2015年7月20日

告白成功への道|確率を上げる方法は準備とバランス?

告白には成功の方程式(方法)があること、知っていますか?なんとなくデートに誘って、ただ「好き」と伝えても上手くいく確率は低いんです。実はデートの準備段階ですべてが決まる?そしてカップルになったあとはバランスが命取り?悩める殿方必見です。

 

目的は、その女の子と付き合うこと!

そして、一緒に幸せを味わうこと!

これはいいでしょうか。共有しておきましょう。

ワンナイトラブでもセフレでもなく、パートナーになるための方法、お伝えします。

 

 

告白成功には、告白の前段階が大切!

これ、知っていますか?

女性にとっては、準備がとても重要です。

 

ムード作りが大事!ともよく聞きますよね。

フランスやスペインの男性がモテるのは、それが上手いから。

目的(というオブラートに包んでおきます)に向かって一目散に走り抜けるのは、仕事では正解でも恋愛においては間違いです。

 

告白そのものも大切ですが、告白の前段階が大切なのです。

 

 

告白の前段階とは何でしょうか。

告白の前段階=デートタイムです。

 

意中の子を落とすことが目標である場合の、

デートの目的は2パターン存在します。


  1. 自分に惚れさせること。
  2. 自分を「気になる存在」にさせること。


 

告白は、気持ちを自分に向けさせてからするもの!

好かれてもいないのに告白するのは、

ただのギャンブルかメンタル強化トレーニングです。

 

 

パターン① 自分に惚れさせる

 

好きでもない人に告白されても、OKはでません。

素敵なデートをプロデュースして、まず好意を持たせることが大切。

 

狙っている子が居たら、そのつもりでデートタイムを構築しましょう。

デートは、自分が楽しむよりも、女の子を自分に惚れさせるためにあるのです。

男子の"モテる"は、意中の相手を自分のフィールドに引き寄せてお付き合いができること。

by 田村淳(NHK Eテレ SWITCHインタビュー達人達)


 

「意中の女の子からモテる」ことを目指して、

自分のフィールドに引き寄せていきましょう。

その引き寄せタイムが、デートタイムです。

 

 

パターン② 自分を「気になる存在」にさせる

 

こちらは、

告白に二段階ステップを踏むことを目論んでいるものです。

一度告白することで、それをきっかけに自分に興味を持ってもらうことを目指します。

① 告白する→自分に興味を持ってもらう

② 自分を好きにさせる


 

そう!一度告白してしまうのです!

自分を好きな人を好きになっちゃう♡という現象を利用します。

最終的には”1. 自分に惚れさせること。”に持っていきます。

 

かく言う私も、この手に引っかかったことがありました。

が、私が惚れた時にはその人は私から冷めていました…ぐすん。

 

 

恋が実ったら

 

ここからは付き合ったあとのデートについて言及します。

告白して無事に付き合えたからって、まだ成功とは言えません。

3ヶ月足らずで別れてしまうカップルなんてザラにいます。

長続きしてはじめて「告白成功」と言えるのではないでしょうか。

 

さて、本題。

恋が実ったとしましょう。

その後のデートはどうしますか。

 

気が抜けてクォリティが落ちてしまう男性陣に、この言葉をお送りします。

釣った魚に餌はやらない、って事だろうか。

でも餌がなくなったら魚は死ぬか逃げるかの二択しかない。

(蛇にピアス・金原ひとみ著)


 

幸い逃げられれば気付くことができますが、

死んでしまった場合(比喩です!)、その原因が自分にもあると気付けない人の多いこと!

 

もし、いつのまにか付き合うのがゴールになってしまっていたことに気付いたら、

潔く解放してあげましょう。

水槽の外に出してあげましょう。

決断するなら早い方が、お互いのためです。

そして平謝りしましょう。

女性の怒り・憤りは甘んじて受けましょう。

 

餌をやらない付き合いなんて、

あなたも彼女も、誰も幸せにはなれません。

 

 

でも、尽くしすぎない

 

どういうことだ?となるでしょうか。

 

ありがちですが、バランスが大切です。

ここでのバランスは、デートプラン構成へのお互いの参加率のバランスです。

ここのバランスを崩してしまうと「ひずみ」が生まれます。

そして、悲しい結末に…。

 

バランスよく、二人で一緒に決めましょう!

たとえば、お店を決めるならばこんな方法をとります。


  1. どんなものが食べたいか聞く
  2. それに合わせてお店を3つ程ピックアップする
  3. 女の子が、その中からどれにするか決める


 

ポイントは、

1と3で女の子も参加していること。

主導権が男性側にあること。

 

この決め方をすると、「リードしてくれる素敵な男性」を演出できます。

同時に、最終決定が女性なので

お店選びで女性の満足度が損なわれるリスクも回避することができます。

 

 

まとめ

釣り上げたらすぐ釣り針を外してやるのがワンナイト。

お互いに釣ろうとして釣り糸が絡まっているのがセフレ。

釣り上げて自分のフィールドに置く代わりにちゃんと餌もやるのがパートナー。

 

ただしこのお魚、美しさ以外にもたくさんのことを提供してくれます。

食べつくして骨だけにならないように気をつけましょう。

逆にあなたが骨だけにならないようにしてくれる存在でも、あるはずです。

 

ともに歩んで楽しめる、素敵なお魚(パートナー)を見つけてくださいね!

 

Smartlog(スマートログ)
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