冷めてる人の心理&特徴。冷めた男女の性格を改善する方法とは

冷めてる人の心理&特徴。冷めた男女の性格を改善する方法とは

あやな 2024.06.10
感情の起伏が少なく、自分は冷めてる人なのではと気になったことはありませんか。今回は、冷めてる人の心理や特徴を解説!さらに冷めてる人になってしまう原因や性格を直す方法も紹介します。

自分は冷めた人なのか?と気になる時ってありますよね。

冷めてる人の心理&特徴

冷めた人と聞くとマイナスの印象がありますよね。周りから冷めてると言われると悪い印象を持たれている気がして不安になってしまうもの。

そこで今回は、もしかしたら自分は冷めてる人なのではと考えているあなたへ、冷めてる人とはどういう意味か、心理面や恋愛・仕事に表れる特徴などを詳しく解説します。

冷めた人になった原因や冷めた性格を直す方法もチェックしていきましょう。


そもそも「冷めてる」とは?

冷めてることは無関心

冷めている人とは、具体的にはどういう意味なのでしょうか。辞書では、人への関心や興味が少ないという意味になります。

つまり冷めてるとは、周囲の人や物事に対して無関心な状態のこと。冷めている人とは、自分以外のことに興味がない人のことを言います。


【冷めてる人診断!】冷めている人の5個の心理

【冷めてる人診断!】冷めている人の5個の心理

ここでは、冷めた人の心理について詳しく解説します。5つの項目に分けて、それぞれどんな風に気持ちが動いているのか見ていきましょう。

自分が冷めた性格か気になる場合は、当てはまる項目があるかチェックしてみてください。


冷めてる人の心理1. 自分と他人の境界線を引いているため、自分以外に興味がない

冷めてる人は基本的に他人への興味がありません。人生の中心は自分という考え方で、他人との区別を明確にしています。

自分のことに集中していて、他人が主役の人生に関わろうとする発想がないのです。

そのため、職場や学校での雑談などで、他人の噂話を振られても関心を持つ心理が働きません。他人のことだからわからなくていいと判断しているのです。


冷めてる人の心理2. 周りから相談される時は、所詮他人事と考えている

熱い人は周りから頼りにされることでやる気を発揮する傾向がありますが、冷めた人は真逆です。自分と他人は別と捉えているので、周りから相談されても親身になることはありません。

相手の立場になってみるという心理にならないため、他人のプライベートなことだからとクールな対応をするのです。

自分だったらどうするかと問いかけられても、自分のことじゃないので想像できません。


冷めてる人の心理3. 自分の時間を大切にしたい

冷めてる人は自分の時間が大切

冷めた性格はマイペースと表されることもあります。他人と過ごすよりも1人の時間を大切にしたいと考えているため、好きなことを自分のペースで楽しみたい心理が働いているのです。

1人では外食ができないという人もいますが、冷たい人は1人で行動することを寂しいと思ったりつまらないと感じたりしません。

むしろ、他人といるよりも1人の方が時間を自由に使えるから心地いいとさえ思っているほど。好きなことを自分のペースで楽しみたい心理が働いています。


冷めてる人の心理4. どんなことに対しても、気持ちが乗らず楽しめない

冷めた人は流行の遊びや人気スポットなどに対しても興味がありません。周りの人から「このアプリが面白いからやってみて!」と紹介されても、気が乗らないことはやりたいと思わないのです。

みんなと同じことをするのが楽しいなど、他人と共有する心理が働かないため、集団行動も苦手。

仮に他人から誘われて参加した場合は、楽しむことができずに早く帰りたいとさえ思ってしまいます。


冷めてる人の心理5. 過去に辛い経験をしたことがあり、人を信用したくない

過去に人間関係のトラブルに巻き込まれたことがあると、他人を信じるのが怖くなるものです。

信じていた人に裏切られて人間不信に陥ってしまうと、他人に期待することはなくなります。

例えば、約束を忘れられた時に1度ならたまたまだと思えるものの、2度目があると次もまた起こるかもしれないと不安になりますよね。他人を信用することで、傷つきたくないという心理から、自分を守ろうとして冷めた対応になってしまうのです。


冷めてる人の10個の特徴|どんなところが冷たいの?

冷めてる人の10個の特徴|どんなところが冷たいの?

冷めてると言われるのはなぜなのでしょうか。ここからは、性格の特徴や恋愛・仕事の場面で表れる特徴を解説していきます。

恋人や友達から冷めた性格と言われたり、職場で冷たい人と指摘された場合は該当するポイントがあるかもしれません。


冷めてる人の「性格」に関する4つの特徴

冷めた人と一言で言っても、全員に共通した特徴があるわけではありません。いろいろなタイプの人がいるのです。

まず、冷めた性格に関しての特徴を解説。表情や行動、考え方に特徴があることから冷めた性格と表されると考えられます。

4つの場面でどんな特徴が見られるかチェックしていきましょう。自分に当てはまるか思い浮かべてみてください。


冷めてる人の特徴1. 集団の中に入ろうとせず、孤立している

冷めてる人は、みんなで何かを成し遂げることに喜びを感じることがなく、集団で行動することを避けます。合理的な考えを持っているので、集団で行うことに対するデメリットが勝ってしまうのです。

