やる気が出ない8個の原因|今すぐモチベーションを上げる方法とは?

何をしててもやる気が出ない時ってありますよね。そこで今回は、「何もしたくない」と思ってしまう原因からやる気が出ない人の特徴の共通点を大公開!また、やる気を出したい時に試してほしい対処法も紹介するので、是非参考にしてみてくださいね。

やる気がでない時ってありますよね。

やる気が出ない8個の原因

どんな人でも一度は「何もしたくない」「めんどくさい」と、やる気が出ないと感じた経験があるはず。そんな時にはだらだら出来たらいいのですが、そうはいかないのが現代社会ですよね。

しかし、やる気を出そうと頭では考えていても、何をしたらやる気が出るのか分からない方も多いでしょう。

そこで今回は、やる気が出ない原因からモチベーションを上げる方法まで、たっぷりとお届けしていきます。だるいと思ってしまう原因を解消して、少しでも充実した日々を送れるようにしていきましょう。


何もしたくない…。やる気が出ない8個の原因とは

やる気が出ないことに対して、自分でも「なぜ何もしたくないんだろう」と疑問に思ったことがあるはず。

やる気が出ない原因は無数にあるのですが、多く見られる原因を8つ紹介していきますので、自分が当てはまるかどうか確認していきましょう。


原因1. 頑張っても認められないと劣等感を感じること

頑張った・努力した結果、周囲から適切な評価を受けれれば「頑張って良かった」と思えるのと同時に「もっと頑張ろう」と、さらにやる気が湧いてくるものです。

しかし、いくら努力しても認められない場合は「自分は何のために頑張っていたんだろう」と劣等感を感じてしまいます。

人は認められたいと思うからこそ、やる気が出て努力できますので、認められなければその分やる気が出ないのも当然だといえるでしょう。


原因2. 多くのことを決断しなければならず、整理ができないでいる

やらなければならないことが増えれば、考え事も自動的に増えていくもの。考えれば考えるほど何から始めればいいのかが分からなくなってしまい、考え続けることによって精神的にも疲れが生じてしまいます。

脳にも精神的にも疲れが生じることにより、集中するどころか考えること自体が「めんどくさい」となってしまい、やる気が出なくなってしまうケースも多いです。


原因3. 肉体的な疲れが溜まっている

家事や仕事など、生きていく中で肉体的な疲労を感じない日はありません。少しくらいの疲れなら問題ないのですが、積み重ねれば「身体がだるい」と感じてしまうようになり、精神面にも悪影響を及ぼします。

肉体的な疲労が溜まっていれば、何かをポジティブに考えられるほどの余裕がありませんので、やる気が出ないのも当然だといえるでしょう。


原因4. 運動不足

ストレスが溜まれば反比例するように、やる気は減少してしまいます。運動不足の方はストレス発散が上手く出来ていないため、必然的にやる気もなくなってしまうのです。

「やる気がないから運動なんてしない」と考える方も多いですが、生物にとって運動はして当たり前の習慣といっていいでしょう。

その習慣が不足しており、ストレスも溜めてしまうことから、運動しないからやる気が出ない状態に陥るのです。


原因5. 不規則な生活を送っているから

睡眠や食事が不規則になると体内時計が狂ってしまいます。すると、身体に変化をもたらし「だるい」と感じるようになってしまうため、やる気といったポジティブな感情が表れにくくなってしまうのです。

平日の疲れを取るために、休日には寝てばかりの生活を送っている方も多いですが、その不規則な生活がやる気が出ない大きな原因の一つでしょう。


原因6. やりたくないことばかりやっているから

たとえ本心ではやりたくないことも、やっていかねばならないのが人生です。しかし、そればかりだとストレスも溜まってしまい、その他の日常生活でも「何もしたくない」とやる気が出なくなってしまいます。

