつづけていきたいと思っています。

そのため結婚しても仕事を続けることに、理解を示している結婚相手を選ぶ傾向が。共働きが前提になりますが、家事や育児は女性主導ではなく、男女平等で分担するなどです。

また、結婚や出産でキャリアが途絶えることがないように、結婚前や出産前と同じように働ける環境を許してくれる男性を求めるでしょう。


条件2. 男性だから、女性だからと性別で判断しない人

共働き世帯が当たり前になりましたが、いまだに日本では「男は仕事、女は家庭」という考えも根強く残っています。

キャリアウーマンは、このような男女の性差に関係なく、仕事に誇りをもって進めてきた女性。

自分のパートナーとなる男性にも、「男性だから」「女性だから」と、性別で判断をしない人を求めるでしょう。

男性だから、女性だからではなく、その人本人を認めて判断する人が、キャリアウーマンの結婚相手としてふさわしい男性と言えます。


条件3. お互いに経済的にも精神的にも自立している人

キャリアウーマンは男性に依存せず、自分自身で経済的にも精神的にも自立した女性。

とはいえ、結婚相手がキャリアウーマンに依存する関係ではなく、お互いに自立している関係を求めます。極端に言えば、お互いに何かが起きた時でも、一人で生きていける人を選ぶでしょう。

お互いに自立していると、お互いを認め合うこともできますね。キャリアウーマンに限らず、自分の仕事を認めてくれるのは、男女問わずに嬉しいものです。


条件4. 一緒に居て高めあえる向上心のある人

キャリアウーマンは、仕事もプライベートも常に上のレベルを目指しています。よって、パートナーも一緒にいてお互いに高め合える人を選ぶでしょう。

向上心の高いもの同士で結ばれると、お互いが刺激し合えるため、常に二人でより上を目指していけるようになるからです。

仕事出のキャリアを積んだり、スキルアップのために勉強をするのはもちろん、ファッションやメイクなどの自分磨きもより力が入るようになりますね。


条件5. 基本的には自分よりの年収の高い男性

キャリアウーマンは、すでに男性と同等のキャリアや年収を稼いでいる女性も多いです。

そのため、男性に求めるのは基本的には自分よりも年収が高いこと。

年収が低いと、自分よりも仕事の能力やキャリアが低いことになってしまいます。

パートナーとして選びたいのは、男性としても尊敬できる人。そのため、自分よりも仕事の能力が高く、年収も高い人を条件に挙げることが多くなっていますね。

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キャリアウーマンが多いと言われている職業

キャリアウーマンは、専門職や女性の多い職業に多くなっています。具体的には、どのような職業がキャリアウーマンになりやすいのでしょうか。

ここでは、キャリアウーマンが多いと言われている職業を5つ、その理由と一緒に解説します。


職種1. キャビンアテンダント

女性の花型であり、女の子の憧れる職業としても挙げられるのが「キャビンアテンダント」。

キャビンアテンダントは、とても人気が高く狭き門になっていますよね。さらに、キャビンアテンダントになるには、美しい容姿やスタイルの他、お客様への接客能力やコミュニケーション能力、語学力も必要。