いろいろな人の主張がぶつかり合い、作業が停滞するのを無駄に感じます。1人で進める方が効率が良いと判断した結果、孤立することが多くなります。


冷めてる人の特徴2. 感情の起伏があまりないため、周囲が笑っている時も無表情なことが多い

冷めてる人は無表情が多い

人とのコミュニケーションにおいては、多くの人が喜怒哀楽を顔に出すことで気持ちを表現します。しかし、冷めてる人は他人のことを自分のことのように感じる発想がありません。

誰かが面白ネタを提供してみんなで笑っている時でも、周りの人と同じような表情を見せないのが特徴です。他人に関心がないので、感情が大きく動かないため無表情になってしまいます。


冷めてる人の特徴3. 他人の幸福に対して、「自分とは関係ない」と切り離している

結婚や出産などお祝いごとがあると、とても幸せに感じて祝福したいと考える人は少なくありません。親しい友達でなくとも、嬉しい気持ちになるものです。

しかし、冷めた性格の人は他人に幸福を感じる出来事が訪れても、積極的にお祝いに参加する姿勢を見せないのが特徴的。

自分の人生に起こることが全てなので、他人の人生とは切り離しているのです。


冷めてる人の特徴4. 基本的に現実的な考えを持っている

無表情の人は現実的

どこか冷めてる人というのは、夢見がちなことを言わず現実主義であるのも特徴的。

周りが勢いで無理な計画や目標を立てて盛り上がっている時でも、冷静に物事を見ています。周囲の過熱ぶりをよそに、広い視野から問題点を指摘できるのです。

正しい意見を出しているのですが、周りからは冷たいと思われたり、乗りが悪くてつまらないと受け取られたりします。


冷めてる人の「恋愛」に関する3つの特徴

続いて、恋愛における冷めた人の特徴を見ていきましょう。もし恋愛がうまくいかないという方であれば、冷めた性格が影響している可能性もあり得ます

ここからは3つの切り口で恋愛に関する特徴を解説していきます。

恋愛中に彼氏や彼女から冷めた性格と言われた事がある人は、該当する特徴がないか思い出してみてください。どうして冷めてると思われたのかがわかります。

冷めてる人の恋愛の特徴
  1. スケジュールが気にならない
  2. 恋愛をしようと考えない
  3. 連絡をしなくても平気
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冷めてる人の恋愛の特徴1. 彼氏、彼女の休みのスケジュールが気にならない

冷めてる人は恋人に関わらず、基本的には誰に対しても興味がありません。彼氏や彼女を束縛したがる人もいますが、恋人がいつ何をしていても気にならないのが特徴です。

他人に関心がないので執着心も持ち合わせていません。そのため、スケジュールを把握したいと思うことはなく、彼氏や彼女が他の異性と一緒にいるかもしれないと嫉妬することもないのです。


冷めてる人の恋愛の特徴2. 付き合っても「どうせいつか別れる」と思い、恋愛をしようと考えない

冷めた性格の人は、他人を信用せず期待もしないのが特徴で、彼女や彼氏に「◯◯してくれるはず」と思うことがありません。

合理的なので、思い通りにならないデメリットや、裏切られた時のダメージから自分を守ることを優先します。

マイペースで恋人に対して期待しないことを自覚しているので、恋愛しても長続きするとは思えず、積極的に付き合いたいとは考えないのです。


冷めてる人の恋愛の特徴3. LINEや電話など連絡をしなくても平気

冷めてる人は連絡しなくても平気

恋愛関係にいるとこまめに連絡を取りたいのが一般的です。しかし、冷めてる人は彼女や彼氏と連絡を取り合わなくても落ち着いていられるのが特徴的。LINEや電話をせずにいつも通りの日常を過ごせます。

毎日連絡を取ることに意味を感じないので、必要なことだと思っていません。相手を好きという気持ちは変わらないので、連絡をしなくても問題ないと考えています。


冷めてる人の「仕事」に関する3つの特徴

最後は仕事の場面で見られる冷めてる人の特徴を見ていきましょう。職場にはいろいろな人がいて考え方もバラバラですが、同じ目標に向かって成果を出すために結束して取り組むのが一般的です。

会社の人から「どこか冷めてる人だよね」などと言われた経験がある人は、3つのどれかに思い当たることがないかチェックしてみましょう。

冷めてる人の仕事の特徴
  1. 助けようとしない
  2. 割り切っている
  3. 誘われても参加しない
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冷めてる人の仕事の特徴1. チーム意識が薄く、仕事仲間が仕事に追われていても助けようとしない