我慢することももちろん大事ですが、我慢しすぎると自我を殺してしまうことになり、結果として無気力になったり、やる気が出なかったりの原因となるのです。


原因7. 自分の望んだ結果が出ない

最初から失敗すると分かっていて行動する人間はいません。成功する見込みがあるから行動に移すのですが、実践して望んだ結果が出なければ落ち込んでしまうのが普通です。

中には、失敗をバネにしてさらにやる気を出す方もいますが、ほとんどの方は失敗したことを原因にやる気を下げてしまうでしょう。必死に努力した分、ショックも大きくなりますので、やる気が出なくなってしまうのも無理はありません。


原因8. 行動する目的が明確にわかっていない

「お金を稼ぎたいから」「受験に合格したいから」といった明確な目的があれば、達成するために仕事も勉強もやる気が湧いてくるものです。目的が具体的であればあるこそ、やる気もその分みなぎって集中して取り組めるもの。

しかし、何のために自分が行動しているかが分かっていなければ、ゴールが見えないどころかスタートにも立てていないこととなりますので、やる気も消え去ってしまいます。


やる気が出ない人の10個の共通点を紹介!

常にエネルギーに満ち溢れている人がいれば、常に無気力で何もしたくないと思う人もいます。ここでは、やる気が出ない人の特徴について10個の共通点を紹介していきます。

自分自身はもちろん、周囲の人も思い浮かべながら当てはまるかどうか確認してくださいね。


【状況別共通】やる気が出ない人の5個の共通点

まずは、常にやる気が出ない人の共通点を5つに分けて紹介していきます。

こういった特徴を持っている方は、やる気が出せずに苦労している可能性が高いため、周囲に当てはまる人がいれば手を差し伸べてあげると、改善されることもあるでしょう。


共通点1. 元気が全くない

やる気が出ないというのはネガティブな感情です。本人が元気ハツラツで前を向いている場合は、決して持たない感情といっていいでしょう。

元気があってこそのやる気となりますので、落ち込んでいたり、身体を崩したりと元気が失われれば、その分やる気も出なくなってしまうものです。

そのため、見るからに元気がない人はやる気が出ない人だと思って間違いありません。


共通点2. 時間にルーズで二度寝しがち

やる気が出ない人は、時間を守ることよりも自分の欲望を優先してしまいます。やる気があれば起床後、やるべきことをするためにスッキリと目覚めて行動に移せるものです。

しかし、やる気が出ない人はやるべきことも気乗りしないため、残った眠気に負けてしまい、二度寝してしまうこともしばしば。

結果として、約束に遅刻したり、時間が足りず後回しにしてしまったりと、時間にルーズな特徴を持つようになります。


共通点3. 目標を持って行動していない

人は目標があるからこそ達成しようと努力しますし、やる気が出るものです。しかし、やる気が出ない人は共通して人生の目標がなく、生きるためだけに行動をしています。

目標がなければただ現状維持をするだけとなってしまい、向上心や達成感を持てませんので、どうしてもやる気が出ないのでしょう。「残りの人生を消化試合」と考えている方も多く、目標が持てないのではなく自ら持とうとしない人も多いです。


共通点4. 休日がとても退屈で充実していない

休日は自由に過ごせますし、本来は楽しくて仕方がないもの。多くの人は恋人とデートしたり、趣味に没頭したり、充実した時間を過ごして平日を乗り切るエネルギーを蓄えます。

しかし、やる気が出ない人は数少ない自由である休日ですら充実していない場合が多く、それでは平日を乗り切るやる気も起きないのも当然です。寝てばかりの休日を過ごす方も多くみられ、何もせずに休日が終わってしまい、「明日からの仕事だるいなぁ」と憂鬱になってしまうのも少なくありません。


共通点5. 同じような毎日を過ごしている

やる気が出ない人は、人生に飽きてしまっている方も多いです。新鮮味や刺激など些細な変化が訪れるからこそ人生は楽しめるのであって、それが全くない場合は退屈してしまい、やる気が出ないのも仕方がありません。