そして、不測の事態にも対応できる冷静さもなければならないと、先程紹介したキャリアウーマンに見られる特徴がてんこ盛りの職業になります。

キャビンアテンダントは、まずなるのがとても難しい職業のため、自ずとキャリアウーマンが多くなっています。


職種2. 経営コンサルタント

企業それぞれで異なる問題点を追及して、解決までの糸口を探る経営コンサルタントもキャリアウーマンが多い職業。

FPなどの資格を取得して、結婚や出産を機に独立、または起業する女性も多いことから、経営コンサルタントはおのずとキャリアウーマンが活躍する環境が整っています。

独立や起業をすれば、自分のライフスタイルに合わせて働くこともできるのも魅力。

仕事一本で頑張りたい人から、結婚や出産後も働きたい人まで、色々なキャリアウーマンが活躍していますね。


職種3. ブライダルコーディネーター

人生の晴れ舞台である結婚式を、素敵にプロデュースするのに欠かせないのがブライダルコーディネーター。

他人の幸せの手伝いをする職業だからこそ、自分自身が結婚している女性も多いのが特徴ですね。結婚や出産後も、そのまま仕事を続けるキャリアウーマンが多くなっています。

また、花嫁さんを一番美しく見せるためのメイクや髪型、ドレスのトレンドにも精通しているため、女性らしさも兼ね備えているところも、キャリアウーマンが多い理由。


職種4. 公認会計士

公認会計士とは、あらゆる分野での会計業務のプロフェッショナルです。

企業の経理業務のアシストやコンサルティングなど、多岐にわたる活躍をしている職業です。

公認会計士になるには、難関の公認会計士試験に合格しなければいけません。

一度取得すれば一生資格を活かして働ける、さらに色々な企業や個人を相手に、対等に向き合えるスキルも必要な職業。

仕事が続けやすい、さらにやりがいも高い仕事のため、こちらもキャリアウーマンがおのずと多くなるのです。


職種5. 商品企画やマーケター

市場の動向やトレンドをキャッチして、売れる商品開発やアイディアの提案を行うのが、商品企画やマーケターです。

つねに世の中の流れを敏感にキャッチしなければいけない職業のため、おのずとファッションやトレンドに詳しくなります。

今どんな服装やメイクが流行しているかも把握しているため、女子力の高い女性もたくさんいます。

女子力が高いながらも、バリバリと仕事をしているキャリアウーマンの多い職業になっています。


【番外編】キャリアウーマンになりたい!働く女性おすすめのドラマや映画5選

具体的なキャリアウーマンが周りにいない、という時は、キャリアウーマンを中心にした映画作品やドラマを観てみるのがおすすめです。

ここでは、キャリアウーマンになりたい人から、働く女性までおすすめのドラマや映画作品を5つ紹介。ぜひチェックしてみて。


ドラマ・映画1. 豪華な女優陣が火花を散らす「ファーストクラス」

沢尻エリカ出演、ファッション雑誌の編集部を舞台に火花を散らす女性模様を描いたドラマが「ファースト・クラス」。

主演の沢尻エリカを始め、木村佳乃や倉科カナ、篠原ともえに夏木マリと一世を風靡した豪華な出演者でも話題になった作品ですね。

マウンティング女子やモンスター女子などの言葉や女性も話題になりました。

編集長まで上り詰めたキャリアウーマンが奮闘する姿を描いたドラマですよ。


ドラマ・映画2. 働く女性なら一度は観ておきたい映画「プラダを着た悪魔」

アン・ハサウェイ演じるジャーナリストを志す女性編集アシスタントと、メリル・ストリープ演じるファッション雑誌の敏腕女性編集長の物語が「プラダを着た悪魔」。

タイトルのプラダを始め、一流のハイブランドのファッションや服装が登場するのも見どころ。

今までとは違うキャリアウーマンの姿を、アン・ハサウェイとメリル・ストリープが見事に演じています。

働く女性以外にも、ファッション好きの女性ならぜひチェックして欲しい映画ですよ。


ドラマ・映画3. 天海祐希さんがカッコ良い女上司を演じる「BOSS」

女性キャリア刑事が主人公のテレビドラマが「BOSS」。

大人でカッコ良い、けれどもくせ者の多い刑事たちの集まりである「捜査一課特別犯罪対策室」を見事にまとめ上げ、難事件を解決していく爽快感が人気。

理想の上司ランキング常連でもある天海祐希が、見事に女性キャリアのボスを演じており、男を束ねるキャリアウーマン像が魅力です。

今までのタイプとはちょっと違った刑事ドラマとしても楽しめる作品。


ドラマ・映画4. 女性と男性の本音が垣間見える「ラスト・シンデレラ」

女性であることを忘れて、なりふり構わず仕事に没頭する「おやじ女子」を巡る、大人の恋愛ドラマが「ラスト・シンデレラ」。

年齢を感じさせない美しさとセクシーさを兼ね備えた、篠原涼子が演じるおやじ女子のキャリアウーマンの演技が光ります。

タイムリミットが近づく妙齢のキャリアウーマンの、大人の恋愛模様を描いた作品。

彼女の演じた別のキャリアウーマン「アンフェア」の主人公とのギャップを楽しむのもおすすめですよ。


ドラマ・映画5. 放送から15年経っても根強い人気を誇る「美女か野獣」

テレビ局の番組作成を担う女性チーフプロデューサーと、かつての恋人だったディレクターとの関りを描いたドラマが「美女か野獣」。

アメリカの大手ネットワークのニュース記者として活躍し、日本のテレビ局からのヘッドハンティングにあったキャリアウーマンを松嶋菜々子、

大学時代の恋人で、番組や視聴率の考え方が異なるディレクターを福山雅治の黄金コンビが演じています。

放送から15年たった今も色あせない、人気の作品ですね。


キャリアウーマン自分を生きる、かっこいい女性の一人

キャリアウーマンの特徴やなる方法、キャリアウーマンを扱ったドラマや映画をご紹介しました。

男女関係のない土壌で働いてきたキャリアウーマンは、仕事だけでなくプライベートも充実した素敵な女性を指します。

キャリアウーマンは結婚できない、という時代はもう終わりました。結婚できないのではなく、結婚をあえて選ばない。

または結婚や出産後も仕事を変わらず続けられる結婚相手を見つけることが、今を生きるキャリアウーマンと言えます。

【参考記事】はこちら▽

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