冷めてる人は他人に無関心で集団で行動するのが苦手なので、仕事においてもチームの一員という意識があまりありません。

例えば、同じ部署の誰かがミスをして泣いた時でも同情しないで冷静に見ています。

そんな時間があるなら、早く仕事を進めるべきと感じるのです。仕事を抱えて困っている人に対しても、自分からサポートすることはありません。


冷めてる人の仕事の特徴2. キツい仕事を任されても「仕事だから」と割り切っている

冷めてる人は仕事がきつくても割り切る

大変な仕事を頼まれると断る理由を探す人は少なくありませんが、冷めてる人は業務と割り切って考えられます。

大変だと感じるよりも先に、効率的な作業の手順を組み立てることに頭が回るのです。

合理的な考え方で要点を掴んで、うまく処理してくのが特徴的です。キツいと言われることでも仕事の1つと捉えて、高い集中力をキープします。


冷めてる人の仕事の特徴3. 職場の飲み会に誘われても参加しない

他人との関わりに興味がないので、職場の人との付き合いを必要としていません。会社の飲み会といえば、噂話やグチで盛り上がるのがよくあるパターン。冷めてる人にとっては飲み会での話題は関心がないのです。

仕事について熱く語られるのも苦手で、参加したくないと感じています。そのため、何度飲み会に誘われても断り続けるのが特徴的です。


冷めてる人になってしまった原因って?

冷めてる人になってしまった原因って?

冷めた性格と言われるようになったのは家庭環境や挫折が原因かもしれません。自分では気がついていない場合でも、過去に原因があって冷めた性格へとつながっているのです。

そこで、人間関係や人生経験からどんな原因が考えられるか解説していきます。

冷めてる人になる原因
  1. トラブルを抱えたことがある
  2. トラウマになってしまっている
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冷めてる人になる原因1. 学校や家庭環境など人間関係にトラブルを抱えたことがある

過去の人間関係は原因の1つです。例えば、親しい友達だと思っていた人に影で悪口を言われていることを知った場合、ひどい裏切りに合った気持ちになります。

また、家庭環境が影響を与えることも。親に自分の気持ちを話しても全く聞き入れてもらえないと、何を言っても無駄だと感じるようになります。

人間関係がうまくいかないため、他人との境界を作るきっかけが影響で、他人への期待や信頼などをやめてしまい、結果的に冷めた人になってしまうというわけです。


冷めてる人になる原因2. 人生において挫折した経験があり、トラウマになってしまっている

傷つきやすくて繊細であるがゆえに、自分の心を守るために冷めた性格になっていくと考えられます。

過去に大きな失敗をしたり目標を失ったりした経験から、諦めることを覚えて冷めていくのです。

勉強でも恋愛でも挫折を経験すると、傷つきたくないから他人や物事と距離を取るように。頑張ることを無駄と感じるようになるのです。


【もう冷めてる人とは言われたくない!】冷めた性格を直す3個の方法

冷めた性格を直す方法

周りから冷めてると言われるのに抵抗がある場合、性格を直したいと思いますよね。とはいえ、大人になってから性格を変えられるのか不安なもの。

そこで、ここからは日常生活に取り入れやすい冷めた性格を直す方法をご紹介します。


冷めてる性格の直し方1. 趣味や仕事など好きなことに没頭する

冷めてる人は無表情になりがちなので、感情表現ができるようにするといいでしょう。

何かに熱中して情熱を感じるのが冷めた性格を直す方法の1つ。趣味でも仕事でも何でもいいので、好きなことに没頭するのがおすすめです。

夢中になると自然に気持ちが高ぶってくるので、楽しいと感じている時は笑顔になっているもの。素直な感情を表情に出してみましょう。


冷めてる性格の直し方2. どんな些細なことでも集中して考えてみる

冷めた性格を直したい場合は、興味がなかったことにも意識的に集中するようにしましょう。いつも気にしていない景色の中には、心が動く瞬間が隠れているもの。

道に咲く花は、いつも同じではありません。頭上に広がる空も刻一刻と変化しています。

些細なことに何を感じられるか、集中して考えてみるのも性格を改善する方法としておすすめです。


考えたことをそのまま口に出してみる

冷めてる人を直すにはは考える事を口に出す

冷めた人は自分の感情を表に出さないので、何を考えているか伝わりにくいもの。

美しい景色を見たときに「綺麗」と感じたことを口にしてみましょう。思ったことや考えたことを声に出して言うことで、感情表現ができるようになります。

周りの人の意見に同意した時に黙って聞いているのではなく、「私もそう思う!」と自分の考えていることを声に出して伝えることが大切です。


冷めてる性格の直し方3. 過去の挫折を克服するための行動を積極的にする

過去のトラウマによって冷めた性格になった場合は、向き合うことが克服するきっかけになります。直したいという気持ちを強く持って、挫折の原因となった出来事と向き合いましょう。

やる前から諦めるのではなく、過去に失敗したことにもう一度チャレンジすることが自分を変えていくのです。

積極的に打ち込んでいるうちに不安な思いが気にならなくなります。


冷めてる自分を変えて、周囲からの評価も変えていきましょう。

冷めてる性格を直そう

他人に興味がなく無関心で冷めた性格とは、自分の心を守る術でもあります。

でも、周りから冷めてると言われるのはいい気がしないですよね。冷めた性格を直すためには、何が原因になったのかを知ることが大切です。

過去に目を向けてどんなことがあったかを考えてみましょう。そして今回ご紹介した冷めた性格を直す方法を参考にしてみてください。


【参考記事】はこちら▽

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