やる気が出ない人は、良くも悪くも平凡な毎日を送っており、「何のために生きているのか分からない」と思ってしまう方も少なくありません。


仕事でやる気が出ない人ならではの3個の共通点

特定の分野でやる気が出ない人も少なくありません。その内の一つが仕事であり、仕事になるとやる気が出ない人も非常に多いです。

仕事でやる気が出ない人はどういった共通点をもっているのか、3つの共通点をここから見ていきましょう。


共通点1. 仕事がとても忙しい

家事や趣味などは後回しに出来ても、仕事ではそうはいきません。仕事であれば残業しなければならない場面も訪れますし、集中しなければならないので、疲れ切って気力がなくなってしまうことも少なくないでしょう。

忙しさから心のゆとりがなくなりますし、現在の状況に嫌気がさして、やる気が心底なくなってしまう方は非常に多く見られます。それでも「やらなければならない」という強制感がさらにやる気を減らしてしまい、やる気が出ない人となっていくのです。


共通点2. 会社で自分のスキルでは出来そうにない仕事を請け負っている

誰しも失敗するであろう出来事は「したくない」と思うのが普通です。仕事でも自分のスキルに見合わない難しい仕事を振られれば、失敗して怒られたり、がっかりされたりとネガティブなことを考えてしまいます。

それでもやらなければならないので、スキルを身につけるために勉強しなければならないのですが、勉強するのもめんどくさいと思うのが本音。余暇も減ってしまいますし、強いプレッシャーを感じることから、やる気が出ない人も多いでしょう。


共通点3. 言われたことだけをやる

仕事において、やる気が出ない人は自発的な行動を一切起こさない共通点が見られます。ただ言われた仕事を淡々とこなすだけで、それが終われば周囲のことは気にせず帰宅してしまうため、「積極性がない!」と注意を受けることも非常に多いです。

「出世したい!」「給与を増やしたい!」といった向上心があれば、やる気も起きるものですが、やる気が出ない人は元々向上心を持っていないか、何らかの原因で向上心を無くしてしまっているのでしょう。

【参考記事】はこちら▽


家事でやる気が出ない主婦ならではの2個の共通点

続いては、家事でやる気が出ない主婦に見られる2個の共通点を紹介していきます。毎日するべき家事だからこそ、やる気の有無も表れやすいです。

特に旦那さんは、妻にこういった特徴が見られないか注意深く観察してあげてくださいね。


共通点1. 子育てや家庭を支えることによる疲れを溜めている

毎日の育児や家事は毎日欠かさずしなければならないことですので、必然的に肉体的な疲れが溜まります。それに加えて、姑との関係や子育ての方針、家庭を支える重みなど悩みの種も多く、精神的にも疲れてしまうように。

主婦には休日といった概念がありませんので中々息抜きできず、「身体がだるい」「何もしたくない」と、心身共に疲れ果てている方が非常に多いです。家事をするのにやる気が湧かないのも、疲れを原因としている主婦がほとんどでしょう。


共通点2. 社会と関わりがないことによる孤立感がある

働いていれば、良くも悪くも社会との関わりを密接に感じます。しかし、専業主婦ともなると関わるのは家族だけで、社会との接点が限りなく減ってしまうように。

次第に社会から置いていかれてる錯覚に陥ってしまい、孤立感を感じるようになってしまう方が多く見られます。孤立感から精神面も弱ってしまい、とてもやる気を起こせる状態ではなくなっているのです。


今すぐ改善!やる気が出ない時にモチベーションを上げる7つの方法

何をするにもだるいと思ってしまう無気力の状態では、ただただ時が流れるのを待つだけの生活となり、非常に退屈してしまいます。

充実した人生を送るためにはエネルギーが欠かせませんので、やる気を持てるよう改善していきましょう。

具体的にモチベーションを上げる方法を7つ紹介しますので、自分に出来そうな方法を試してくださいね。


やる気の出し方1. 簡単な目標を一日一個設定する

目標を達成したという成功体験が、やる気を上げる一番の薬です。そのため、目標を一日一個設定して成功体験を積み重ねていきましょう。

しかし、目標が高すぎると達成できなかった際に余計やる気を下げてしまうため、必ず達成できるような簡単な目標にするようにしてください。

簡単な目標が思いつかない場合は、長期的な目標を非常に細かく設定して、一つずつクリアしていくようにするといいでしょう。


やる気の出し方2. 早寝早起きを習慣化する

一日の中で最も朝にやる気が起きない人は、生活習慣が原因の可能性があります。寝起きが悪かったり、起きた時にだるいと感じるのであれば、生活習慣が原因で間違いありませんので、改めるためにも早寝早起きを意識しましょう。

夜勤などで安定させにくい方は出来る限り、決まった時間に寝起きするようにして、生活リズムをできるだけ一定化するようにしましょう。


やる気の出し方3. 仕事が上手くいったら、自分にご褒美を用意する

やはり頑張るからには見返りが欲しいもの。しかし、仕事は給与が見返りのため、その他を望むことは出来ません。

そのため、気になっていたアクセサリーや話題のスイーツ、疲れが癒される温泉旅行など、自分自身にご褒美を与えてあげましょう。

楽しみが待っていれば自然とやる気もみなぎってきますし、仕事にも熱が入るものですよ。


やる気の出し方4. 新しい趣味を始めてみる

「前は趣味に励んでいたのに、今はもう何もしたくない」と思ってしまう方も多いはず。

一度そう思ってしまうとその趣味を再び始めるのは少々腰が重いので、思い切って新しい趣味を始めてみましょう。

新しい趣味は知恵がついたり、技術が身に付いたりと成長する一方ですので、楽しんで取り組めます。活力が湧いてくれば何をするにもやる気が付いてきますので、やる気が出ない方にはおすすめです。

【参考記事】はこちら▽


やる気の出し方5. 主婦であれば、家事の役割を分担する

全ての家事をこなしながら仕事もしていれば、疲労が溜まりやる気が出ないのも当然です。「家事は主婦がすべき」と決めつけずに、旦那さんに協力を仰いで家事の役割を分担してもらいましょう。

負担が減れば心にゆとりも出来ますし、余暇に時間を割いてあげることでやる気も回復してくるはず。ただし、旦那さんも仕事で疲れているのは一緒ですので、高圧的な態度で話を持ちかけるのは控えましょう。

日頃感謝しているのを伝えながらさりげなくお願いすることで、旦那さんも素直に協力してくれます。


やる気の出し方6. やってみたい仕事を探して転職を考える

現在の仕事にやる気を全く感じないのであれば、それは仕事内容が合っていない場合も。その場合は心からやってみたい仕事を探して、転職を考えるのも一つの方法です。

やってみたい仕事に巡り合えば自然と仕事にも熱が入りますし、忘れていたやる気も取り戻せます。一度しかない人生で、どういった仕事を選ぶのかはあなたの自由ですよ。

【参考記事】はこちら▽


やる気の出し方7. 信頼できる友人や恋人との時間を増やしてみる

仕事に追われる日々で、友人や恋人と過ごす時間が減っている方も多いでしょう。

心を許した友人や愛する恋人と過ごす時間は、何物にも代えがたい至福の時間。愚痴を聞いてもらったり、バカ騒ぎをしたりすることで曇った気持ちも晴れて、やる気を持てるようになるものです。

休日は寝てばかりの生活ではなく、友人や恋人と過ごす時間を増やすようにスケジュールを組んでみましょう。


やる気が出ない時は、自分のやる気スイッチを探してみて。

CMで使われた『やる気スイッチ』という言葉が流行りましたが、単なる電気のスイッチのように気持ちは簡単に切り替えできるものではありません。

しかし、やる気を出しやすくする方法はありますので、意識して取り組むことで失ったやる気を取り戻すのは可能です。

現在社会を生きていくのに、やる気を持って取り組んでいくのとやる気を一切持たないのでは、人生の充実さが全く異なります。一度しかない人生ですので、精一杯楽しんで生きていけるよう、モチベーションを高めていきましょう!


【参考記事】はこちら▽

LINE はてなブックマーク
お気に入り

注目の記事

関連する記事

あなたにオススメ